授業風景

日本語のなるほど!から、即戦力へ!!


学科の特色

日本語を世界の言語の一つとして見つめなおし、再発見する。

日本語を外国語の視点で学ぶと、外国語も見えてきます。日本語とはどんな言語構造でどんな文化を持っているのかが発見できます。日本人の価値観、思考様式、コミュニケーション・スタイル、感性等、日本語を世界の諸言語とさまざまな角度から比較します。


日本語コミュニケーション学科生が就職に強いのは?

高い就職率(2006年度は100%)実績を誇っているのは、面接突破率が抜群だからです。日本語コミュニケーション学科では、目的に合わせて自分を効果的にアピールできる人材を育成しています。文章表現の基礎から情報処理をはじめプレゼンテーションなどの実践的なビジネススキルに至まで、言語によるコミュニケーションだけでなく非言語メッセージなど、日本語を多面的に学びます。


正しい日本語から創造へ

国際人の要件は、まず、自分の国や社会、言語、自分のことが説明できることです。日本語コミュニケーション学科が目指しているのは、相手や場面に合わせて円滑なコミュニケーションができる表現技術です。自分を積極的に伝えていくこと、相手の話に耳を傾けて共感できること、そして相互作用できるコミュニケーターの育成を目指しています。例えば、説得力ある豊かな表現語彙を身に付けるために、多くの文学に触れるだけでなく、マスメディアを読み解く「メディアリテラシー」の意識化を図っています。