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お知らせ – 北海道文教大学

[企画課] 秋の上映会&講演会 映画『みとりし』上映詳細決定!

2019年10月28日

 9月下旬頃より大学内外へ向けてお知らせして参りました、秋の上映会&講演会(映画『みとりし』上映会)の詳細が決定しましたので、お知らせいたします。
 上映会、講演会とも、今回の上映に関しては、「無料・申込不要」となっておりますので、当日のご都合によりましてご来場いただけます。
ぜひ、ご親族・ご友人の皆さまお誘いあわせでのご来場をお待ちしております!




こちらをクリックでチラシのダウンロードが可能です(PDF)

☆日時・場所

日時:2019年11月1日(金)
場所:北海道文教大学 鶴岡記念講堂大ホール(正門から入り右の建物です)
(恵庭市黄金中央5丁目196-1/JR恵庭駅東口徒歩10分)

☆上映・講演スケジュール

開 場:12:00(予定)
上映①:12:40~14:30
講演会:14:40~15:10(講師:(一社)日本看取り士会代表理事・柴田久美子さん)
上映②:15:20~17:10
上映③:18:10~20:00

※上映①~③はすべて同じ内容となります。
※上映②終了後は場内機材確認等の為、一度ご退場願います。
※上映③終了後は場内清掃作業が入る為、速やかにご退場願います。
※諸事情により時間は前後する場合がございます。予めご了承くださいませ。

☆「映画『みとりし』って、なぁに?」

超高齢化や核家族化が急速に進み、人とのつながりが以前よりもどこか薄らいでいるように感じてしまう昨今、「みとりし」という職業がとても注目され始めています。漢字で書くと、「看取り士」と書きます。
「看取り士」は、一般社団法人日本看取り士会(http://mitorishi.jp/)が認定している資格で、その名の通り、亡くなる直前の人の側に寄り添い、少しでも安らかに、そして優しい気持ちになってもらうこと、そして当人を看取る側の人たちにもそういった気持ちになれるように24時間態勢でサポートする役割を担っている人たちです。
“旅立つ人”の最期をどう支え、そしてその瞬間が来たときにどう送り出すのか。
いざ、その時に直面したとき、誰だってあたふたしてしまうのではないでしょうか。そうなってしまった後で悔いが残らないように、今からでも「看取り」についてちょっとだけ考えてみるきっかけに、映画を一本観るところから始めてみてはいかがでしょうか。



映画『みとりし』は、本州地域をはじめとする全国各地の映画館にて2019年9月13日より上映がスタートした作品です。
東京・有楽町スバル座の閉館に際し、その57年の歴史の最後を飾る上映作品に選ばれ、10月以降も名阪地区や岡山、大分といった様々な地域で次々と上映されてきました。道内での上映は今回の北海道文教大学が初となり、自主上映会といった形での上映になります。

「死」を少しでも怖くないものへと変えるその一歩を、
北海道文教大学から始めてみませんか―。

☆お問い合わせ先

北海道文教大学総務部企画課(0123-34-0063)まで