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トピックス – 理学療法学科 – 北海道文教大学

理学療法学科!最近の大学生活を紹介します。

2018年06月14日

新年度がはじまって早いもので2ヵ月が経ちました。今日は大学生活の一部を紹介します。

 

1年生は大学生活に慣れてきて、サークル活動やバイトをはじめた人がいるようです。

1年生の科目は講義形式が多く、しかも作業療法学科との合同科目が多くなっています。

生理学講義の様子です。大教室に理学・作業療法学科、合わせて150名近くおります。

1年生にとっては、専門科目である解剖学、生理学が非常に難しく感じているようです。

初めて聞く言葉が多く、しかも暗記が非常に多いので、苦労しているようです。

 

2年生の科目は実習形式が多くなります。2クラスに分かれて実習しています。

まずは理学療法評価学実習の様子です。田邉先生が細かく教えています。

それを二人一組で練習します。

続いて2年生の生理学実習です。レポートが多くて大変!という声が聞こえてきます。

数名の少人数で実験をして、実験データからレポートにまとめます。

昔からある教育方法ですが、この勉強が総合的な学力を向上させます。

 

次は3年生の日常生活活動学実習の様子です。3年生は専門科目がほとんどで、実際の理学療法場面を

想定した実習が増えてきます。学生が模擬的な患者さん役をして、もう一人の学生が理学療法役をして、

寝た状態から、介助の練習をしています。

運動器障害理学療法学実習の様子も紹介します。PNFという治療手技を練習しています。

 

最後は4年生。卒業研究グループと学外実習グループに分かれて学修します。

まずは卒業研究の様子。約2ヶ月間行います。

こんな感じで研究データを取って、結果を発表します。発表と会場の様子です。

実習グループは30人くらいの教室で報告会をしました。積極的な質問が多く見られました。

 

ついでに部活動も紹介します。野球部の試合の様子です。野球部は3部リーグに所属しています。

理学療法学科の学生も多く所属しています。

2部リーグへの昇格を目指していますが、他の大学がなかなか強くて、難しいようです。

勉強と部活動の二刀流を期待しています。またはエースで4番の二刀流!

 

 

 

1年生は早速、宿泊研修でした!

2018年04月13日

去る4月9日、10日と北湯沢温泉方面にて、全学科1年生の宿泊研修が行われました。

入学して間もないのですが、宿泊研修で友人を作ったり、共同作業することで、

これからの4年間、大学生活を共にする仲間同士のコミュニケーションがとれたようです。

今回の共同作業は、オープンキャンパスのポスター作りです!

ホテル会場に1年生と引率2、3年生と教員がいます。

黄色いタオルをしているのが2年生。青いタオルは3年生。

まだ緊張している1年生に素敵な笑顔で、ポスター作製の指導をしました!

こんな風にグループに分かれて、ポスターを作製しています。面識のない学生同士が、話し合いをしながら仲良くなってます。

完成したポスター全部を掲示して、投票式で優れたポスターを選んで表彰しました。

ちなみに宿泊した朝は、雪が降りました。4月だというのに……。

こうして大学生活がはじまりました。

新4年生は実習と卒業研究をやっています!

2018年04月09日

4年生は4月9日(月)から7週間、病院や施設などでおこなう「総合臨床実習」と、

「卒業研究」のグループに分かれて勉強します。

その前に4月2日(月)から実習前学習として、実習に備えた講義・実習・演習が行われていました。

今回は、大森先生の動作分析演習の様子をご覧ください。

数名のグループに分かれてディスカッションして、発表しています。

実習前なので、いつも元気な学生がとてもまじめに真剣にやっています。

こちらは座位姿勢の評価をしています。

これから7週間、頑張りましょう!

1年生入学おめでとう!

2018年04月05日

平成30年4月3日(火)に新入生の入学式が行われました。

 

お天気は曇りでした。前日から雨が降っていましたけど、傘は必要ない程度の曇り空。

入学式はこんな雰囲気でした。新入生は緊張していますね。

今年の理学療法学科新入生は100名でした。ちょっと多めですね。

式の後は父母への学科説明会です。

田邉学科長の挨拶と理学療法学科教員全員の挨拶です。

学科運営のこと、実習期間のこと、国家試験のことなど盛りだくさんでした。

さて4月5日(木)は入学生へのオリエンテーションです。

教員一同、皆様の入学を心待ちしていました。これまた田邉学科長と教員の挨拶ではじまりました。

 

新入生は緊張してますね。すぐに緊張感はほぐれるでしょうね。

 

学生生活は学業が最も大切ですが、

サークル活動も学科を越えた先輩後輩との人間関係を築く上でとても重要です。

自分に合ったサークルに所属して、有意義な大学生活を過ごしてください。

 

理学療法学科のオーキャン!!

2018年03月27日

30年3月24日(土)に29年度最後のオープンキャンパスが開催されました。

    とっても快晴です。

本館と青空の写真を撮ってみました。

 

オープンキャンパスには、

沢山の大学生が高校生をお迎えします。

 

 

 

オレンジ色が理学療法学科のイメージカラーです。

今回は椿君と山川君が受付担当です。すぐに沢山の高校生が来学!受付大忙しですね。

全学部、学科のオリエンテーションの後、学科ごとの体験講義などがあります。

まずは田邉学科長からの学科紹介講義!

次は小林先生の「理学療法の仕事って、こんな仕事です」という講義。

神経難病、特にパーキンソン病の理学療法が中心の講義でした。

小林先生は年齢よりも老けて見られるという話もされていました。なぜか少し笑いがありました。

さらに学生を指名して、歩行の評価も!もう気合い満点ですね。

その後は学生講義!骨のこと、トレーニングのことです。立派ですね。

講義の後は、

食堂で高校生、父母、大学生、教員が一緒にランチをしながら、いろんな話をしました。

 

サークル活動、学外での病院実習、アルバイトのことについての質問がありました。

体育会系サークルに興味津々。それと恋愛事情ですね。

昼食後は、また学生講義。異常姿勢についてです。

 

今回は沢山の高校生と親御さんで大盛況でした。

次回は6月17日(日)です。

理学療法学科9期生が卒業しました!

2018年03月22日

30年3月17日(土)に卒業式が行われました。

理学療法学科の卒業生は101名です。前日に雪が降りましたが、卒業式当日朝は快晴!

 男子学生はスーツ、女子学生は袴が多かったですね。

卒業式の後は理学療法学科で卒業生一人一人に卒業証書授与を行いました。

田邉学科長が授与しました。

 

 

皆さんの笑顔が素敵です。

この後は教員から卒業生に向けて一言、お祝いの挨拶をしました。

多くの学生にとっては大学の卒業=社会人 です。人生はまだまだ長いぞ!前を向いて仕事をしよう!とか。

下の写真は池田先生と池野先生です。最後は学科長からのお祝いエール!

最後は別れ惜しみつつ、記念撮影をしたり‥‥。4月からは社会人です。

4年間、よく頑張りました。

札幌近郊に就職する人、道外に就職する人、皆さんいろいろです。

終わりは始まりです。

新しい未来への出発であり、新しい出会いがはじまります。

北海道文教大学の理学療法学科で勉強した日々を人生の根として、大きく成長してください。

卒業生の皆さんに、またお目にかかれる日を楽しみにしています。

教員は新学生を受け入れるための準備をします。これが毎年、続いていきます‥‥。

 

 

 

 

理学療法学科の学術研修会をしました

2018年03月16日

去る3月11日(日)に行いました。

講師に本学1期生と2期生の卒業生2名と

石坂秀己先生(接客向上委員会&Peace、元東京ディズニーランドアトラクション責任者)をお迎えし、

参加者総勢115名と盛大な研修会になりました。

まずは「卒業生が語る、現状レポート」で

佐藤弘也先生(旭川医科大学病院)の講演。まずは宮本重範先生からのご紹介から始まりました。

佐藤先生の話は、病院勤務、下肢救済、パラリンピックスポーツに関する話でした。

 

次は宮崎準也先生(亀田メディカルセンター・亀田クリニック)の講演。こちらは西村由香先生からのご紹介から。

宮崎先生は道外へ就職した経緯、就職先での活動、国際学会への参加、

IOC(International Olympic Committee) in Sports Physical Therapyへの挑戦に関する話でした。

佐藤先生、宮崎先生ともに日々の理学療法に対してきちんと研鑽している姿は、参加学生に対して、

刺激になったようです。また自分の将来像を描く良い機会となりました。

 

続いては、石坂先生の話。

石坂先生はディズニーランドでの勤務経験から、サービスの目的や手段のあり方、ゲストへの関わり方など、

1時間半にわたって講演していただきました。

接遇、コミュニケ-ションの基本、接客態度と心構えなど、楽しくわかりやすく話をしていただきました。

学生や一般参加者からの感想としては、

「病院で明日からでも実践できます」「自分の感情を仕事に出してはいけないことがわかった」など

非常にためになったとのことです。

3人の先生方、お忙しい中、ありがとうございました。

次年度も研修会を企画しますので、皆様、是非参加してください。

 

 

平成30年度 実習指導者会議を開催しました!

2018年03月16日

平成30年3月10日(土)に本学にて実習指導者会議を行いました。

会議には国内163施設168名の理学療法の先生方が出席しました。遠くは岡山県からも!

会議の前に、学科教員総出で会場準備をしました。

おもてなしの心です。

今年の手引きは紫色です。

 

 

 

 

 

 

受付は大忙し。

学科長の挨拶、各実習担当教員の話、学生の挨拶、面談など行いました。

 

 

 

 

4月から新4年生になる学生です。

スーツがきまってます。とても緊張した表情です。

実習指導者の先生方と、

実習前に勉強しておくこと、準備しておくこと、

交通手段など確認しています。

卒業生がもう指導者になっています。

卒業生で指導者として参加している人が、沢山いました。

平成30年度の実習、頑張りましょう。

 

 

理学療法学科は春休みです!

2018年03月05日

4年生は去る2月25日(日)、第53回理学療法士国家試験がありました。

当日まで毎日、両学科の学生が学内で必死に勉強していました。全員合格してくれていたら良いのですが‥‥。

国家試験が終わったら、もう4年生は3月17日の卒業式まで大学には来ず、

卒業旅行や就職準備等で非常に忙しいようです。

1~3年生は2月中旬から4月まで春休みです。

大学のサークル活動や勉強、卒業研究の計画、アルバイトと忙しいようです。

大学生活をエンジョイしていますね。

 

さて少し前の話ですが、1月に3年生の発達障害理学療法学実習(横井先生担当)に二名の脳性まひの人が来て、

「障がいのある人はどのように生活しているのか」をテーマに講演会をしました。

脳性まひの方は、渡邊貢さん(眼鏡をかけている方)と野口賢人さんです。

2人が小学生の頃、横井先生が理学療法を担当していたとのことです。

講演では障害を持って地域で生活する大変さを、面白おかしく説明してくれました。

講演会の後は学生との交流会をしました。

 

雪がとけて、4月からは、4年生は卒業して社会人として働き出します。

そして1年生が入学してきます。

さあ!希望にあふれた新たな人生への出発です!

レッドコードの4年生実習です!

2018年01月25日

今、4年生は国家試験対策勉強が中心ですが、実習科目もあります。

今回は理学療法技術セミナーⅢのレッドコードの実習を紹介します。

レッドコードとは写真のような赤いコードした、スリングエクササイズセラピーです。

写真のように両足を吊して身体を持ち上げることで、全身の筋力強化ができます。スポーツ領域のファンクショナルトレーニングとして利用されています。有名アスリートも使用していますね。

骨盤、殿部(お尻)をスリングして、腰部をストレッチして、腰痛の治療もできます。

また腰痛、頚部痛、骨折後の治療、中枢系疾患(片麻痺等)に対する治療、高齢の人が通うデイサービスや障害のある子どもが通う放課後児童デイサービスにも良く利用されています。

 

この実習を担当しているのは、レッドコード上に立っている、大森先生です。

大森先生はすばらしい筋力とバランスを自慢げに学生に見せております。

学生はこの曲芸?に大喜びですね。

ちなみに大森先生は「レッドコード国際インストラクター」の資格を持っていて、

道内での講演や技術講習に大忙しです。

北海道文教大学にはレッドコードが10台あり、学生がグループごと実習しています。

こんな感じで、最先端の機器を使用して、楽しく実習しています。

文教大学ならではの一コマでした。