北海道文教大学

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就職・キャリア トピックス

R-CAP(職業適性検査)の受検と解説セミナー

2018年11月09日

10月中旬に3年生を主としたR-CAP(職業適性検査)の受検を行いました。

 

3年生は後期から就職講座で自己分析を始めているところですが、このテストを受検することにより、自分の興味や価値観、志向がグラフによって表わされ、「自分にとって心地よい仕事環境」や、「どのような仕事の与えられ方が合っているか」が分かるようになります。

 

結果報告書は一人10ページものボリュームがあり、付録付きのファイルがついてワンセットです。
11月上旬に約240名分の報告書が就職課に到着しました。

 

報告書には自分と価値観が似ている人が従事している職種のランキングも出ているので、職業選択の参考にもなり、また、仕事に求めるやりがいや条件など、キーワードがたくさん書かれているので、履歴書の自己PR欄や志望動機に反映することもできます。     毎年大人気の適性検査で、今年も合計5学科の学生が受検しました。

 

 

11月7日(水)に第1回目のR-CAP解説セミナーを行いました。
講師に、㈱リアセックのキャリアコンサルタントをお招きし、1時間半にわたって、結果報告書から読み取る自己分析の仕方についてお話をしていただきました。

 

所々でグループワークもはさみ、周りと意見交換をすることで、「人からみた自分」に気づいたり、「自分が社会からどのように見えているのか」などが分かったり、また、改めて自分の強みと弱みを発見出来たとの声があげられていました。                                最後に行ったアンケートで、「このセミナーは今後に役に立ちそうですか?」との質問に、「役に立つ」と答えた人が大半を占め、とても満足度の高いセミナーであったことが分かりました。

 

【アンケートから】
・面接や自己PRで書けそうなことがたくさんあった。自分を知ることが出来たので、活かして就活へ挑みたい。
・就職活動時R-CAPの結果を活かして、自分を理解し社会で活動することが出来ると思った。
・自身のことを知っておくことで就活だけではなく、様々な面で役に立つと思った。
・様々な職業に興味を持てた。
・会社選びをする際に、自分に合っているかを考える必要があると分かった。

 

今回の結果を確認することで、自分を知る第一歩を踏み出したことになります。また、就職活動に目を向ける良いきっかけになったことでしょう。自分の説明書である結果報告書を大いに活用して、引き続き前向きに取り組んでもらいたいと思います。