トピックス – 日本語コミュニケーション学科 – 外国語学部 – 学部・学科・大学院 – 北海道文教大学
トピックス
卒業する諸君へ
2011年03月12日
卒業おめでとう。
君たちの進む道は決して順風満帆とはいかないかもしれません。
道に迷ったときは、私たちを訪ねてください。
私たちの研究室の扉はいつでも開かれています。
外国語学部教員一同

日本語コミュニケーション学科学生が小樽築港駅で写真のグループ展を開催
2008年10月21日
DM裏面(辰野寛子):
日本語コミュニケーション学科3年生(2008年)の辰野さんが、小樽築港駅画廊で写真のグループ展を行います。以下は辰野さんからの案内文と写真です。なお、DMの裏面写真は辰野さんの作品です。それぞれクリックすると大きな画像をご覧頂けます。
「こんにちは。日本語コミュニケーション学科3年の辰野寛子です。代表を務める写真のグループ展、写真回廊「station.」が今月末からスタートします。プロアマ含めた約30名の出展者が、駅をテーマにした写真を会場のマリンロードにずらーっと並べます。詳細は下記のようになっています。週末の三連休を利用して是非お越しください!」
会期 10月26日(日)-11月3日(月)
展示時間 10:00~19:00
会場 JR小樽築港駅マリンロード内
日本語C学科の学生が写真の個展を開催
2008年07月31日

日本語コミュニケーション学科3年(2008年現在)の辰野寛子さんが写真の個展を開きました。以下は彼女の写真(クリックすると大きな画像が見られます)とコメントです。
特別講演のご報告
2008年07月25日
去る、2008年7月24日にアメリカデューク大学の遠藤仁美准教授をお招きし「教育テクノロジーの語学教育での活用ー日本語コースにおける実践例ー」と題し「日本語コミュニケーション学科・特別講演」を開催致しました。
当日は本学の学生や教員をはじめ、学外からも参加者があるなど60名を超える大勢の方にご覧頂けたことをご報告申し上げます。
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遠藤先生にはデューク大学でのiPodをはじめとするデジタルオーディオ機器を用いた日本語教育の取り組みの詳細や、大学の支援体制などをご紹介いただきました。特に、デューク大学の学生が、学内で自由に活用できるコンピュータ機器(コンピュータ・ラボ、24時間利用可能な場所が多い)を駆使した映像や音声のドラマ、漫画などの作品は、学生ならではのユーモアやアイデアが込められており、本学の学生たちも楽しそうに拝見致しました。ご講演後「これらの活動は教員を支える大学のサポート体制無くてしては実現できない」と遠藤先生がおっしゃっていたのが印象的です。
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講演終了後、遠藤先生に質問していた学生は「人生観が変わったかもしれない」と感銘を受けた様子でした。お忙しい中を割いて、本学のためにご講演いただいた遠藤先生に心より感謝申し上げます。
なお、遠藤先生が当日ご使用になられた資料をPDF化したものをお預かりしております。ご希望の方は下記までメールにてご連絡ください。
■ 係:曽我聰起(日本語コミュニケーション学科)
E-Mail: soga@do-bunkyodai.ac.jp
日本語コミュニケーション学科・特別講演
2008年07月22日
日本語コミュニケーション学科では、同窓会支援事業の一環として遠藤仁美氏(米国デューク大学・準教授)を講師にお招きし「教育テクノロジーの語学教育での活用 -日本語コースにおける実践例- 」と題し、以下の要領でご講演頂くことになりました。多数のご来場をお待ち致しております。
教育テクノロジーの語学教育での活用
―日本語コースにおける実践例―
講演者:遠藤 仁美 氏、米国デューク大学・准教授
- 概要:「教室外での日本語の接触がきわめて少ない海外の日本語学習者に、いかに練習の機会を増やすかは教師にとって課題の一つである。この数年、新しいテクノロジーの出現によって、外国語の練習が個人のコンピューターに移行し、さらに可動的になって来ている。本発表ではデューク大学の日本語プログラムにおける教育テクノロジーを使用した学習活動を通して、それらが学習支援トゥールとしてどのような効果をもたらしているかを紹介する。」 遠藤 仁美
- 日時:7月24日(木曜日)午後2時40分~午後4時10分
- 場所:北海道文教大学・本館1F会議室「羊蹄」
- 恵庭市黄金中央5丁目196番地の1
- 参加料:無料
- 担当:曽我 聰起(外国語学部・日本語コミュニケーション学科)
- 連絡、問合せ E-Mail: soga@do-bunkyodai.ac.jp
- ご挨拶:「アメリカで最先端の日本語教育を実践しておられる遠藤仁美氏の講演を直接お聞きする機会を設定いたしました。日ごろ留学生に教えている方、日本語教師養成に携わっている方ばかりでなく、語学教育に関心のある方のご来聴をお待ちします。」 神谷 忠孝(北海道文教大学 外国語学部・日本語コミュニケーション学科長)





