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トピックス – 健康栄養学科 – 北海道文教大学

北海道文教大学『食育教室 2018』からお知らせ

2018年12月21日

北海道文教大学『食育教室』は今年で15年目に入りました。

 

第3回「親子でわくわくクッキング~初めての料理 1・2・3!~」(9月30日実施)、第4回「恵庭産を食べよう!!」(11月4日実施)、第5回「手作りピザで!クリスマスを盛り上げよう♪」(12月2日実施)が無事に終了しました。

 

第3回は10組の幼児親子が参加し、「三色ごはん、キノコ汁、たたききゅうり、フルーツ白玉」を作りました。

 

「キノコをさきます」                                        「包丁でこうやって切るよ」

 

「白玉こねこね。。。」                                     「みんなで試食です」

 

第4回は恵庭市学校給食センターとの共同主催で、18組の小学校低学年親子が参加し、「さけピラフ、かぼちゃのグラタン、恵庭やさいスープ」を作りました。

 

「鮭の骨を探して抜きます」                               「グラタン皿にバターをぬります」

「食べるのも真剣!」                                        「食育ボランティアサークルが、えにわのやさいに関する食育をしました」

 

第5回は43名の小学校高学年児童が参加し、「ピザ、ミルクスープ、パフェ」を作りました。

 

「ピザに野菜をのせていきます」                         「パフェにはアイスも入れちゃいます」

 

「みんなで試食です。自分で作ったピザを1枚ずつ食べます!」

「食育ボランティアサークルが、クリスマスに関する食育をしました」

 

今年度はすべて終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

★札幌バルナバフーズ様向け「ザンギ弁当」のプレゼンが行われました

2018年12月17日

11月28日(水)に札幌バルナバフーズ様に向けて、4種のザンギ弁当のプレゼンを行いました。

昨年から商品開発研究会とコラボさせて頂き「海鮮ザンギ弁当」を現在発売しています。

そして新たに、コラボ弁当を開発頂く事になりました!

北海道のソウルフード(soul food)「ザンギ」をメインにしたお弁当を10チームそれぞれ作製し提案しました。

その中から選ばれた「羊・牛・豚・鶏」の4種類を期間限定で販売する予定です。

旭川農業高校「あったか旭川まん」開発チームと実験をおこないました!

2018年11月27日

10 月20 日(土)北海道旭川農業高等学校 食品科学科の生徒さんとアスパラガスの分析
実験をおこないました。旭川農業高校 食品科学科さんは、通常廃棄してしまう非食用部の
アスパラガス切り下部分を活用した「あったか旭川まん」を開発しました。このアスパラガ
ス切り下部分の付加価値向上のために、健康栄養学科と協力し、機能性成分の分析実験を行
いました。

当日は、開発チームの生徒さん7 名と先生に本学に来ていただき、健康栄養学科からは教
員2 名と旭川農業高校出身で元開発チームだった学生を含めて学生9 名で一緒に実験をお
こないました。

学生からマイクロピペットの使い方や実験操作を習い、高校では体験したことがない機器
を使った機能性成分の分析をしてもらいました。
初めてのピペット操作は上手にできたかな?

アスパラガス抽出液の分析結果はどうだったかな?

実験の後は、生徒さんによる「あったか旭川まん」の開発経緯、製作過程から販売までを
まとめたプレゼンテーションをしていただきました。発表技術、スライドの完成度の高さに
教員と学生も大変勉強になりました。本学の商品開発研究会も負けておれません!!

最後はみんな一緒に「あったか旭川まん」ポーズで写真撮影!!

今回の分析結果が「あったか旭川まん」の付加価値向上になれば良いですね!!

臨地実習Ⅰ 報告会

2018年11月05日

10月31日に臨地実習Ⅰの報告会が実施されました。

臨地実習Ⅰは、病院や老人保健施設、学校給食センター、事業所で2週間の実習を行います。

今年度の報告会は、クラスメンバーで事前にディスカッションを重ね、グループ発表の形で行われました。

発表は、給食提供における衛生管理や管理栄養士の役割、個別対応のいずれかのテーマについてクラス毎に決めて行われ、

一人ひとりの実習先を大きく分類し、その特徴や考察をまとめていました。

他クラスの発表を聞いた学生からは、様々な質問があがり、互いに実習で学んだことへの理解を深めておりました。

    

 

最後には、先生から総評をいただきました。

 

実習中の9月6日には台風21号、続いて7日には平成30年度北海道胆振東部地震があり、

実習先で災害時の対応を目の当たりにした学生も多くおりました。

そのような状況から、どんな時でも食事提供には休みがないこと、非常食の備蓄の重要性についてや、

管理栄養士として震災時にすべきこと等、お話をいただきました。

今回の実習で得た様々な経験を忘れず、今後の実習や社会に出た際に生かしていってもらいたいと思います。