北海道文教大学

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トピックス – こども発達学科 – 北海道文教大学

6.18 オープンキャンパス ハイライト

2017年07月05日

天気にも恵まれ多くの高校生や保護者の方にご参加いただきました。

①先輩からの学科紹介

②アイスブレイク

グループに分かれて簡単なゲームをしました。

 

③体験講義1

「教育実習の研究授業ってどんなの?」田島先生

小学校の教育実習を終えたばかりの学生から研究授業をしてもらいました。

体験講義2

「楽しい造形表現入門」笠見先生

糸引き絵から生まれるイメージを思い思いに描いてもらいました。

④学食体験

次回のオープンキャンパスは7月23日です。

またのお越しをスタッフ一同お待ちしております!

7.24オープンキャンパス ハイライト

2016年09月13日

北海道らしいさわやかな晴天のなか沢山の高校生や保護者の方にご参加いただきました。

オリエンテーション:先輩による学科紹介

学科紹介に初めてチャレンジした1年生。少し緊張もありましたが最後まで笑顔でがんばっていました。

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4月に入学した一年生からこはつ生(こども発達学科学生)の一日を紹介してもらいました。

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体験講義:実習体験「思ったよりも難しい保育者になりきる練習」(小田先生)

保育実習や幼稚園実習を終えた学生による部分実習(保育園や幼稚園で行なわれる授業のようなもの)を体験してもらいました。導入で絵本を使い上手に製作へと繋げていました。また、素材(環境)を豊富に準備することで、一人ひとりが好きな色や形を選び切り貼りしながらオリジナルの団扇を楽しく作ることができました!

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体験講義:「もし今、小学校国語の物語教材を学ぶとしたら」(森田先生)

クイズ形式で進められた森田先生の体験講義。ごん狐や笠地蔵などのなじみのある物語でも、改めて問われると意外と知らないことに気づかされました。出題に対するサポート学生のやり取りがとてもユニークでしたね。最後は思い出のしおり(メッセージカード)をプレゼントです。

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キャンパスツアー&先輩とフリートーク

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またのお越しをお待ちしております!

6.26オープンキャンパス ハイライト

2016年07月20日

当日はあいにくの空模様でしたが、今回も沢山の高校生や保護者の方にご参加いただきました。

オリエンテーション:先輩による学科紹介

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体験講義①「先輩から学ぶ!小学校教育実習模擬体験」(田島先生)

教員免許を取得するためには必ず教育実習に行かなければなりません。

今回の体験講義では、教育実習を終えた先輩から教育実習の流れや研究授業に向けてどのように教材研究をして

きたかなど具体的な話をしてもらいました。

その後、模型を使って「てこの原理」に触れ、小学校・理科の研究授業を体験してもらいました。

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体験講義②「先輩から学ぶ!楽しい造形表現入門」(笠見先生)

造形表現は私たちの思いをなんらかの形や色に変えていく活動です。

これらの活動はこどもの感性を豊かにしたり創造性を豊かにするばかりでなく、将来保育士や先生になる人にとってはこどもをとらえる一つの側面となるため大切な役割を担っています。

今回の体験講義では、大学で行なわれている造形の授業を先輩に紹介してもらい、最後はみんなで「ぐるぐる凧」を製作しました。

すぐ思いついて製作に取り掛かる人や、じっくり悩みながらゆっくり製作する人、枠にとらわれず大胆に色を塗っていく人もいれば、細かく模様やキャラクターを描いていく人など、みんな個性を発揮してオリジナルの作品が出来上がりました!

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IMG_2476 トリミング

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先輩とフリートーク

大学についてまだまだ知りたい!という高校生はなんでも質問してください。先輩が丁寧にお応えします!

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次回オープンキャンパスは7月24日です。またのお越しをスタッフ一同お持ちしております!

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平成27年度アシスタント・ティーチャーを終えて

2016年07月20日

こども発達学科では小学校教諭・特別支援学校教諭を志望する学生が恵庭市内の小学校で先生の補助をするアシスタントティーチャーに積極的に参加しています。昨年度は27名が参加し、その経験を授業や教育実習に生かし、教員としての資質を向上させています。年度末には、『アシスタントティーチャーを終えて』というレポート集を作成しています。そのレポート集からは、1年間の学生の成長をみることができます。

※ページ下のリンクをクリックすると学生のレポートを閲覧することができます。

アシスタントレポ集27-2

レポート1:アシスタント・ティーチャーを終えて 木全さん

レポート2:アシスタント・ティーチャーを終えて 石井さん

レポート3:アシスタント・ティーチャーを終えて 飯田さん

 

「こども学総合演習IIー病児の遊びの計画・実践・評価」を終えて

2016年02月10日

工藤恭子教員が担当する「こども学総合演習Ⅱ」(履修者34名)のH27年11月6日から12月21日までの計6回の演習において,演習の集大成とも言える「病児の遊びの計画・実践・評価」を行いました。この演習内容に取り組んで3年目を迎えますが,学生は確実に「保育実践力」を伸ばし大きく成長しています。今年度は,病院見学において医療保育士の方々から伺った子どもや家族の様子を参考にテーマを設定し,6グループに分かれて活動しましたが,それぞれが「親子で楽しめる遊び」に挑戦しました。計画化の部分では病児を想定し,疾患の病態生理・検査・治療・看護・心理について学習を深めた上で,遊びの目標・テーマ・内容・遊びを考える上での配慮点・必要物品・具体的計画(導入・環境設定・具体的進め方・評価基準の設定)を立案し,終了後は,自己評価・他己評価・教員からのアドバイスを提示し,評価内容を共有しました。1週間しか準備期間が無い中,お互いに協力し,制作に取り組むことによって,協調性やコミュニケーション力,行動力や問題解決力などが身に付き,学生の満足度は非常に高いものとなりました。内容的にはまだまだ不十分な点はありますが,今後の実習や就職に是非活かされることを期待したいと思います。今回は6回に渡る演習の様子を紹介します。

文責・写真 工藤恭子

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