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「新型コロナウイルスに感染しない、感染させない、持ち込まないための行動」理学療法学科通信 第4報 - トピックス – 理学療法学科 – 北海道文教大学

「新型コロナウイルスに感染しない、感染させない、持ち込まないための行動」理学療法学科通信 第4報

2020年07月13日

北文教大理学療法学科通信3号(2020年7月13日号)

北海道文教大学人間科学部理学療法学科の学生の皆様へ 第4報

新型コロナウイルスに感染しない、感染させない、持ち込まないための行動

 

理学療法学科長 横井裕一郎

 

7月1日より大学の授業が開始し、学科教員一同で学生皆様の安全を確保しながら講義・実習を行っております。また講義中、講義後の消毒作業について、学生の皆様の御協力ありがとうございます。感謝申し上げます。

一方で、学生皆様の行動を見ていますと、気が緩んだ場面も、大学内で見受けられます。北海道としては、7月10日よりステップ3として、集会参加の緩和等が発表されましたが、学科としての新型コロナ対策を緩めるわけにはいきません。今後の行動指針について、以下記しますので、必ず守りましょう。

毎朝の体温チェック、マスク着用、手指のアルコール消毒を必ず行ってください。大学に入る際は必ず手指のアルコール消毒してください。また体温が37°以上ある場合や倦怠感がある、咳が出るなど、通常の身体状態ではない場合、すぐに学生課に相談連絡をしてください。無理して大学へ登校しないようにしましょう。

実習科目については、必ず科目教員の指示に従い、また講義・実習以外の時間については、3密を避ける、大声で話をする、じゃれ合うということのないようにお願いします。また食事中はマスクを外しますので、友人とも一定の距離を保ち、会話は最低限にするようにしてください。

学外の行動様式について、皆様は、不特定多数の人が集まる場所を避け、飲食店の使用では最善の注意を払い、新型コロナウイルスの感染しないよう心がけてください。特に東京都の感染者の特徴を踏まえて、接待の伴う飲食店や不特定多数の人が集まるカラオケバーなどへの出入りは、極力しないようにお願いします。またアルバイトをしている学生は不特定多数の人と接する機会がございますので、新型コロナウイルス感染防止のために最善の注意を払うようにしましょう。

理学療法学科では教員・学生ともに、「新型コロナウイルスに感染しない、感染させない、持ち込まない」の3原則をモットーに学科運営を進めています。感染した人は、感染させる人になる可能性があります。学生の皆様は、将来、医療に携わる人間となりますので、医療を学ぶ人としての自覚を持ち、上記行動指針を遵守していただきますようお願いします。