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就職・キャリア トピックス

国際言語学科4年生 教員採用検査合格!(英語&国語)

2019年11月26日

☆国際言語学科4年 山口 匠
令和2年度北海道中学校教諭登録(英語)

<今の心境>
今は嬉しさと安心感でほっとしています。教員一筋、ストレート志望だったので「失敗」した場合の不安と葛藤との闘いでした。家族への感謝の気持ちと同時に、これからは恩返しする立場なので気持ちが引き締まる思いです。来年4月、社会人としてのスタートするまで半年近くありますが、社会人スタートの準備期間として有効に活用していきます。

<これからの抱負>
これからは、小学校の英語教育が本格取り入れに伴い、中学校との協力連携が必要になってくると思います。自分自身の英語基礎力をもう一度見直し、幅を拡げていきます。また、英語授業では英語力だけではなく、子どもに対し人としての対応力・人間力をより磨いていく覚悟です。

<後輩に一言>
採用試験に向けて事前準備活動に重点を置きました。実習・ボランティア活動では自分の考えを整理することと、成功体験や気付いた事は、その場で自分の心の中にインプットする習慣を作ったことが役立ちました。

 

☆国際言語学科4年 村島 優太
令和2年度北海道中学校教諭登録(国語)

<今の心境>
私の就職活動は教員一本で行ったので、最終結果が出るまでは不安な毎日の連続でした。「国語」を選択した理由は「ことば・小説・読書」が元々好きである事や北海道文教大学の先生方のご指導・影響を強く受けたからです。
教員になっても学ぶ意識はいつまでも忘れないようにしたいと思います。

<これからの抱負>
生徒目線を大切に「愛される先生」・「信頼される先生」を目指します。思春期の生徒は心の変化が激しく、気持ちが不安定な状況にありますが、教員実習やアシスタントティーチャー(恵庭市内)の経験から、生徒目線で接する距離感が大事だと思いました。今は生徒ひとり一人の距離感を掴むことにやりがいを感じています。

<後輩に一言>
私の場合、実習後すぐに教員1次試験がありました。採用試験日程にもよりますが、1日でも早く試験準備を開始したほうが良いです。