北海道文教大学

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トピックス – 看護学科 – 北海道文教大学

看護研究Ⅱ 研究計画書発表会

2018年12月03日

11月30日に4年生の看護研究の研究計画書発表会が行われました。

研究計画書は看護研究を進める上でのガイドとなるものです。

学生たちは4月から8か月間、4~5名のグループに分かれて担当教員の指導のもと研究計画書を作成しました。

研究テーマは、これまで学んだ講義・演習・実習などで生まれた興味・関心や疑問に基づいてグループごとに設定します。

 

発表当日は、パワーポイントを使用し、質疑応答を含む15分間のプレゼンテーションを行いました。

司会も学生がつとめ、積極的に学生同士で意見交換がされました。

今回の発表会を通して得た研究計画書に関する意見や助言をもとに、
計画書の内容を修正・追加し、より洗練された研究計画書を作成します。

  

 

どのグループも堂々と発表しており、4年生としての頼もしさを感じました。

国家試験に向けて残り3か月、頑張って下さいね。

子育て支援実習

2018年09月18日

9月4日に母性看護学実習の一環である子育て支援実習を行いました。

北海道保健福祉部子ども未来推進局 子ども子育て支援課から2名の講師をお招きし、

母子保健施策や地域・関係機関との連携、母子保健の現状と課題について講演して頂きました。

 

実際の事例についてのお話もあり、学生は興味深く聴講していました。

そして、その後、講義を受け「地域母子保健」や「子育て支援」をテーマにグループワークをしました。

 

 

実習で訪れる地域の子育て支援の取り組みを調べたり、

「こんな取り組みがあったらいいな」というユニークな意見があったり、

グループによって様々な話し合いが行われました。

この子育て支援での学びを病棟実習に活かして下さいね。

 

文教キッズカレッジ2018夏 沢山の学びがありました!

2018年08月08日

8月4日(土)に文教キッズカレッジ「一日大学生体験」を開催しました。

今回の開催で5回目となり、多くの方に参加して頂き、大変嬉しく思っています。

参加してくれた小学生のみなさんの様子をご紹介します。

看護師体験のテーマは「赤ちゃんの世界と看護」でした。

体験実習では、沐浴や妊婦体験、抱っこ体験、バイタルサインの測定などを行いました。

 

 

  

 

 

ものづくり体験では「ぽんぽん蒸気船を作ろう」をテーマにロウソクの火の力で動く船を作りました。

 

そして、作った船をプールにに浮かべて、動くか実験しました。

 

 

 

参加してくれた小学生のみなさんはみんな真剣に取り組んでいました。

 

 

次回は2019年1月5日(土)の予定です。

ぜひご参加下さいね。

 

 

看護学科4年生 実習中です

2018年07月19日

現在、看護学科4年生は、精神看護学、老年看護学、在宅看護論の臨地実習中です。

今回は在宅看護論実習の最終報告会の様子を紹介します。

在宅看護論実習では、学生も実際に訪問看護ステーションの利用者の方の自宅を訪問し、看護師と共にケアに参加させて頂きます。

学生たちは、実習を通して、利用者本人の思いだけでなく、家族が望むことも把握しながら看護を実践していました。

また、看護の場が病院以外にあることを学ぶ機会にもなりました。

対象に寄り添うことを大切にしながら、今後の実習に取り組んで下さいね。

看護学科3年生 演習の様子

2018年06月14日

看護学科3年生は、実習に向けて看護技術演習を行っています。

写真は、母性看護学の演習の様子です。

新生児のバイタルサインの測定や全身観察をモデル人形を用いて実施しています。

 

この写真は、心音の聴取や体温測定を行っているところです。

観察役の学生は、手技のひとつひとつが適切に行われているか確認し、

実施している学生にフィードバックをしています。

 

 

これは、経皮黄疸計を使用した黄疸の測定を行っているところです。

本物の赤ちゃんを想定して、優しく声をかけながら行っています。

 

講義や演習を通して、学生たちは日々成長しています。

実習に向けて頑張りましょう!