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トピックス – 健康栄養学科 – 北海道文教大学

4月7日(日) 台湾国立嘉義大学の学生研修が行われました

2019年04月15日

台湾国立嘉義大学動物科学科の学部生3名、大学院生2名が来日し、健康栄養学科の学生9名、通訳として留学生交流サークルの学生3名の協力のもと、食を通じた異文化交流会が開催されました。

 

嘉義大生本館前                                                                         学長挨拶

はじめに、本学渡部俊弘学長より、本研修を通して異文化を共有し、まずは視野を広げること、そして、地球規模で「食べ物」について考えることの重要性についてお話がありました。

 

    

野菜の下処理後、いよいよジンギスカンの作り方を紹介。地域によっても食べ方が異なることから、タレに漬け込んだタイプと、生ラムを焼いた後タレに漬けるタイプの2種類で味比べをしました。

 

   

お待ちかねの試食タイムでは、羊肉を食べる習慣がないという台湾の学生さんも、舌鼓をうっていました!

 

 

嘉義大学の学生からは、豆花やタピオカ、白きくらげ、芋圓など、日本人には馴染みの薄い食材を使用した台湾デザートを教えてもらいました。

 

 

それぞれの学生が、自分たちの食文化の価値を改めて見つめ直し、異文化について理解を深める貴重な機会となりました。