北海道文教大学

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トピックス – 看護学科 – 北海道文教大学

子育て支援実習

2018年09月18日

9月4日に母性看護学実習の一環である子育て支援実習を行いました。

北海道保健福祉部子ども未来推進局 子ども子育て支援課から2名の講師をお招きし、

母子保健施策や地域・関係機関との連携、母子保健の現状と課題について講演して頂きました。

 

実際の事例についてのお話もあり、学生は興味深く聴講していました。

そして、その後、講義を受け「地域母子保健」や「子育て支援」をテーマにグループワークをしました。

 

 

実習で訪れる地域の子育て支援の取り組みを調べたり、

「こんな取り組みがあったらいいな」というユニークな意見があったり、

グループによって様々な話し合いが行われました。

この子育て支援での学びを病棟実習に活かして下さいね。

 

文教キッズカレッジ2018夏 沢山の学びがありました!

2018年08月08日

8月4日(土)に文教キッズカレッジ「一日大学生体験」を開催しました。

今回の開催で5回目となり、多くの方に参加して頂き、大変嬉しく思っています。

参加してくれた小学生のみなさんの様子をご紹介します。

看護師体験のテーマは「赤ちゃんの世界と看護」でした。

体験実習では、沐浴や妊婦体験、抱っこ体験、バイタルサインの測定などを行いました。

 

 

  

 

 

ものづくり体験では「ぽんぽん蒸気船を作ろう」をテーマにロウソクの火の力で動く船を作りました。

 

そして、作った船をプールにに浮かべて、動くか実験しました。

 

 

 

参加してくれた小学生のみなさんはみんな真剣に取り組んでいました。

 

 

次回は2019年1月5日(土)の予定です。

ぜひご参加下さいね。

 

 

看護学科4年生 実習中です

2018年07月19日

現在、看護学科4年生は、精神看護学、老年看護学、在宅看護論の臨地実習中です。

今回は在宅看護論実習の最終報告会の様子を紹介します。

在宅看護論実習では、学生も実際に訪問看護ステーションの利用者の方の自宅を訪問し、看護師と共にケアに参加させて頂きます。

学生たちは、実習を通して、利用者本人の思いだけでなく、家族が望むことも把握しながら看護を実践していました。

また、看護の場が病院以外にあることを学ぶ機会にもなりました。

対象に寄り添うことを大切にしながら、今後の実習に取り組んで下さいね。

看護学科3年生 演習の様子

2018年06月14日

看護学科3年生は、実習に向けて看護技術演習を行っています。

写真は、母性看護学の演習の様子です。

新生児のバイタルサインの測定や全身観察をモデル人形を用いて実施しています。

 

この写真は、心音の聴取や体温測定を行っているところです。

観察役の学生は、手技のひとつひとつが適切に行われているか確認し、

実施している学生にフィードバックをしています。

 

 

これは、経皮黄疸計を使用した黄疸の測定を行っているところです。

本物の赤ちゃんを想定して、優しく声をかけながら行っています。

 

講義や演習を通して、学生たちは日々成長しています。

実習に向けて頑張りましょう!

看護学科3年生 キャリア支援講座

2018年03月15日

3月5日、3月7日に看護学科3年生を対象としたキャリア支援講座が行われました。

今年は、就職部からの就職試験対策講座や外部講師によるマナー講座・小論文講座に加え、

現役看護師として勤務している卒業生と春から看護師となる看護学科4年生の先輩からのお話がありました。

就職部からは、就職に関する近年の傾向や就職活動を行う上での注意点を過去のデータや経験をもとに説明がありました。

 

先輩たちからのお話では、

就職先を決定するまでの悩んだことや就職活動の具体的なスケジュール、

入職後のリアルな経験について話して頂き、3年生は非常に興味深く聴いていました。

 

参加した学生からは、

「実習が終わってから就職についてなんとなく考えていたが、今の自分は具体的に何をするべきなのかわかった。」

「少しずつ就職活動を始めているので、先輩からの話を聴いて、モチベーションが上がりました。」

 

等の声が聞かれました。

今回の講座をきっかけにどの学生も前向きに就職活動に取り組んで欲しいと思います。