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トピックス – 理学療法学科 – 北海道文教大学

4年生の国家試験は2月24日です

2019年02月18日

卒業する4年生最大のヤマ場、理学療法士国家試験が31年2月24日に行われます。

毎日、テストを行い、その問題をゼミ学生同士で解き直し、解答を作る作業を行っています。

国家試験受験生が全員合格するように、学生・教員は遅くまで残って、指導しています。

以下の写真は、先日行いました、国家試験勉強の間に行った、食事会です。

ほんのひとときのリラックスタイムでしょうか。バイキング形式で楽しく過ごしました。

 

4年ゼミ学生を紹介します!

池野ゼミ、横井ゼミ、小林ゼミの学生!

 

西村ゼミ、牧野ゼミ、橋田ゼミの学生!

 

佐藤ゼミ、白幡ゼミ、田邉ゼミの学生!

 

齋藤ゼミ、高田ゼミ、大森ゼミの学生!

 

国家試験、全員合格を目指して頑張ろう!

そして卒業だ!

 

講演会「脳性まひの人が地域で生活するために必要なこと」を開催しました!!

2019年02月12日

先日、発達障害理学療法学実習にて、障がいのある当事者と住宅改造の専門家をお呼びして、

学生向け講演会を行いました。

理学療法の仕事は、障がいのある人を対象に行うことが多いです。

障がいのある人はどのようなことを考え、思い、生活しているのかという視点でお話しいただきました。

講義では「障がい」の話はしますが、「障がいのある人」の話は少ないです。

また大学内で障がいのある人と接することも少ないです。

学生が、障がいのある人はどんな気持ちで生活しているのか、生活に必要な能力は何かを考えるきっかけになることを、

期待して行いました!

 

最初は札幌在住の登り口倫子さん!

登り口さんは仕事をする傍らで、旅行をしたり、食事に行ったりするとてもアクティブな方です。

電動車いすのの操作性もバッチリです。

子どもの頃感じていた気持ち、これからのことなどを語ってくれました。

電動車いすを早くから使用できたら良かった話がありました。

確かに歩くようになることだけが理学療法のゴールではありませんね。

ゴール決定の主体は障がいのある人であり家族です。よりよく生きることですね。

登り口さんが子どもの頃は、大がかりな電動車いすしかなく、障害者手帳での支給は難しく、

何十万円もの自己負担が必要でした。2000年前後から、安価で手軽な車椅子が発売されて、

手に入れやすくなりました。良い時代になりました。

 

次は札幌在住の渡邊貢さん!

渡邊さんは自宅で生活している様子、服の着替え、トイレ、入浴、屋外移動の動画を使いながら、

面白く、わかりやすく語ってくれました。雪道の電動車いすはなかなか大変そうです。

大変な中にも「生きる強さ」を感じさせてくれる話でした。

 

最後は澤枝厚人さん!パナソニックエイジフリーで勤務されています。

住宅の改造にはその人の暮らしを理解することが必要で、

いつまでも家族がともに暮らせるように、改造した実例をあげてお話しをされました。

理学療法で身体にアプローチすることと、環境を調整することがうまく合致すれば、

障がいのある人の生活は豊かになることをお話しになりました。

 

最後は3名の方が集まり、学生と座談会です。

座談会では理学療法士に望むことや恋愛観などについて話がありました。

また障がいを持つということは活動が制限されるので、プライバシーの保護が難しくなります。

常に誰かがそばにいます。しかも理学療法士は身体や知覚の隅々まで評価します。

障がいのある人の大変さについて考えさせられる時間でした。

頭の中の世界がプライベートな世界かもしれません。

 

最後は、3名の先生と発達障がいゼミ生の懇親会をしました。

率直な感想について話をしたり‥‥。とても有意義な時間となりました。

ついでに国際言語学科2年生の福本さんも登場してくれました。電動車いすで移動しています!

沢山雪が降る中、登り口さんと渡邊さんは恵庭の大学まで、JR、駅からは福祉タクシーで来てくれました。

本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いします!

 

 

 

理学療法学科の平成30年度学術研修会があります!!

2019年02月04日

理学療法学科の平成30年度学術研修会を行います。

先日、案内文を発送した際に、講師名が間違っておりました。

(案内文) 講師 今野健人 先生 → (修正)  講師 金野健人 先生 です。

心よりお詫び申し上げます。

以下、案内です。

 

日 程:平成31年3月9日(土)

時 間:10:00~12:45(9:30受付開始)

会 場:北海道文教大学 221教室 (北海道恵庭市黄金中央5丁目196番地の1)

内 容:10001050

    「卒業生が語る現状レポート (症例報告、臨床教育活動、研究活動)」

講 師:井上 孝仁 氏(7期生、札樽病院)

講 師:金野 健人 氏(3期生、生涯医療クリニックさっぽろ)

 

11001230 「地域包括ケアに向けたセラピストへの期待と課題」

講 師:石川 誠 氏(医療法人 輝生会 会長)

 

  • 北海道文教大学大学院 リハビリテーション科学研究科のご紹介

 

参加費 :無料

参加方法:添付資料のFAX用紙にご氏名、ご所属ご記入の上、ご返信下さい。

勝手ながら、締め切りは平成31228日(木)とさせていただきます。

問い合わせ先:北海道文教大学人間科学部理学療法学科

西村 由香 E-mail: nishi@do-bunkyodai.ac.jp

 

実習指導者、卒業生以外の参加も可能です。

詳細は以下をクリックしてご参照ください。

平成30年度学術研修会の案内

 

 

 

2年生の運動学実習!!

2019年01月21日

2年生の運動学実習の様子です。担当教員は理学療法学科教授の大森先生です。

今回は下肢筋の触診の実習です。理学療法士は皮膚の上から様々な筋を明確に触ることができることが必要です。

 

二人一組になって行います。すぐにわかりやすい筋もあれば、股関節を動かしながら確認しないとわからない筋もあります。

 

大森先生がわかりやすく教えています。

 

理学療法学科の実習科目は専任教員が担当しており、非常に充実しているのが特徴です。

久しぶりに理学療法学科!遅くなりましたが大学祭と卒業研究です!

2018年12月11日

震災以来、投稿がされてませんでした。

溜まった写真を投稿します。

まずは10月の大学祭!

よさこいサークルの理学療法学科3年の2人!素敵ですね。

体育館での演舞の様子

 

理学療法学科教員の牧野先生ゼミのスープカレー屋!大人気だったとのこと。

身心運動セラピー同好会の活動です。大学祭にこられたご年配の人達に運動指導しています!

理学療法学科の2年生がやっています。

 

次は11月の4年生卒業研究発表会!

一生懸命発表しています。先生方、学生さん達は真剣そのものです。

 

終了後の写真です。今回は9名の4年生が研究発表しました。

こんなふうに学生は頑張ってます。

また理学療法学科の様子をUPします!

 

 

震災における理学療法学科の1年生、4年生実習について

2018年09月11日

北海道胆振東部地震で被災され亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。

大学としては倒木等の被害がありますが、

人命、運営に関わるような被害はありませんでした。

理学療法学科は10日(月)より平常勤務しています。大学は8日未明に電話、電気が通り、

外部との連絡が可能となりました。

9月10日からの1年生の臨床実習Ⅰはほとんどのインフラが復旧したので通常通り行っています。

一部の実習施設の受け入れ体制が整わず、11日開始、または来週への延期となりましたが、

9割方の施設では従来通りの予定で行っています。

9月3日から行っている4年生の総合臨床実習Ⅱは、6.7日がお休みとなった施設が多く、

10日からは多くの施設で実習再開しております。

7/22 理学療法学科のオーキャン!!

2018年07月23日

日本列島は猛暑ですけど、北海道はさほど暑くはないですね。

湿度は高くなっていますが。

7月22日のオープンキャンパス当日は、どんよりとした曇り空でした。

参加人数は昨年よりも多くて、会場の席がかなり埋まってましたね。

多くの方に参加していただき、本当にありがたいです!

 

では今回のオーキャン学生スタッフをご紹介します!

左から山川君、池多さん、椿君です。彼らが講義します!

 

まずは恒例の田邉学科長の学科説明です。当学科の特色について話がされました。

国家試験合格率と就職率が非常に高いことや非常に活気ある学科であることなどなど……。

 

続いては、在校生企画の実習体験3本立て!

山川君の「サルコペニア講義!」

 

椿君の「心臓リハビリテーションについて学ぼう!」

 

池多さんの「膝が痛くなるのは自然なこと?」

どこも満員でしたね。

 

さて学生講義の後は昼食交流です。学生スタッフの案内で高校生たちを誘導しました。

スタッフを紹介!素敵な笑顔ですね!

昼食交流の中では、今年からはじめるディスカバリー入試や推薦入試に関する質問がありました。

また部活動やサークルに興味がある学生が多かったです。

今年は丸刈り頭の男子高校生が多かったですね。野球部員ですね。

是非、文教大学野球部を強くして欲しいです。

 

昼食後は齋藤教授の体験講義 「求められる理学療法士を目指して!」

ゴールは「理学療法士になること」ではなく、その先!!

 

今回参加していただきました沢山の高校生と父母の皆様、本当にありがとうございました。

大盛況に終わることができました。

次回は9月23日(日)!

 

 

☆女子バレーボール部を紹介します!理学療法学科!☆

2018年07月19日

理学療法学科学生の部活動、サークル活動を紹介します。

大学リーグの1部を目指して、和やかな雰囲気の中、日々練習をしてます。

現在、部員は18名です。

理学療法学科は勉強が忙しいですが、勉強とスポーツの2刀流です。

理学療法学科の学生は3名が参加しています。

練習途中の素敵な笑顔を紹介します。

バレーボール経験者、是非、参加して、リーグ優勝を目指して頑張りましょう!

 

6/17 理学療法学科のオープンキャンパス!

2018年06月20日

6月17日(日)に今年度初のオープンキャンパスがありました。

理学療法学科には沢山の高校生とご家族が参加していました。

最近は家族での参加が多くなっています。

あいにくの曇り空です。オープンキャンパスと同時に地域貢献イベントを開催しました。

ゲストはバドミントンの元オリンピック代表陣内貴美子さんの講演会、

それと元プロ野球選手の金石昭人さんの野球教室がありました。

野球教室は地域の3チームの小学生が集まりましたよ。

 

さてオープンキャンパスでの一コマ。まずは恒例の田邉学科長の学科説明。

皆さん、熱心に聞いてくれていますね。

次は、昼食会で高校生と教員・大学生が交流します。いろんな質問が飛び交います。

勉強のこと、部活動のこと、恋愛事情も!などなど。

食堂は非常に広いのですが、通常、大学の昼食時には満員になります。

座席取りに必死な学生もいます。

次は大森先生の体験講義。股関節の疾患と理学療法の講義です。

みんなで体を動かしながら行いました。

最後は大学生からの講義です。1つめは骨の話。

次は足やバランスの話。

理学療法学科の大変充実したオープンキャンパスでした。

高校生は大学の魅力を感じていただけましたでしょうか?

次回は7月22日(日)です。沢山のご参加をお待ちしています!

 

 

 

理学療法学科!最近の大学生活を紹介します。

2018年06月14日

新年度がはじまって早いもので2ヵ月が経ちました。今日は大学生活の一部を紹介します。

 

1年生は大学生活に慣れてきて、サークル活動やバイトをはじめた人がいるようです。

1年生の科目は講義形式が多く、しかも作業療法学科との合同科目が多くなっています。

生理学講義の様子です。大教室に理学・作業療法学科、合わせて150名近くおります。

1年生にとっては、専門科目である解剖学、生理学が非常に難しく感じているようです。

初めて聞く言葉が多く、しかも暗記が非常に多いので、苦労しているようです。

 

2年生の科目は実習形式が多くなります。2クラスに分かれて実習しています。

まずは理学療法評価学実習の様子です。田邉先生が細かく教えています。

それを二人一組で練習します。

続いて2年生の生理学実習です。レポートが多くて大変!という声が聞こえてきます。

数名の少人数で実験をして、実験データからレポートにまとめます。

昔からある教育方法ですが、この勉強が総合的な学力を向上させます。

 

次は3年生の日常生活活動学実習の様子です。3年生は専門科目がほとんどで、実際の理学療法場面を

想定した実習が増えてきます。学生が模擬的な患者さん役をして、もう一人の学生が理学療法役をして、

寝た状態から、介助の練習をしています。

運動器障害理学療法学実習の様子も紹介します。PNFという治療手技を練習しています。

 

最後は4年生。卒業研究グループと学外実習グループに分かれて学修します。

まずは卒業研究の様子。約2ヶ月間行います。

こんな感じで研究データを取って、結果を発表します。発表と会場の様子です。

実習グループは30人くらいの教室で報告会をしました。積極的な質問が多く見られました。

 

ついでに部活動も紹介します。野球部の試合の様子です。野球部は3部リーグに所属しています。

理学療法学科の学生も多く所属しています。

2部リーグへの昇格を目指していますが、他の大学がなかなか強くて、難しいようです。

勉強と部活動の二刀流を期待しています。またはエースで4番の二刀流!