トピックス – 作業療法学科 – 人間科学部 – 学部・学科・大学院 – 北海道文教大学
トピックス
北海道AMPS講習会開催される。
2011年09月13日
本学作業療法学科にて、平成23年8月17日から21日までの5日間 日常生活活動の技能を評価する評価法「運動とプロセス技能評価」AMPS(Assessment of Motor and Process Skills)の講習会が開催されました。AMPSは、人が普段よく行うこと、たとえば冷蔵庫からお茶を取り出してコップに注ぐことやチャーハンを作るなどの一連の動作を観察し、難易度に応じた技能を観察評価する作業療法士特有な評価法です。
写真 茨城県立医療大学作業療法学科 齋藤さわ子教授の講義
この講習会は、作業療法士と作業療法士を目指す学生を対象としております。今年度は、全国の施設から集まった作業療法士と北海道文教大学学生5名が参加しました。
学生達は、講習中優秀な成績を発揮しており、現在、AMPS認定評価者になるために頑張っているところです。 文責 向井
2011年度第1回作業療法学科セミナー
2011年09月12日
8月2日(火)本学作業療法学科では,「作業」って何だろう-作業科学入門(医歯薬出版,2008)の著者:吉川ひろみ先生(県立広島大学保健福祉学部作業療法学科教授)をお迎えし,今年度第1回学科セミナーを開催しました,
第1部では,「作業科学の重要ポイントや面白さについて」をテーマに学生向けにお話いただき,第2部では「作業科学の最新の動向と作業療法の関連」について,教員や臨床作業療法士のみなさんに向けて,ご講演いただきました,平日の夜にも関わらず40名もの臨床作業療法士のみなさんが駆けつけて下さったのは,大変嬉しいことでした。
作業を利用して対象者を治療・支援しようとする作業療法に対して,作業科学は不可欠な知識を提供する学問として成長することが期待されています。講演では,作業療法士である吉川先生の立場から,わが国における作業科学の現状,作業療法との関係性や問題点,将来的展望などを,ざっくばらんにお話しいただきました。
常にポジティブで明るい吉川先生からの「作業の視点が世界の難問を解決するかも知れない。」という力強いメッセージは,作業療法の未来を照らす光として,私たちの心に大切に刻まれました。
北海道文教大学の人間科学部作業療法学科は,今年度(2011年度)から,世界作業療法士連盟(World Federation of Occupational Therapists; WFOT)の認定校として認められました。本学科の卒業生が世界に羽ばたいて活躍し,作業の持つすばらしい力で世界中の人々の命を輝かせることのできる道筋が拓かれたのを大変喜ばしく思います。本学科の教育にご協力いただいております諸施設の皆様,障がいをもつ当事者の方々に心より感謝いたします。
7月30日(土)作業療法学科オープンキャンパスを行いました!!
2011年09月12日
高校生45名,保護者のみなさん11名,計56名にご参加いただきました。
当日の写真を順にご覧ください。
池田学科長による宇宙一面白い作業療法学科紹介
作業とは?
ふうーーん。なるほど,なるほど・・・・。
昼食は学食体験です。
先輩や学科の教員とおしゃべりしながら・・・。
なかなか美味しいです。
渡辺明日香教授の「体験講義」
『作業をしながら生きるということ』
100歳前後の元気な超高齢者の生活や
その脳のビデオ(NHK制作)を見ながら,
作業によって高齢者の脳が活発に働き,再生さえすると説明。「作業療法士は作業活動を使って,人の命を輝かせる素敵な仕事です!!」
先輩との交流
・・・アンケートより:
「先輩や先生方がすごく優しかったです。大学生活や実習についてたくさん情報交換ができて参考になりました。」
「実習体験」
『気功の一種、香功(シャンゴン)を楽しみましょう』
作業療法では,こんなこともやります。車椅子でもできるので,介護老人保健施設でも取り入れているところがあります。
渡辺教授が香功の心身への効果を説明してから,
中国風の音楽に合わせて皆で動きました。
・・・アンケートより:
「香功体験もはじめてで楽しかったです。」
このほか,「個別相談コーナー」として入試・就職・授業・奨学金について相談するコーナーもあります。次回は,9月23日(金)です。毎回,内容が変わりますので,奮ってご参加ください。
恵み野中学校 キャンパス体験!
2010年08月16日
7月14日に恵み野中学の19名が作業療法学科のキャンパス体験にきました。
テーマは「手のしくみをしろう」。
まず、手のもつ能力や構造、作業療法と手、最新のロボットハンドの話を説明しました。
その後、指のそれぞれの機能について説明し、小指・薬指の重要性を話しました。
実際に木槌を使って指の必要性を体験するために、革細工でブレスレットを作成しました。
最後にみんなで写真撮影。
しおりも送っていただきありがとうございました!
6月26日オープンキャンパス終了!!
2010年07月13日
6月26日に今年度最初のオープンキャンパスが開催されました。午前中は、理学療法学科と合同で学科紹介、体験講義を行いました。
合同開催のため、より理学療法と作業療法の違いを知ることができる機会になっています。写真は、池田学科長の学科紹介です。分かりやすいと参加者の方からも好評です。
大川講師は、1期生である4年生に協力してもらい、学生の目から見た実習の経験や実習に必要な知識について話をしました。
学食体験では写真のようなメニューを参加高校生、保護者の方、在校生、教員が一緒に食べました。この学食体験の時に在校生や教員と気軽に話をすることができるのが、オープンキャンパスの魅力の1つです。
学食体験後は、学内の施設についてキャンパスツアーを行いました。作業療法に関する実習設備だけではなく、大学で学ぶためのさまざまな施設を見学します。写真はCL教室で在学生がパソコンを利用して学ぶための教室です。
キャンパスツアーの後は参加者が2つに分かれ、先輩との交流と実技体験をしました。参加者の方に評判が高い先輩との交流では、在校生の1、3年生が全体で話をした後、テーブルごとで交流をしました。
また、実技体験では、籐細工という活動を通して、作業療法の大切な知識の1つである「作業分析」を体験しました。
籐工芸に取り組んでから作業分析を行ないました。何人かの方は作業にかなり熱心に打ち込んでいる姿も見られました。
次回は7月31日に開催します。本学では最も参加人数が多く、にぎやかなオープンキャンパスです。体験講義・実技体験の内容も変わりますので、ぜひ、ご参加下さい。
「怖かった!」「大変だった!」作業療法で障がい者体験しました!
2010年05月01日
先日身体障害作業療法治療学Ⅰの授業で、本学2年生が障がい体験をしました。視覚障がい、脳血管障害片麻痺、対麻痺車椅子体験をしました。
本学の売店、外、施設等を利用し、いろいろな不自由を体験して、苦労を体験できたようです。
「・・・目の前の商品がわからない・・・」
「怖くて歩けない・・・・」
「気軽にトイレいけない。こんな狭いのに方向転換するの?」
先輩からの叱咤激励!?新1年生が先輩と交流
2010年05月01日
4月21日に新1年生のホームルームでゲストに在校生(2年生、4年生)が来ました。
6月から総合臨床実習が始まる4年生から学校生活についてのアドバイス!?
「遊んで! 勉強しよう!」
クラスを4グループに分けてそれぞれに2年生が入り、いろいろな大学生活について話をしていました。一人暮らし、アルバイト、授業、定期テスト、・・・教員の話・・・これ以上は聞けませんでした(笑)
祝!! 新1年生が入学いたしました!!
2010年04月08日
皆さん!入学おめでとうございます!
4月3日に入学式を終えて、本日学科のオリエンテーションが行われました。
今年で4学年が揃いました。みんなで「宇宙一面白い作業療法学科」を作っていきましょう!
新学期がはじまりました!!
2010年04月08日
4月2日に新4年生のオリエンテーションがありました。
学科長から学科の理念や、国家試験を全員合格で!と強い励ましのお話がありました。
4月5日から始まる総合臨床実習頑張ってください!!そして卒業・国家試験全員合格に向けてみんな頑張ってください!!
































