北海道文教大学

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北海道文教大学人間科学部作業療法学科 金子ゼミ卒後勉強会

2019年11月12日

令和1年11月9日(土)に, 本学レク室にて金子ゼミの卒後勉強会を開催致しました.

金子ゼミでは毎年1~2回、金子ゼミの卒業生を集めて勉強会を開催しています.

それぞれの就職先の領域や特徴もありますが, 年に何回か集まりお互いの近況を報告したり, 成長を共有しあっています.

今回の勉強会のテーマは「運動学習」で, 札幌朗愛会病院に勤務している作業療法学科3期生(7年目)の大坂隆介君に前半の講義をお願いし, 後半は金子准教授が話を進めていきました.

参加した卒業生は, 金子ゼミ2期生(現在5年目)2名、金子ゼミ3期生(現在4年目)4名、金子ゼミ4期生(現在3年目)1名、金子ゼミ5期生(現在2年目)1名、金子ゼミ6期生(現在1年目)2名と, 各期にわたり参加してくれました.

日々の臨床に役立つと良いですね。

北海道文教大学の作業療法学科では卒後教育も充実しており, 縦のつながりも大切にしています.

 

 

⽇本感性⼯学会 北海道⽀部 学⽣会:第7回研究発表会に参加しました。

2019年11月09日

11月2日、札幌市立大学サテライトキャンパスにて開催された日本感性工学会 北海道支部 学生会

第7回研究発表会にて、作業療法学科4年生岩佐政輝くんと3年生長山弥由さんが研究発表を行いました。

様々な大学の先生方、異なる分野を専攻する学生・院生の方々からご質問・ご意見を頂き、交流を深める貴重な機会となりました。

この経験を今後の研究や学生生活に活かしてもらえたら嬉しいです。

北海道文教大学人間科学部作業療法学科 第2回学科セミナー

2019年10月30日

令和1年10月26日(土)に本学631教室にて作業療法学科の第2回学科セミナーが開催されました.

今回は、県立広島大学の助教をしております織田靖史先生をお招きして, 「マインドフルネス作業療法について」ご講演頂きました.

13:00~18:00までの5時間のご講演でしたが, 時間があっという間に過ぎるくらい楽しい研修会となりました.

本学の学外実習の臨床実習施設に勤務される作業療法士の方にもたくさんご参加頂き, 大変素晴らしい会となりました.

作業療法学科3年生が学外授業でパークゴルフを行いました

2019年10月30日

10月28日に作業療法学科3年生が恵庭市にあるルルマップゴルフ場に行って、恵庭パークゴルフ協会の皆様と一緒にパークゴルフをしてきました。
パークゴルフは高齢者に人気が高く、病院や介護施設でも作業活動の一つとして取り入れられている北海道発祥のスポーツです。
高齢者が要介護状態にならず健康な生活を継続するために、介護予防への取り組みが重視されています。
この授業では、学生達が地域で元気に活動している高齢者の方達からパークゴルフのルールやプレー方法をご指導いただく中で、介護予防の視点から軽スポーツとしてのパークゴルフを考察することを目的としています。
コースを回った後に15分間コミュニケーションを取る時間を設けましたが、話が盛り上がってとても良い交流ができました。

また、学生達が パークゴルフは初めての体験でしたが、「とても楽しかった」とパークゴルフの楽しさを実感してきました。
恵庭パークゴルフ協会の皆様に感謝申し上げます。

プレイバックシアターを行いました

2019年10月24日

プレイバックシアターはアメリカで生まれた即興劇で、観客から出てきたテラーが司会進行を努めるコンダクターからのインタビューで個人的な体験を語り、数名のアクター(役者)が劇を上演するものです。近年、県立広島大学等で臨床実習後の振り返りにも使われていたり、プレイバックシアターがもたらすものがWFOT(世界作業療法士連盟)の倫理綱領で求められる資質と共通する部分があることが知られています。
作業療法学科では、3年生の臨床実習Ⅱの事後指導としてプレイバックシアターに取り組んでいます。例年、プレイバックシアターに関して札幌近郊で活動されている「プレイバック・ユー」のみなさまにご協力いただき、実施しています。
毎年、学生たちが経験してきた様々な場面が即興劇として演じられ、劇を通して他の学生の経験を分かち合い、4年生の臨床実習に向けた準備につながっていきます(写真は、学生がテラーとしてコンダクターのインタビューを受けているところと、アクターが観客から出された気持ちについて演じているところです)。

令和1年度 第3回オープンキャンパスが開催されました!

2019年09月30日

9月29日に第3回オープンキャンパスが開催され、たくさんの高校生や保護者の皆様にご参加いただきました。

体育館で行われました各学科のパネル紹介では、作業療法とはどんな仕事か、就職先は、平均年収はなどについて説明し、作業療法に関する質問にお答えしました。

体験講義では、本大学における作業療法カリキュラムの紹介や就職先等に関する説明が行われました。

実習体験①では、肘や手関節が上手に動かない人がスプーンを使えるように補助するためのスプリント製作体験が行われました。本学科4年生によるスプリントの製作説明後、実際に作ることも体験して頂きました!

実習体験②では、作業療法の対象として多い、片麻痺や高齢者になってみる体験が行われました。

膝や肘が曲がらない、目がはっきり見えない状態で床から立ち上がったり、文章を書いてみる等の体験が行われました。

参加してくださった皆様ありがとうございました!!

オープンキャンパスの作業療法学科プログラムのご紹介

2019年09月25日

今週末9月29日(日)に開催されるオープンキャンパスの作業療法学科のプログラムについてご紹介します.

 

①学科説明(体育館:10:45~11:15,13:00~13:30)

ポスターによる学科の説明と,介護予防に役立つ ,高齢ろう者のためのロコモ体操 DVDを上映します.本学科3年生の学生にも協力してもらっているデモ体操のコンテンツもあります 。ぜひ御覧ください !

★体育館では学科教員による個別相談コーナーを同時開催してます★

 

②体験講義(織物室:10:45~10:55,13:20~13:30)

「作業療法ってな~に?」というテーマで体験講義を開催します.中枢神経障害の作業療法を専門とする金先生が, 作業療法について易しく説明してくれます 。 受験の際に面接を受ける予定の方は必見です !

 

③実習体験(織物室・木工室:10:55~12:05,13:30~14:00)

・片麻痺 ・ 高齢者を体験してみよう (織物室)

・自助具スプーンを作成してみよう (木工室)

織物室では 「 片麻痺 ・ 高齢者体験 」 ができます 。 また ,木工室では装具の素材 熱で柔らかくなるプラスチック材 を用いて ① 肘が曲がらなくなった患者さん用 ② 指が曲がらずスプーンを持てない患者さん用の 2 つの自助具 動作の困難を補うための道具 ・ 装置 スプーンを作製します 。
どちらも本学科での講義で実施しているものですが,先輩たちのサポートがあるので, 安心して参加してください 。

上記のプログラムの他にも,自助具という生活を助ける道具や治療で用いる手工芸作品の展示もしております.お昼(12時~13時)には体育館で先輩学生たちと一緒にお弁当を食べることができます.学生生活についても色々と詳しく聞いてみてください.

先輩学生,教員一同お待ちしておりますので,ぜひお越しください!

作業療法学科4年生 卒業研究発表会 準備中!!

2019年09月19日

作業療法学科では, 3年生になると各ゼミに分かれて卒業研究を様々なテーマを決め実施します.

4年生の学外実習が終わると, 毎年10月に行われる卒業研究発表会に向けて, データを解析したり, ポスターを作成したりします.

現在、4年生はその作業を行っており, 金子ゼミの学生さんたちの様子を紹介いたします.

金子ゼミでは上肢機能の研究を進めていますが, 4年生たちは音楽家の障害の中でも, 音楽家に生じる上肢障害について調査を進めています.

写真の彼女たちの研究テーマは「軽音楽部生の上肢機能障害のアンケート調査と身体特性」で, 軽音楽部の学生さんたちを対象に研究を進めてきました.

10月の発表を心待ちにしています!!

高校生の皆さんも, 本学作業療法学科に進学して, 興味のあることを研究してみませんか??

第53回日本作業療法学会にて発表

2019年09月14日

令和1年9月6日~8日にかけて福岡県にて第53回日本作業療法学会が開催されました.

本学からは大川教授がポスター発表、金子准教授がポスター発表と運動器疾患9のセッションにて座長を行ってきました.

また、卒業生も多数発表・参加しており、4期生(現在6年目)の東さん、5期生(現在5年目)の後藤さんと須藤さんが発表していました.

写真には納められませんでしたが、その他にも2期生(現在7年目)の佐藤雅君、6期生(現在4年目)の吉田彩華さんも発表していました.

未来の作業療法のため、本学教員のみならず、卒業生が研究や臨床について報告しており、大変頼もしいです。

 

本学を受験したいと思っている高校生の皆さんも、卒後教育が充実している北海道文教大学で作業療法士を取得して、将来学会発表してみませんか??

 

2019年度就職説明会

2019年09月04日

令和1年8月29日(木)に本学体育館にて就職説明会が開催されました.

84施設様がご参加してくださり、学生たちは自分たちの将来に希望と不安を抱きながら、施設様のお話をお聞きしていました.

作業療法学科は今年度は50名の学生たちが卒業をする予定で、それぞれが自分の未来を見つめているところです。