北海道文教大学

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研究業績データベース

国際言語学科

教員名:佐藤 進

所属外国語学部 国際言語学科
大学院グローバルコミュニケーション研究科言語文化コミュニケーション専攻(併任)
職名・学位教授
氏名佐藤 進[ SATO Susumu ]
大学院授業担当の有無
担当科目学部 : 卒業研究
大学院 : 中国語文法演習,中国語通訳・翻訳演習Ⅰ,中国語学演習
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等
学生へのメッセージ中国語版インターネットで中国のことを読めるようになりましょう!
研究のキーワード(3つまで)中国語史,漢字音,漢文訓読
所属学会名・社会活動等日本中国学会(論文審査委員),日本中国語学会(元学会誌編集委員長)
主な著書 ・論文等の名称単著・共著の別発行又は 発表の年月発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
(著書・論文)
「文法上許容に関する事項」と漢文訓読単著平成29年5月『中國語學研究 開篇』 35号
全訳・漢辞海(第四版)共著平成29年1月三省堂
釈大典『唐詩解頤』の特殊な訓読について―徂徠の詩読解を受け継ぐもの―単著平成28年3月二松學舎大学『日本漢文学研究』11号
三蔵法師と女帝則天武后単著平成27年3月苫小牧民報・千歳民報
旧正月の爆竹単著平成27年2月苫小牧民報・千歳民報
年賀状の由来と生存報告単著平成27年2月苫小牧民報・千歳民報
干支の話単著平成27年1月苫小牧民報・千歳民報
中国古籍で読む唐辛子単著平成26年12月苫小牧民報・千歳民報
食べる菊から見る菊へ単著平成26年11月苫小牧民報・千歳民報
田中菊雄の壮絶苦学単著平成26年10月苫小牧民報・千歳民報
季節の変わり目単著平成26年10月苫小牧民報・千歳民報
伊達氏旧蔵「蛍の光窓の雪」の原典単著平成26年9月苫小牧民報・千歳民報
リハビリストレッチと古代絵画単著平成26年8月苫小牧民報・千歳民報
「投薬」と「与薬」の由来単著平成26年8月苫小牧民報・千歳民報
古代中国のドラッグ単著平成26年7月苫小牧民報・千歳民報
同窓会終身会費単著平成26年6月苫小牧民報・千歳民報
Uターンという大事業単著平成26年6月苫小牧民報・千歳民報
金刀本保元物語の合拗音振仮名と『落葉集』単著平成26年2月思文閣出版『源平の時代を視る』
四書の訓読における字音の諸問題-口語的字音から規範的字音へ-単著平成25年3月二松學舎大学『日本漢文学研究』8号
《本邦支那学的発展》及其意義-従漢文学到中国文学単著平成25年2月上海古籍出版社《東亜視域中的漢文学研究》
『新華字典』随想単著平成24年3月神戸大学『未名』30号
近現代中国における『論語』─『論語』VS『水滸伝』─単著平成24年3月二松學舎大学『東アジア学術総合研究所集刊』42集
漢文訓読体と普通文・現代日本文語文単著平成23年10月チュラロンコーン大学・大阪大学『日本研究論叢』4号
その他著書論文約50点
(口頭発表等)
浙江国際陽明学研究センター二十年の歴史回顧翻訳平成26年3月二松學舎大学『陽明学』24号
中国の笑話から日本漢文・狂言・落語への発展講演2012/02/08・09チュラロンコーン大学
現存する日本の漢字古辞書・近代以降の漢和辞典講演2010/12/23・24ハノイ人文科学大学
六臣注文選所引毛詩の訓読について報告2010/10/09日本中国学会全国大会
漢文訓読の光と陰 - 国文教員の悩みに応えて -講演2009/03/02ハイデルブルク大学
その他口頭発表約15回