北海道文教大学

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トピックス – こども発達学科 – 北海道文教大学

壁画を作りました

2020年03月25日

おとなもがんばる「こども壁画」

こども発達学科 笠見 康大(かさみ やすひろ)講師がワークショップを開催いたしました。

タイトル:おとなもがんばる「こども壁画」

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

 

笠見康大講師

 

こども発達学科の学生達もお手伝いに来てくれました。

ワークショップはすでに終了しましたが、作品は3月25日まで展示されていますので、是非ご覧ください。

(3月25日以降も数点は継続展示予定)

 

壁画作成の様子はこちらから↓

http://500m.jp/date/2020/02?cat=4

イベントのご紹介はこちらから↓

http://500m.jp/news/5038.html

知的障がい教育Ⅱ

2020年01月20日

「知的障がい教育Ⅱ」の授業を紹介します

科目担当 髙橋道也

 

集団での鬼遊びは、集団適応と自己表現の力をつけるためには、とても効果的な取り組みです。

小学生の頃、たくさん遊んだはずです。当時の気持ちに戻って取り組みました。

「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」「ハンカチ落とし」などの鬼になるのはいやですか?

こども達は“鬼”になるとみんなに注目してもらえるので嬉しいそうです。

 

『安全地帯おに』

つかまりそうになったら輪の中に逃げ込めばつかまりません。

しかし、鬼が10数えるうちに輪から出なければなりません。

  

鬼の皆さん 捕まえる気満々です               安全地帯の“輪”です ピンチの時はここ!

 

『手つなぎ鬼』

鬼に捕まったら、手をつないで鬼が増えていきます。

4人になったら、2人ずつ2つに分かれます。

  

あそこにいたー                       袋のネズミ?

 

『ハンカチ落とし』

鬼に捕まらないように逃げろ!

懐かしい遊びの数々。

体力作りにもひと役かいます。

久しぶりに皆さんも遊んでみてはいかが?

 

X’mas Party

2020年01月10日

学友会 X’mas Party

令和元年12月23日㈪ 学食にてX’mas Partyが盛大に開催されました。

ここでもこども発達学科の学生達が大活躍!

   

カワイイ(!?)トナカイたちとサンタさんがお出迎え。

 

  

美味しそうな料理がいっぱいです!!            サンタさんも参戦

 

   

大食い選手権?                       こ発のイケメン達

 

  

司会は星の王女様!            抽選会の景品も豪華でした。

 

   

楽しい一時でした                       スタッフ全員集合!

 

たくさん食べて、たくさん話して、たくさん笑って、とても楽しいX’mas Partyでした。

皆さんよいお年をお迎えください。

チャレンジド教室 X’mas会

2020年01月07日

Merry X’mas!! 〜チャレンジド教室〜

2019年12月6日㈮ チャレンジド教室のX’mas会が開催されました。

各学年ごとに趣向を凝らした内容となり、参加されたこどもさんやご父兄、

そしてこども発達学科の先生達も楽しんでくださいました。

 

作家の高杉六花さんが学長を表敬訪問 12月5日

2019年12月16日

「こ発」の魅力−作家でもママでも大活躍!

 

角川つばさ文庫 金賞受賞作品「君のとなりで。」の作者 高杉六花さん(筆名)は、

北海道文教大学 大学院 こども発達学研究科に在籍していますが、この度、受賞の報告に、

本学の学長を表敬訪問しました。

作品を執筆した経緯や自身のエピソードを披露するなど和やかな時間を過ごしました。

学長は「自分を作品に登場させてほしい」と大変興味をもち、一時間ほど談笑しました。

次年度に向けた「オープンキャンパス」に駆けつけてくれるかもしれません。

 

和やかな雰囲気が伝わると思います。

金賞を受賞することのすごさを改めて実感するひと時でもありました。

学長も作品の世界観に引き込まれて、ご自身の経験と重ねて談笑していました。

 

 

作品制作のエピソードを語る高杉六花さん。特設のスクリーンの前で記念撮影。

 

これが、燦然と輝く受賞の証・賞状です。

隣は受賞作の「君のとなりで。」とスピンオフ作品で、発売したての

「おもしろい話、集めました。p」です!

発売以来、デビュー作の売れ行きは好調ですでに重版が決定し、シリーズ化

に向けて第2巻が来年1月に出版される予定です。

 

鈴木理事長もお祝いに来てくださいました。

「すごいことですね。」との言葉をいただきました。

真ん中は、本学大学院研究科長で高杉さんの

指導教官の三上勝夫教授です。

 

高杉さんは大学院に在学していますが、

「学部の学生さんたちとたくさん話がしたい。」

とおっしゃっているので、

要望があればオープンキャンパスなどにも

参加してくれるかもしれません‼

皆さんからの熱い要望をお待ちしています。

リーディング・シアター(朗読劇)のご案内

2019年12月06日

ENIWA学(ENgeki  In  Workshop  and  Activity)

「漁川(いざりがわ)物語」 文教大生による朗読劇

恵庭の文化を、地元から創造・発信していこうとする取り組みENIWA学がはじまりました。

その具体的な一歩がこのリーディング・シアター(朗読劇)『漁川物語』です!

こども発達学科の1年生がこころを込めて読む、母なる川「漁川」の物語。ぜひお運びください!

恵庭学代表 こども発達学科 教授 加藤裕明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表現力スキルアップ講座

2019年12月03日

「劇団きいろ 第3回定期公演」のご案内

表現力スキルアップ講座では、様々な分野のプロの講師の方をお招きし、

保育者・教育者になった時に役立つ表現力を身につける活動をしています。

現在は、身につけたスキルを発表する定期公演に向けて練習や準備に励んで

います。

メンバー22名一丸となって頑張ります。ぜひ観に来てください!

お待ちしています!

《スキルアップ講座代表 工藤夏海》

 

裏方の作業も自分たちでやります。

 

本番に向けて練習にも熱が入ります。

 

本番もこの“ステキな”笑顔で演じます。

是非、観に来てください!

「第7回角川つばさ文庫小説賞」金賞受賞おめでとうございます!

2019年11月21日

北海道文教大学大学院 こども発達学研究科で学んでいる高杉六花(筆名)さん

が「第7回角川つばさ文庫小説賞」で見事「金賞」を受賞されました!

今後は「角川つばさ文庫」の新進気鋭の大型新人として、全国での活躍が

期待されています。授賞式の様子を送っていただきましたので、皆さんに

お知らせいたします。この北海道恵庭市から全国へ羽ばたく高杉さんを

学科を挙げて応援したいと思います。

恵庭市の市長さん、教育長さんへの表敬訪問の様子

 

受賞作「君のとなりで。」は道内書店で大好評というだけではなく、全国でも

反響を呼んでいます。先日行われたトークショーでは、恵庭市内のつばさ文庫

ファンの小中学生が多く参加していました。

第2巻も1月に刊行予定とのことです

 

本学での学びが作品作りのきっかけになったとのお話をいただき、学科教員一同、

嬉しく思うと共にますますのご活躍を祈念いたします!

高杉さん、金賞受賞おめでとうございます!

 

恵庭市内でのサイン会の様子が新聞に掲載されました。

サイン待ちの列には、大人の方だけでなく、小学生もたくさんいました。

 

高杉さんから、文教大学で学ぶ学生さんへメッセージが届きました!

『大学院で子どもの発達や心理・教育などを学ぶ中で、文章を書くことが仕事

だった私は、いつしか「小説」を通して、この学びや想いを子どもたちに伝え

たいと、思うようになりました。大学院での学びはもちろんですが、先生や共に

学ぶ仲間との出会いは、小説に色濃く息づいています。

受賞と出版がゴールではなく、ここがスタート。子どもたちの瞳が輝き、心に届

くような小説を書き続けられるよう、これからも精進していきたいと思います。』

 

「第7回角川つばさ文庫小説賞」受賞作品&贈賞式アフターレポート_190325(アップ)

「角川つばさ文庫」の記事です、クリックしてご覧ください。

 

※お知らせ※

12月7日(土曜日)は総合型選抜(旧AO入試:ユニーク入試)です。

名前は変わりましたが、試験内容としては従来と変わりません。

募集期間は11月21日〜12月4日です。

今年度最後の総合型選抜(旧AO入試:ユニーク入試)になります。

詳しくは募集要項をご覧ください。

 

※就職状況:4年生は、大学生活の締めくくりとなる特別支援学校の教育実習

に取り組ん でいます。今年の教員採用試験は、23名が受験して、19名が

採用されました。4名についても期限付きを希望しているということで、希望者

全員春から現場に出ることになります。

文教大学卒業生は、現場で高い評価を受けているので、4年間培った実践力で

先輩たちに続いていってほしいと思います。

※保育・幼稚園関係の就職状況は後日、お伝えします。

「青少年団体活動者賞」を学長に報告!

2019年11月19日

 

11月3日(日)、恵庭市民会館において、恵庭市文化功労者・スポーツ功労者・青少年表彰式で、

チャレンジド教室が恵庭市より「青少年団体活動者賞」を受賞しました。

今年度のリーダーである3年工藤夏海さんが、本学学長に受賞の報告をいたしました。

なお、表彰の様子は、11月18日こども発達学科のトピックスをご覧ください。