北海道文教大学

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就職・キャリア トピックス

国際言語学科4年生企業内定式に参加!

2019年11月27日

☆国際言語学科4年 白府 美穂(旭川実業高等学校出身)
ANA新千歳空港株式会社(旅客ハンドリング)内定

<内定式に参加して>
10月1日、ANAクラウンプラザホテル千歳にて150名程が集まるマンモス内定式に参加しました。社長演説では会社の歴史・今までの歩みとこれから会社が目標とする将来事業展開のお話がありました。先輩社員からは職種別・グループ別に動画による実務コメントを頂き、これから社会人になる覚悟が湧いてきました。最後に、内定者名全員の名前が記載されたスクリーンが登場し、ひとり一人全員の名前が呼び出されて終了。現在学生ですが、翌日から社会人生活が始まる錯覚に陥りました。
<これからの抱負>
航空業界を希望した最大の理由は、元々旅行が好きでした。特に旅の始まりと終わりの場面である空港施設に興味がありました。世界各地から人が集まり、国際色豊かな職場への就職が叶いましたが、将来的には人作り・人材育成に挑戦していきたいと考えています。
<後輩に一言>
元気、礼儀、愛想の良さが求められる仕事だと思います。短期間でも留学経験することと英語力の向上を推奨します。

 

 

☆国際言語学科4年 小笠原 太地(北海道札幌啓成高等学校出身)
株式会社カナモト(営業職)内定

<内定式に参加して>
10月1日、本社会場(札幌市)に内定者90人が集合。営業・技術・広報・事務・海外部門への配属予定者が全国から集まりました。社長訓示では、オリンピック開催(東京)、日本ハム新球場関連施設(北広島市)等インフラ整備を中心に「全国的に大型レンタル機械の重要性がますます高まる」とのことでした。全国から集まった内定者との交流の中では、明るく元気な体育会系の人が目立ちました。
<これからの抱負>
入社前研修・ビジネスマナー研修に参加しました。入社後も社員研修は積極的に実施する社風があります。自分自身のキャリアアップを目指せる環境に恵まれているので、仕事に全力を尽くしながらも積極的に講座・研修に参加して、またそれを仕事に生かせるような好循環を作りたいと思います。
<後輩に一言>
企業風土は明るく、元気で、ハキハキとした体育会系の乗りが求められます。就職活動開始時期は、スタートは遅くても5月連休前には開始し、失敗(不採用)を恐れず自分の意志と責任で動くことが大切です。