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オープンキャンパス - トピックス – 作業療法学科 – 北海道文教大学

オープンキャンパス

2016年06月28日

6月26日、今年度初めてのオープンキャンパスが開催されました。

作業療法学科の体験講義では、村上優衣先生による「高次脳機能障害の作業療法」についてのお話があり、大学の授業を体験して頂きました。

脳の仕組みについての説明や、脳血管の病気によって起こる様々な障害についてのお話がありました。

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続いて、今度は作業療法学科の先輩学生による実習体験が行われました。

2年生による実習体験のテーマは、「片手でも作業はできる!」

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脳の障害によって片手片足が不自由になった患者様に対して、

作業療法場面で実際に行われている服を着たり車椅子をこぐ方法について、

先輩学生の指導のもと体験をしてもらいました。

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片手で車椅子!?曲がっちゃう!と皆さん苦労していました。

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こちらは片手で服を着る体験。

なんとか着れてもボタンやファスナーを片手で止めるのは大変ですよね。皆さん苦戦中。

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そこで、先輩自らが作ったお手製自助具が登場。

患者様の障害に合わせてこのような道具を作ることも、作業療法士の大切な仕事のひとつです。

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続いては、3年生による体験講義「見えている世界とそこにある世界」。

村上先生の体験講義でもお話があった、脳の障害によっておこる症状の1つである

「半側視空間無視」の治療に使用されるプリズム眼鏡を使い、

目で見えている物と脳の認識のズレについて疑似体験をしていただきました。

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ごく一部ですが、作業療法学科の授業を体験していただきました。

普段なかなかできない面白い体験ができたのではないでしょうか。

参加して頂いた皆様、どうもありがとうございました。

 

次回のオープンキャンパスは7月24日(日)です。

沢山の皆様のお越しをお待ちしています!!