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理学2年生は感覚検査の実習中です(9/25) - トピックス – 理学療法学科 – 北海道文教大学

理学2年生は感覚検査の実習中です(9/25)

2017年09月25日

大学の後期は9月27日からです。でも2年生は学外の実習の関係で、先週から学内実習をしています。

理学療法の対象となる患者さんには、感覚障害がある人がいます。

皮膚の感覚が感じなくなったり、鈍くなったり、または過敏になることもあります。

この異常感覚は運動に影響します。

例えば足の裏の感覚が鈍くなっていたら、足が床に接地しているかもわからなくなります。

この感覚異常が原因で、歩行できなくなることもあります。

ですから感覚(知覚)検査はとても大切な理学療法評価です。

この実習は高田先生が担当しています。学生と教科書を確認しながら教えています。

身体を触って確認したり、筆で皮膚をなぞったりして、感覚が正常か否か、

またその程度について評価しています。

もう一人、小林先生も実習指導をしています。小林先生は4月に来られた先生です。

二人とも臨床経験が豊富なので、実践向けの実習講義をしています。

感覚検査は学生にとって、難しい評価の一つです。しっかりと学びましょう。