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トピックス – 健康栄養学科 – 北海道文教大学

旭川農業高校「あったか旭川まん」開発チームと実験をおこないました!

2018年11月27日

10 月20 日(土)北海道旭川農業高等学校 食品科学科の生徒さんとアスパラガスの分析
実験をおこないました。旭川農業高校 食品科学科さんは、通常廃棄してしまう非食用部の
アスパラガス切り下部分を活用した「あったか旭川まん」を開発しました。このアスパラガ
ス切り下部分の付加価値向上のために、健康栄養学科と協力し、機能性成分の分析実験を行
いました。

当日は、開発チームの生徒さん7 名と先生に本学に来ていただき、健康栄養学科からは教
員2 名と旭川農業高校出身で元開発チームだった学生を含めて学生9 名で一緒に実験をお
こないました。

学生からマイクロピペットの使い方や実験操作を習い、高校では体験したことがない機器
を使った機能性成分の分析をしてもらいました。
初めてのピペット操作は上手にできたかな?

アスパラガス抽出液の分析結果はどうだったかな?

実験の後は、生徒さんによる「あったか旭川まん」の開発経緯、製作過程から販売までを
まとめたプレゼンテーションをしていただきました。発表技術、スライドの完成度の高さに
教員と学生も大変勉強になりました。本学の商品開発研究会も負けておれません!!

最後はみんな一緒に「あったか旭川まん」ポーズで写真撮影!!

今回の分析結果が「あったか旭川まん」の付加価値向上になれば良いですね!!

臨地実習Ⅰ 報告会

2018年11月05日

10月31日に臨地実習Ⅰの報告会が実施されました。

臨地実習Ⅰは、病院や老人保健施設、学校給食センター、事業所で2週間の実習を行います。

今年度の報告会は、クラスメンバーで事前にディスカッションを重ね、グループ発表の形で行われました。

発表は、給食提供における衛生管理や管理栄養士の役割、個別対応のいずれかのテーマについてクラス毎に決めて行われ、

一人ひとりの実習先を大きく分類し、その特徴や考察をまとめていました。

他クラスの発表を聞いた学生からは、様々な質問があがり、互いに実習で学んだことへの理解を深めておりました。

    

 

最後には、先生から総評をいただきました。

 

実習中の9月6日には台風21号、続いて7日には平成30年度北海道胆振東部地震があり、

実習先で災害時の対応を目の当たりにした学生も多くおりました。

そのような状況から、どんな時でも食事提供には休みがないこと、非常食の備蓄の重要性についてや、

管理栄養士として震災時にすべきこと等、お話をいただきました。

今回の実習で得た様々な経験を忘れず、今後の実習や社会に出た際に生かしていってもらいたいと思います。

臨地実習Ⅳの報告会が行われました!

2018年10月10日

臨地実習Ⅳの報告会が行われました!

 

 104日(木)臨地実習Ⅳの報告会が行われました。

臨地実習Ⅳは、4年生で選択必須となっており保健所や保健センターで1週間の公衆栄養学分野の臨地実習を行います。

今年度は4施設15名の学生が、実習にて学んだこと他の実習施設との違いなどそれぞれ発表をしていました。

 

 

 生同士、互いの学びに質問をし合い理解を深めていました。

 

実習に行った学生は、授業では難しかったことが、実際に現場で実習をさせていただいたことで深く理解でき、学ぶことが多くこれまでの実習の中で一番大変だったが、一番楽しかった実習だったと笑顔で感想を述べていました。

                                                                                                            

 来年度の実習のために多くの3年生も聴講しており、先輩からの実習報告を聞くことができ参考になったのではないでしょうか。

最後に先生から総評をいただき、臨地実習Ⅳの報告会は終了しました。

 

今回の実習で在学中の臨地実習は最後となりました。

 

今後管理栄養士になった際には、これらの貴重な経験を活かして活躍していっていただきたいです。