北海道文教大学

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就職・キャリア トピックス

こども発達学科4年生 教員採用検査・公務員保育士合格!

2018年11月21日

☆こども発達学科4年 髙橋 彩矢香
平成31年度 北海道特別支援学校教諭 登録

 

<いまの心境>
私は、北海道の教員採用検査で特別支援学校教諭として合格しました。特別支援学校教諭を目指してこの大学に入学し、先生方に支えられながら仲間とともに努力をしました。そして、この春から教員として働くことができるようになり、たいへん嬉しく思っています。

<これからの抱負>
4月からは、一人の教員であるということを肝に銘じ、子ども一人一人と深く関わり、自分自身も成長することができるよう日々頑張っていきたいと思います。

 

☆こども発達学科4年 鹿中 千愛
平成31年度 北見市役所(保育士) 登録

 

<いまの心境>
私は、北見市の公務員保育士として合格しました。保育士を目指したのは、大学に入ってからですが、子どもに関係する仕事を希望していたので、とても嬉しいです。

<これからの抱負>
4月からは、責任感をもち子ども一人一人に真摯に向き合っていけるよう頑張りたいと思います。

国際言語学科4年生企業内定式に参加!

2018年11月20日

国際言語学科内定者2名から、企業内定式の様子と就職活動についてインタビューしました。

 

☆国際言語学科4年 坂本  茂奈美
公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会(事務職)内定

 

<企業内定式>
10月1日(月)札幌市内ホテルに内定者40名が集まる式典に参加。
役員訓示の「財団法人の仕事は正解が一つに限らず、はっきり数字では示されないが、個人の力が発揮できるやりがいのある仕事」という言葉が強く印象に残っています。内定式終了後は不安と同時に、未知へ挑戦するワクワク感が強く沸いてきた1日でした。

<就職活動>
合同企業説明会の企業ブースに参加した時、人事の方が話しやすい雰囲気で、また、やさしく丁寧な対応をしてくださいました。私自身、就職活動当初から子どもと関わる仕事を希望していたので、札幌市内の児童会館内で働けるこの仕事は、適職だと思っています。

 

☆国際言語学科4年 三上  春香
大学生活協同組合北海道事業連合会(運営スタッフ)内定

 

<企業内定式>
10月1日(月)大学生協会館(北海道大学構内)に於いて、内定者4名が参加。
北海道内13大学の生協の歴史と現場業務内容の講話がありました。参加役員10名全員から、全道各店舗毎の特徴や運営方針について詳しい説明があり、その分、私たちへの期待度が高いと感じました。

<就職活動>
最大の応募理由は、仕事を通して現役学生との関わりや交流があることに魅力を感じたから。さらに、社会的貢献度が高く、長く働くことの出来る環境から、理想的な仕事に就けたと思っています。

R-CAP(職業適性検査)の受検と解説セミナー

2018年11月09日

10月中旬に3年生を主としたR-CAP(職業適性検査)の受検を行いました。

 

3年生は後期から就職講座で自己分析を始めているところですが、このテストを受検することにより、自分の興味や価値観、志向がグラフによって表わされ、「自分にとって心地よい仕事環境」や、「どのような仕事の与えられ方が合っているか」が分かるようになります。

 

結果報告書は一人10ページものボリュームがあり、付録付きのファイルがついてワンセットです。
11月上旬に約240名分の報告書が就職課に到着しました。

 

報告書には自分と価値観が似ている人が従事している職種のランキングも出ているので、職業選択の参考にもなり、また、仕事に求めるやりがいや条件など、キーワードがたくさん書かれているので、履歴書の自己PR欄や志望動機に反映することもできます。     毎年大人気の適性検査で、今年も合計5学科の学生が受検しました。

 

 

11月7日(水)に第1回目のR-CAP解説セミナーを行いました。
講師に、㈱リアセックのキャリアコンサルタントをお招きし、1時間半にわたって、結果報告書から読み取る自己分析の仕方についてお話をしていただきました。

 

所々でグループワークもはさみ、周りと意見交換をすることで、「人からみた自分」に気づいたり、「自分が社会からどのように見えているのか」などが分かったり、また、改めて自分の強みと弱みを発見出来たとの声があげられていました。                                最後に行ったアンケートで、「このセミナーは今後に役に立ちそうですか?」との質問に、「役に立つ」と答えた人が大半を占め、とても満足度の高いセミナーであったことが分かりました。

 

【アンケートから】
・面接や自己PRで書けそうなことがたくさんあった。自分を知ることが出来たので、活かして就活へ挑みたい。
・就職活動時R-CAPの結果を活かして、自分を理解し社会で活動することが出来ると思った。
・自身のことを知っておくことで就活だけではなく、様々な面で役に立つと思った。
・様々な職業に興味を持てた。
・会社選びをする際に、自分に合っているかを考える必要があると分かった。

 

今回の結果を確認することで、自分を知る第一歩を踏み出したことになります。また、就職活動に目を向ける良いきっかけになったことでしょう。自分の説明書である結果報告書を大いに活用して、引き続き前向きに取り組んでもらいたいと思います。

採用試験目前!小論文対策講座を行いました

2018年10月23日

2018年10月23日(火)理学・作業療法学科4年生を対象にした、小論文対策講座を行いました。

採用試験に小論文がある病院・施設を応募するにあたり、この4年間の学びと実習での経験をもとに、それぞれが想いをもって出題テーマに取り組めるように、事前のトレーニングを行いました。

 

 

直近の小論文試験の例題や、先輩が面接の時に質問された事項などから、自信をもって書けるテーマを選択し、書く練習を行います。出題者の期待を予測しながら、かつ、筋立てをつくり、論理的に書きあげるには訓練が必要です。練習なしで本番に向かうことが、いかに大変な事であるということに気が付いたようで、講座終盤、実践で行った60分間の小論文作成では、皆さん集中し、書き進める手も早くなっていました。

 

 

書いた小論文は添削して全員に返却します。結果を振り返り、改めて書き上げることが、確実に力を付けることになります。
採用試験当日は、この経験が存分に発揮できることを期待しています。

 

2018年度 PT・OT就職説明会開催

2018年09月04日

 

8月30日(木)に、本学体育館においてPT・OT就職説明会を開催しました。
道内を中心とした69か所におよぶ病院や介護老人保健施設の採用ご担当者様をお招きし、学生に対して今年度の採用情報や医療現場の情報を提供していただきました。また、学科の先生方にたくさんお越しいただき、それぞれ情報交換も盛んに行われていました。

 

 

昨年に引き続き第二部ではスピーチの場を設け、特に遠方からお越しになる19病院より、各3分間の病院紹介を行っていただきました。なかなか足を運べない地域の病院の生の声を聴ける貴重な機会であるので、学生たちは真剣なまなざしで聞いていました。

 

就職説明会が終了した後には、多くの学生が就職課に立ち寄り、お話を聞いた病院の求人票を閲覧していました。早速やる気スイッチが入ったのか、就職活動に向けての前向きな姿勢が見て取れました!!

 

理学療法・作業療法学科の学生は、秋から本格的に就職活動がスタートします。早めの行動が早期に内定を獲得するポイントになりますので、国家試験の勉強に集中するためにも、短期決戦で頑張って欲しいと思います。

公務員チャレンジテストを行いました

2018年08月21日

8月10日(金)公務員チャレンジテスト・合格ガイダンスを行いました。
夏休み初日にもかかわらず、全学年、学科問わず、70名を超える学生が受験しました。

 

冬期に行っている公務員講座の講師に来ていただき、最初の30分間は合格ガイダンスを行いました。参加者の多くは3年生ということもあり、就職活動の動機付けとして、早めの情報収集や勉強が合格につながることの重要性をお話いただきました。

 

公務員試験にはどのような問題が出るのか、そして勉強方法のコツなどを分かりやすく教えていただいたので、これから取り掛かろうとしている学生は、前向きの姿勢になれたのではないでしょうか。2月には、公務員・SPI対策講座を開講しますので、こちらにも是非参加して欲しいと思います。
また、秋からの市町村の資格職(保育士・栄養士)試験を受験する4年生には、直前のアドバイスをいただきました。民間会社を希望している学生にとっても、教養試験の勉強の必要性を強く感じさせるガイダンス内容になりました。

 

後半の120分でテストを行いました。限られた時間で問題を解いていくためのアドバイスを少しいただいた上での受験でしたが、初めて模試を受けた学生には難しく感じたかもしれません。

 

9月には個人別の結果を配布します。結果をしっかり確認して、これからの勉強の指針にして欲しいと願います。

公務員チャレンジテスト申込開始

2018年07月10日

 

8月10日(金)に行う公務員チャレンジテストの参加申込を開始しました!

 

このチャレンジテストは、全学年対象で、無料で行います。
「公務員」と限定しておりますが教養試験のみなので、一般企業を受ける学生にも非常に適しています。

 

個人別の成績表を配布するので、現在の自分の実力を確認できるのと、テストの後に、出題傾向や合格の狙い目、勉強方法などの合格ガイダンスも行います。毎年行っている2月の公務員・SPI対策講座に参加予定の学生は、授業の雰囲気を感じる良い機会にもなります。

 

また、9月頃から行われる、各市町村職員(栄養士・保育士)試験を受験する健康栄養学科、こども発達学科の4年生は、最終の実力試しの場になりますので、特に受験してもらいたいと思います。

 

夏休みで帰省の準備等もあるかと思いますが、たくさんの方の受験を期待しています。

給食委託会社学内説明会スタート!

2018年04月26日

4月25日(水)健康栄養学科4年生を対象にした、給食委託会社の学内説明会を行いました。
この日を皮切りに数社の説明会を行いますが、毎年半数以上の学生が応募する業種だけあり、初日である今回の説明会では、皆さんから興味関心の強さやヤル気が満ち溢れていました。

 

 

実際に現場で働いている本学の卒業生にお越しいただきました。

入社2~4年目で既にチーフのお二人。
入社前のイメージと現状の働きやすさの差や、実際の業務スケジュールや仕事のやりがいを感じたエピソードなど、臨場感あるお話をしてもらいました。
先輩からの言葉は、頑張ってほしいとの想いが込められていたので、なによりも伝わるものがあったのではないでしょうか。

 

これから数回行う説明会に参加して、ぜひ自分に合った企業を見つけてもらいたいと思います。

公務員模試・ガイダンスを行いました

2018年04月09日

4月6日(金)新4年生を対象にした公務員模試・ガイダンスを行いました。

 

今回の模試は、市町村職員の保育士・栄養士職に特化した資格職に準じた試験で、後半には合格ガイダンスも実施。
秋の試験に向けての実力確認の意味もあり、公務員志望者はお昼の集中しにくい時間帯にも関わらず、熱心に取り組んでいました。

 

就職課では、年に3回公務員模試を行っていますが、4年生を対象とした模試は今回が最後になります。
本学の卒業生から、毎年多くの公務員合格者が出ています。実習や国家試験の模試などで忙しい日々になりますが、公務員試験勉強との両立は可能です。
後日配布する試験結果を振り返り、本試験までの勉強スケジュールをしっかり計画し、合格に向けて頑張ってください。

就職情報会社の合同企業説明会スタート!

2018年03月07日

3月1日から、企業の採用広報活動が解禁になり、就職情報会社主催の合同企業説明会が一斉にスタートしました。

 

就職課では、開催予定一覧などの情報を早い時期から学生に配布、掲示やメール送信をしてお知らせしています。まずは参加して、就活の雰囲気を感じ、気になる企業のブースをどんどん訪ねるのが大事です。

就職課の職員が会場に行く日もありますので、心配なことがあればその場で相談に乗ることが出来ます。

 

 

合同企業説明会には毎年多くの学生が参加し、モチベーションを上げてやる気スイッチをONにしています。選考の早い企業だと、3月中にエントリーシートの提出を求めるところも。受けたい企業の応募締切が終っていた!ということが無いように、情報を幅広くチェックしておきましょう。

 

3月は合説・単独会社説明会が連日開催され、4月からは授業も始まり就活生にはあわただしい日々が続きます。スケジュールと体調管理をしっかり行って、良いスタートダッシュを決めてください!!

 

2019合同企業説明会開催予定一覧(20180301現在)