北海道文教大学

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トピックス – 健康栄養学科 – 北海道文教大学

北海道文教大学商品開発研究会とコープさっぽろ様がコラボして各世代へ向けて3種類のお弁当を開発いたしました

2019年04月16日

4月から6月まで、それぞれ期間限定で、道内コープさっぽろ全店舗にて販売されます。

1、 べっぴん弁当(398円、販売期間:4月13日~26日)

カロリー、糖質を気にする女性向けのお弁当。

  

  「べっぴん弁当」

 

2、まんぷくランチ(498円、販売期間:5月11日~24日)

アクティブな若者向けのお弁当。

  

  「まんぷくランチ」

 

3、まごわやさしい弁当(398円、6月8日~21日)

栄養不足になりがちなシニア向けのお弁当。

  

  「まごわやさしい弁当」

 

各お弁当の販売初日には、開発を担当した学生たちがコープさっぽろルーシー店(札幌市白石区)の店頭に立ってPRします。お近くのコープさっぽろの店舗でお買い求めくださいますようお願いいたします。

「べっぴん弁当」の販売風景

 

また、コープさっぽろ様のウエブマガジンにもアップされていますので、あわせてご覧ください。

http://mg.sapporo.coop/

 

 

健康栄養学科 新入生宿泊研修

2019年04月15日

4月8日、9日の1泊2日の日程で、大学新入生全員で、「新入生宿泊研修」に行ってきました。

行き先は北湯沢温泉の「緑の風リゾートきたゆざわ」です。

 

学校でのオリエンテーション。しおりを読みながらまだ、緊張している様子です。

 

 

その後、健康栄養学科はバス3台にクラスごとに分乗して北湯沢温泉に移動しました。

到着後、昼食を食べたらさっそく、初めての共同作業、グループワークが始まりました。

健康栄養学科では、グループごとに高校生・保護者に向けたオープンキャンパス用ポスターを作成しました。

 

これはグループワークの様子です。みんな、緊張がとけてきて、活発に意見交換しています。

 

 

完成したポスターです。ぜひご覧ください!

 

そして出来上がったポスターに全員で投票して、優秀賞作品を決定しました。

 

優秀賞作品                    表彰式

 

宿泊研修はどうだったでしょうか。共に学ぶ仲間と、友情を育めましたか?

これから4年間、素晴らしい仲間とともに、充実した大学生活を送ってください!

4月7日(日) 台湾国立嘉義大学の学生研修が行われました

2019年04月15日

台湾国立嘉義大学動物科学科の学部生3名、大学院生2名が来日し、健康栄養学科の学生9名、通訳として留学生交流サークルの学生3名の協力のもと、食を通じた異文化交流会が開催されました。

 

嘉義大生本館前                                                                         学長挨拶

はじめに、本学渡部俊弘学長より、本研修を通して異文化を共有し、まずは視野を広げること、そして、地球規模で「食べ物」について考えることの重要性についてお話がありました。

 

    

野菜の下処理後、いよいよジンギスカンの作り方を紹介。地域によっても食べ方が異なることから、タレに漬け込んだタイプと、生ラムを焼いた後タレに漬けるタイプの2種類で味比べをしました。

 

   

お待ちかねの試食タイムでは、羊肉を食べる習慣がないという台湾の学生さんも、舌鼓をうっていました!

 

 

嘉義大学の学生からは、豆花やタピオカ、白きくらげ、芋圓など、日本人には馴染みの薄い食材を使用した台湾デザートを教えてもらいました。

 

 

それぞれの学生が、自分たちの食文化の価値を改めて見つめ直し、異文化について理解を深める貴重な機会となりました。

3月5日(火)管理栄養士・栄養士のためのセミナーが開催されました

2019年03月12日

本学と北海道石狩振興局保健環境部千歳地域保健室と共催で、管理栄養士・栄養士のためのセミナーが開催され、

76名の方々にご参加いただきました。

本学の渡部 俊弘 学長より開会の挨拶があり、日頃お世話になっている謝意や、栄養士の必要性についてお話いただきました。

 

<講演1>

本学健康栄養学科 金子 裕美子 講師より、「東日本大震災での事例」についての講演がありました。

金子講師が当時ご勤務されていた千葉県の病院での震災の影響や対応についてお話いただきました。

昨年9月に北海道胆振東部地震があったことから、皆さん当時の状況と重ね合わせながら、

お話を聞かれていたことと思います。

 

<講演2>

北星病院 栄養科長 高橋 千加 先生より、「危機管理を踏まえた減災への取り組み」についての講演がありました。

高橋先生は日本栄養士会災害支援チームリーダーとしてもご活躍されており、高橋先生のご経験や過去の震災での例を交えながら、

多角的な視点で減災への取り組みについてお話いただきました。

後半はグループに分かれて災害時の対応について、体験を通して学んだり、情報交換をしました。

日頃、少人数で業務する栄養士の方々にとって、視野の広がる学びの多い時間になったことと思います。

 

 

 

北海道文教大学『食育教室 2018』からお知らせ

2018年12月21日

北海道文教大学『食育教室』は今年で15年目に入りました。

 

第3回「親子でわくわくクッキング~初めての料理 1・2・3!~」(9月30日実施)、第4回「恵庭産を食べよう!!」(11月4日実施)、第5回「手作りピザで!クリスマスを盛り上げよう♪」(12月2日実施)が無事に終了しました。

 

第3回は10組の幼児親子が参加し、「三色ごはん、キノコ汁、たたききゅうり、フルーツ白玉」を作りました。

 

「キノコをさきます」                                        「包丁でこうやって切るよ」

 

「白玉こねこね。。。」                                     「みんなで試食です」

 

第4回は恵庭市学校給食センターとの共同主催で、18組の小学校低学年親子が参加し、「さけピラフ、かぼちゃのグラタン、恵庭やさいスープ」を作りました。

 

「鮭の骨を探して抜きます」                               「グラタン皿にバターをぬります」

「食べるのも真剣!」                                        「食育ボランティアサークルが、えにわのやさいに関する食育をしました」

 

第5回は43名の小学校高学年児童が参加し、「ピザ、ミルクスープ、パフェ」を作りました。

 

「ピザに野菜をのせていきます」                         「パフェにはアイスも入れちゃいます」

 

「みんなで試食です。自分で作ったピザを1枚ずつ食べます!」

「食育ボランティアサークルが、クリスマスに関する食育をしました」

 

今年度はすべて終了いたしました。ご参加ありがとうございました。