北海道文教大学

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就職・キャリア トピックス

3年生!3月1日から合同企業説明会が始まりました!

2019年03月07日

3月1日から、2020年春卒業予定の大学3年生の採用に向けた企業説明会がスタートし、学生の就職活動が本格的に始まりました。

 

北海道で一番大きい会場である札幌ドームでの合同企業説明会では、2日間にわたり就職担当の教員と就職課職員が常時駐在し、学生への会場案内や相談対応などを行いました。

 

既にエントリーを開始した企業もあり、春休み期間中でも就職担当職員の元には学生が就職相談で訪れています。
就職課には求人票や企業パンフレットの閲覧、合同企業説明会の開催情報や、単独説明会情報がたくさん集まってきています。先輩の就職内定報告書は、活動スケジュールや採用試験の内容が細やかに記載されているので、大変好評です。

 

就職課前の廊下には、求人票一覧や各社説明会、公務員採用試験日程のポスターやチラシを壁一面に貼っています。メールでも情報発信を行っていますので、最新情報をいち早くゲットして、就職活動に活かしてもらいたいと思います。

 

2020卒 就職情報会社主催「合同企業説明会」開催予定情報

集団面接・グループディスカッション対策講座

2019年03月04日

3月1日(金)学内にて集団面接・グループディスカッション対策講座を開催しました。
午前・午後に分かれ、国際言語学科・健康栄養学科の3年生が参加し、これから始まる選考試験の実践練習を行いました。

 

最初に挨拶や顔の表情づくり、立ち振る舞いの練習を合同で行った後、グループに分かれ面接室への入退出の方法を確認し、基本的な面接の受け答えの実践を行いました。ビデオで撮影し、映像を確認しながらフィードバックを行ったので、注意するポイントがより明確に理解できたようでした。みなさん、本番同様の緊張感を保ちながら、声の調子や動作を身に付けようと真剣な態度で取り組んでいました。

 

最後は、グループディスカッションのロールプレイ体験。10分間の討議のあと、発表1分間をそれぞれ別なテーマで3回行いました。講師から、「学科の専門を生かした内容で具体的な施策を出す」や「グループの意見を統一して、それを深めた討議を行うこと」などのアドバイスを受け、最後の回では自ら意欲的に発信し、内容も具体的になり、発表する力がぐんと上がっていました。
学生からの感想として、「ものの見方が変わった」、「自分からプレゼンする練習になった」などの声があり、みなさんの顔が自信を持った表情に大きく変わっていました。

 

まもなく採用試験の本番が始まります。就職課では、エントリーシートの添削や面接練習等を一対一でしっかり行っていきますので、是非、活用してもらいたいと思います。

 

今年も公務員・SPI試験対策講座が始まりました!

2019年02月14日

2月12日~25日まで、公務員・SPI試験対策講座を学内で開講しています。
なるべく多くの学生が参加できるように、長期の休暇中に行い、専門校と提携し試験に精通した教員が講義を行うことで、短期間で効果的な学習が可能なカリキュラムになっています。また、学生の金銭的負担を考え、テキスト代のみで受講できることから、毎年多くの学生が受講する人気の講座です。

 

 

最終日には模擬テストを行い、個人別の結果から得意・不得意な分野が分かるので、不得意な科目は継続して勉強を行うことで、合格レベルを上げることができます。4月と8月に行う無料の模擬テストでは、レベルの再チェックを行うことが出来ますので、このような学内講座をたくさん活用して、合格目指して勉強を頑張ってもらいたいと思います。

就職内定者セミナーを開催しました

2019年01月17日

1月16日(水)就職内定者セミナーを開催しました。
就職講座担当の講師より社会に出る前に理解して欲しい働く上でのルールについて、労働法を交えながら説明していただきました。

 

働くことは、収入を得ると共に人生の充実をもたらす一方、多くの人との関わりで様々なトラブルに遭遇することがあり、その際に、事前に知っておくと役立つ事例や知識があれば、トラブルを避け、適切に対処できる可能性が高まります。

 

現代社会で問題になっているハラスメントや人間関係のトラブルの対処法を考え、いくつかの事例をもとに、職場への順応性を高めるための方法の紹介がありました。なかでも、学生には理解しづらい就業規則については、給与や社会保険の話を取り上げ、わかりやすく説明をしていただきました。

 

4月からは新社会人としてスタートします。この講座で得た知識が社会人生活を守り、みなさんが永く豊かな人生を送れるように願っています。

こども発達学科4年生 教員採用検査・公務員保育士合格!

2018年11月21日

☆こども発達学科4年 髙橋 彩矢香
平成31年度 北海道特別支援学校教諭 登録

 

<いまの心境>
私は、北海道の教員採用検査で特別支援学校教諭として合格しました。特別支援学校教諭を目指してこの大学に入学し、先生方に支えられながら仲間とともに努力をしました。そして、この春から教員として働くことができるようになり、たいへん嬉しく思っています。

<これからの抱負>
4月からは、一人の教員であるということを肝に銘じ、子ども一人一人と深く関わり、自分自身も成長することができるよう日々頑張っていきたいと思います。

 

☆こども発達学科4年 鹿中 千愛
平成31年度 北見市役所(保育士) 登録

 

<いまの心境>
私は、北見市の公務員保育士として合格しました。保育士を目指したのは、大学に入ってからですが、子どもに関係する仕事を希望していたので、とても嬉しいです。

<これからの抱負>
4月からは、責任感をもち子ども一人一人に真摯に向き合っていけるよう頑張りたいと思います。

国際言語学科4年生企業内定式に参加!

2018年11月20日

国際言語学科内定者2名から、企業内定式の様子と就職活動についてインタビューしました。

 

☆国際言語学科4年 坂本  茂奈美
公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会(指導員)内定

 

<企業内定式>
10月1日(月)札幌市内ホテルに内定者40名が集まる式典に参加。
役員訓示の「財団法人の仕事は正解が一つに限らず、はっきり数字では示されないが、個人の力が発揮できるやりがいのある仕事」という言葉が強く印象に残っています。内定式終了後は不安と同時に、未知へ挑戦するワクワク感が強く沸いてきた1日でした。

<就職活動>
合同企業説明会の企業ブースに参加した時、人事の方が話しやすい雰囲気で、また、やさしく丁寧な対応をしてくださいました。私自身、就職活動当初から子どもと関わる仕事を希望していたので、札幌市内の児童会館内で働けるこの仕事は、適職だと思っています。

 

☆国際言語学科4年 三上  春香
大学生活協同組合北海道事業連合会(運営スタッフ)内定

 

<企業内定式>
10月1日(月)大学生協会館(北海道大学構内)に於いて、内定者4名が参加。
北海道内13大学の生協の歴史と現場業務内容の講話がありました。参加役員10名全員から、全道各店舗毎の特徴や運営方針について詳しい説明があり、その分、私たちへの期待度が高いと感じました。

<就職活動>
最大の応募理由は、仕事を通して現役学生との関わりや交流があることに魅力を感じたから。さらに、社会的貢献度が高く、長く働くことの出来る環境から、理想的な仕事に就けたと思っています。

R-CAP(職業適性検査)の受検と解説セミナー

2018年11月09日

10月中旬に3年生を主としたR-CAP(職業適性検査)の受検を行いました。

 

3年生は後期から就職講座で自己分析を始めているところですが、このテストを受検することにより、自分の興味や価値観、志向がグラフによって表わされ、「自分にとって心地よい仕事環境」や、「どのような仕事の与えられ方が合っているか」が分かるようになります。

 

結果報告書は一人10ページものボリュームがあり、付録付きのファイルがついてワンセットです。
11月上旬に約240名分の報告書が就職課に到着しました。

 

報告書には自分と価値観が似ている人が従事している職種のランキングも出ているので、職業選択の参考にもなり、また、仕事に求めるやりがいや条件など、キーワードがたくさん書かれているので、履歴書の自己PR欄や志望動機に反映することもできます。     毎年大人気の適性検査で、今年も合計5学科の学生が受検しました。

 

 

11月7日(水)に第1回目のR-CAP解説セミナーを行いました。
講師に、㈱リアセックのキャリアコンサルタントをお招きし、1時間半にわたって、結果報告書から読み取る自己分析の仕方についてお話をしていただきました。

 

所々でグループワークもはさみ、周りと意見交換をすることで、「人からみた自分」に気づいたり、「自分が社会からどのように見えているのか」などが分かったり、また、改めて自分の強みと弱みを発見出来たとの声があげられていました。                                最後に行ったアンケートで、「このセミナーは今後に役に立ちそうですか?」との質問に、「役に立つ」と答えた人が大半を占め、とても満足度の高いセミナーであったことが分かりました。

 

【アンケートから】
・面接や自己PRで書けそうなことがたくさんあった。自分を知ることが出来たので、活かして就活へ挑みたい。
・就職活動時R-CAPの結果を活かして、自分を理解し社会で活動することが出来ると思った。
・自身のことを知っておくことで就活だけではなく、様々な面で役に立つと思った。
・様々な職業に興味を持てた。
・会社選びをする際に、自分に合っているかを考える必要があると分かった。

 

今回の結果を確認することで、自分を知る第一歩を踏み出したことになります。また、就職活動に目を向ける良いきっかけになったことでしょう。自分の説明書である結果報告書を大いに活用して、引き続き前向きに取り組んでもらいたいと思います。

採用試験目前!小論文対策講座を行いました

2018年10月23日

2018年10月23日(火)理学・作業療法学科4年生を対象にした、小論文対策講座を行いました。

採用試験に小論文がある病院・施設を応募するにあたり、この4年間の学びと実習での経験をもとに、それぞれが想いをもって出題テーマに取り組めるように、事前のトレーニングを行いました。

 

 

直近の小論文試験の例題や、先輩が面接の時に質問された事項などから、自信をもって書けるテーマを選択し、書く練習を行います。出題者の期待を予測しながら、かつ、筋立てをつくり、論理的に書きあげるには訓練が必要です。練習なしで本番に向かうことが、いかに大変な事であるということに気が付いたようで、講座終盤、実践で行った60分間の小論文作成では、皆さん集中し、書き進める手も早くなっていました。

 

 

書いた小論文は添削して全員に返却します。結果を振り返り、改めて書き上げることが、確実に力を付けることになります。
採用試験当日は、この経験が存分に発揮できることを期待しています。

 

2018年度 PT・OT就職説明会開催

2018年09月04日

 

8月30日(木)に、本学体育館においてPT・OT就職説明会を開催しました。
道内を中心とした69か所におよぶ病院や介護老人保健施設の採用ご担当者様をお招きし、学生に対して今年度の採用情報や医療現場の情報を提供していただきました。また、学科の先生方にたくさんお越しいただき、それぞれ情報交換も盛んに行われていました。

 

 

昨年に引き続き第二部ではスピーチの場を設け、特に遠方からお越しになる19病院より、各3分間の病院紹介を行っていただきました。なかなか足を運べない地域の病院の生の声を聴ける貴重な機会であるので、学生たちは真剣なまなざしで聞いていました。

 

就職説明会が終了した後には、多くの学生が就職課に立ち寄り、お話を聞いた病院の求人票を閲覧していました。早速やる気スイッチが入ったのか、就職活動に向けての前向きな姿勢が見て取れました!!

 

理学療法・作業療法学科の学生は、秋から本格的に就職活動がスタートします。早めの行動が早期に内定を獲得するポイントになりますので、国家試験の勉強に集中するためにも、短期決戦で頑張って欲しいと思います。

公務員チャレンジテストを行いました

2018年08月21日

8月10日(金)公務員チャレンジテスト・合格ガイダンスを行いました。
夏休み初日にもかかわらず、全学年、学科問わず、70名を超える学生が受験しました。

 

冬期に行っている公務員講座の講師に来ていただき、最初の30分間は合格ガイダンスを行いました。参加者の多くは3年生ということもあり、就職活動の動機付けとして、早めの情報収集や勉強が合格につながることの重要性をお話いただきました。

 

公務員試験にはどのような問題が出るのか、そして勉強方法のコツなどを分かりやすく教えていただいたので、これから取り掛かろうとしている学生は、前向きの姿勢になれたのではないでしょうか。2月には、公務員・SPI対策講座を開講しますので、こちらにも是非参加して欲しいと思います。
また、秋からの市町村の資格職(保育士・栄養士)試験を受験する4年生には、直前のアドバイスをいただきました。民間会社を希望している学生にとっても、教養試験の勉強の必要性を強く感じさせるガイダンス内容になりました。

 

後半の120分でテストを行いました。限られた時間で問題を解いていくためのアドバイスを少しいただいた上での受験でしたが、初めて模試を受けた学生には難しく感じたかもしれません。

 

9月には個人別の結果を配布します。結果をしっかり確認して、これからの勉強の指針にして欲しいと願います。