北海道文教大学

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研究業績データベース

健康栄養学科

教員名:佐々木 将太

所属人間科学部健康栄養学科
職名・学位講師・博士 (学術)
氏名〔英語表記〕佐々木 将太 〔 SASAKI Shota 〕
大学院授業担当の有無
担当科目給食経営管理実習II,健康スポーツ栄養学,応用食品学実験,食品学各論
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等学術情報委員会
学生へのメッセージ無意味に頑張らない,調べて,考えて,行動する
研究のキーワード(3つまで)スポーツ栄養,健康科学,寒冷環境
所属学会名・社会活動等【所属学会】日本スポーツ栄養学会,日本体力医学会,日本栄養・食糧学会
【社会活動】北海道栄養士会栄養ケアステーション講師
主な著書 ・論文等の名称単著・共著の別発行又は 発表の年月発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
(著書) なし
(論文)
運動当日の栄養摂取が持久性パフォーマンスに及ぼす影響-摂取エネルギーに占める脂質エネルギー比の高い食事と糖質エネルギー比の高い食事を比較した研究のシステマティック・レビュー共著2019年日本スポーツ栄養研究誌,13 (掲載決定,印刷中)
運動部に所属する高校生を対象とした下宿で提供される夕食の課題共著2019年帯広大谷短期大学紀要,56,69-72 (筆頭著者)
高校生スピードスケート選手における合宿時のWeb アンケートを用いたコンディションの評価共著2018年帯広大谷短期大学地域連携推進センター紀要,5,1-10(筆頭著者)
女子短大生における握力と身体活動指標の関連共著2018年帯広大谷短期大学紀要,55,19-23
地方に住む幼児を子に持つ保護者の食意識の現状共著2017年6月香川短期大学紀要,45,119-127
女子中学生スピードスケート選手の身体特性および栄養摂取状況とパフォーマンスとの関連共著2017年帯広大谷短期大学紀要,54,9-15(筆頭著者)
女子ジュニアアイスホッケー選手およびスピードスケート選手の身体特性および身体状況の現状共著2015年10月帯広大谷短期大学地域連携推進センター紀要,2,1-8(筆頭著者)
男子大学生アイスホッケー選手の排便および食生活の状況共著2015年10月帯広大谷短期大学地域連携推進センター紀要,2,29-38(筆頭著者)
介護福祉士養成課程学生と栄養士養成課程学生の同一授業に対する理解および関心の違いについて共著2015年3月松山東雲短期大学研究論集 ,45,71–78
給食管理実習(校外実習)における 学生自己評価と施設栄養士評価からの考察共著2014年帯広大谷短期大学紀要,51, 57–63
PFC比の異なる朝食が体温,唾液アミラーゼ,満腹感および自覚的気分に与える影響単著2014年帯広大谷短期大学地域連携推進センター紀要,1,5-12
運動後の食事がヒト身体に及ぼす影響について共著2014年3月松山東雲短期大学研究論集 ,44,47-52
The Effect of the Timing of Meal Intake on Energy Metabolism during Moderate Exercise.共著2014年3月J. Nutr. Sci. Vitaminol. ,60,28–34(筆頭著者)
摂食障害患者一症例においてカプシエイト摂取が体重変化および精神状態に及ぼす影響共著2013年3月松山東雲短期大学研究論集 ,43,63–68
Fermented milk improves glucose metabolism in exercise-induced muscle damage in young healthy men. 共著2013年6月Nutr. J. ,12,83
糖質サプリメント摂取が長時間の間欠的な高強度自転車運動の走行パフォーマンスに与える影響. 共著2010年8月北海道教育大学紀要. 自然科学編,61,13–20
地域保健における内臓脂肪症候群危険因子保有者に対する歩数計および印刷物を用いた健康教室の実施. 共著2009年12月京都府立大学学術報告. 生命環境学,61,1–7(筆頭著者)
Coenzyme Q₁₀摂取は若年健常者の最大運動負荷時糖代謝を亢進させる共著2008年10月Food Function.,4,53–59(筆頭著者)
(口頭・ポスター発表)
女子ジュニアアスリートの栄養摂取および身体状況と課題抽出共著2018年10月第7回日本未病システム学会 北海道支部会・帯広 (発表者)
中学生スピードスケート選手における行動変容ステージと身体特性および栄養摂取の関連共著2017年08月第4回スポーツ栄養学会学術集会・東京 (発表者)
中学生男子スピードスケート選手におけるシーズン前後の身体特性および栄養関連指標の比較共著2016年07月第3回スポーツ栄養学会学術集会・愛媛 (発表者)
地方で活動する氷上競技女性アスリートにおける身体状況および栄養摂取の現状共著2015年12月第29回女性スポーツ医学研究会学術集会・東京 (発表者)
女子アイスホッケーならびにスピードスケート選手における主観的な月経状況と身体特性および栄養摂取状況共著2015年11月第22回日本未病システム学会学術集会・札幌 (発表者)
女子アイスホッケー選手における期の移行に伴う 身体特性および無酸素性パワーの変化共著2015年09月第70回日本体力医学会大会・和歌山 (発表者)
女子アイスホッケー選手におけるトレーニング期から試合期の身体状況および栄養摂取状況の変化共著2015年07月第2回日本スポーツ栄養学会・滋賀 (発表者)
女子アイスホッケー選手におけるトレーニング期から試合期の身体特性および無酸素性体力テスト指標の変化共著2015年04月第17回日本代力医学会北海道地方会学術集会・札幌 (発表者)
十勝地方の女子アイスホッケー選手における身体特性および栄養摂取状況共著2014年12月日本栄養改善学会北海道支部大会・札幌 (発表者)
中高齢男性における食後から運動開始までの経過時間の違いが運動中のエネルギー代謝に与える影響共著2013年10月第43回日本栄養食糧学会北海道支部大会・札幌 (発表者)
高強度レジスタンス運動翌日の免疫機能に及ぼす小麦グルテンの影響共著2010年10月第49回日本栄養・食糧学会近畿支部大会・大阪
発酵乳が運動誘発性筋損傷時の糖代謝および炎症性因子に及ぼす影響共著2010年10月第49回日本栄養・食糧学会近畿支部大会・大阪
発酵乳が運動誘発性筋損傷時の糖代謝に及ぼす影響共著2010年05月第64回日本栄養・食糧学会大会・徳島
地域保健における内臓脂肪症候群危険因子保有者に対する歩数計および印刷物を用いた軽負担の健康教育の評価共著2010年05月第64回日本栄養・食糧学会大会・徳島 (発表者)
高強度間欠的な自転車こぎ運動のパフォーマンスと生理学・生化学的指標の関係 (若手研究者発表コンテスト 最優秀賞受賞)共著2009年11月北海道体育学会研究大会・北海道
地域保健における内臓脂肪症候群危険因子保有者に対する歩数計および印刷物を用いた健康教室の実施共著2009年12月3大学連携研究研究フォーラム・京都 (発表者)
食後からの経過時間がアスリートにおける中等度有酸素運動時の糖質および脂質酸化率に及ぼす影響共著2009年09月日本体力医学会大会・新潟 (発表者)
食後からの経過時間がアスリートにおける中等度有酸素運動時の糖質および脂質酸化率に及ぼす影響共著2009年07月日本スポーツ栄養研究会学術集会・神奈川 (発表者)
高血圧男性を対象とした参加型健康教育共著2009年05月第63回日本栄養・食糧学会大会・長崎
高血圧の男性を対象に塩分簡易測定器を用いた参加型健康教育の実施共著2009年03月第7回栄養改善学会近畿支部会学術集会・大阪
高血圧の男性を対象に参加型健康教育の1年後の追跡結果共著2009年12月第8回栄養改善学会近畿支部会学術集会・京都
加速度データに基づく児童の歩行・走行状態の判別方法の検共著2008年09月第63回日本体力医学会大会・大分
若年健常者によるコエンザイムQ10水溶化粉末(ZMC-KOUGEN社)摂取の最大運動負荷時糖代謝に与える影響共著2007年11月第54回日本臨床検査医学会学術集会,第47回日本臨床化学会年次学術集会連合大会・大阪 (発表者)
若年健常者によるコエンザイムQ10水溶化粉末(ZMC-KOUGEN社)摂取の最大運動負荷時糖代謝に与える影響共著2007年05月第4回国際機能食品学会・東京 (発表者)
ホヤ可食部凍結乾燥粉末の脂質代謝と運動時の血中乳酸値に及ぼす影響共著2006年05月第60回栄養・食糧学会大会・静岡 (発表者)
ホヤ可食部凍結乾燥粉末の脂質代謝と運動時の血中乳酸値に及ぼす影響共著2006年02月第15回臨床化学会北海道支部学術集会・北海道 (発表者)
ホヤ可食部凍結乾燥粉末の脂質代謝と運動時の血中乳酸値に 及ぼす影響共著2005年11月第4回日本栄養改善学会北海道支部学術総会・北海道