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「チャレンジド教室」が、恵庭市の「青少年団体活動者賞」を受賞!! - トピックス – こども発達学科 – 北海道文教大学

「チャレンジド教室」が、恵庭市の「青少年団体活動者賞」を受賞!!

2019年11月18日

11月3日(日)、恵庭市民会館において、恵庭市文化功労者・スポーツ功労者・

青少年表彰式で、チャレンジド教室が恵庭市より「青少年団体活動者賞」を受賞

しました。

 

授賞式では、今年度のリーダーである3年工藤夏海さんが、恵庭市長より記念の

額を受け取りました。

このたび、チャレンジド教室が、恵庭市より「青少年表彰」の「青少年団体活動者賞」

を受賞しました。

活動開始から10年という節目の年にリーダーとして表彰式に出席できたことは、とても

嬉しく誇りに思います。

これまでチャレンジド教室を支え、受け継いでこられた先輩方や先生方、現在共に

チャレンジド教室で活動している学生や子どもたち、保護者の皆様への感謝の気持ちを

忘れずに、今後も活動を頑張って行きます。

(チャレンジド教室リーダー 3年 工藤 夏海)

 

(受賞 事績等)

北海道文教大学こども発達学科の学生が、放課後を利用したボランティア活動として、

恵庭市と周辺に在住する特別な支援を必要とする子どもたちを対象に、軽スポーツ活動や

イベント活動等の楽しいプログラムを通じて、子どもたちの豊かな成長を支援することを

目的に「チャレンジド教室」をスタートさせて10年目を迎えました。

例年約80名ほどの学生が参加しており、組織化された運営により、年間で前・後期

合わせて20回程度実施され、地域に着実に根を下ろした活動にまで成長しています。

各年度20名を越える子どもたちが登録しており、これまでの登録は延べ200名を

超えています。

参加する子どもは幼児から高校生までと幅広く、様々な障がい特性もあるなか、学生が

企画する様々な活動に長期に亘って参加することで、確実に成長の跡が見受けられ、

保護者からも喜びの声が上がっています。

(チャレンジド教室担当教諭 前野哲重 准教授、児玉 稔 講師、吉岡亜希子 准教授)