北海道文教大学

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トピックス – こども発達学科 – 北海道文教大学

X’mas Party

2020年01月10日

学友会 X’mas Party

令和元年12月23日㈪ 学食にてX’mas Partyが盛大に開催されました。

ここでもこども発達学科の学生達が大活躍!

   

カワイイ(!?)トナカイたちとサンタさんがお出迎え。

 

  

美味しそうな料理がいっぱいです!!            サンタさんも参戦

 

   

大食い選手権?                       こ発のイケメン達

 

  

司会は星の王女様!            抽選会の景品も豪華でした。

 

   

楽しい一時でした                       スタッフ全員集合!

 

たくさん食べて、たくさん話して、たくさん笑って、とても楽しいX’mas Partyでした。

皆さんよいお年をお迎えください。

チャレンジド教室 X’mas会

2020年01月07日

Merry X’mas!! 〜チャレンジド教室〜

2019年12月6日㈮ チャレンジド教室のX’mas会が開催されました。

各学年ごとに趣向を凝らした内容となり、参加されたこどもさんやご父兄、

そしてこども発達学科の先生達も楽しんでくださいました。

 

作家の高杉六花さんが学長を表敬訪問 12月5日

2019年12月16日

「こ発」の魅力−作家でもママでも大活躍!

 

角川つばさ文庫 金賞受賞作品「君のとなりで。」の作者 高杉六花さん(筆名)は、

北海道文教大学 大学院 こども発達学研究科に在籍していますが、この度、受賞の報告に、

本学の学長を表敬訪問しました。

作品を執筆した経緯や自身のエピソードを披露するなど和やかな時間を過ごしました。

学長は「自分を作品に登場させてほしい」と大変興味をもち、一時間ほど談笑しました。

次年度に向けた「オープンキャンパス」に駆けつけてくれるかもしれません。

 

和やかな雰囲気が伝わると思います。

金賞を受賞することのすごさを改めて実感するひと時でもありました。

学長も作品の世界観に引き込まれて、ご自身の経験と重ねて談笑していました。

 

 

作品制作のエピソードを語る高杉六花さん。特設のスクリーンの前で記念撮影。

 

これが、燦然と輝く受賞の証・賞状です。

隣は受賞作の「君のとなりで。」とスピンオフ作品で、発売したての

「おもしろい話、集めました。p」です!

発売以来、デビュー作の売れ行きは好調ですでに重版が決定し、シリーズ化

に向けて第2巻が来年1月に出版される予定です。

 

鈴木理事長もお祝いに来てくださいました。

「すごいことですね。」との言葉をいただきました。

真ん中は、本学大学院研究科長で高杉さんの

指導教官の三上勝夫教授です。

 

高杉さんは大学院に在学していますが、

「学部の学生さんたちとたくさん話がしたい。」

とおっしゃっているので、

要望があればオープンキャンパスなどにも

参加してくれるかもしれません‼

皆さんからの熱い要望をお待ちしています。

リーディング・シアター(朗読劇)のご案内

2019年12月06日

ENIWA学(ENgeki  In  Workshop  and  Activity)

「漁川(いざりがわ)物語」 文教大生による朗読劇

恵庭の文化を、地元から創造・発信していこうとする取り組みENIWA学がはじまりました。

その具体的な一歩がこのリーディング・シアター(朗読劇)『漁川物語』です!

こども発達学科の1年生がこころを込めて読む、母なる川「漁川」の物語。ぜひお運びください!

恵庭学代表 こども発達学科 教授 加藤裕明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表現力スキルアップ講座

2019年12月03日

「劇団きいろ 第3回定期公演」のご案内

表現力スキルアップ講座では、様々な分野のプロの講師の方をお招きし、

保育者・教育者になった時に役立つ表現力を身につける活動をしています。

現在は、身につけたスキルを発表する定期公演に向けて練習や準備に励んで

います。

メンバー22名一丸となって頑張ります。ぜひ観に来てください!

お待ちしています!

《スキルアップ講座代表 工藤夏海》

 

裏方の作業も自分たちでやります。

 

本番に向けて練習にも熱が入ります。

 

本番もこの“ステキな”笑顔で演じます。

是非、観に来てください!

「第7回角川つばさ文庫小説賞」金賞受賞おめでとうございます!

2019年11月21日

北海道文教大学大学院 こども発達学研究科で学んでいる高杉六花(筆名)さん

が「第7回角川つばさ文庫小説賞」で見事「金賞」を受賞されました!

今後は「角川つばさ文庫」の新進気鋭の大型新人として、全国での活躍が

期待されています。授賞式の様子を送っていただきましたので、皆さんに

お知らせいたします。この北海道恵庭市から全国へ羽ばたく高杉さんを

学科を挙げて応援したいと思います。

恵庭市の市長さん、教育長さんへの表敬訪問の様子

 

受賞作「君のとなりで。」は道内書店で大好評というだけではなく、全国でも

反響を呼んでいます。先日行われたトークショーでは、恵庭市内のつばさ文庫

ファンの小中学生が多く参加していました。

第2巻も1月に刊行予定とのことです

 

本学での学びが作品作りのきっかけになったとのお話をいただき、学科教員一同、

嬉しく思うと共にますますのご活躍を祈念いたします!

高杉さん、金賞受賞おめでとうございます!

 

恵庭市内でのサイン会の様子が新聞に掲載されました。

サイン待ちの列には、大人の方だけでなく、小学生もたくさんいました。

 

高杉さんから、文教大学で学ぶ学生さんへメッセージが届きました!

『大学院で子どもの発達や心理・教育などを学ぶ中で、文章を書くことが仕事

だった私は、いつしか「小説」を通して、この学びや想いを子どもたちに伝え

たいと、思うようになりました。大学院での学びはもちろんですが、先生や共に

学ぶ仲間との出会いは、小説に色濃く息づいています。

受賞と出版がゴールではなく、ここがスタート。子どもたちの瞳が輝き、心に届

くような小説を書き続けられるよう、これからも精進していきたいと思います。』

 

「第7回角川つばさ文庫小説賞」受賞作品&贈賞式アフターレポート_190325(アップ)

「角川つばさ文庫」の記事です、クリックしてご覧ください。

 

※お知らせ※

12月7日(土曜日)は総合型選抜(旧AO入試:ユニーク入試)です。

名前は変わりましたが、試験内容としては従来と変わりません。

募集期間は11月21日〜12月4日です。

今年度最後の総合型選抜(旧AO入試:ユニーク入試)になります。

詳しくは募集要項をご覧ください。

 

※就職状況:4年生は、大学生活の締めくくりとなる特別支援学校の教育実習

に取り組ん でいます。今年の教員採用試験は、23名が受験して、19名が

採用されました。4名についても期限付きを希望しているということで、希望者

全員春から現場に出ることになります。

文教大学卒業生は、現場で高い評価を受けているので、4年間培った実践力で

先輩たちに続いていってほしいと思います。

※保育・幼稚園関係の就職状況は後日、お伝えします。

「青少年団体活動者賞」を学長に報告!

2019年11月19日

 

11月3日(日)、恵庭市民会館において、恵庭市文化功労者・スポーツ功労者・青少年表彰式で、

チャレンジド教室が恵庭市より「青少年団体活動者賞」を受賞しました。

今年度のリーダーである3年工藤夏海さんが、本学学長に受賞の報告をいたしました。

なお、表彰の様子は、11月18日こども発達学科のトピックスをご覧ください。

「チャレンジド教室」が、恵庭市の「青少年団体活動者賞」を受賞!!

2019年11月18日

11月3日(日)、恵庭市民会館において、恵庭市文化功労者・スポーツ功労者・

青少年表彰式で、チャレンジド教室が恵庭市より「青少年団体活動者賞」を受賞

しました。

 

授賞式では、今年度のリーダーである3年工藤夏海さんが、恵庭市長より記念の

額を受け取りました。

このたび、チャレンジド教室が、恵庭市より「青少年表彰」の「青少年団体活動者賞」

を受賞しました。

活動開始から10年という節目の年にリーダーとして表彰式に出席できたことは、とても

嬉しく誇りに思います。

これまでチャレンジド教室を支え、受け継いでこられた先輩方や先生方、現在共に

チャレンジド教室で活動している学生や子どもたち、保護者の皆様への感謝の気持ちを

忘れずに、今後も活動を頑張って行きます。

(チャレンジド教室リーダー 3年 工藤 夏海)

 

(受賞 事績等)

北海道文教大学こども発達学科の学生が、放課後を利用したボランティア活動として、

恵庭市と周辺に在住する特別な支援を必要とする子どもたちを対象に、軽スポーツ活動や

イベント活動等の楽しいプログラムを通じて、子どもたちの豊かな成長を支援することを

目的に「チャレンジド教室」をスタートさせて10年目を迎えました。

例年約80名ほどの学生が参加しており、組織化された運営により、年間で前・後期

合わせて20回程度実施され、地域に着実に根を下ろした活動にまで成長しています。

各年度20名を越える子どもたちが登録しており、これまでの登録は延べ200名を

超えています。

参加する子どもは幼児から高校生までと幅広く、様々な障がい特性もあるなか、学生が

企画する様々な活動に長期に亘って参加することで、確実に成長の跡が見受けられ、

保護者からも喜びの声が上がっています。

(チャレンジド教室担当教諭 前野哲重 准教授、児玉 稔 講師、吉岡亜希子 准教授)

来たれ!こども発達学科へ!

2019年11月16日

山口宗兼学科長からメッセージ

北海道文教大学人間科学部こども発達学科は、幼稚園の先生・保育所の先生・

認定こども園の先生・小学校の先生・特別支援学校の先生・施設の先生・児童館

の先生などを目指して、こどものことを総合的に学ぶことができる、全国でも数少

ない学科です。また、プロフェッショナルな大学教員が各領域に専任教員として

在籍しています。

そして、こどもについて総合的に学ぶことを通して、

4つの免許資格(幼稚園教諭免許1種免許状、保育士資格、小学校教諭免許1種免許状、

特別支援学校教諭1種免許状)の中から、

①幼稚園教諭1種免許状、保育士資格、小学校教諭1種免許状

②幼稚園教諭1種免許状、保育士資格、特別支援学校1種免許状

③幼稚園教諭1種免許状、小学校教諭1種免許状、特別支援学校教諭1種免許状

トリプル免許資格取得(2年生で①~③のどれかを、自分で選択できます)可能です。

また、毎年、数多くの公務員を多く含む卒業生が巣立っています!!

もちろん、意欲的な学生が数多く在籍しています。

 

ちなみに、今年度最後の「総合型選抜入試」

出願期間は、11月21(木)~12月4日(水)、

試験日は、12月7日(土)です。

みなさんのチャレンジ!!お待ちしています!!