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トピックス – 理学療法学科 – 北海道文教大学

☆卒業生が研究発表!!(北海道理学療法学術大会)☆

2017年10月23日

29年10月21日、22日に苫小牧市で北海道理学療法士学術大会が開催されました。

学術大会には多くの理学療法士、また卒業生、学科3・4年生が参加していました。

文教大学卒業生の研究発表は14題ありました。

全発表が83題なので、何と17%が文教大卒業生の発表でした。驚きですね。

卒業生のポスター発表の写真を掲載します。

今年の3月に卒業した夏井さんは立派に発表して、質問の受け答えもとても良くできていました。さすがです。

大会中は、大学院の進学相談会をブースを借りて行っていました。

木村先生と大学院生2名で行っていました。特に卒業生は興味があるようで、随分と多くの相談がありました。

来年度も皆さんで盛り上げたいですね。

☆第1弾!理学療法学科のゼミ活動の紹介(横井ゼミ)☆

2017年10月20日

3年生科目の研究セミナーでは、理学療法学科の教員が各々、少人数制のゼミを行い、より専門性の高い勉強をします。

理学療法は専門分野の先生が沢山いますので、学生はゼミの選択に一苦労するようです。

活動は卒業研究の実施が主な目的で、いろんな勉強をしながら、研究を計画します。

学外での実習の訪問や指導、就職や大学院進学相談もゼミ教員が担当します。

それとは別に、学生は歓迎コンパ、卒業コンパなどを企画したり、旅行をしたりと楽しく活動しています。

今回は横井先生のゼミの活動について紹介します。

このゼミは子どもの理学療法を勉強したり、障がいのある人に関する研究や勉強をします。

夏休み期間中に3年ゼミ生は岩見沢市栗沢町にある「福祉村」にて勉強をしました。

障がいのある人や現場の理学療法士さんの協力で、筋や関節の状態や姿勢を確認、評価しました。

 

 

 

終了後の記念撮影!

 

 

 

 

 

実習終了後に、福祉村に入所している人達と障害者スポーツの「ボッチャ」で交流会をしました。

障がいのある人達は大変強くて、写真のように気合いを入れてもなかなか勝てません…。

障がいのある方々との交流や経験を通して、理学療法士になるための準備をしていきます。

 

ボッチャ終了後は4年生の先輩も合流して記念撮影!

 

研究セミナーは、研究や実習を通して、豊かな人間性が育つようなグループ学習です。

 

 

 

 

 

☆3年生の義肢装具学実習を紹介します!☆

2017年10月18日

理学療法学科3年生の科目は多くが専門科目の講義と実習です。

今回は後期科目の義肢装具学実習(牧野均先生担当)を紹介します。

足型をとって、靴の中に入れる「インソール」を作製する実習を行っています。

足の形をした物がありますね。これは足型から本物の足と同じような「陽性モデル」といいます。

今回は扁平足気味の学生の足で陽性モデルを作製して、

土踏まず(アーチ)の部分をサポートするインソールを作製しています。

グループに分かれて、両足用を作製しています。

時間をかけて本格的に作製しています。みなさんは真剣かつ楽しく実習をしています。

義肢装具室の機器は大変充実していまして、様々な装具作製に対応しています

実際に理学療法士として働いてから非常に重要な知識で、

インソールの完成度によって、障がいのある人は楽に歩けるようになったり、

長距離の歩行が可能になることもあるのです。

是非、この経験を生かして理学療法士として飛躍して欲しいですね!

 

大学祭!理学療法学科の学生が活躍しています!

2017年10月08日

10月7.8日の2日間、大学祭がありました。ついこの前まで、夏季休みでしたが、あっという間の大学祭。

今年は天候に恵まれて暖かい大学祭となりました。

理学療法学科の学生は大学祭の運営をはじめとして、サークルの出店や発表等があります。

よさこいサークルの演技はさすがでしたね。迫力満点、圧巻、大盛況でした。人数が多い、人気のあるサークルです。

ダンスサークルではノリノリ、キレキレのダンスを披露していました。

仲間でチームを作っているようで、理学療法学科の学生も所属しています。

 

3年生と4年生のチームです。とてもポーズがきまっています。

 

からあげ、ホルモンやきそば屋などで理学療法学科の学生は大活躍でした。

売り切れ続出でした。すごい売り上げでしょうね。売り上げはどうするのでしょうかね?

大学祭の活動は自由参加です。何かの活動に積極的に参加している人が大学祭に関わっています。

すばらしい経験です。

 

 

☆理学1年生の臨床実習Ⅰ報告会、実習お疲れ様会をしました☆

2017年09月27日

29年9月11日から15日までに5日間、1年生は学外の病院や施設、特別支援学校などで、

理学療法の実際場面を見学してきました。

その報告会が9月26日に行われました。

こんな感じで、学生一人一人が実習で経験したことを報告して、みんなで経験を共有するというものです。

報告会は真剣そのもので、皆さん、緊張しているようでした。また一生懸命勉強してきた雰囲気を感じました。

報告会の後は、1年生全員と理学療法学科教員で実習お疲れ様会として、

昼食をとりながら、実習の思い出話などで花を咲かせました。

食事は、ビュッフェスタイルだったので、あっという間に学生の胃袋に消えていきました…。

さすが若者!!

もう皿の上には食べ物があまりないですね。

実習報告会をして、実習が終了です。皆さんホッとした表情ですよね。

教員にとっては、講義以外で1年生と交流する機会は少ないので、楽しくお話しできました。

28日から後期が始まります。後期も頑張っていきましょう!!

 

 

理学2年生は感覚検査の実習中です(9/25)

2017年09月25日

大学の後期は9月27日からです。でも2年生は学外の実習の関係で、先週から学内実習をしています。

理学療法の対象となる患者さんには、感覚障害がある人がいます。

皮膚の感覚が感じなくなったり、鈍くなったり、または過敏になることもあります。

この異常感覚は運動に影響します。

例えば足の裏の感覚が鈍くなっていたら、足が床に接地しているかもわからなくなります。

この感覚異常が原因で、歩行できなくなることもあります。

ですから感覚(知覚)検査はとても大切な理学療法評価です。

この実習は高田先生が担当しています。学生と教科書を確認しながら教えています。

身体を触って確認したり、筆で皮膚をなぞったりして、感覚が正常か否か、

またその程度について評価しています。

もう一人、小林先生も実習指導をしています。小林先生は4月に来られた先生です。

二人とも臨床経験が豊富なので、実践向けの実習講義をしています。

感覚検査は学生にとって、難しい評価の一つです。しっかりと学びましょう。

 

第3回オーキャン!!理学療法学科!!

2017年09月20日

9月17日に3回目のオープンキャンパスがありました。ウェルカムな雰囲気ですね。

今回もたくさんの高校生や御父母が参加してくれました。

はじめは田邉学科長からの学科紹介と体験講義「立位バランスって何?」でした。

講義と実践を交えて、良い立位バランスについて勉強しました。片脚で立つバランスを実際に1分以上行ってみました。

結構、大変なオーキャンお手伝い大学生がいましたね。

その次は実習体験で、骨のこと、腰痛のこと、捻挫のことを理学療法学科3年、2年の学生が行いました。

この学生講義が評判良くて、学生に憧れて大学受験する高校生がいます。特に捻挫の講義は大盛況でした。

この講義の間に昼食会をしています。3回目の参加の高校生がいました。

大学生活のこと、臨床実習のことなどたくさんの質問がありました。

特に学外の臨床実習については不安があるようです。大学1年から4年まで各々、実習があります。

ご覧下さい!こんな感じです。

さあ9月27日から後期が開始になります。

大学の夏休みは8月11日から9月26日までです。再試験がない場合は…。

学生は休み中にいろんな経験をして、成長していることでしょうね。

 

 

29年 前期試験がはじまりました!

2017年08月04日

8月4日(金)~8月11日(木)までの5日間、前期科目の試験が行われます。

最近、少々涼しいので、汗をかかずに試験ができそうです。

この写真は2年生の生理学実習の試験風景です。

もしかすると試験問題を見て、冷や汗をかいている人がいるかもしれませんけど。

これから続く5日間の試験、体調を崩さない範囲で頑張ってください。

 

第2回オープンキャンパス!!

2017年07月25日

7月23日(日)に第2回オープンキャンパスを行いました。

たくさんの高校生と父母の方が参加していました。

理学療法学科では学科紹介と体験講義、学生による体験実習が行われました。

田邉芳恵学科長による学科紹介では、キャンパスの説明、学科カリキュラムの特徴、

学外実習にともなう宿泊費の大学からの一部負担、卒業生の就職率と地域、

国家試験の合格率が100%、などの説明がありました。

横井裕一郎先生による「こどもの理学療法って何?」では、

新生児~高校生・大人までの年齢層を対象とすることや、

脳性まひやダウン症などの障がいのある人の理学療法、子どものスポーツ障害についての講義がありました。

学生による体験実習は、大変好評でした。

是非とも文教大学で一緒に勉強しましょう!!

次回は9月17日です。

 

3年生の実習科目 理学療法技術セミナーⅠ!

2017年06月29日

3年生は実習の専門科目が多くなります。

今回は理学療法技術セミナーⅠの様子を紹介します。木曜日の4・5講時の約3時間の実習です。

この科目では関節モビライゼーションなどの徒手療法を実習形式で学習します。

今回は学生が二人一組になって、お互いの手関節の周囲の可動性を引き出す実習をしています。

難しい手技ですが、大森先生と橋田先生が丁寧かつ熱心に教えてくれます。

北海道文教大学の理学療法学科では高度な治療テクニックを教えています!!