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お知らせ – 北海道文教大学

レバンガ北海道と道文教大明清高が教育連携協定を締結

2020年07月27日

2021年4月から同校がレバンガ北海道U18選手の育成の場に!

レバンガ北海道と道文教大明清高が教育連携協定を締結

 

来年4月に恵庭キャンパスに新築移転する北海道文教大学明清高等学校(2021年4月に北海道文教大学附属高等学校に名称変更予定)とプロバスケットボールB1レバンガ北海道は、去る7月9日に、本学鶴岡記念講堂大ホールにて教育連携協定を締結しました。

教育連携協定には、レバンガ北海道U18所属選手を特待生として認め、同U18所属選手の学習をサポートすることや、高等学校の教育活動に対する人的派遣等の協力、支援や、同U18所属選手の地域社会貢献 などが盛り込まれています。

 

今回の教育連携協定に先立って、レバンガ北海道は同会場にて2021年4月にユースチームU18の立ち上げを発表しました。

今年9月6日に行う、現在のU15選手を中心とした中学3年生対象のトライアウトに合格し、かつ同校の入学試験に合格することで、レバンガ北海道のユースチームU18に所属でき、学習と競技の両立を目指します。

協定調印の挨拶にて、佐々木校長が「U18の選手がいることによってほかのスポーツ系部活動に所属する生徒にとっても切磋琢磨する環境が生まれる。また学校運営面でも、プロを目指す生徒の成長に関われる貴重な機会となる。」と述べたのに続き、レバンガ北海道の折茂武彦代表は「プロ選手を目指すU18選手を、教育現場の視点からサポート頂き、選手の技術向上に必要な環境を用意してもらうことに感謝する。北海道から国内外に問わず多くのプロ選手を輩出できるよう邁進する。」と挨拶されました。

北海道文教大学明清高等学校はバスケットボールをはじめ、様々なスポーツを通じて人づくりに貢献します。

なお、この模様は 北海道文教大学明清高等学校ホームページの最新情報コーナーにも掲載されております。
また、レバンガ北海道のU18のPVもコチラで公開されておりますので是非ご覧ください。