北海道文教大学

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トピックス – 看護学科 – 人間科学部 – 学部・学科・大学院 – 北海道文教大学

母性看護学実習が始まりました

2016年09月12日

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今年度より、看護学科3年生後期の母性看護学実習において病院での実習だけではなく、子育てを取り巻く地域での活動についても学びを深めることを目的に本学のこども発達学科の子育て支援施設実習を取り入れています。当大学の後藤守教授、川端愛子講師の全面的な御協力の下、子育て教育地域支援センター『文教ペンギンルーム』において、文教ペンギンメソッドを用いた集団遊戯療法を体験し、振り返りを行います。

また、母親アドバイザーから出産や子育てについての体験談を聞き、看護学生の立場から今後の周産期看護や子育て支援における自己の役割について学び、考える機会となっていました。

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第1回文教キッズカレッジサマースクール 看護・こども発達学科

2016年08月10日

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小学生親子向け参加型学習の一日大学生体験企画がこの夏より開始されました。

第1回は、8月6日(土)に行われ、午前の部と午後の部それぞれに多くの親子連れが参加してくれました。体験講義や大学探検,実習など親子で実際の大学を肌で感じて学ぶ一日となりました。 

 

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看護抱っこ0806保育器0806体重測定

看護師体験実習では、母性看護学領域の教員が「生まれたばかりの赤ちゃんの看護」について説明し、生体モデルや医療機器で実習体験を行いました。ものづくり体験実習では、こども発達学科の教員の指導を受け「作って遊べるパラシュート」を製作しました。実際に完成したパラシュートを投げて楽しみました。

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最後に体験発表会では参加者ひとりひとりが発表し、修了証をもらいました。

次回はウィンタースクールを2019年1月7日(土)に開催予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

老年看護学実習 ケーススタディ発表会

2016年07月29日

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老年看護学では、看護学科4年前期に老年者を対象とした看護過程の展開を実践し、自らの援助や既存の理論、科学的根拠について検証することを目的に4週間の実習を行っています。病院での実習後にそれぞれの学びや経験した看護実践について理論を用いながらふりかえり、自らの老年者観や人間観、看護観を明確にすることを目標としケーススタディレポート作成を行っています。

 

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ケーススタディ発表会では、対象者とのコミュニケーションから学んだことや対象者の持てる力を生かした看護とはという視点から発表・ディスカッションを行いました。また、他者にわかりやすく伝えるためのプレゼンテーションのあり方についてもお互いに気づいた点についても意見交換を行い、学びを深めました。終了後には、「他の学生のケーススタディを聞くことで学びが深まった。」「楽しかった。」との声が多く聞かれました。

 

成人看護学援助論 看護技術演習を行いました

2016年05月16日

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成人看護学は、成人期にある人に起こりうる健康問題やそれに対する予防策と解決に向けた看護を学びます。1、2年次に学んだ知識と技術を土台として、3年次以降には学内・学外実習を行うことで実践力を習得します。この科目(成人看護学援助論Ⅳ)は3年次前期に行なわれる学内実習です。学生シミュレーターを使用した技術演習によって臨地での看護をイメージし、3年後期の臨地実習に臨むことができます。学生は二人一組で教員の指導を受けながら技術を実施しました。

 

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公開講座 「性は心が生きること」

2015年10月01日

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9月30日水曜日に本学大講堂にて山本文子先生(元いのちの応援舎代表 ぼっこ助産院助産師)による 「性は心が生きること」というテーマで公開講座が行われました。

生きているいのちはあったかい、今を大事に生きることについて等、多くのことをエピソードを交え、ご講演いただきました。

講演後、学生から「助産師を目指す私にとってとても心に響く講演でした」「山本さんの人生を素晴らしく思います」、「山本先生のように人々に影響を与えられる人生を送りたい」との感想が聞かれました。

 

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