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研究業績データベース

健康栄養学科

教員名:板垣 康治

所属人間科学部 健康栄養学科
大学院健康栄養科学研究科健康栄養科学専攻(併任)
職名・学位教授・博士(医学)
氏名板垣 康治 [ ITAGAKI Yasuharu ]
大学院授業担当の有無
担当科目学部:免疫と食物アレルギー,公衆衛生学,環境と化学,現代社会とキャリアプラン,食品開発論、卒業研究
大学院:健康栄養科学特論,プレゼンテーション技術演習,食物アレルギー学特論,食物アレルギー学特論実験,健康栄養科学特別総合実験・演習
学内委員会委員,指導担当サークル顧問等広報・ホームページ委員,就職等支援委員,キャリア教育センター運営委員,地域連携事業コーディネーター,3年・4年アドバイザー,商品開発研究会代表
学生へのメッセージ自分の強みを創り,強みを活かす
研究のキーワード(3つまで)食物アレルギー,衛生学,食品科学
所属学会名・社会活動等日本水産学会,日本農芸化学会,日本生化学会,日本癌学会,日本畜産学会,日本衛生学会,日本アレルギー学会,食物アレルギー研究会,日本小児アレルギー学会 正会員、日本栄養改善学会(評議員)
主な著書 ・論文等の名称単著・共著の別発行又は 発表の年月発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称
(著書)
魚介類アレルゲンの科学共著2010年04月(株)恒星社厚生閣
食物アレルギーAtoZ共著2010年11月第一出版(株)
食品の分類と成分共著2013年10月三共出版(株)
食べ物と健康Ⅰ共著2016年06月第一出版(株)
食物アレルギーのすべて共著2016年10月㈱診断と治療社
食べ物と健康Ⅲ共著2017年07月第一出版(株)
食物アレルギーお弁当のABC共著2018年08月第一出版(株)
(論文)
Rhinoconjunctival sensitization to hydrolyzed wheat protein in facial soap can induce wheat-dependent exercise-induced anaphylaxis共著2010年J. Allergy Clin. Immunol.
Primary structure of potential allergenic proteins in Emu(Dromaius novaeholloandiae)egg white共著2010年J.Agric.Food Chem.
Rush Specific Oral Tolerance Induction in School-Age Children with Severe Egg Allergy:One Year Follow Up共著2010年Allergology International
食物アレルギーと魚単著2011年日本調理科学会誌,第44巻,4号:306-309
魚類アレルギーへの対応 -魚類のアレルゲン性と低アレルゲン化について-単著2011年日本水産学会誌,第77巻,5号,935-936
魚アレルギーと食育単著2011年アクアネット,第14巻,11号 40-44
Evaluation of Allergenicity of Acid-Hydrolyzed Wheat Protein Using an in vitro Elicitation Test.共著2012年Int.Arch.Allergy Immunol.2013,160,259-264.
Anaphylactic reaction to dietary oats.共著2013年Ann. Allergy Asthma immunol. 2013,110,305-306.
Analysis of Novel Soybean Allergens That Cause Food-Induced Anaphylaxis. 共著2013年Food Sci.Technol.Res.2013, 19,617-621
Preparation of Hypoallergenic Kamaboko: Removal of Parvalbumin and Collagen from Fish Meat by Water-bleaching, Mechanical Grinding and Extraction with Potassium Chloride.共著2017年J.Cookery Sci. Jpn.2017,50,1-10
Differential Constitution in Promoter Region Leads to a Phenotype with a Lower Allergic Actinidin Level in Yellow-fleshed Kiwifruit (Actinidia chinensis).共著2018年The Horticulture Journal.2018,87, 288-296
Reduction of Potential IgE Reactivity in Fish Meat of Japanese Anchovy by Enzymatic Degradation of Parvalbumin and Collagen共著2018年J. Cookery Sci. Jpn.2018, 51,1-12.
Characterization of parvalbumin in 127 species of fish by enzyme-linked immunosorbent assay using monoclonal anti-frog parvalbumin IgG antibody 5 and serum IgE from an allergic patient共著2019年J. Cookery Sci. Jpn.2019.in print
(口頭発表)
パパイン酵素入り洗顔料による接触蕁麻疹とワサビによるアナフィラキシーを合併した1例共著2010年07月第15回ラテックスアレルギー研究会
キウイフルーツ品種間におけるアクチニジン蓄積量の違いとその特徴共著2010年09月日本園芸学会平成22年度秋季大会
洗顔石鹸中の加水分解小麦に対する接触性感作が原因となり発症した経口小麦アナフィラキシーの5例共著2010年11月第66回臨床アレルギー研究会
加水分解小麦への経皮粘膜感作に関連して発症した小麦アナフィラキシー症例の感作パターンの特徴共著2010年11月第60回日本アレルギー学会秋季学術大会
食物アレルゲンをいかに解析するか -基礎と臨床の連携による食物アレルギー治療へ向けたアプローチ-単著2010年12月第47回日本小児アレルギー学会
管理栄養士養成課程の学生を対象とした食物アレルギーの実態について共著2011年09月第58回日本栄養改善学会学術総会
給食経営管理実習における食物アレルギー対応の現状と対策共著2011年09月第58回日本栄養改善学会学術総会
現代社会と食物アレルギー単著2011年09月第58回日本栄養改善学会学術総会自由集会
酸加水分解小麦のIgE結合性および惹起能の比較検討共著2012年05月第24回日本アレルギー学会春季臨床大会 大阪
グルパール19Sで感作された加水分解小麦アレルギー患者におけるその他の加水分解小麦への感作状況共著2012年05月第24回日本アレルギー学会春季臨床大会 大阪
酸加水分解小麦含有石鹸で感作された患者IgEのin vitro活性化試験による交差反応性の評価共著2012年05月第24回日本アレルギー学会春季臨床大会 大阪
ハンノキ花粉症と関連した大豆食品によるクラス2食物アレルギーの6例共著2012年05月第24回日本アレルギー学会春季臨床大会 大阪
アンケート調査による魚アレルギー患者の魚種別摂取状況共著2012年11月第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 大阪
魚アレルギー患者経口免疫療法のための低アレルゲン化魚類エキスの開発共著2012年11月第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 大阪
低アレルゲン化した鮭エキスを用いた魚アレルギーの経口免疫療法を行った一例共著2012年11月第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 大阪
低アレルゲン化した鮭エキスを用いた魚アレルギーの経口免疫療法の試み共著2013年05月第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 大阪
魚アレルギーをアレルゲンコンポーネントからみると単著2014年06月第31回日本小児難治喘息アレルギー疾患学会 名古屋
Oral immunotherapy for fish allergen using a hypoallergenic decomposed fish meat.共著2015年02月American Academy of Allergy,Asthma & Immunology Annual Meeting 2015(Houston,Texas USA)
全身症状を伴ったヤーコン、ライチによるOASの1例共著2015年11月第45回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会 松江市
魚類アレルゲンの性状と低アレルゲン化について単著2016年07月第33回日本小児難治喘息アレルギー疾患学会 仙台市
給食施設における食物アレルギー対応単著2017年11月第13回日本給食経営管理学会総会 札幌市
北海道産魚類のアレルゲン性に関する研究共著2017年12月第15回日本栄養改善学会北海道支部学術総会 札幌市
だし汁のアレルゲン性に関する研究共著2017年12月第15回日本栄養改善学会北海道支部学術総会 札幌市
レンコンによるアナフィラキシーの1例共著2018年06月第67回日本アレルギー学会学術大会 千葉市