北海道文教大学

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トピックス – 看護学科 – 北海道文教大学

9月30日理作看合同研修会 (在校生のみ終了後、卒業生との交流会あり・おやつ付)

2017年09月26日

9月30日土曜日、本学において理学、作業、看護学科合同の研修会が開催されます。

基調講演のほか、合同シンポジウムでは現場で活躍中の本学卒業生がシンポジストとして登場します。

皆様のご参加、お待ちしています。

(在校生のみ終了後に卒業生との交流会を予定しています。先輩からいろいろなお話が聞けるチャンスです。詳しくは学内掲示ポスターをご覧下さい)

 

9月30日土曜日 13:00~14:30 基調講演、14:45~16:15 合同シンポジウム

4年生 最後の実習が終わりました

2017年09月07日

看護学生最後の実習である「継続統合看護学実習」が9月1日に全クール終了しました。

今回の実習は、4年間の集大成ともいえる実習であり、学生それぞれが目標を掲げて臨んでいました。

患者さんに対して真摯に向き合う姿、笑顔で積極的に行動する姿は、看護学生として非常に頼もしかったです。

写真は、実習最終日に行われた実習報告会の様子です。

どのグループも、多くの学びを伝えようとする熱意が伝わる発表でした。

 

 

 

実習を通して、来春から看護師として働く姿をイメージすることが出来たと思います。

今回の学びを今後に生かして下さいね。

北海道文教大学Smile Project 始動!

2017年09月01日

★Smile Projectとは・・・看護学科、理学療法学科、健康栄養学科、こども発達学科の4学科の教員と学生が医療的ケア児を支援していくプロジェクトです。

Projectチームは9月2日(土)に行われる「第11回メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン チャリティー・ラン&ウォーク」にボランティア団体の<メイク・ア・ウィッシュ>、<そらプチ>の皆さんとチャリティーウォークに参加します。応援よろしくお願いします!

【チャリティーウォークに向けての準備作業の様子】

第2回オープンキャンパス 実習体験<看護学科>

2017年07月28日

7月23日(日)に第2回オープンキャンパスが開催されました。

午後に行われた看護学科の実習体験をご紹介します。

母性・小児看護学実習室で行った「子どもの体を知ろう!」では、

①新生児人形の心拍数と呼吸数の測定、②オムツ交換をしました。

下の写真は、聴診器を使って心拍数を測定している様子です。

みなさん真剣に心拍数を数えています。

②オムツ交換

多くの高校生は、赤ちゃんを抱いた経験はあったのですが、

オムツ交換は初めての学生が多く、「意外と難しい!」との声が聞かれました。

先輩のデモンストレーションを見学した後に実施しました。

みなさんとても上手でした。

 

基礎看護学実習室では、「ボディメカニクス:身体の使い方を学ぼう」をテーマに、

身体の重心の移動を体験しました。

 

 

 

高校生からは、「今まで無意識に行動していたけれど、身体の重心を意識することは大事なんだと思いました。」

と話しており、興味深い実習となったようです。

 

 

次回のオープンキャンパスは、9月17日(日)に開催されます。

まだ参加したことのない方も、また参加したい方も

是非いらして下さいね。

 

看護学科1年生 大学生活に慣れました

2017年07月05日

看護学科1年生は、北海道文教大学に入学してから3か月が経ちました。

友達も沢山できて、少しずつ大学生活に慣れてきたようです。

写真は、講義中の様子です。

何名かの学生さんにインタビューしたところ、

「イメージしていたよりも忙しくて、時間が足りません!」

「課題の提出は大変だけれど、看護に関する専門科目を学べるのは嬉しいです。」

「講義の無い時間に友達とおしゃべりすることが楽しいです。」

「大学では、高校のように先生に言われたことをやるのではなく、自分から学ぶことが大事なんだとわかりました!」

との声が聞かれました。

特に、1人暮らしを始めた学生は、

「自由な時間が多い分、自分で時間の管理をしなければならないことがわかりました。」

「思ったよりも家事をするのが大変で、お母さんの有難みがわかりました。」

と1人暮らしの苦労親への感謝を感じているようです。

 

看護学科の男子学生(今年は学年全体の約1割)は、

「男子は少ないけれど、その分、先輩とのつながりがあって優しくアドバイスしてもらっています。」

「女子も優しくしてくれるので、窮屈に感じることはないです。」

と大学生活を楽しんでいるようです。

 

大学4年間はあっという間に過ぎるので、1日1日を大切に過ごして下さいね。