北海道文教大学

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作業療法学科 金子准教授 北海道医療新聞掲載 第2弾

2020年06月03日

令和2年5月29日発刊の北海道医療新聞に, 作業療法学科 金子准教授の研究に関する記事が掲載されました.

5月15日発刊の記事に引き続き,  テニス肘に関する研究の記事が掲載されました.

今回の記事では, VDT作業(Visual diplay terminals作業)というパソコンを使用した作業に従事している人達を対象とした研究で, VDT作業とテニス肘の関連性について調査した研究についての記事となりました.

作業療法学科 金子准教授 北海道医療新聞(令和2年5月15日発刊)に掲載!

2020年05月21日

作業療法学科の金子准教授の研究報告が, 令和2年5月15日発刊の北海道医療新聞に掲載されました.

金子准教授は「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」に対するリハビリテーションに関する研究をしております.

昨年は「日本整形外科学会診療ガイドライン 上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン2019改定第2版」に金子准教授の論文が採用され, 日本におけるテニス肘の治療のエビデンスに貢献しています.

今回掲載された内容はテニス肘の患者さんたちの股関節の可動域についての調査を報告しました.

罹患側の股関節の内旋可動域に制限が出ることを報告し,  テニス肘の治療では肘関節だけではなく, 全身を観ることの重要性を報告しました.

 

高校生のみなさん、北海道文教大学に入学して, 一緒に学んでいきませんか??

 

2020年度 作業療法学科オリエンテーションのお知らせ!

2020年05月14日
令和2年度前期 作業療法学科オリエンテーションをGoogle classroomにて開催致します.
全学年5月15日(金)に同時配信致します.
オリエンテーション資料をしっかりと聴講してください.
 
1年生 515日(金) 15:00〜
2年生 515日(金) 15:00
3年生 515日(金) 15:00
4年生 515日(金) 15:00
 
皆様に郵送しましたgoogleアカウントを必ず登録してください。
googleで行います。
まだ登録されていない学生がおります。
PC,スマホ、タブレット等で受講して下さい。
 
Google classroomにて出席の確認を実施します.
必ずオリエンテーションを聴講してください.
いよいよ来週から講義が開始となります!
楽しみですね!

令和2年度 作業療法学科 ご入学の皆様へ

2020年04月13日

作業療法学科へご入学の皆様へ

 

作業療法学科新入学生の皆様、ご入学おめでとうございます。

 

予定していました入学式は中止となり、

皆様にお目にかかるのが5月連休明けからとなります。

今後の詳細は学科オリエンテーションでお話をさせていただきます。

作業療法学科教員11名、皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

 

作業療法学科 教員一同

 

第55回作業療法士国家試験が終わりました

2020年02月25日

2月23日に第55回作業療法士国家試験が行われました。

北海道は今年、札幌コンベンションセンターが会場で、同じ会場で、

理学療法士の国家試験も行われました。

受験生である4年生は、新型コロナウイルスのこともあり

体調面でも不安が来ませんでしたが、何より、4年間学んできたことを、

この日に十分発揮できるか心配しながら当日を迎えたのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌24日は、大学での自己採点と日本及び北海道の作業療法の職能団体の入会説明会でした。

受験の疲れは残っていますが、約1か月後には作業療法士として入職する4年生なので、

真剣に説明する職能団体の理事の話を聞いています。

合格発表は3月23日です。まずは、4年生、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月5日、O-turuの会が行われました!

2020年02月16日

今年も定期試験最終日にO-turuの会が開かれました。

O-turuの会とは、1年生から4年生まで集まり、

皆でごはんを食べながら、

先輩から勉強の仕方についてアドバイスをもらったり、

臨床実習についての情報を聴いたりする交流の場です。

4年生は国家試験の勉強の合間に参加してくれました。

今年も多くの学生が集まり、たくさんお話をすることができました。

 

 

初めての臨床実習に向けて

2020年02月13日

作業療法学科1年生が2月17日から1週間臨床実習に行きます。

1年生の臨床実習は病院や施設に1週間毎日通学して現場の作業療法士の先生の仕事を朝から夕方まで見学したり、患者さんや利用者さんと接するとても貴重な経験をします。

そのため、実習前に患者さんや職員とのコミュニケーションの取り方や、1週間の勉強の仕方についての講義を受けています。

昨日は初対面の方とコミュニケーションを上手くとることが出来るか、といった試験を行いました。

これらの経験を活かして充実した1週間を過ごし、一回りも二回りも大きくなって大学に帰ってくることを楽しみにしています。

HBU進学プログラムが行われました!

2019年12月24日

 

 

12月21日(土)と22日(日)の2日間にわたり、

明清高校2年生対象のHBU進学プログラムが行われました。

1日目は『活きる』力を支える作業療法というテーマでの講義、

2日目は『ドライビングシミュレーターに乗って運転してみよう』というテーマで自動車運転の実習を行いました。

写真はドライビングシミュレーターに乗って、運転をしている様子です。

始めは道路標識を見落としたり、左右や後方の確認不足で、ドキドキでしたが、徐々に慣れて気持ちに余裕が生まれました。

ヒトの生活を支える作業療法のお仕事や魅力について学び、

移動手段や余暇活動として用いられる自動車運転やそのために必要な機能について共に考える2日間となりました。

ご参加いただき、どうもありがとうございました。

 

北海道文教大学人間科学部作業療法学科 金子ゼミ卒後勉強会

2019年11月12日

令和1年11月9日(土)に, 本学レク室にて金子ゼミの卒後勉強会を開催致しました.

金子ゼミでは毎年1~2回、金子ゼミの卒業生を集めて勉強会を開催しています.

それぞれの就職先の領域や特徴もありますが, 年に何回か集まりお互いの近況を報告したり, 成長を共有しあっています.

今回の勉強会のテーマは「運動学習」で, 札幌朗愛会病院に勤務している作業療法学科3期生(7年目)の大坂隆介君に前半の講義をお願いし, 後半は金子准教授が話を進めていきました.

参加した卒業生は, 金子ゼミ2期生(現在5年目)2名、金子ゼミ3期生(現在4年目)4名、金子ゼミ4期生(現在3年目)1名、金子ゼミ5期生(現在2年目)1名、金子ゼミ6期生(現在1年目)2名と, 各期にわたり参加してくれました.

日々の臨床に役立つと良いですね。

北海道文教大学の作業療法学科では卒後教育も充実しており, 縦のつながりも大切にしています.

 

 

⽇本感性⼯学会 北海道⽀部 学⽣会:第7回研究発表会に参加しました。

2019年11月09日

11月2日、札幌市立大学サテライトキャンパスにて開催された日本感性工学会 北海道支部 学生会

第7回研究発表会にて、作業療法学科4年生岩佐政輝くんと3年生長山弥由さんが研究発表を行いました。

様々な大学の先生方、異なる分野を専攻する学生・院生の方々からご質問・ご意見を頂き、交流を深める貴重な機会となりました。

この経験を今後の研究や学生生活に活かしてもらえたら嬉しいです。