北海道文教大学

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就職・キャリア トピックス

2019年度PTOT就職説明会

2019年09月03日

8月29日(木)理学療法・作業療法学科対象の就職説明会を本学体育館で開催しました。
今年度は過去最高の84病院・施設の参加があり、学生がそれぞれ興味のあるブースに訪問し、お話を伺っていました。
実習が立て込む4年生は、就職活動の時間があまり無いので、この機会を使って、応募先を決める学生がたくさんいます。毎年、説明会終了後は、就職課に目当ての病院の求人票を閲覧しに来る学生が絶えません。

 

第2部の病院紹介スピーチには、見学になかなか行けない遠方の24病院・施設の方に参加していただき、病院のPRを3分程度で行ってもらいました。

 

医療関係者様からのアンケートでは、おおむね学生の評判も良く、礼儀正しい、素直、積極的などの声をいただきました。10月からは本格的に面接試験が始まります。この姿勢により磨きをかけて、採用試験に向かって頑張って欲しいと思います。

 

 

恵庭市消防サポーター登録証交付式

2019年07月31日

7月26日(金)、北海道文教大学と包括連携協定を締結している恵庭市消防本部で募集している学生消防サポーターに、学生24名が登録し、本学において登録証交付式が行われました。

 

本学ではこの制度をキャリア教育の課外活動の一環として、社会経験の浅い1年生を対象に、キャリア入門の授業の中で募集をかけたところ、地域・社会貢献に関心のある学生が手を上げ、学生消防サポーターとしてスタートすることになりました。

 

これから彼らは住民の方々とイベントを通じて関わりながら、火災予防の啓発活動を行っていきます。普通救急講習や防災マスター研修会などを受け、防災に関する知識と訓練を重ねることになりますが、その経験が将来のキャリアに活かされていくことに期待をしています。

 

※当日の様子が、恵庭市Facebook(7/29付)、北海道新聞恵庭千歳版(7/30付)に紹介されました。

 

 

公務員合格ガイダンス&模擬試験を実施しました

2019年04月10日

4月8日(月)に市町村職員の資格職(保育士・栄養士)を目指す4年生を対象に、公務員合格ガイダンス&模擬試験を行いました。

 

前半の合格ガイダンスでは、過去3年間の合格率や受験分野別の試験科目のお話がありました。本学は民間企業と併願して受ける学生も多いことから、SPI試験と公務員試験の勉強の違いなども教えていただきました。最後には、合格点のボーダーラインと合格者の勉強時間の平均、過去問の重要性など、とても貴重な情報を得ることが出来ました。

 

実際と同等のレベルの模擬試験では、現在の実力を確認でき、後日渡す個別の成績表では苦手な部分が分かるため、これから勉強を進める上で、良い指針になるはずです。

 

専門家からの適確な情報は、効率的に勉強し合格するためにも、非常に重要ですので、今後もこのような機会を逃さずに活用してもらいたいと思います。

3年生!3月1日から合同企業説明会が始まりました!

2019年03月07日

3月1日から、2020年春卒業予定の大学3年生の採用に向けた企業説明会がスタートし、学生の就職活動が本格的に始まりました。

 

北海道で一番大きい会場である札幌ドームでの合同企業説明会では、2日間にわたり就職担当の教員と就職課職員が常時駐在し、学生への会場案内や相談対応などを行いました。

 

既にエントリーを開始した企業もあり、春休み期間中でも就職担当職員の元には学生が就職相談で訪れています。
就職課には求人票や企業パンフレットの閲覧、合同企業説明会の開催情報や、単独説明会情報がたくさん集まってきています。先輩の就職内定報告書は、活動スケジュールや採用試験の内容が細やかに記載されているので、大変好評です。

 

就職課前の廊下には、求人票一覧や各社説明会、公務員採用試験日程のポスターやチラシを壁一面に貼っています。メールでも情報発信を行っていますので、最新情報をいち早くゲットして、就職活動に活かしてもらいたいと思います。

 

2020卒 就職情報会社主催「合同企業説明会」開催予定情報

集団面接・グループディスカッション対策講座

2019年03月04日

3月1日(金)学内にて集団面接・グループディスカッション対策講座を開催しました。
午前・午後に分かれ、国際言語学科・健康栄養学科の3年生が参加し、これから始まる選考試験の実践練習を行いました。

 

最初に挨拶や顔の表情づくり、立ち振る舞いの練習を合同で行った後、グループに分かれ面接室への入退出の方法を確認し、基本的な面接の受け答えの実践を行いました。ビデオで撮影し、映像を確認しながらフィードバックを行ったので、注意するポイントがより明確に理解できたようでした。みなさん、本番同様の緊張感を保ちながら、声の調子や動作を身に付けようと真剣な態度で取り組んでいました。

 

最後は、グループディスカッションのロールプレイ体験。10分間の討議のあと、発表1分間をそれぞれ別なテーマで3回行いました。講師から、「学科の専門を生かした内容で具体的な施策を出す」や「グループの意見を統一して、それを深めた討議を行うこと」などのアドバイスを受け、最後の回では自ら意欲的に発信し、内容も具体的になり、発表する力がぐんと上がっていました。
学生からの感想として、「ものの見方が変わった」、「自分からプレゼンする練習になった」などの声があり、みなさんの顔が自信を持った表情に大きく変わっていました。

 

まもなく採用試験の本番が始まります。就職課では、エントリーシートの添削や面接練習等を一対一でしっかり行っていきますので、是非、活用してもらいたいと思います。

 

今年も公務員・SPI試験対策講座が始まりました!

2019年02月14日

2月12日~25日まで、公務員・SPI試験対策講座を学内で開講しています。
なるべく多くの学生が参加できるように、長期の休暇中に行い、専門校と提携し試験に精通した教員が講義を行うことで、短期間で効果的な学習が可能なカリキュラムになっています。また、学生の金銭的負担を考え、テキスト代のみで受講できることから、毎年多くの学生が受講する人気の講座です。

 

 

最終日には模擬テストを行い、個人別の結果から得意・不得意な分野が分かるので、不得意な科目は継続して勉強を行うことで、合格レベルを上げることができます。4月と8月に行う無料の模擬テストでは、レベルの再チェックを行うことが出来ますので、このような学内講座をたくさん活用して、合格目指して勉強を頑張ってもらいたいと思います。

就職内定者セミナーを開催しました

2019年01月17日

1月16日(水)就職内定者セミナーを開催しました。
就職講座担当の講師より社会に出る前に理解して欲しい働く上でのルールについて、労働法を交えながら説明していただきました。

 

働くことは、収入を得ると共に人生の充実をもたらす一方、多くの人との関わりで様々なトラブルに遭遇することがあり、その際に、事前に知っておくと役立つ事例や知識があれば、トラブルを避け、適切に対処できる可能性が高まります。

 

現代社会で問題になっているハラスメントや人間関係のトラブルの対処法を考え、いくつかの事例をもとに、職場への順応性を高めるための方法の紹介がありました。なかでも、学生には理解しづらい就業規則については、給与や社会保険の話を取り上げ、わかりやすく説明をしていただきました。

 

4月からは新社会人としてスタートします。この講座で得た知識が社会人生活を守り、みなさんが永く豊かな人生を送れるように願っています。

こども発達学科4年生 教員採用検査・公務員保育士合格!

2018年11月21日

☆こども発達学科4年 髙橋 彩矢香
平成31年度 北海道特別支援学校教諭 登録

 

<いまの心境>
私は、北海道の教員採用検査で特別支援学校教諭として合格しました。特別支援学校教諭を目指してこの大学に入学し、先生方に支えられながら仲間とともに努力をしました。そして、この春から教員として働くことができるようになり、たいへん嬉しく思っています。

<これからの抱負>
4月からは、一人の教員であるということを肝に銘じ、子ども一人一人と深く関わり、自分自身も成長することができるよう日々頑張っていきたいと思います。

 

☆こども発達学科4年 鹿中 千愛
平成31年度 北見市役所(保育士) 登録

 

<いまの心境>
私は、北見市の公務員保育士として合格しました。保育士を目指したのは、大学に入ってからですが、子どもに関係する仕事を希望していたので、とても嬉しいです。

<これからの抱負>
4月からは、責任感をもち子ども一人一人に真摯に向き合っていけるよう頑張りたいと思います。

国際言語学科4年生企業内定式に参加!

2018年11月20日

国際言語学科内定者2名から、企業内定式の様子と就職活動についてインタビューしました。

 

☆国際言語学科4年 坂本  茂奈美
公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会(指導員)内定

 

<企業内定式>
10月1日(月)札幌市内ホテルに内定者40名が集まる式典に参加。
役員訓示の「財団法人の仕事は正解が一つに限らず、はっきり数字では示されないが、個人の力が発揮できるやりがいのある仕事」という言葉が強く印象に残っています。内定式終了後は不安と同時に、未知へ挑戦するワクワク感が強く沸いてきた1日でした。

<就職活動>
合同企業説明会の企業ブースに参加した時、人事の方が話しやすい雰囲気で、また、やさしく丁寧な対応をしてくださいました。私自身、就職活動当初から子どもと関わる仕事を希望していたので、札幌市内の児童会館内で働けるこの仕事は、適職だと思っています。

 

☆国際言語学科4年 三上  春香
大学生活協同組合北海道事業連合会(運営スタッフ)内定

 

<企業内定式>
10月1日(月)大学生協会館(北海道大学構内)に於いて、内定者4名が参加。
北海道内13大学の生協の歴史と現場業務内容の講話がありました。参加役員10名全員から、全道各店舗毎の特徴や運営方針について詳しい説明があり、その分、私たちへの期待度が高いと感じました。

<就職活動>
最大の応募理由は、仕事を通して現役学生との関わりや交流があることに魅力を感じたから。さらに、社会的貢献度が高く、長く働くことの出来る環境から、理想的な仕事に就けたと思っています。

R-CAP(職業適性検査)の受検と解説セミナー

2018年11月09日

10月中旬に3年生を主としたR-CAP(職業適性検査)の受検を行いました。

 

3年生は後期から就職講座で自己分析を始めているところですが、このテストを受検することにより、自分の興味や価値観、志向がグラフによって表わされ、「自分にとって心地よい仕事環境」や、「どのような仕事の与えられ方が合っているか」が分かるようになります。

 

結果報告書は一人10ページものボリュームがあり、付録付きのファイルがついてワンセットです。
11月上旬に約240名分の報告書が就職課に到着しました。

 

報告書には自分と価値観が似ている人が従事している職種のランキングも出ているので、職業選択の参考にもなり、また、仕事に求めるやりがいや条件など、キーワードがたくさん書かれているので、履歴書の自己PR欄や志望動機に反映することもできます。     毎年大人気の適性検査で、今年も合計5学科の学生が受検しました。

 

 

11月7日(水)に第1回目のR-CAP解説セミナーを行いました。
講師に、㈱リアセックのキャリアコンサルタントをお招きし、1時間半にわたって、結果報告書から読み取る自己分析の仕方についてお話をしていただきました。

 

所々でグループワークもはさみ、周りと意見交換をすることで、「人からみた自分」に気づいたり、「自分が社会からどのように見えているのか」などが分かったり、また、改めて自分の強みと弱みを発見出来たとの声があげられていました。                                最後に行ったアンケートで、「このセミナーは今後に役に立ちそうですか?」との質問に、「役に立つ」と答えた人が大半を占め、とても満足度の高いセミナーであったことが分かりました。

 

【アンケートから】
・面接や自己PRで書けそうなことがたくさんあった。自分を知ることが出来たので、活かして就活へ挑みたい。
・就職活動時R-CAPの結果を活かして、自分を理解し社会で活動することが出来ると思った。
・自身のことを知っておくことで就活だけではなく、様々な面で役に立つと思った。
・様々な職業に興味を持てた。
・会社選びをする際に、自分に合っているかを考える必要があると分かった。

 

今回の結果を確認することで、自分を知る第一歩を踏み出したことになります。また、就職活動に目を向ける良いきっかけになったことでしょう。自分の説明書である結果報告書を大いに活用して、引き続き前向きに取り組んでもらいたいと思います。