北海道文教大学

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トピックス – 作業療法学科 – 北海道文教大学

オープンキャンパスの作業療法学科プログラムのご紹介

2019年07月19日

今週末7月21日(日)に開催されるオープンキャンパスの作業療法学科のプログラムについてご紹介します.

 

①学科説明(体育館:10時45分~11時15分と13時~13時30分)

ポスターによる学科の説明と,筋電義手という筋肉から発生する電流を使って動かす義手の動画を上映します.手のリハビリテーション領域の専門家が説明しますので,ぜひ参加して気になることはどんどん質問してみてください.

 

②体験講義(織物室:11時25分~11時45分と13時20分~13時40分)

「日々の生活を続ける大切さとそれを支える手の機能の検査方法の紹介」というテーマで体験講義を開催します.作業療法士とはどのような視点でリハビリテーションを行う職業なのかといった話や,実際の現場で使われる検査の説明を行います.説明する検査については実際の体験もできます.

 

③実習体験

・手の機能検査STEF体験(織物室:終日)

・作業療法士が作成する装具を一緒に作ろう(木工室:終日)

作業療法士が実際に現場で使う手の機能の検査(STEF)と,装具(splint)作成を体験できます.本学では2年生~3年生の講義で実際に行っています.ぜひ体験してみてください.

上記のプログラムの他にも,自助具という生活を助ける道具や治療で用いる手工芸作品の展示もしております.お昼(12時~13時)にはレクリエーション治療室で先輩学生たちと一緒に食事ができます.学生生活についても色々と詳しく聞いてみてください.

先輩学生,教員一同お待ちしておりますので,ぜひお越しください!

 

Basic OSCE実施  作業療法学科3年生

2019年07月11日

令和1年7月6日に作業療法学科3年生のBasic OSCE(基礎的客観的臨床能力試験)という実技試験が実施されました。

この実技試験は、8月末から3週間にわたって実施される臨床実習Ⅱ(学外実習)という病院や施設での作業療法士の先生方の下で勉強するために、

現在臨床実習Ⅱにて勉強するための知識や技術が身についているかを確かめるための試験となっています。

そのため、Basic OSCEに合格することが臨床実習Ⅱに行くためには必要で3年生の皆さんは汗水を垂らしながら一生懸命頑張っていました。

Basic OSCEは本学では2012年から取り組んでおり、模擬患者さんと外部評価者(実際に病院で勤務している作業療法士で、認定作業療法士を取得しているOTR)を招いて実施しています。

みんな合格できるよう祈っています!

作業療法学科3年生 スプリント作製実習の様子

2019年07月03日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体障害  作業療法治療学実習で行ったスプリント作製実習の様子です。

お湯で柔らかくなる海外製のプラスティック素材を用いて、温かいうちに手の形に合わせるモールディングという作業を行っていきます。冷めると、その形で固まります。

このスプリントは主に整形外科領域でシーネの代わりに用いられることが多く、我々作業療法士が作製します。

 

今月には実習前の実技試験、来月下旬からは3週間の臨床実習Ⅱが開始と多忙の3年生でした。

令和1年度 第1回オープンキャンパスが開催されました。

2019年07月01日

6月23日に第1回オープンキャンパスが開催され、たくさんの高校生や保護者の皆様にご参加いただきました。

体育館で行われました各学科のパネル紹介では、作業療法とはどんな仕事か、就職先は、平均年収はなどについて説明し、作業療法に関する質問にお答えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

学科の展示コーナーでは作業療法評価器具や治療用具、2年・3年生の手工芸作品と卒業生の研究ポスターなどを紹介しました。

また、作業療法場面でも用いられることのある革細工を体験していただきました。その他キャンパス生活や入試について、個別相談も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

作業療法では片麻痺患者を対象にリハビリテーションを行うことが多く、その中でも片手での日常生活活動の評価・訓練はとても重要な業務の一つです。実習体験コーナーでは片麻痺体験、片手での調理体験を行いました。

 

 

 

 

 

 

次回のオープンキャンパスは7月21日(日)です。
たくさんの皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

令和1年度 北海道文教大学人間科学部作業療法学科 学科セミナー開催

2019年06月25日

第1回 北海道文教大学人間科学部作業療法学科 学科セミナー

令和1年6月22日に, 今年度の第1回学科セミナーが開催されました.

第1回のテーマは「がんに対するリハビリテーションの実際」ということで, 市立札幌病院の石井陽史先生, 東札幌病院の野知有郁子先生にご講演頂きました。

大変勉強になる内容で本学教員及び学生, そして多くの作業療法士にとって実りある時間となりました.

2019年度臨床実習Ⅲの事後指導(4年生)

2019年06月12日

6月3日~6月10日の期間中に、4年生の臨床実習Ⅲ終了後のサマリー発表やポートフォリオディスカッションなど、事後指導が行われました。みんな実習に一生懸命、取り組んできたためか、自信がついた表情で、討論も活発に行われていました。

後は、最後の臨床実習Ⅳで、さらに色々学んで帰ってきてくださいね!

第50回北海道作業療法学会 in ロイトン札幌

2019年06月12日

令和1年6月8日, 9日にかけてロイトン札幌にて, 第50回北海道作業療法学会が開催されました.
本年度は参加者が1000名を超えたようで, 近年になく参加者の多い学会となりました.
演題数は口述60題, ポスター59題, 計119題の発表がありました.

本学の教員からは白戸准教授と金子准教授が発表をしておりました.

また、卒業生もたくさん発表しており, 3期生渡辺さん(牧田病院), 5期生から今西さん(花川病院), 紙谷さん(大川原脳神経外科病院), 7期生から高橋さん(札幌なかまの杜クリニック), 鈴木君(千歳豊友会病院), 8期生から斗沢君(イムス札幌消化器中央総合病院)と現場で頑張っている先輩方が発表していました.

 

 

 

 

 

 

 

さらに, 金子准教授の研究室にて学んだ金子ゼミの卒業生もたくさん発表しており, 6期生の石角優太君(札樽すがた医院), 吉田彩華さん(札幌医科大学大学院), 7期生の島津巧君(さっぽろ厚別通整形外科病院), 8期生の林弘樹君(篠路整形外科), 9期生の松井萌さん(十勝リハビリテーションセンター, 北島泰地君(あんざい整形外科クリニック), 矢田翔馬君(豊岡中央病院), 阿部将也君(済生会小樽病院)の7名が発表いたしました.

北海道文教大学作業療法学科では, 卒然の教育のみならず, 卒後の教育にも力を入れており, 学会発表の指導や臨床技術の指導も充実しております.

作業分析学実習Ⅱで革工芸にとりくみました

2019年05月28日

作業分析学実習Ⅱで革工芸に取り組みました。

佐々木修一先生にお越しいただき、専門的な技術を直接教えていただきました。

革という素材の特性を理解したり、刻印を打ったり、彩色をしたり、

貴重な体験となりました。

佐々木先生、どうもありがとうございました。

新入生宿泊研修に行ってきました

2019年04月11日

4月8日から9日の日程で新入生宿泊研修に行ってきました。この研修は作業療法学科だけではなく、大学に入学した学生、サポートをしてくれる先輩と教員も一緒です。写真はサポート学生として参加してくれた作業療法学科の3年生の先輩です。研修先は北湯沢温泉の「緑の風リゾートきたゆざわ」です。

バスで移動してお昼を取ってから、学科ごとの研修(グループワーク)になりました。作業療法学科では毎年、グループごとで高校生に向けたポスターを作成しています(写真は実際に作られたポスター)。

先輩たちの進行でグループワークが始まりました。

みんな真剣に取り組んでいます。

 

 

ポスターは全員で投票して、一番良かったポスターのグループに景品が当たりました。入学して1週間もたっていないけど、一緒に過ごしたり、何かに取り組むと距離が近くになりますね。

 

 

2019年度入学式

2019年04月06日

4月6日(土)に北海道文教大学・大学院の入学式が行われました。

ご入学おめでとうございます!

写真はその時の様子です。

 

 

 

 

作業療法学専攻の学生さんたちも見えますね。

 

 

 

 

 

入学式後は、保護者様対象に学科説明会が行われました。

教員一同、教育や指導など頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!