北海道文教大学

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第55回作業療法士国家試験が終わりました

2020年02月25日

2月23日に第55回作業療法士国家試験が行われました。

北海道は今年、札幌コンベンションセンターが会場で、同じ会場で、

理学療法士の国家試験も行われました。

受験生である4年生は、新型コロナウイルスのこともあり

体調面でも不安が来ませんでしたが、何より、4年間学んできたことを、

この日に十分発揮できるか心配しながら当日を迎えたのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌24日は、大学での自己採点と日本及び北海道の作業療法の職能団体の入会説明会でした。

受験の疲れは残っていますが、約1か月後には作業療法士として入職する4年生なので、

真剣に説明する職能団体の理事の話を聞いています。

合格発表は3月23日です。まずは、4年生、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月5日、O-turuの会が行われました!

2020年02月16日

今年も定期試験最終日にO-turuの会が開かれました。

O-turuの会とは、1年生から4年生まで集まり、

皆でごはんを食べながら、

先輩から勉強の仕方についてアドバイスをもらったり、

臨床実習についての情報を聴いたりする交流の場です。

4年生は国家試験の勉強の合間に参加してくれました。

今年も多くの学生が集まり、たくさんお話をすることができました。

 

 

初めての臨床実習に向けて

2020年02月13日

作業療法学科1年生が2月17日から1週間臨床実習に行きます。

1年生の臨床実習は病院や施設に1週間毎日通学して現場の作業療法士の先生の仕事を朝から夕方まで見学したり、患者さんや利用者さんと接するとても貴重な経験をします。

そのため、実習前に患者さんや職員とのコミュニケーションの取り方や、1週間の勉強の仕方についての講義を受けています。

昨日は初対面の方とコミュニケーションを上手くとることが出来るか、といった試験を行いました。

これらの経験を活かして充実した1週間を過ごし、一回りも二回りも大きくなって大学に帰ってくることを楽しみにしています。

HBU進学プログラムが行われました!

2019年12月24日

 

 

12月21日(土)と22日(日)の2日間にわたり、

明清高校2年生対象のHBU進学プログラムが行われました。

1日目は『活きる』力を支える作業療法というテーマでの講義、

2日目は『ドライビングシミュレーターに乗って運転してみよう』というテーマで自動車運転の実習を行いました。

写真はドライビングシミュレーターに乗って、運転をしている様子です。

始めは道路標識を見落としたり、左右や後方の確認不足で、ドキドキでしたが、徐々に慣れて気持ちに余裕が生まれました。

ヒトの生活を支える作業療法のお仕事や魅力について学び、

移動手段や余暇活動として用いられる自動車運転やそのために必要な機能について共に考える2日間となりました。

ご参加いただき、どうもありがとうございました。

 

北海道文教大学人間科学部作業療法学科 金子ゼミ卒後勉強会

2019年11月12日

令和1年11月9日(土)に, 本学レク室にて金子ゼミの卒後勉強会を開催致しました.

金子ゼミでは毎年1~2回、金子ゼミの卒業生を集めて勉強会を開催しています.

それぞれの就職先の領域や特徴もありますが, 年に何回か集まりお互いの近況を報告したり, 成長を共有しあっています.

今回の勉強会のテーマは「運動学習」で, 札幌朗愛会病院に勤務している作業療法学科3期生(7年目)の大坂隆介君に前半の講義をお願いし, 後半は金子准教授が話を進めていきました.

参加した卒業生は, 金子ゼミ2期生(現在5年目)2名、金子ゼミ3期生(現在4年目)4名、金子ゼミ4期生(現在3年目)1名、金子ゼミ5期生(現在2年目)1名、金子ゼミ6期生(現在1年目)2名と, 各期にわたり参加してくれました.

日々の臨床に役立つと良いですね。

北海道文教大学の作業療法学科では卒後教育も充実しており, 縦のつながりも大切にしています.

 

 

⽇本感性⼯学会 北海道⽀部 学⽣会:第7回研究発表会に参加しました。

2019年11月09日

11月2日、札幌市立大学サテライトキャンパスにて開催された日本感性工学会 北海道支部 学生会

第7回研究発表会にて、作業療法学科4年生岩佐政輝くんと3年生長山弥由さんが研究発表を行いました。

様々な大学の先生方、異なる分野を専攻する学生・院生の方々からご質問・ご意見を頂き、交流を深める貴重な機会となりました。

この経験を今後の研究や学生生活に活かしてもらえたら嬉しいです。

北海道文教大学人間科学部作業療法学科 第2回学科セミナー

2019年10月30日

令和1年10月26日(土)に本学631教室にて作業療法学科の第2回学科セミナーが開催されました.

今回は、県立広島大学の助教をしております織田靖史先生をお招きして, 「マインドフルネス作業療法について」ご講演頂きました.

13:00~18:00までの5時間のご講演でしたが, 時間があっという間に過ぎるくらい楽しい研修会となりました.

本学の学外実習の臨床実習施設に勤務される作業療法士の方にもたくさんご参加頂き, 大変素晴らしい会となりました.

作業療法学科3年生が学外授業でパークゴルフを行いました

2019年10月30日

10月28日に作業療法学科3年生が恵庭市にあるルルマップゴルフ場に行って、恵庭パークゴルフ協会の皆様と一緒にパークゴルフをしてきました。
パークゴルフは高齢者に人気が高く、病院や介護施設でも作業活動の一つとして取り入れられている北海道発祥のスポーツです。
高齢者が要介護状態にならず健康な生活を継続するために、介護予防への取り組みが重視されています。
この授業では、学生達が地域で元気に活動している高齢者の方達からパークゴルフのルールやプレー方法をご指導いただく中で、介護予防の視点から軽スポーツとしてのパークゴルフを考察することを目的としています。
コースを回った後に15分間コミュニケーションを取る時間を設けましたが、話が盛り上がってとても良い交流ができました。

また、学生達が パークゴルフは初めての体験でしたが、「とても楽しかった」とパークゴルフの楽しさを実感してきました。
恵庭パークゴルフ協会の皆様に感謝申し上げます。

プレイバックシアターを行いました

2019年10月24日

プレイバックシアターはアメリカで生まれた即興劇で、観客から出てきたテラーが司会進行を努めるコンダクターからのインタビューで個人的な体験を語り、数名のアクター(役者)が劇を上演するものです。近年、県立広島大学等で臨床実習後の振り返りにも使われていたり、プレイバックシアターがもたらすものがWFOT(世界作業療法士連盟)の倫理綱領で求められる資質と共通する部分があることが知られています。
作業療法学科では、3年生の臨床実習Ⅱの事後指導としてプレイバックシアターに取り組んでいます。例年、プレイバックシアターに関して札幌近郊で活動されている「プレイバック・ユー」のみなさまにご協力いただき、実施しています。
毎年、学生たちが経験してきた様々な場面が即興劇として演じられ、劇を通して他の学生の経験を分かち合い、4年生の臨床実習に向けた準備につながっていきます(写真は、学生がテラーとしてコンダクターのインタビューを受けているところと、アクターが観客から出された気持ちについて演じているところです)。

令和1年度 第3回オープンキャンパスが開催されました!

2019年09月30日

9月29日に第3回オープンキャンパスが開催され、たくさんの高校生や保護者の皆様にご参加いただきました。

体育館で行われました各学科のパネル紹介では、作業療法とはどんな仕事か、就職先は、平均年収はなどについて説明し、作業療法に関する質問にお答えしました。

体験講義では、本大学における作業療法カリキュラムの紹介や就職先等に関する説明が行われました。

実習体験①では、肘や手関節が上手に動かない人がスプーンを使えるように補助するためのスプリント製作体験が行われました。本学科4年生によるスプリントの製作説明後、実際に作ることも体験して頂きました!

実習体験②では、作業療法の対象として多い、片麻痺や高齢者になってみる体験が行われました。

膝や肘が曲がらない、目がはっきり見えない状態で床から立ち上がったり、文章を書いてみる等の体験が行われました。

参加してくださった皆様ありがとうございました!!