北海道文教大学

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トピックス – 作業療法学科 – 北海道文教大学

令和1年度 第3回オープンキャンパスが開催されました!

2019年09月30日

9月29日に第3回オープンキャンパスが開催され、たくさんの高校生や保護者の皆様にご参加いただきました。

体育館で行われました各学科のパネル紹介では、作業療法とはどんな仕事か、就職先は、平均年収はなどについて説明し、作業療法に関する質問にお答えしました。

体験講義では、本大学における作業療法カリキュラムの紹介や就職先等に関する説明が行われました。

実習体験①では、肘や手関節が上手に動かない人がスプーンを使えるように補助するためのスプリント製作体験が行われました。本学科4年生によるスプリントの製作説明後、実際に作ることも体験して頂きました!

実習体験②では、作業療法の対象として多い、片麻痺や高齢者になってみる体験が行われました。

膝や肘が曲がらない、目がはっきり見えない状態で床から立ち上がったり、文章を書いてみる等の体験が行われました。

参加してくださった皆様ありがとうございました!!

オープンキャンパスの作業療法学科プログラムのご紹介

2019年09月25日

今週末9月29日(日)に開催されるオープンキャンパスの作業療法学科のプログラムについてご紹介します.

 

①学科説明(体育館:10:45~11:15,13:00~13:30)

ポスターによる学科の説明と,介護予防に役立つ ,高齢ろう者のためのロコモ体操 DVDを上映します.本学科3年生の学生にも協力してもらっているデモ体操のコンテンツもあります 。ぜひ御覧ください !

★体育館では学科教員による個別相談コーナーを同時開催してます★

 

②体験講義(織物室:10:45~10:55,13:20~13:30)

「作業療法ってな~に?」というテーマで体験講義を開催します.中枢神経障害の作業療法を専門とする金先生が, 作業療法について易しく説明してくれます 。 受験の際に面接を受ける予定の方は必見です !

 

③実習体験(織物室・木工室:10:55~12:05,13:30~14:00)

・片麻痺 ・ 高齢者を体験してみよう (織物室)

・自助具スプーンを作成してみよう (木工室)

織物室では 「 片麻痺 ・ 高齢者体験 」 ができます 。 また ,木工室では装具の素材 熱で柔らかくなるプラスチック材 を用いて ① 肘が曲がらなくなった患者さん用 ② 指が曲がらずスプーンを持てない患者さん用の 2 つの自助具 動作の困難を補うための道具 ・ 装置 スプーンを作製します 。
どちらも本学科での講義で実施しているものですが,先輩たちのサポートがあるので, 安心して参加してください 。

上記のプログラムの他にも,自助具という生活を助ける道具や治療で用いる手工芸作品の展示もしております.お昼(12時~13時)には体育館で先輩学生たちと一緒にお弁当を食べることができます.学生生活についても色々と詳しく聞いてみてください.

先輩学生,教員一同お待ちしておりますので,ぜひお越しください!

作業療法学科4年生 卒業研究発表会 準備中!!

2019年09月19日

作業療法学科では, 3年生になると各ゼミに分かれて卒業研究を様々なテーマを決め実施します.

4年生の学外実習が終わると, 毎年10月に行われる卒業研究発表会に向けて, データを解析したり, ポスターを作成したりします.

現在、4年生はその作業を行っており, 金子ゼミの学生さんたちの様子を紹介いたします.

金子ゼミでは上肢機能の研究を進めていますが, 4年生たちは音楽家の障害の中でも, 音楽家に生じる上肢障害について調査を進めています.

写真の彼女たちの研究テーマは「軽音楽部生の上肢機能障害のアンケート調査と身体特性」で, 軽音楽部の学生さんたちを対象に研究を進めてきました.

10月の発表を心待ちにしています!!

高校生の皆さんも, 本学作業療法学科に進学して, 興味のあることを研究してみませんか??

第53回日本作業療法学会にて発表

2019年09月14日

令和1年9月6日~8日にかけて福岡県にて第53回日本作業療法学会が開催されました.

本学からは大川教授がポスター発表、金子准教授がポスター発表と運動器疾患9のセッションにて座長を行ってきました.

また、卒業生も多数発表・参加しており、4期生(現在6年目)の東さん、5期生(現在5年目)の後藤さんと須藤さんが発表していました.

写真には納められませんでしたが、その他にも2期生(現在7年目)の佐藤雅君、6期生(現在4年目)の吉田彩華さんも発表していました.

未来の作業療法のため、本学教員のみならず、卒業生が研究や臨床について報告しており、大変頼もしいです。

 

本学を受験したいと思っている高校生の皆さんも、卒後教育が充実している北海道文教大学で作業療法士を取得して、将来学会発表してみませんか??

 

2019年度就職説明会

2019年09月04日

令和1年8月29日(木)に本学体育館にて就職説明会が開催されました.

84施設様がご参加してくださり、学生たちは自分たちの将来に希望と不安を抱きながら、施設様のお話をお聞きしていました.

作業療法学科は今年度は50名の学生たちが卒業をする予定で、それぞれが自分の未来を見つめているところです。

作業療法学科4年の臨床実習Ⅳ事後セミナーが行われました

2019年09月02日

6月17日(月)~8月9日(金)8週間の長期実習を終え、8月26日~8月29日の三日間にわたり事後セミナーを行いました。

49名の学生がそれぞれの実習先で学んできたことをパワーポイントにまとめて、質疑応答も含めて15分間の発表をしました。

学生や教員による質問も多く、たくさんの症例を共有でき、大変有意義な三日間でした。自分が実習で経験したことだけではなく、今回のセミナーで学んだ知識を今後の臨床に活かすことを願っております。

今回の長期実習を持ちまして、すべての実習が無事終了しました。これから来年の春までには、卒業研究・就職活動・国試勉強と忙しい毎日となりますが、体調管理に気をつけて、一所懸命励んでいただきたいです。

 

オープンキャンパスの作業療法学科プログラムのご紹介

2019年07月19日

今週末7月21日(日)に開催されるオープンキャンパスの作業療法学科のプログラムについてご紹介します.

 

①学科説明(体育館:10時45分~11時15分と13時~13時30分)

ポスターによる学科の説明と,筋電義手という筋肉から発生する電流を使って動かす義手の動画を上映します.手のリハビリテーション領域の専門家が説明しますので,ぜひ参加して気になることはどんどん質問してみてください.

 

②体験講義(織物室:11時25分~11時45分と13時20分~13時40分)

「日々の生活を続ける大切さとそれを支える手の機能の検査方法の紹介」というテーマで体験講義を開催します.作業療法士とはどのような視点でリハビリテーションを行う職業なのかといった話や,実際の現場で使われる検査の説明を行います.説明する検査については実際の体験もできます.

 

③実習体験

・手の機能検査STEF体験(織物室:終日)

・作業療法士が作成する装具を一緒に作ろう(木工室:終日)

作業療法士が実際に現場で使う手の機能の検査(STEF)と,装具(splint)作成を体験できます.本学では2年生~3年生の講義で実際に行っています.ぜひ体験してみてください.

上記のプログラムの他にも,自助具という生活を助ける道具や治療で用いる手工芸作品の展示もしております.お昼(12時~13時)にはレクリエーション治療室で先輩学生たちと一緒に食事ができます.学生生活についても色々と詳しく聞いてみてください.

先輩学生,教員一同お待ちしておりますので,ぜひお越しください!

 

Basic OSCE実施  作業療法学科3年生

2019年07月11日

令和1年7月6日に作業療法学科3年生のBasic OSCE(基礎的客観的臨床能力試験)という実技試験が実施されました。

この実技試験は、8月末から3週間にわたって実施される臨床実習Ⅱ(学外実習)という病院や施設での作業療法士の先生方の下で勉強するために、

現在臨床実習Ⅱにて勉強するための知識や技術が身についているかを確かめるための試験となっています。

そのため、Basic OSCEに合格することが臨床実習Ⅱに行くためには必要で3年生の皆さんは汗水を垂らしながら一生懸命頑張っていました。

Basic OSCEは本学では2012年から取り組んでおり、模擬患者さんと外部評価者(実際に病院で勤務している作業療法士で、認定作業療法士を取得しているOTR)を招いて実施しています。

みんな合格できるよう祈っています!

作業療法学科3年生 スプリント作製実習の様子

2019年07月03日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体障害  作業療法治療学実習で行ったスプリント作製実習の様子です。

お湯で柔らかくなる海外製のプラスティック素材を用いて、温かいうちに手の形に合わせるモールディングという作業を行っていきます。冷めると、その形で固まります。

このスプリントは主に整形外科領域でシーネの代わりに用いられることが多く、我々作業療法士が作製します。

 

今月には実習前の実技試験、来月下旬からは3週間の臨床実習Ⅱが開始と多忙の3年生でした。

令和1年度 第1回オープンキャンパスが開催されました。

2019年07月01日

6月23日に第1回オープンキャンパスが開催され、たくさんの高校生や保護者の皆様にご参加いただきました。

体育館で行われました各学科のパネル紹介では、作業療法とはどんな仕事か、就職先は、平均年収はなどについて説明し、作業療法に関する質問にお答えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学科の展示コーナーでは作業療法評価器具や治療用具、2年・3年生の手工芸作品と卒業生の研究ポスターなどを紹介しました。

また、作業療法場面でも用いられることのある革細工を体験していただきました。その他キャンパス生活や入試について、個別相談も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

作業療法では片麻痺患者を対象にリハビリテーションを行うことが多く、その中でも片手での日常生活活動の評価・訓練はとても重要な業務の一つです。実習体験コーナーでは片麻痺体験、片手での調理体験を行いました。

 

 

 

 

 

 

次回のオープンキャンパスは7月21日(日)です。
たくさんの皆さまのお越しを心よりお待ちしています。