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平成最後の学術研修会!! - トピックス – 理学療法学科 – 北海道文教大学

平成最後の学術研修会!!

2019年03月13日

去る3月9日土曜日、理学療法学科主催の30年度学術研修会を行いました。

参加者は総勢120名でした。

まずは進行の大森教授!今回はレッドコードではないです。

続いて、「卒業生が語る現状レポート」として井上孝仁さん(7期生 卒業して3年目、札樽病院勤務)が発表しました。

北海道文教大学から札幌医大大学院に進学して行った研究や海外での研究発表、現在勤務している病院での仕事について話をしました。

学生は井上君の生き方に大変刺激を受けたようです。

次は金野健人さん(3期生 生涯医療クリニックさっぽろ勤務)が発表!

昨年まで青年海外協力隊で行ってきたマラウィでの体験を中心とした話でした。

題名は「僕にはマラウィを変えられない」。

マラウィーの服で講演しました。障がいのある子ども達を悪戦苦闘してきた体験談でした。

刺激的な話でした。

講演が終わって、金野先生と井上先生!

2人とも夢を持って文教大学を卒業して、その夢を実現させるべく、活動しています。

2人の生き方に感動しました。

最後は石川誠先生(医療法人 輝生会 会長)の「地域包括ケアに向けたセラピストへの期待と課題」でした。

約一時間半、若い理学療法士向けへのメッセージが沢山ありました。

セラピストの倫理観の不足から始まり、地域リハビリテーションの考え方など、とても切れ味のある勉強になる話でした。

石川先生の人柄、熱意に触れた一時間半でした。