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トピックス – 健康栄養学科 – 北海道文教大学

北海道文教大学商品開発研究会×コープさっぽろ コラボ弁当第3弾

2019年06月11日

「まごわやさしい弁当」が期間限定で販売中

 

北海道文教大学商品開発研究会とコープさっぽろ様がコラボして各世代へ向けて、3種類のお弁当を開発いたしました。

今回は、高齢者を対象に開発した「まごわやさしい弁当」を期間限定で販売します。

 

◆まごわやさしい弁当(398円(税別)、販売期間:68日~21日)

栄養不足になりがちなシニア向けのお弁当。

健康維持に重要とされる食材の「豆」、「ごま」、「わかめ(海藻)」、「野菜」、「魚」、「しいたけ(きのこ類)」、「いも(または南瓜)」を使い、健康に良い食事の合言葉『まごわやさしい』を引用して弁当名にしました。

 

お弁当の販売初日には、開発を担当した学生たちがコープさっぽろルーシー店(札幌市白石区)の店頭に立ってPRしました。

お近くのコープさっぽろの店舗でお買い求めくださいますようお願いいたします。

 店頭販売風景

 

◆販売について

・価格:398円(税別)

・販売期間:令和元年68日(土)~21日(金)、14日間予定

・販売予定数:期間計3000

・販売店舗:コープさっぽろ104店(植物園、夕張清陵、えりも、東町店を除く)

5月29日(水) ヨーグルトクッキングセミナーが開催されました

2019年06月11日

 

よつ葉乳業株式会社の研究員内田健治氏、MaY MARCHE主宰・シェフのマーカス・ボス氏をお招きし、ヨーグルトクッキングセミナー(牛乳普及協会主催)が行われました。

 

最初に内田氏より、ヨーグルトについてのお話がありました。

講義の様子

 

乳酸菌の定義・種類・働き、製造方法などを学んだ後、さっそくヨーグルトクッキングスタートです。

料理講師はTVにも出演されているドイツ人シェフのマーカス・ボス氏。

日本語がとても上手!

野菜の栄養について触れながら、ヨーグルトを使った料理を3品教えていただきました。

  

デモストレーションの様子

 

まず1品目は、鶏胸肉のギュロスマリネ。

ギュロスとは、ギリシャの定番肉料理で、水切りヨーグルト、きゅうり、にんにく、オリーブオイルを加えて作るツァツィキソースというソースをかけて食べます。

熱いお肉に冷たいソースをかけて食べるのはとても新鮮で、夏にもぴったりです。

ツァツィキソースを作っている様子

 

2品目は、ヨーグルトとバジルのドレッシング。

ヨーグルト、バジル、オリーブオイル、マスタード、アンチョビ、にんにく等を合わせ、バーミックスにかけて完成。

簡単に作れるドレッシングです。こちらをサラダにかけていただきます。

ヨーグルトのほどよい酸味とまろやかさで、サラダとの相性ばっちりです。

【左】ヨーグルトとバジルのドレッシングサラダ

【右】鶏胸肉のギュロスマリネ

 

3品目はヨーグルトのグラニテ。

グラニテとは、「ソルベ」(フランス語)、「シャーベット」(英語)より甘みが少なく、氷に近いもの。

のむヨーグルトをバットに流し、冷凍庫で凍らせ、フォークで潰すと完成です。

ヨーグルトのグラニテ

 

試食の様子

 

ヨーグルトは主菜、副菜、デザートと様々な料理へ活用できることがわかり、そのまま食べるだけでは、もったいない!と感じたセミナーでした。

北海道のおいしい食材へのこだわりと、食材の持ち味を引き出す料理の楽しさを学び、収穫の多い1日となりました。

5月11日(土),12日(日) 全日本司厨士協会講師による調理特別講座が開催されました

2019年05月27日

本学では、調理技術を備えた管理栄養士の育成にむけた実践授業を推進しています。その一環として、全日本司厨士協会総本部副会長・熊谷喜八氏を講師としてお招きし、特別講座が行われました。

 

5月11日(土)

初日は、札幌中央卸売市場の場外市場に集合し、旬の食材や、鮮度、選び方など素材の目利き法について、プロ目線でじっくりと教えていただきました。

 

ホタテの目利き                         食材選びのポイントや意味についてのレクチャー

 

今回のテーマは、「食材に向き合う」

旬の地産食材アスパラガス(緑・白・紫)を用い、素材の美味しさを生かす下処理法を学びます。

アスパラガス(緑)              アスパラガス(白)                 アスパラガス(紫)

下処理(緑)                            下処理(白)                下処理(紫)

 

喜八先生の丁寧かつ、素早い包丁さばきに見入る学生

 

初日が終了し、準備に携わった学生にとっては、収穫の多い一日となりました。

 

 

5月12日(日)

二日目は、本学渡部俊弘学長より、管理栄養士を目指す者として「美味しさ」を追究し、学術的な視点で調理科学を理解することの意義についてお話があった後、いよいよスタートです。

  

学長挨拶                                                                          講座開始

 

富良野産グリーンアスパラガスは、剥いた皮も揚げて余すことなく使用します。

美深産の立派なホワイトアスパラガスを用いて、皮の剥き方や有機的茹で方など、プロならではの細かいコツについて、丁寧に教えていただきました。

三石産の紫アスパラガスは、色素(アントシアニン)を生かすため、生のまま調理します。この食感に帆立の旨味が加わった美味しさを、写真ではお伝えできず残念です。

 

ホワイトアスパラガスは、フランス風の食べ方として、フライドエッグをつぶしてソースに混ぜていただく料理をご紹介いただきました。ぐちゃぐちゃに混ぜるのがポイントで、学生も挑戦。ただお湯でボイルしただけのアスパラガスでは、この味が表現できないことがここでわかります。

 

最後は、グリーンアスパラガスのクレーム・ブリュレです。パリパリに焦がしたカソナードと、グリーンアスパラガスの香りが閉じ込められたクリーミーな生地は、何皿でもいけそうな逸品のデザートです!

 

質疑応答の後は、記念写真。美味しいと人は笑顔になります。

 

慣れ親しんでいる食材の知られざる魅力とその引き出し方を学ぶとともに、食材を慈しみ、真摯に向き合われる喜八先生の実践的講義は、「美味しさ」の本質について、理解を深める貴重な機会となりました。次回は6月15日(土),16(日)に開催予定です。

北海道文教大学商品開発研究会 × コープさっぽろ コラボ弁当第2弾

2019年05月13日

「まんぷくランチ」が期間限定で販売中

 

北海道文教大学商品開発研究会とコープさっぽろ様がコラボして各世代へ向けて、3種類のお弁当を開発いたしました。今回は、学生やサラリーマンを対象に開発した「まんぷくランチ」を期間限定で販売します。

 

◆まんぷくランチ(498円、販売期間:5月11日~24日)
アクティブな若者やサラリーマン向けのお弁当。

「まんぷくランチ」

 

各お弁当の販売初日には、開発を担当した学生たちがコープさっぽろルーシー店(札幌市白石区)の店頭に立ってPRします。お近くのコープさっぽろの店舗でお買い求めくださいますようお願いいたします。

店頭販売風景

 

◆販売について

・価格:498円(税別)

・販売期間:令和元年5月11日(土)~24日(金)、14日間予定

・販売予定数:期間計3000個

・販売店舗:コープさっぽろ104店(植物園、夕張清陵、えりも、東町店を除く)

 

*6月8日(土)~21日(金)には第3弾(まごわやさしい弁当)が販売予定です。

平成31年4月20日(土)臨地実習指導担当者会議が開催されました

2019年05月13日

≪開会の挨拶≫
北海道文教大学 学長 渡部俊弘

日頃お世話になっている病院等の管理栄養士の先生方に対する謝意と、健康栄養学科の
カリキュラムにおける臨地実習の重要性についてのお話がありました。

≪人間科学部健康栄養学科の概要説明≫
学科長 峯尾 仁 教授

健康栄養学科の新カリキュラムの説明、入学から卒業までの流れ、平成30年度
卒業生の就職状況、国家試験合格率についての説明がありました。

≪「臨地実習Ⅱ・Ⅲ」の各実習内容等に関する協議≫

実習生受け入れ先の先生一人ひとりから、臨地実習に関するご意見やご要望などをいただきました。

≪学生との実習に関する打ち合わせ≫

臨地実習Ⅱおよび臨地実習Ⅲの打ち合わせを実施しました。学生は、一生懸命質問し、受け入れ先の先生から熱心にご指導を受けている姿が見受けられました。実習にあたり、しっかり打ち合わせすることができ、実習に向けての準備が十分に整ったようです。今後とも実りある実習となるように、教員一同、全力でサポートしていきたいと思います。
実習の受け入れ先の先生方、遠方からお越しいただき、ありがとうございました。学生へのご指導をよろしくお願い致します。