北海道文教大学

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トピックス – こども発達学科 – 北海道文教大学

こども発達学科 山口学科長からの緊急応援メッセージ!

2020年04月23日

学科長からのお願いです。
① 大学のホームページ、授業の連絡サイトをこまめに確認してください。
② アドバイザーからメールが来たら、必ず返信してください。
③ できる限り、自宅にいるようにしてください。

令和2年度 こども発達学科 ご入学の皆さんへ

2020年04月22日

こども発達学科新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
4月早々に皆さんと会えることを楽しみにしておりましたが、入学式の中止、オリエンテーションや授業開始の延期など、皆さんには大変ご心配をおかけしております。
今後の情勢をみながら、安全に、そして安心して学ぶことができるよう準備を進めておりますので、今しばらくお待ちください。

大学で顔を合わせて話すことが今はできません。メールや本学ホームページ、授業連絡サイトで随時情報を発信していきます。万一、パケット通信上制限のある方は、皆さんの各アドバイザー(担当教員)か、大学学生課(電話0123-34-0011)にご相談ください。そのほか、わからないことや不安なことなど、大学やアドバイザーまで遠慮せずに連絡してください。また、連絡のつかない新入生のことが大変心配です。どうか大学やアドバイザーに「元気だよ!」とお知らせください。

5月に皆さんとお目にかかることができますよう、また皆さんと皆さんの大切な周りの人が元気で過ごすことができますよう、教職員一同お祈りしております。
お会いできますことを心待ちにしています。これからともに学んでいきましょう!

こども発達学科 教職員一同

オリエンテーション日程の変更について

2020年04月02日

こども発達学科 新2年生の皆さまへ

4月3日(金)13:00に予定しておりました、こども発達学科2年生オリエンテーションを、

4月6日(月) 3時限目(13:00〜14:00)に変更いたします。

場所は911教室です。

 

皆さん、お元気でお過ごしですか。

新年度を迎え、元気にお会いできる日を心待ちにしておりましたが、ご存じのように新型コロナウイルスの流行を防ぐため、

文教大学においても各種の取り組みが行われています。

皆さんも感染防止には十分留意してお過ごしください。

お知らせしましたように、急遽日程の変更も生じています今後もHP等での情報確認をお願いします。

またこのサイト(bunkyodaidaisuki.org)に、「手作りマスクの作成動画」が載っています。

是非、作ってみてください。

また、体温計を実家から持参してください。

現在マスク同様、体温計が不足しているようです。

今皆さんができるところから、感染を防ぐ心構えを始めてください。

私たち教員も皆さんと再会できる日を楽しみにしております。

新たな気持ちで、元気に、共に学んでいきましょう!

急なご連絡で申し訳ありません。

 

上記に付随し、【教員採用試験対策講座】に一部変更があります。

4月6日(月)9時30分〜16時40分 641教室  ※教室を変更します

壁画を作りました

2020年03月25日

おとなもがんばる「こども壁画」

こども発達学科 笠見 康大(かさみ やすひろ)講師がワークショップを開催いたしました。

タイトル:おとなもがんばる「こども壁画」

会場:札幌大通地下ギャラリー500m美術館

住所:札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目

(地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内)

 

笠見康大講師

 

こども発達学科の学生達もお手伝いに来てくれました。

ワークショップはすでに終了しましたが、作品は3月25日まで展示されていますので、是非ご覧ください。

(3月25日以降も数点は継続展示予定)

 

壁画作成の様子はこちらから↓

http://500m.jp/date/2020/02?cat=4

イベントのご紹介はこちらから↓

http://500m.jp/news/5038.html

知的障がい教育Ⅱ

2020年01月20日

「知的障がい教育Ⅱ」の授業を紹介します

科目担当 髙橋道也

 

集団での鬼遊びは、集団適応と自己表現の力をつけるためには、とても効果的な取り組みです。

小学生の頃、たくさん遊んだはずです。当時の気持ちに戻って取り組みました。

「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」「ハンカチ落とし」などの鬼になるのはいやですか?

こども達は“鬼”になるとみんなに注目してもらえるので嬉しいそうです。

 

『安全地帯おに』

つかまりそうになったら輪の中に逃げ込めばつかまりません。

しかし、鬼が10数えるうちに輪から出なければなりません。

  

鬼の皆さん 捕まえる気満々です               安全地帯の“輪”です ピンチの時はここ!

 

『手つなぎ鬼』

鬼に捕まったら、手をつないで鬼が増えていきます。

4人になったら、2人ずつ2つに分かれます。

  

あそこにいたー                       袋のネズミ?

 

『ハンカチ落とし』

鬼に捕まらないように逃げろ!

懐かしい遊びの数々。

体力作りにもひと役かいます。

久しぶりに皆さんも遊んでみてはいかが?

 

X’mas Party

2020年01月10日

学友会 X’mas Party

令和元年12月23日㈪ 学食にてX’mas Partyが盛大に開催されました。

ここでもこども発達学科の学生達が大活躍!

   

カワイイ(!?)トナカイたちとサンタさんがお出迎え。

 

  

美味しそうな料理がいっぱいです!!            サンタさんも参戦

 

   

大食い選手権?                       こ発のイケメン達

 

  

司会は星の王女様!            抽選会の景品も豪華でした。

 

   

楽しい一時でした                       スタッフ全員集合!

 

たくさん食べて、たくさん話して、たくさん笑って、とても楽しいX’mas Partyでした。

皆さんよいお年をお迎えください。

チャレンジド教室 X’mas会

2020年01月07日

Merry X’mas!! 〜チャレンジド教室〜

2019年12月6日㈮ チャレンジド教室のX’mas会が開催されました。

各学年ごとに趣向を凝らした内容となり、参加されたこどもさんやご父兄、

そしてこども発達学科の先生達も楽しんでくださいました。

 

作家の高杉六花さんが学長を表敬訪問 12月5日

2019年12月16日

「こ発」の魅力−作家でもママでも大活躍!

 

角川つばさ文庫 金賞受賞作品「君のとなりで。」の作者 高杉六花さん(筆名)は、

北海道文教大学 大学院 こども発達学研究科に在籍していますが、この度、受賞の報告に、

本学の学長を表敬訪問しました。

作品を執筆した経緯や自身のエピソードを披露するなど和やかな時間を過ごしました。

学長は「自分を作品に登場させてほしい」と大変興味をもち、一時間ほど談笑しました。

次年度に向けた「オープンキャンパス」に駆けつけてくれるかもしれません。

 

和やかな雰囲気が伝わると思います。

金賞を受賞することのすごさを改めて実感するひと時でもありました。

学長も作品の世界観に引き込まれて、ご自身の経験と重ねて談笑していました。

 

 

作品制作のエピソードを語る高杉六花さん。特設のスクリーンの前で記念撮影。

 

これが、燦然と輝く受賞の証・賞状です。

隣は受賞作の「君のとなりで。」とスピンオフ作品で、発売したての

「おもしろい話、集めました。p」です!

発売以来、デビュー作の売れ行きは好調ですでに重版が決定し、シリーズ化

に向けて第2巻が来年1月に出版される予定です。

 

鈴木理事長もお祝いに来てくださいました。

「すごいことですね。」との言葉をいただきました。

真ん中は、本学大学院研究科長で高杉さんの

指導教官の三上勝夫教授です。

 

高杉さんは大学院に在学していますが、

「学部の学生さんたちとたくさん話がしたい。」

とおっしゃっているので、

要望があればオープンキャンパスなどにも

参加してくれるかもしれません‼

皆さんからの熱い要望をお待ちしています。

リーディング・シアター(朗読劇)のご案内

2019年12月06日

ENIWA学(ENgeki  In  Workshop  and  Activity)

「漁川(いざりがわ)物語」 文教大生による朗読劇

恵庭の文化を、地元から創造・発信していこうとする取り組みENIWA学がはじまりました。

その具体的な一歩がこのリーディング・シアター(朗読劇)『漁川物語』です!

こども発達学科の1年生がこころを込めて読む、母なる川「漁川」の物語。ぜひお運びください!

恵庭学代表 こども発達学科 教授 加藤裕明