北海道文教大学

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トピックス – 作業療法学科 – 北海道文教大学

2019年度臨床実習Ⅲの事後指導(4年生)

2019年06月12日

6月3日~6月10日の期間中に、4年生の臨床実習Ⅲ終了後のサマリー発表やポートフォリオディスカッションなど、事後指導が行われました。みんな実習に一生懸命、取り組んできたためか、自信がついた表情で、討論も活発に行われていました。

後は、最後の臨床実習Ⅳで、さらに色々学んで帰ってきてくださいね!

第50回北海道作業療法学会 in ロイトン札幌

2019年06月12日

令和1年6月8日, 9日にかけてロイトン札幌にて, 第50回北海道作業療法学会が開催されました.
本年度は参加者が1000名を超えたようで, 近年になく参加者の多い学会となりました.
演題数は口述60題, ポスター59題, 計119題の発表がありました.

本学の教員からは白戸准教授と金子准教授が発表をしておりました.

また、卒業生もたくさん発表しており, 3期生渡辺さん(牧田病院), 5期生から今西さん(花川病院), 紙谷さん(大川原脳神経外科病院), 7期生から高橋さん(札幌なかまの杜クリニック), 鈴木君(千歳豊友会病院), 8期生から斗沢君(イムス札幌消化器中央総合病院)と現場で頑張っている先輩方が発表していました.

 

 

 

 

 

 

 

さらに, 金子准教授の研究室にて学んだ金子ゼミの卒業生もたくさん発表しており, 6期生の石角優太君(札樽すがた医院), 吉田彩華さん(札幌医科大学大学院), 7期生の島津巧君(さっぽろ厚別通整形外科病院), 8期生の林弘樹君(篠路整形外科), 9期生の松井萌さん(十勝リハビリテーションセンター, 北島泰地君(あんざい整形外科クリニック), 矢田翔馬君(豊岡中央病院), 阿部将也君(済生会小樽病院)の7名が発表いたしました.

北海道文教大学作業療法学科では, 卒然の教育のみならず, 卒後の教育にも力を入れており, 学会発表の指導や臨床技術の指導も充実しております.

作業分析学実習Ⅱで革工芸にとりくみました

2019年05月28日

作業分析学実習Ⅱで革工芸に取り組みました。

佐々木修一先生にお越しいただき、専門的な技術を直接教えていただきました。

革という素材の特性を理解したり、刻印を打ったり、彩色をしたり、

貴重な体験となりました。

佐々木先生、どうもありがとうございました。

新入生宿泊研修に行ってきました

2019年04月11日

4月8日から9日の日程で新入生宿泊研修に行ってきました。この研修は作業療法学科だけではなく、大学に入学した学生、サポートをしてくれる先輩と教員も一緒です。写真はサポート学生として参加してくれた作業療法学科の3年生の先輩です。研修先は北湯沢温泉の「緑の風リゾートきたゆざわ」です。

バスで移動してお昼を取ってから、学科ごとの研修(グループワーク)になりました。作業療法学科では毎年、グループごとで高校生に向けたポスターを作成しています(写真は実際に作られたポスター)。

先輩たちの進行でグループワークが始まりました。

みんな真剣に取り組んでいます。

 

 

ポスターは全員で投票して、一番良かったポスターのグループに景品が当たりました。入学して1週間もたっていないけど、一緒に過ごしたり、何かに取り組むと距離が近くになりますね。

 

 

2019年度入学式

2019年04月06日

4月6日(土)に北海道文教大学・大学院の入学式が行われました。

ご入学おめでとうございます!

写真はその時の様子です。

 

 

 

 

作業療法学専攻の学生さんたちも見えますね。

 

 

 

 

 

入学式後は、保護者様対象に学科説明会が行われました。

教員一同、教育や指導など頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!

2019年前期オリエンテーション

2019年04月05日

43日~5日に、2019年度前期オリエンテーションが行われました。ご進級・ご入学おめでとうございます!写真は4年生のオリエンテーションの様子です。

今年度から着任した新しい教員(左から瀧山教授、金助教、金谷講師)の紹介と、新しく学科長に就任した渡辺教授(右から2番目)からの挨拶がありました。

いよいよ新年度のスタートです。

ナビゲーションHBU2019&オープンキャンパス終了

2019年03月25日

3月23日はナビゲーションHBU2019&オープンキャンパスでした。JRや高速道路が止まるなど交通機関が乱れる中、多くの高校生が参加してくれました。作業療法学科の先輩たち、いつものターコイズブルーのポロシャツが目印です。

今回お手伝いをしてくれた先輩たち(1名、お仕事中で不在でした)。

おいしいカツサンドのランチを食べてからが、作業療法学科の出番でした。

今回の案内役である村上先生とステージの裏で待機中です。実習で着るケーシーが似合いますね。

作業療法の説明に加えて、学生生活に関しても先輩方が説明をしてくれました。今回は、2、3年生の学生だったので、参加した新入生や高校生はかなり具体的なことが聞けたのではないでしょうか。

最後は、卒業した4年生の先輩からのメッセージで終わりました。

参加していただいたみなさん、先輩たち、共にお疲れ様でした。

北海道文教大学学位授与式 作業療法学科

2019年03月20日

平成31年3月16日(土)に北海道文教大学学位授与式が行われました.

作業療法学科からは42名の学生が卒業式を迎え, みんな元気に卒業していきました.

4月からは社会人として, 作業療法士として活躍してくれることを教員一同願っています.

 

A-OSCE(応用的客観的臨床能力試験) 作業療法学科 新4年生

2019年03月20日

作業療法学科の新4年生は, 新年度の4月から8週間の臨床実習が2回始まりますが, その長期学外実習に行く前に, 大学内で実技試験を行います.

この実技試験では, 学外の札幌SPグループという団体の模擬患者さんを担当してくれる方たちに患者さん役をお願いし, その模擬患者さんに本学の学生たちは評価や治療といったものを行い,

その様子を学内教員と臨床現場で実際に働いている作業療法士の方たちで評価を行い, 学外実習に行くための基礎学力や知識・技術が足りているかを判断します.

今年度は48名の新4年生が実技試験を3月5日(火)に受け, なんとか4月からの学外実習に全員が行けることとなりました。

作業療法士への一歩を踏み出すことが出来たかな??

催し物のご案内

2019年03月06日

ただ今(2019年)、2月から3月初旬にかけて、作業療法士を中心とした医療・福祉・教育・介護専門職(理学療法士、看護師、社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士・公認心理師、体育講師、幼稚園教諭、介護福祉士)にポスターのような講習会を札幌市内で開催中です(文部科学省から科学研究費が支給されています)。

 

この講習会は、地域で生活する高齢の方々に集団ダンスセラピーを楽しんでいただくための指導者養成を目標にしています。

 

集団ダンスセラピーは、リラクセーション、筋力・筋持久力、有酸素運動を、参加する方の調子に合わせてうまく組み合わせて実施します。

 

ゆっくりとした呼吸を大切にし、東洋の動きや瞑想(気功やマインドフルネス)とリズミカルな踊りや動きを素敵な音楽の中で融合すると、とても心地よい運動を提供できます。

 

人々が日常生活で行う様々な作業(食事・着替え・排泄・入浴などの身の回りの事、仕事・家事・育児、レジャーを楽しむこと、休むこと)を思い通りに行い、幸せを感じられるように助ける専門職が作業療法士なのですが、どんな作業の実行にも、体や心、頭をすべてしなやかに統合して使う必要があります。

 

やりたい大切な作業ができるように、赤ちゃんから終末期のお年寄りまで、障がいや疾病の有無を問わず、土台となる体や心、頭が気持ちよく連動して働くように整えることは、何よりも大切なことなのです。

 

地域に暮らす高齢の皆様が体や心、頭をいきいきと働かせ、元気に長生きできるようにしたい。高齢の方だけでなく、子どもたちも大人もいっしょに、体と心と頭をしなやかに働かせて遊び踊り歌いたい。

 

多職種とも協力して、集団ダンスセラピーの指導力を発揮できる作業療法士をたくさん育てるのが目標です。みなさんもこの流れにいっしょに乗って、Let’s go!!

研究チーム代表 作業療法学科(リハビリテーション科学研究科) 教授:渡辺明日香