北海道文教大学

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研究業績データベース

理学療法学科

教員名:西村 由香

所属人間科学部 理学療法学科
大学院リハビリテーション科学研究科リハビリテーション科学専攻(併任)
職名・学位准教授・博士(理学療法学)
氏名西村 由香 [ NISHIMURA Yuka ]
大学院授業担当の有無
担当科目神経障害理学療法学,神経障害理学療法学実習
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等国際交流委員会委員,教育開発センターカリキュラム開発部門委員,同GP部門委員
学生へのメッセージ楽しく勉強頑張りましょう!
研究のキーワード(3つまで)理学療法,神経障害,脳卒中
所属学会名・社会活動等日本理学療法士協会(専門理学療法士:神経,基礎),日本めまい平衡医学会,日本神経心理学会,日本高次脳機能障害学会,第18回理学療法ジャーナル賞奨励賞受賞 論文「自覚的視性垂直位検査装置の開発とその信頼性」(第40巻8号,2006),第20回理学療法ジャーナル賞準入賞 論文「高齢遺体の肩関節包内滑膜の変化と関節軟骨の変化およびその関係」(第42巻1号,2008)
主な著書 ・論文等の名称単著・共著の別発行又は 発表の年月発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
(著書・論文)
1ページ講座 理学療法関連用語 正しい意味がわかりますか? Subjective visual vertical単著2017PTジャーナル51,789
運動療法総論 第4版 運動療法の基礎;関節の構造と運動共著2017医学書院
脳卒中患者の自覚的視性垂直位 -Pushing現象と半側空間無視に着目した自覚的視性垂直位の特徴-共著2011理学療法学38巻, 516-523
脳卒中患者における自覚的視性垂直位と座位活動の関係共著2011札幌医科大学保健医療学部紀要第13号, 29-34
脳卒中片麻痺患者の座位と立位によるPushing現象の違い単著2010PTジャーナル44, 933-937
脳卒中片麻痺患者の股関節前面の痛みと屈曲角度について共著2010北海道文教大学研究紀要 No.34, 33-39
運動療法総論 第3版 運動療法の基礎;関節の構造と運動共著2010医学書院
高齢遺体の肩関節包内滑膜の変化と関節軟骨の変化およびその関係共著2008PTジャーナル42, 69-74
運動機能が良いにもかかわらず,階段を降りることができなかった1症例共著2007PTジャーナル41(1)61-64
自覚的視性垂直位検査装置の開発とその信頼性共著2006PTジャーナル40, 655-659
高齢障害者の評価共著2006総合リハ34(1), 19-26
(口頭発表)
Subjective Visual Vertical検査方法の検討 ~垂直位決定方法の比較~単著2018第77回日本めまい平衡医学会(山口)
頭部回転刺激後の眼振とふらつきについて~座位と立位の比較~共著2018第16回日本神経理学療法学術大会(大阪)
Subjective Visual Vertical検査方法の検討単著2017第76回日本めまい平衡医学会(長野)
明所における健常者の視覚的垂直認知と指標背景の関係について共著2016第51回日本理学療法学術大会(札幌)
位置覚検査の運動様式による再現性の違い~膝関節伸展角度による比較~共著2016第51回日本理学療法学術大会(札幌)
座位姿勢における座面高と座面奥行きが骨盤傾斜角度に及ぼす影響共著2015第50回日本理学療法学術大会(東京)
位置覚検査の運動様式による再現性の違い共著2015第50回日本理学療法学術大会(東京)
明所における健常者の視覚的垂直認知について共著2015第50回日本理学療法学術大会(東京)
脳卒中患者の自覚的視性垂直位と非対称姿勢との関係共著2014第73回日本めまい平衡医学会(横浜)
聴覚リズム歩行時のリズム変調範囲について~健常者のリズム歩行における歩幅と下肢筋活動の比較検討~共著2013リハビリテーション・ケア合同研究大会千葉2013(千葉)
長下肢装具歩行への聴覚リズム刺激利用の可能性~健常者における歩幅の変化による比較~共著2013第48回日本理学療法学術大会(名古屋)
浴槽を想定した障害物の高さの違いによる立位側方またぎ動作時の下肢筋活動の比較共著2013第48回日本理学療法学術大会(名古屋)
浴槽を想定した障害物の座位および立位姿勢での側方またぎ動作時の下肢筋活動共著2013第48回日本理学療法学術大会(名古屋)
異なる座面高における着座動作時の下肢筋活動と足関節背屈可動域の比較共著2013第48回日本理学療法学術大会(名古屋)
外側ウェッジ付装具が最大重心移動距離と骨盤側方移動、中殿筋活動に及ぼす影響共著2013第48回日本理学療法学術大会(名古屋)
立ち上がり動作中の荷重比と利き足・非利き足の関係について共著2012リハビリテーション合同ケア学会2012(札幌)
階段昇降時における底屈制動付き短下肢装具の利点共著2012第47回日本理学療法学術大会(神戸)
認知症を呈している大腿骨頸部骨折患者への理学療法およびリスク管理共著2010第45回日本理学療法学術大会(岐阜)
視覚的条件が筋収縮タイプの違いにより最大筋トルクに及ぼす影響共著2010第45回日本理学療法学術大会(岐阜)
健常者における車いす片足駆動能力の左右差共著2010第45回日本理学療法学術大会(岐阜)
足関節背屈制限が片脚立位保持に与える影響共著2010第45回日本理学療法学術大会(岐阜)
A direct stretching technique for the articular capsule of the shoulder joint and the efficacy of this technique共著200810th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (Chiba)
Comparison of subjective visual vertical deviation between sitting and standing positions in patients with stroke共著200715th International Congress of the World Confederation for Physical Therapy (Vancouver)
脳卒中片麻痺患者の座位と立位における自覚的視性垂直位の比較共著2007第42回日本理学療法学術大会 (新潟)
片麻痺患者の股関節屈曲に伴う骨盤の始動と可動域および股関節前面の疼痛との関係共著2007第42回日本理学療法学術大会 (新潟)
脳卒中片麻痺患者に対する静脈血流に着目した腓腹筋へのアプローチの効果共著2007第42回日本理学療法学術大会 (新潟)
脳卒中片麻痺患者の自覚的視性垂直位-半側空間無視に着目して-共著2006第41回日本理学療法学術大会 (前橋)
中枢神経障害と垂直視共著2006日本健康行動科学学会 第5回学術集会(札幌)
座位におけるヒト大腰筋の機能に関する実験的研究共著2006第41日本理学療法学術大会(前橋)
手動式三桿式視力計の開発とその信頼性共著2006第41日本理学療法学術大会(前橋)
階段昇降における視覚情報を断った場合の変化共著2006第41日本理学療法学術大会(前橋)
(考案・発明)
検査装置 単独2012特許登録