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トピックス – 健康栄養学科 – 北海道文教大学

7月7日(土)臨地実習指導担当者会議が開催されました。

2018年07月19日

平成30年7月7日(土)臨地実習指導担当者会議が本学 鶴岡記念講堂で開催されました。

 

《開会の挨拶》

北海道文教大学 学長 渡部俊弘

日頃お世話になっている病院や施設の管理栄養士の先生方に対する謝意と

健康栄養学科のカリキュラムにおける臨地実習の重要性についてのお話がありました。

 

《学科概要説明と講演》

学科長 芦川修貮 教授

授業構成や卒業生就職状況、国家試験合格率など本学の学科説明及び

厚生労働省栄養指導室長 清野富久江室長の講演「管理栄養士・栄養士養成への期待」が芦川教授よりありました。

 

《昼食交流》

実習先の管理栄養士の先生と本学教員が食事を共にし、交流を図りました。

本学を卒業された管理栄養士の先生も多く、学生時代の思い出話に花を咲かせたり、

午前中の講演についてなどお話することができ、有意義な時間となりました。

鶴岡記念講堂内にある「鶴岡先生史料室」が開放され、

昼食後には多くの先生方が本学の創成期からの歴史に触れられておりました。

 

《実習内容に関する協議》

実習先の先生方から、臨地実習に関するご意見やご要望などを頂きました。

 

《学生との実習に関する打合せ》

実習先の先生と本学学生との実習打合せを実施いたしました。

先生をお待ちしている間、緊張して顔が強ばっている学生が見られたり、

質問内容を確認していました。

実習の課題についてご指導いただき、熱心に耳を傾けていた様子でした。

 

8月から初めての臨地実習に行くにあたり、先生としっかり打合せができ、

緊張感のある貴重な時間となったかと思います。

学内では学べないことをたくさん吸収し、

多くの知識や経験を身につけられる実習になるといいですね。

北海道文教大学商品開発研究会「食」の新商品 企業と開発

2018年04月27日

恵庭市内のガス会社と連携して開いている住民対象の料理教室

大学がある恵庭市内の食品メーカーなどと連携して主に「食」の新商品を生み出している学生組織。部活とは異なり、大学が行う教育事業の一つに位置づけられ、しなやかな感性と発想力で地域に貢献している。

この研究会は大手食品メーカーで医薬品の開発などを手がけてきた人間科学部健康栄養学科の板垣康治教授が、教育の一環として2013年に立ち上げた。当初は任意の組織だったが、地元産品を生かした「恵庭バーガー」の開発を契機に翌年大学の事業になり、約120人が13チームに分かれて活動している。

企業から依頼があると全チームや時には横断的な専門チームで試作し、企業が選定して商品化する。既にスイーツや弁当など11社と20品を開発し、現在も7社との企画が進行中。18年度の学生代表(総括)の新谷真未さん(3年)は、「苦労してみんなで考えたことが商品になるのが楽しい」と研究会の魅力を話す。

16年秋から地元のガス会社と連携し、住民対象の料理教室を毎月開催。板垣教授は「今後はこうした食を介した地域交流などにももっと力を入れて、学生とともに地域のお役に立っていきたい」と話している。

  • 北海道新聞2018年4月19日掲載
  • 北海道新聞社許諾D1804-1801-00013469