北海道文教大学

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研究業績データベース

国際言語学科

教員名:矢部 玲子

所属外国語学部 国際言語学科
職名・学位講師
氏名矢部 玲子[ YABE Reiko ]
大学院授業担当の有無
担当科目国語科教育法Ⅰ・Ⅱ,文章表現,教育原理,教科教育法国語,プレゼンテーション概論,基礎ゼミⅠ・Ⅱ, 日本語特別講習Ⅰ・Ⅱ
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等教務委員会教職課程専門部会委員,全学教養科目運営委員会委員
学生へのメッセージあっという間の大学生活.日々を充実させ,悔いない日々に!
研究のキーワード(3つまで)教育方法,国語教育,プロジェクトマネジメント
所属学会名・社会活動等全国大学国語教育学会,日本教育方法学会,国語教育史学会,日本工学教育協会,北海道工学教育協会,恵庭市長寿大学運営委員・PG検討委員,北海道新聞社NIE推進協議会「大学のNIEを考える会」,あまんきみこ研究会,日本情報教育学会
主な著書 ・論文等の名称単著・共著の別発行又は 発表の年月発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
(著書・論文)
著書
北海道から 生徒がいきる高校国語科の授業実践共著平成18年5月共同文化社
―ふるさとを読む―北の人間 北の文学共著平成20年4月尚文出版
教育方法・技術論 主体的・対話的で深い学びに向けて共著平成30年3月大学図書出版
論文
学習指導要領に見る戦後中学校国語教育における「古文」の取扱い単著平成16年3月 平成19年7月 国語教育史研究第2号 国語教育史学会 教育学論説資料24号(平成16年発表論文集)論説資料保存会 
語句・語彙指導の現状と課題 ―小・中学校教師の意識を中心に―単著平成19年9月月刊国語教育研究No.425 日本国語教育学会
改定常用漢字の高等学校国語科における教育に関する考察―2011(平成23)年度の北海道を中心に―単著平成25年3月   平成27年9月北海道文教大学論集第14号 日本語学論説資料50号(平成25年分収録論文一覧第一分冊 国語学一般)論説資料保存会
〔国語の特質〕に着目した読解指導――「きつねのおきゃくさま」を例に――単著平成26年8月月刊国語教育研究No.508 日本国語教育学会
贖罪の児童文学―あまんきみこの人と作品―単著平成27年5月ざわざわ―こども文学の実験創刊号 草創の会編集 四季の森社
意思決定ルール使用言語の機能に関する考察単著平成28年3月北海道文教大学第17号
常用漢字改定後の指導過程における時間差発生の問題が漢字指導に与えた影響―2012~13年度の全国高等学校を対象とした調査結果に基づいて―単著平成29年3月北海道文教大学第18号
高等学校段階における「学びの質」を高め,深い学びに導く授業づくりと学習評価のポイント 提案 変革期を迎える今求められる授業づくりと学習評価単著平成30年3月教育科学国語教育No.819 2018年3月号 明治図書出版
(口頭発表)
改定常用漢字の高等学校国語科における教育に関する考察―2011(平成23)年度の北海道を中心に―単著平成25年5月全国大学国語教育学会第124回弘前大会
〔国語の特質〕に着目した読解指導――『きつねのおきゃくさま』を例に――単著平成26年5月全国大学国語教育学会第126回名古屋大会
国語科授業指導案作成過程における思考活性効果に関する研究―思考支援ツールを用いた授業実践から―単著平成27年5月全国大学国語教育学会128回兵庫大会
意思決定ルール付与による文章作成能力向上の検証共著平成28年3月第22回大学教育研究フォーラム
改定常用漢字の高等学校国語科における教育に関する考察(承前)―2012~13(平成24~5)年度の全国調査結果から―単著平成28年5月全国大学国語教育学会第130回新潟大会
大学初年次における「型」に着目した文章作成支援教材の開発共著平成28年9月第64回工学教育研究講演会 公益社団法人 日本工学教育協会
「文章作成支援」の一環として行った添削指導から分かる学生のルールへの適応性共著平成29年3月第23回大学教育研究フォーラム
学生による文章相互評価に見る低評価例文の特徴分析単著平成29年5月全国大学国語教育学会第132回岩手大会
グローバル化における集団的知性活用のための簡易ルール適用方法共著平成29年8月第65回工学教育研究講演会 公益社団法人 日本工学教育協会
集団的知性を活用したレポート執筆の支援共著平成29年8月第65回工学教育研究講演会 公益社団法人 日本工学教育協会
効果的な意思決定ルール内容と付与方法の提案―国語教育の言語感覚指導に基づいて―共著平成30年3月第24回大学教育研究フォーラム
「レポートの書き方講習会」における受講生のニーズに対応した演習問題の設計共著平成30年3月第24回大学教育研究フォーラム