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就職・キャリア トピックス

公務員チャレンジテスト申込開始

2018年07月10日

 

8月10日(金)に行う公務員チャレンジテストの参加申込を開始しました!

 

このチャレンジテストは、全学年対象で、無料で行います。
「公務員」と限定しておりますが教養試験のみなので、一般企業を受ける学生にも非常に適しています。

 

個人別の成績表を配布するので、現在の自分の実力を確認できるのと、テストの後に、出題傾向や合格の狙い目、勉強方法などの合格ガイダンスも行います。毎年行っている2月の公務員・SPI対策講座に参加予定の学生は、授業の雰囲気を感じる良い機会にもなります。

 

また、9月頃から行われる、各市町村職員(栄養士・保育士)試験を受験する健康栄養学科、こども発達学科の4年生は、最終の実力試しの場になりますので、特に受験してもらいたいと思います。

 

夏休みで帰省の準備等もあるかと思いますが、たくさんの方の受験を期待しています。

給食委託会社学内説明会スタート!

2018年04月26日

4月25日(水)健康栄養学科4年生を対象にした、給食委託会社の学内説明会を行いました。
この日を皮切りに数社の説明会を行いますが、毎年半数以上の学生が応募する業種だけあり、初日である今回の説明会では、皆さんから興味関心の強さやヤル気が満ち溢れていました。

 

 

実際に現場で働いている本学の卒業生にお越しいただきました。

入社2~4年目で既にチーフのお二人。
入社前のイメージと現状の働きやすさの差や、実際の業務スケジュールや仕事のやりがいを感じたエピソードなど、臨場感あるお話をしてもらいました。
先輩からの言葉は、頑張ってほしいとの想いが込められていたので、なによりも伝わるものがあったのではないでしょうか。

 

これから数回行う説明会に参加して、ぜひ自分に合った企業を見つけてもらいたいと思います。

公務員模試・ガイダンスを行いました

2018年04月09日

4月6日(金)新4年生を対象にした公務員模試・ガイダンスを行いました。

 

今回の模試は、市町村職員の保育士・栄養士職に特化した資格職に準じた試験で、後半には合格ガイダンスも実施。
秋の試験に向けての実力確認の意味もあり、公務員志望者はお昼の集中しにくい時間帯にも関わらず、熱心に取り組んでいました。

 

就職課では、年に3回公務員模試を行っていますが、4年生を対象とした模試は今回が最後になります。
本学の卒業生から、毎年多くの公務員合格者が出ています。実習や国家試験の模試などで忙しい日々になりますが、公務員試験勉強との両立は可能です。
後日配布する試験結果を振り返り、本試験までの勉強スケジュールをしっかり計画し、合格に向けて頑張ってください。

就職情報会社の合同企業説明会スタート!

2018年03月07日

3月1日から、企業の採用広報活動が解禁になり、就職情報会社主催の合同企業説明会が一斉にスタートしました。

 

就職課では、開催予定一覧などの情報を早い時期から学生に配布、掲示やメール送信をしてお知らせしています。まずは参加して、就活の雰囲気を感じ、気になる企業のブースをどんどん訪ねるのが大事です。

就職課の職員が会場に行く日もありますので、心配なことがあればその場で相談に乗ることが出来ます。

 

 

合同企業説明会には毎年多くの学生が参加し、モチベーションを上げてやる気スイッチをONにしています。選考の早い企業だと、3月中にエントリーシートの提出を求めるところも。受けたい企業の応募締切が終っていた!ということが無いように、情報を幅広くチェックしておきましょう。

 

3月は合説・単独会社説明会が連日開催され、4月からは授業も始まり就活生にはあわただしい日々が続きます。スケジュールと体調管理をしっかり行って、良いスタートダッシュを決めてください!!

 

2019合同企業説明会開催予定一覧(20180301現在)

 

 

 

 

 

 

公務員・SPI試験対策講座開講!

2018年02月16日

2月14日より10日間にわたって、公務員・SPI試験対策講座が行われています。

公務員志望者を始めとして、教員採用選考試験受験者や一般企業を目指している人の筆記試験対策としても最適な講座であるため、春休み期間中にもかかわらず80名程が参加。1日6時間、集中して勉強しています。

 

 

上の写真は、使用するテキスト。一人ワンセットです。

毎年開講日の前日には、担当講師の方より学生に配布しやすいように並べられ、準備していただいています。

 

 

最終日には総まとめとして、模擬試験を行います。その結果から全体を振り返り、弱点を見つけたら重点的に学び直す。その気づきが大きな差をつけることになります。

この講座で学んだことが、就職試験に向かって力強く進むための後押しになることを期待しています。

面接実践特別講座を行いました

2018年02月14日

2月13日(火)、国際言語学科、健康栄養学科、こども発達学科の3年生を対象に、定員20名限定で面接実践特別講座を4回行いました。今回の目的は、とにかく面接に慣れてもらうこと。集団面接を経験してもらい、その様子をビデオで撮影して、フィードバックを行いました。

 

まずはウォーミングアップとして、緊張をほぐすために背中のストレッチ。ここが固まると顔の筋肉も良く動きません。そして手鏡を使って表情のチェックをしました。

 

 

入退出のポイントの説明を聞いたら、グループに分かれて模擬面接スタート。

最初は照れと緊張もあって歩くのも声を出すのもおぼつかない様子でしたが、録画した映像を確認し、アドバイスをもらうことで、動きや発言の良し悪しを視覚的に理解できたのか、最後の方には姿勢や声に自信が出てきていました。

 

 

3月から本格的に就職活動が始まります。進路相談や個別の面接練習など、不安なことや分からないことがあれば就職課にいつでも相談に来てください。春休み中も暦通り開放しています。早めの解決が早期の内定につながります。就職課は頑張る就活生を応援し続けます。

就職内定者セミナー開催

2018年01月18日

1月17日(水)就職内定者セミナーを行いました。

今回は、国家試験勉強の追い込みで大変忙しい中、事前の参加申込みの時点からの反応も良く、昨年の参加者数を上回る多くの学生が集まってくれました。

 

 

ウォーミングアップとして、講師から「実習の現場で、指導者が不在の時に先に帰宅する場合のメモの残し方は?」と問いかけが。まわりの友達としばらく意見交換してもらい、自分ならではの答えを数人の方に答えてもらいました。さすがは4年生です。失礼のない適切な表現がたくさん出てきました。

 

 

話は本題へ。

社会人になると会社組織の一員になるため、それぞれの就業規則に基づいた行動をとらなければなりません。              給料の手取り額とは?引かれる保険料って何?退職金は何年働くともらえる?など、春からの新生活に必要な情報が盛りだくさん。

「会社帰りに飲みに行き、その帰りに怪我した場合は労災保険が適用になりますか?」と、気になるけど普段なかなか聞けない質問も上がっていました。

 

最後に講師より、「みなさん、仕事をまず3年頑張れますか」との質問に、全員から「はい!」と大きな声で返事がありました。

この声を聞いて一安心です。頑張れ新社会人!!

R-CAP解説セミナーを行いました

2017年11月17日

11月15日(水)職業適性検査R-CAP解説セミナーを行いました。事前に受験し結果を受け取った3年生、130名が集まりました。

結果は10ページほどのボリューム!しかも一人一人内容が違います。読むだけで理解するのは難しい。この解説セミナーでは、結果の見かたと使い方を教えていただきました。

 

 

まず最初に講師の方より、「R-CAPとは、あなたの興味や価値観、志向を測定したものです。」と説明を受け、その結果から真の自分を理解して、就職活動にどう役立てていくかというお話が始まりました。

 

セミナーはワーク形式で行われました。結果表に色ペンで印を付けたり、グループで意見交換をしたり。自分や友達の意外な一面を発見して、会場内は大盛り上がり。

解説も身近な例を用いたお話だったので、学生から、「結果の見方が良く分かったし、参加型だったので楽しかった。」という感想が多く寄せらせました。

 

他には…                                                                                                                                 ・自己分析と仕事研究のきっかけを得ることができた。                                                                                          ・企業側からの目線を聞けて良かった。                                                                              ・自分の強み、得意なことをR-CAPをもとに見つけていけるように感じた。                                                                    ・エントリーシートや履歴書を書いたり、面接の時の受け答えに役立ちそう。                                                                                 など、とても前向きな意見をいただきました。

 

これで自分の説明書ができました。この結果を多いに使いましょう。困ったときは、就職課に持ってきてください。                                             ここからがスタートです!!

こども発達学科4年生 北海道・札幌市 教員採用検査 13名が合格(登録)

2017年11月01日

平成30年度北海道・札幌市公立学校教員採用候補者選考検査に、こども発達学科4年生13名が合格しました!

(北海道:小学校5名、特別支援学校2名  札幌市:特別支援学校6名)

そのうち2名の方に、喜びの声を聞かせていただきました!!

 

✩こども発達学科4年 辻 紗椰 (旭川凌雲高等学校出身)

平成30年度 札幌市特別支援学校教諭 登録

<いまの心境>

私は、札幌市の教員採用検査に特別支援学校教諭として合格しました。特別支援学校教諭を目指したのは大学に入ってからですが、中学生のころから子どもと関わることのできる仕事に就きたいと考えていたので、夢を叶えることができてとても嬉しいです。

<これからの抱負>

4月からは教壇に立つひとりの教師としての自覚をもち、子どもたちと一緒にそれぞれの障害と向き合いながら、共に成長していけるように頑張りたいと思います。

 

✩こども発達学科4年 棚山 瑞基 (札幌手稲高等学校出身)

平成30年度 北海道小学校教諭 登録

<いまの心境>

このたび、北海道の小学校教員採用検査に合格しました。私は、小学校教諭になるという夢をもって大学に入学し、先生方に支えられながら日々努力を続けてきました。今、その努力が実を結ぶこととなり、大変嬉しく思っています。

<これからの抱負>

4月からは、子どもを教育するという重要な役割を担うことになります。責任感をもち、自分のできることを精一杯頑張っていこうと思います。

小論文対策講座を行いました

2017年10月23日

10月20日(金)理学療法・作業療法学科を対象に小論文対策講座を行いました。                       就職試験では小論文を行う病院が多くあることから、60名の学生が集まりました。

最初に就職部長から、近年の選考内容の傾向や小論文で出題されているテーマ、面接で聞かれることなどのお話を聞き、気合が入ったところで小論文の作り方を学んでいきます。

 

 

今月中に試験を控えている方もいて、小論文に取り組む表情はみなさん真剣そのもの!!                       限られた時間で文章をまとめるのはとても難しいですが、組み立て方を教えてもらった後なので、スラスラと筆がすすんでいる人もたくさんいました。

 

 

最後に、本日書いた小論文を提出。後日添削して全員にお返しします。                              メールでの再添削も行いますので、納得がいくまで質問OKです。                                  結果をしっかりと見直して苦手意識を克服し、自信を持って試験に挑んでください!!