2009年05月25日
2009年4月24日:第2回 1年生の食生活サポート企画
第2回目は『超簡単★トマトな中華どんぶり』、『中華スープ』の2品を作りました。トマトな中華どんぶりは、その名の通り、とても簡単な一品で出来上がりも早く、一人暮らしにぴったりのメニューでした。今回は、デモンストレーション時に3年生の包丁さばきの素晴らしさも見られました。



第2回目は『超簡単★トマトな中華どんぶり』、『中華スープ』の2品を作りました。トマトな中華どんぶりは、その名の通り、とても簡単な一品で出来上がりも早く、一人暮らしにぴったりのメニューでした。今回は、デモンストレーション時に3年生の包丁さばきの素晴らしさも見られました。


管理栄養士を学ぶ学生自身が食生活を自己管理できるように、また学年を重ねて学習する上でも意識の向上と管理栄養士の役割を日常生活から学び取っていけるようにすることを目的として1年生を対象に実施されました。
第1回目の今回は『楽チン★鮭ときのこの包み焼き』、『もやしとねぎの味噌汁』の2品を作りました。1年生も、指導をする3年生の先輩も始めは少々緊張していましたが、出来上がるころにはみんな打ち解け、手軽で美味しい料理を前にとても大満足でした。


調理実習と食事を通して、恵庭の子どもたちに作る楽しさ、食べる楽しさ、たべることの意味や栄養、食材への興味や関心をもってもらおうと、本校と恵庭市給食センターが初めて共催で実施しました。市内の小中学生と保護者26組、ほか子供のみの参加30名に恵庭・千歳・北広島3市の若手農業者で作るグループ「ルーキーズカンパニー(小林和弘代表)」からの参加、本校の学生ボランティアを含め計96名が参加しました。
献立は、ホタテときのこの炊き込みご飯、いもだんご汁、鮭のホイル焼き、りんごのコンポートの4種類をつくりました。本校の健康栄養学科や、給食センターから講師、管理栄養士、調理師が直接調理指導しました。
![]()
![]()
![]()
参加者の中には「料理を覚えたのでお母さんにつくってあげたいです。」という声や、「料理は大好き。これからは栄養についても考えたい」と笑顔で話してくれました。
8月23日、本学で親子対象に食育教室が開催されました。地場産素材の調理を通じ、親子に食の大切さや食に対する正しい知識、食習慣を身に付けてもらおうという企画。地元恵庭をはじめ、千歳、北広島の若手農業者でつくる「ルーキーズカンパニー」から提供していただいた新鮮な朝取りの夏野菜を使って、彩り野菜の肉詰め、スコーンと人参ジャム、ドリンクヨーグルトの4品に挑戦しました。親子12組を含む小学4年生から6年生までの43名が参加。野菜をくりぬいて詰める作業など、講師木藤宏子先生の指導のもと、ボランティア学生も一緒になって楽しく調理しました。


食育教室の第一回目が、石狩管内社会教育共同事業と共催の形で「いしかり大好き!食の体験ランド」の最初のプログラムとして開催されました。テーマは、”野菜まるごとクッキング”。サミット開催にも合わせて野菜を余すところ無く使ったエコクッキングに挑戦。メニューは、もりもりごはん(大根菜、じゃこ、白ゴマの入った混ぜご飯)、野菜いっぱい肉団子汁(人参や大根の皮やキャベツの芯を使った汁)、フレッシュ夏野菜サラダ(恵庭産の朝採り野菜を使ったサラダ)でした。当日は、小学校低学年の28組56人の親子が参加。本学、准教授 田中律子先生、講師 坂本恵先生の指導のもと、ボランティア学生や食材の生産者である地元農業青年グループ・ルーキーズカンパニーの会員の皆さんと共に楽しく料理をしました。


copyright © 2008 HOKKAIDO BUNKYO UNIVERSITY / HOKKAIDO BUNKYO JUNIOR COLLEGE All Rights Reserved.