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トピックス – 理学療法学科 – 北海道文教大学

理学4年!国家試験の模擬試験とお食事会をしました

2017年12月26日

理学4年生は今日、12月26日、今年最後の国家試験の模擬試験を行いました。

本番は2月25日(日)なので残りあと2ヵ月、気合いが入っている学生もいれば、

中だるみの学生もいるようです。試験風景はこんな感じ。

 

約100名くらいの4年生が必死に解答しています。真剣さは本番のようですね。

すでに合格ラインに達している学生がたくさんいます。国家試験は6割の点数が必要です。

合格すると理学療法士の国家資格が与えられます。

 

終了後はゼミグループごとで学生食堂でわいわいがやがや。以下、食事が落ち着いたところの写真です。

いくつかゼミ生を紹介します。

 大森ゼミ生。勉強しすぎでみなさん知的に見えますね。男前達!

 

橋田ゼミ生。試験後のほっとした笑顔がすてきです。   。

 

 池野ゼミ生。池野先生の代わりに木村先生。みんなお腹いっぱいそうです。

 

横井ゼミ生。女性達のVサイン、正月のカニみたいですね。 

 

   牧野ゼミ生。ウオーリーでなく牧野をさがせ!あそこにいますね?

 

ということでリラックスした4年生の様子でした。朗らかな感じがとてもいいですね。

1月は4日の模擬試験から開始です。もしかして年末年始も国家試験勉強でしょうか?

なかなか大変な4年生の学生生活。あと残すところ、2ヵ月!根性!

 

 

 

 

☆ 理学3年生は実習で頑張っています!! ☆

2017年12月21日

3年生の後期は実習科目が目白押しです。また1月から3週間の学外実習もあるので必死に勉強しています。

3年生のある日を紹介します。

      

1組の学生は義肢装具学実習では実際に装具を作製しています。まるでベテランのような手さばき!

作業過程を実習することで装具の仕組みを学習します。

 

      

2組の学生は発達障害理学療法学実習では学外の小児施設等で理学療法を見学します。

後日、報告書を作成して、見学場面を再現して報告します。

理学療法士、障がいのある子ども、母親役でロールプレイをします。

 

      

義肢装具学実習、発達障害理学療法学実習が終了した1,2組の学生は、

1月からの3週間実習に備えて、理学療法を自主的に練習をしています。とても熱心ですね。

練習後は、サークルかな?みなさん、こちらも忙しいようです。

 

 

 

 

 

平成30年度 理学療法学科の実習日程について

2017年11月17日

30年度の学外で行われる臨床実習日程をお知らせします。

理学療法学科の学生は1年生から4年生まで、必ず学外の病院や施設、養護学校などで実習を行います。

なお4年生は3回の期間のうち、2回の実習を行います。実習に行かない期間で卒業研究を行います。

在校生は日程を確認しておきましょう。

☆理学4年生は忙しい!!☆

2017年11月02日

11月になると4年生は「就職活動」、「国家試験の勉強」で忙しくなります。

就職活動は9月以降から盛んに行われます。一般の大学よりも遅いのが特徴です。

学生は毎日が忙しいですが、充実しているようです。

10月末までは「卒業研究報告会」、「臨床実習報告会」と緊張する場面が沢山ありました。

笑顔の学生達は卒業研究報告会の後の、安堵の表情でしょうか。素敵な笑顔ですね。

学生はゼミ教員の指導の下、一人一人、卒業研究のテーマを持って長期間に渡り、研究して発表します。

学生、教員ともなかなか大変ですが、この教育的積み重ねが現場で仕事する上で大切なことになります。

そして就職してからも研究を着実にできるようになります。

国家試験の勉強は、一日中、大学内で行っています。グループ学習時間、個人学習時間、各々頑張ってます。

今年も100%合格を目指して、日々頑張っています。

☆フィールドワーク!3年生の地域理学療法学演習!☆

2017年11月01日

3年生の後期科目は実習や演習が多くなります。

今回は地域理学療法学演習(齋藤先生担当)を紹介します。

社会環境調査として街のバリアフリーをグループごとに札幌駅や狸小路などに分かれて調査しました

写真では車椅子は利用しやすいか、手すりの位置・高さなど調査しています。

その中から課題を探し出し、解決策をグループワークで議論しました。

グループワークでは、熱心に意見交換をし、チームで議論をまとめて発表しました。

理学療法学科では自宅生活する人の生活環境についても勉強します。

より良く生活するために、生活環境調査は大切です。

今回は病院や施設では気付くことができない視点を学び、

将来、患者さんの退院や生活再建に向けての学びとなりました。

齋藤先生ならではの、充実した演習風景でした!

☆卒業生が研究発表!!(北海道理学療法学術大会)☆

2017年10月23日

29年10月21日、22日に苫小牧市で北海道理学療法士学術大会が開催されました。

学術大会には多くの理学療法士、また卒業生、学科3・4年生が参加していました。

文教大学卒業生の研究発表は14題ありました。

全発表が83題なので、何と17%が文教大卒業生の発表でした。驚きですね。

卒業生のポスター発表の写真を掲載します。

今年の3月に卒業した夏井さん(十勝リハビリテーションセンター勤務)は立派に発表して、

質問の受け答えもとても良くできていました。さすがですね。

大会中は、大学院の進学相談会をブースを借りて行っていました。

木村先生と大学院生2名で行っていました。特に卒業生は興味があるようで、随分と多くの相談がありました。

来年度も皆さんで盛り上げたいですね。

☆第1弾!理学療法学科のゼミ活動の紹介(横井ゼミ)☆

2017年10月20日

3年生科目の研究セミナーでは、理学療法学科の教員が各々、少人数制のゼミを行い、より専門性の高い勉強をします。

理学療法は専門分野の先生が沢山いますので、学生はゼミの選択に一苦労するようです。

活動は卒業研究の実施が主な目的で、いろんな勉強をしながら、研究を計画します。

学外での実習の訪問や指導、就職や大学院進学相談もゼミ教員が担当します。

それとは別に、学生は歓迎コンパ、卒業コンパなどを企画したり、旅行をしたりと楽しく活動しています。

今回は横井先生のゼミの活動について紹介します。

このゼミは子どもの理学療法を勉強したり、障がいのある人に関する研究や勉強をします。

夏休み期間中に3年ゼミ生は岩見沢市栗沢町にある「福祉村」にて勉強をしました。

障がいのある人や現場の理学療法士さんの協力で、筋や関節の状態や姿勢を確認、評価しました。

 

 

 

終了後の記念撮影!

 

 

 

 

 

実習終了後に、福祉村に入所している人達と障害者スポーツの「ボッチャ」で交流会をしました。

障がいのある人達は大変強くて、写真のように気合いを入れてもなかなか勝てません…。

障がいのある方々との交流や経験を通して、理学療法士になるための準備をしていきます。

 

ボッチャ終了後は4年生の先輩も合流して記念撮影!

 

研究セミナーは、研究や実習を通して、豊かな人間性が育つようなグループ学習です。

 

 

 

 

 

☆3年生の義肢装具学実習を紹介します!☆

2017年10月18日

理学療法学科3年生の科目は多くが専門科目の講義と実習です。

今回は後期科目の義肢装具学実習(牧野均先生担当)を紹介します。

足型をとって、靴の中に入れる「インソール」を作製する実習を行っています。

足の形をした物がありますね。これは足型から本物の足と同じような「陽性モデル」といいます。

今回は扁平足気味の学生の足で陽性モデルを作製して、

土踏まず(アーチ)の部分をサポートするインソールを作製しています。

グループに分かれて、両足用を作製しています。

時間をかけて本格的に作製しています。みなさんは真剣かつ楽しく実習をしています。

義肢装具室の機器は大変充実していまして、様々な装具作製に対応しています

実際に理学療法士として働いてから非常に重要な知識で、

インソールの完成度によって、障がいのある人は楽に歩けるようになったり、

長距離の歩行が可能になることもあるのです。

是非、この経験を生かして理学療法士として飛躍して欲しいですね!

 

大学祭!理学療法学科の学生が活躍しています!

2017年10月08日

10月7.8日の2日間、大学祭がありました。ついこの前まで、夏季休みでしたが、あっという間の大学祭。

今年は天候に恵まれて暖かい大学祭となりました。

理学療法学科の学生は大学祭の運営をはじめとして、サークルの出店や発表等があります。

よさこいサークルの演技はさすがでしたね。迫力満点、圧巻、大盛況でした。人数が多い、人気のあるサークルです。

ダンスサークルではノリノリ、キレキレのダンスを披露していました。

仲間でチームを作っているようで、理学療法学科の学生も所属しています。

 

3年生と4年生のチームです。とてもポーズがきまっています。

 

からあげ、ホルモンやきそば屋などで理学療法学科の学生は大活躍でした。

売り切れ続出でした。すごい売り上げでしょうね。売り上げはどうするのでしょうかね?

大学祭の活動は自由参加です。何かの活動に積極的に参加している人が大学祭に関わっています。

すばらしい経験です。

 

 

☆理学1年生の臨床実習Ⅰ報告会、実習お疲れ様会をしました☆

2017年09月27日

29年9月11日から15日までに5日間、1年生は学外の病院や施設、特別支援学校などで、

理学療法の実際場面を見学してきました。

その報告会が9月26日に行われました。

こんな感じで、学生一人一人が実習で経験したことを報告して、みんなで経験を共有するというものです。

報告会は真剣そのもので、皆さん、緊張しているようでした。また一生懸命勉強してきた雰囲気を感じました。

報告会の後は、1年生全員と理学療法学科教員で実習お疲れ様会として、

昼食をとりながら、実習の思い出話などで花を咲かせました。

食事は、ビュッフェスタイルだったので、あっという間に学生の胃袋に消えていきました…。

さすが若者!!

もう皿の上には食べ物があまりないですね。

実習報告会をして、実習が終了です。皆さんホッとした表情ですよね。

教員にとっては、講義以外で1年生と交流する機会は少ないので、楽しくお話しできました。

28日から後期が始まります。後期も頑張っていきましょう!!