北海道文教大学

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お知らせ – 北海道文教大学

[企画課] 秋の上映会&講演会 映画『みとりし』ご来場ありがとうございました!

2019年11月19日

 11月1日(金)、本学鶴岡記念講堂内にて開催されました、秋の上映会&講演会(映画『みとりし』上映会)、無事盛況のうちに終了いたしました!
 恵庭市内外からお越しの皆さま、学生のみなさん、教職員…、沢山のご来場をいただきました。ありがとうございました。


 本会の開催に先立ち、本学の渡部学長より挨拶があり上映会がスタートしました。


会の開催に先立ち、挨拶をする渡部学長


柴田先生の講演を聴く来場者


 12:40から始まった1回目の上映は、HBU進学プログラムで大学見学ツアーを行っていた北海道文教大学明清高等学校の1年生や、近郊にお住まいの地域の方も含め、会場の入りは170名強と、最も来場者数の多い回となりました。

 その後すぐ行われた、柴田久美子先生(一般社団法人 日本看取り士会・代表理事)の講演会では、柴田先生が話された様々な経験や看取りへの想いに地域の方も熱心に聴講されているようでした。

 上映2回目(15:20~)、3回目(18:10~)は、1回目に比して来場者の数は少なかったですが、「この時間しか来られなかったのでよかった」といった声もいただき、それぞれ60名ほどの方に鑑賞いただきました。
 この日は、のべ300人ほどの来場者の方に、映画『みとりし』を観ていただくことができました。


柴田先生の著作『私は、看取り士。』は全国発売中!


 上映会の最後でもお知らせいたしましたが、今後も映画の上映会や講演会、シンポジウムなどをはじめ、学生だけでなく、市民のみなさんにも楽しんでもらえるような企画を展開していきます!
 そのときにまた、本学にてお会いできる日をお待ちしております。




こちらをクリックでチラシのダウンロードが可能です(PDF)



◎ 映画『みとりし』とは…?

 映画『みとりし』は、本州地域をはじめとする全国各地の映画館にて2019年9月13日より上映がスタートした作品です。
 東京・有楽町スバル座の閉館に際し、その57年の歴史の最後を飾る上映作品に選ばれ、10月以降も名阪地区や岡山、大分といった様々な地域で次々と上映されてきました。道内での上映は、11月1日に開催した北海道文教大学での自主上映会が初で、当日は300名近い来場者が鑑賞しました。



☆お問い合わせ先

 北海道文教大学総務部企画課(0123-34-0063)まで