北海道文教大学

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トピックス – 国際言語学科 – 北海道文教大学

【短期語学研修報告】オーストラリア サザンクロス大学

2020年03月11日

本日はオーストラリアから、1年生竹中さんの報告です。

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オーストラリアに来て2週間が経ちました。あっという間に2週間が経ち、放課後、休日を楽しむことができています。雨季ということもあり、じめじめとしていて30度を上回る日もあります。そんな暑い日の放課後は大学内にあるプールを利用したり、涼しい図書館で宿題をしたり、おしゃべりをして過ごしています。
休日はホストファミリーがいろんな場所へ連れて行ってくれます。初日は近くのフィッシュアンドチップスのお店に行きました。ブリスベンに行った際には、ホストブラザーと5人で脱出ゲームをしました。初めての体験でとても楽しかったです。
3月4日に行ったThe Macadamia Castleでカンガルー、羊、等の動物にエサをあげあり触れ合うことができました。その後に行ったLennox Headではオーストラリアに来て初めて海に行くことができたので、みんなで記念写真を撮りました。
残りの2週間はより語学力向上を意識し、悔いのない留学になるよう注力していきます。
 
 
 
 

【短期語学研修報告】 ニュージーランド クライストチャーチ工科大学

2020年03月09日

春の短期留学の報告が続々と入ってまいりました。

それぞれの学生が、それぞれの地で、着実に学んでいることを嬉しく思っています。

はじめはニュージーランドのクライストチャーチ大学に短期留学に行った合田さん(2年生)の報告です。

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ニュージーランドに来てから2週間が経ちましたが、この2週間はあっという間でした。なぜなら学校で出会った日本人の友人と毎日のようにカフェやお買い物に行ったりして楽しんだからです。そのため、この2週間は留学に来た、というより観光に来た、と言っても過言ではないくらい楽しい日々でした。ですが、仲良くしていた日本人の友人達も先日帰ったのでここからが本番だと思っています。
学校では午前中はペアワークや文法、リスニング、ライティングが中心の授業を行っています。午後は校外学習か、午前中と同じような授業のどちらかを毎日選択して受けています。何故か私だけタイムスケジュールがないのでその日その日で行きたいようにやりたいように自由にやっています。学校の先生方や日本人の友人達は、私だけ1人で来たので気を使って沢山話しかけてくれます。特に、先生と話す時は変な英語でもいいからとにかく話そう!と思って話すようにしています。
ホームステイ先はホストマザー、私の他にホームステイしている日本人の女の子、私の3人で暮らしています。日本人の女の子は英語がペラペラで、私は気が引けるのと恥ずかしいのとで話すことができません。1番英語能力の向上が見込めると思っていたホームステイ先で話せないのはすごく辛く感じます。また、ホストマザーの英語が、こちらに来てから話した人の中で1番聞き取れなくて、苦戦しています。残りの2週間の目標は、1回でもいいからホストマザーの英語を1発で聞き取れるよう頑張るのと、もっと沢山の人と話すことです。残り2週間も楽しみたいと思います。

 

【研究】『あまんきみこ ハンドブック』

2020年02月03日
昨年9月に刊行された『あまんきみこハンドブック』の執筆者のひとりである国際言語学科教員・矢部玲子先生から、
本書の「推薦文」をいただきました。
個人的には、夏みかんや青空や柳の緑やモンシロチョウの白が鮮やかに目の前にあらわれる「白いぼうし」を
小学校のときに読んだのを覚えています。
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あまんきみこさんは、日本を代表する児童文学作家です。
「きつねのおきゃくさま」や「おにたのぼうし」は、小学校の国語教科書にも掲載されていますので、読んだことがある方も多いことでしょう。
本書は、初めての本格的な、あまんきみこ入門書です。
執筆陣は、40名の研究者や国語教育者。作家・作品・教材について論じるだけでなく、キーワードから作品を横断的に読み解く構成となっています。
作品研究にも教材研究にも、そしてあまんさんや児童文学がお好きな方にも必携の一冊と言えましょう。
私は、あまん作品に最も多く登場する動物、きつねをキーワードに、作品の魅力を論じました。
ぜひお手に取ってくださいましたらと存じます。
 

【留学報告】カナダ ビクトリア大学

2020年01月24日

カナダ・ビクトリア大学に留学中の谷川さん(3年生)からレポートが届きました。

留学をはじめてもう4か月がたちました。現地の様子です。

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カナダに来て約4ヶ月が経過した。この4ヶ月はあっという間で出会いもあり別れもあった濃い月だった。

またクリスマスという海外の大イベントも体験することができたりと、毎日新鮮さを感じてる。

そして新しいクラスになり1からの環境作りが始まった。1タームめのクラスは14人で、その中の10人は日本人という、

日本人がとても多いタームだった。だが今回の2タームめは10人中自分を含め日本人が2人という、

自分にとっては成長できるクラスで、毎回刺激を受けながら授業を受けている。

いままでこうやって留学できていることに対して当たり前に思わず、これからの残りの授業を大切に受けていきたいと思う。

 

 

 

【研究】国際言語学科教員・渡部淳先生が執筆に参加した『現代地政学事典』が出版されます

2020年01月22日
国際言語学科教員で、国際関係論・政治学が専門の渡部淳准教授が執筆に参加した
『現代地政学事典』がいよいよ1月31日に出版されます。
 
渡部准教授は、国際関係論・国際政治経済学分野で欧州の名門校である英国ウォーリック大学の出身で、
今回出版の事典でも「グローバル経済機関」の項目を執筆しています。
 
渡部准教授は、海外ではニューヨークタイムズをはじめとする世界の主要メディアでのニュース解説でもおなじみです
(もちろんこのサイトでも!)。
 
国際言語学科の「国際関係論」の授業では、世界最先端の学術的成果や知見を余すところなく注ぎ込んで学習しています。
高校生の皆さんも、大学の教室で世界基準の生きた教養に触れてみませんか!
授業の見学や参加も大歓迎です。
 
事典の詳しい内容については、ぜひこちらもご覧ください。
 

留学報告:カナダ ビクトリア大学

2020年01月08日

新年あけましておめでとうございます。

今年はじめの学科トピックスは、稲垣さんからの留学報告です。

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ヴィクトリア大学(2019年9月9日〜2020年2月2日)

今日でビクトリアにきてから3ヶ月が経ちました。この3ヶ月で心境に大きく変化がありました。最初は弱音を吐いたり、早く日本に帰りたいという気持ちばかりでした。ですが、今は本当に帰りたくない気持ちでいっぱいです。もっと英語が上達して帰りたい、もっと現地の人々や違う国籍の人と英語を使ったコミュニケーションを楽しみたい。最初はあんなに長く感じた5ヶ月でしたがもう2ヶ月しかないのかと悲しい気持ちになっています。

最近、パスポートを無くしました。とても焦りましたが、バス忘れ物センターから落し物が届いているというメールの通知が来ました。安心した私はその忘れ物センターが記載されていた場所に向かったのですが、周りには住宅街しかありませんでした。ケータイの充電が切れて取る手段がなくなった私は家を訪ねてみることにしました。『ジョージストリートに行きたいんだけど場所はここであっていますか?』と聞くと、『ジョージストリートはバンクーバーにあるけどビクトリアにはないよ』と言われました。場所は間違っていなかったので地図を見せると、『これはジョージストリートじゃなくてジャージストリートだよ笑』と笑いながら教えてくれ、さらにその後に『ちょうど犬の散歩に行くところだから送ってあげようか?』と言ってそこまで送ってくれ、私はパスポートを無事見つけることができました。カナダの人々が親切なことは知っていましたが、そこで改めて実感することができました。

この残りの2ヶ月間はその親切にしてくれたカナダの人々や周りの友達、先生に恩返しとして少しでも英語を上達させるように頑張ります。

 

 

FM e-niwaで大晦日正午より2時間、国際言語学科教員と学生の特番が放送されます!

2019年12月26日
恵庭のローカルFM e-niwa(イーニワ)に、レギュラーパーソナリティーとして出演している国際言語学科の渡部淳准教授と、学科の先生や学生たちが出演する、その名も「わたなべ先生と北海道文教大学の愉快な仲間たち〜まこべぇ准教授の年忘れ最終講義!」という特番が、大晦日12月31日の12:00〜14:00の2時間にわたって放送予定です。
スタジオの収録では、今年度新たに国際言語学科に加わった英語担当の沢谷先生や、英語教員採用試験に合格した4年生、これから英語教員を目指す2〜3年生、さらに飛び入り参加の卒業生など、国際言語の楽しい学びの雰囲気が伝わってくる番組になっておりますので、是非、お聴きください! 
 
FM e-niwa「スキップ」番外編「わたなべ先生と北海道文教大学の愉快な仲間たち」は、FM 77.8 MHzで恵庭市と隣接する近隣市町村の一部でラジオでお聴きいただけます。
また、インターネットでも聴くことができますので、パソコンやスマートフォンをお持ちの方は、e-niwa(イーニワ)のページをご覧ください。
 
 

収録中の様子。沢谷先生に英語教員の大先輩としてお話を伺う英語教員の卵の4年生と、それを目指す2〜3年生。

 

飛び入りの卒業生や在学生も参加して、2時間特番は楽しい収録になりました。

 

【活躍する先輩たち】旅行代理店で活躍する国際言語学科卒業生の企画した、旭山動物公園ラッピングバスがデビュー!

2019年12月26日
国際言語学科の卒業生で、現在ジャパンホリデートラベル札幌営業所の所長を務める呉美娜さん(大学祭のときにもいろいろ協力してくれました)の企画による「旭山動物園ラッピングバス」が、運行を開始しました。
大きなホッキョクグマやアザラシなどの動物の写真でラッピングされたバスは、見ているだけでも楽しくなります。
(旭山動物園の案内サイトはこちら
 
この様子は、北海道新聞など各社で報道されました。
(北海道新聞の記事はこちら:電子版2019年12月8日、動画もあります!)
 「映える」ラッピングバス人気 旭山動物園見学ツアー
 
北海道観光のインバウンドの現場で、国際言語学科の卒業生が活躍中です!

【授業紹介】世界の課題に英語で挑戦! 国連SDGsをテーマにプレゼンテーション・ディベート

2019年12月25日

国際言語学科の英語の授業「ディベートII」は、毎週、国連のSDGs(持続可能な開発目標)の各目標をテーマに、担当のグループが発表し、それに対して他の学生がフィードバックを行うという授業で、All in English(全て英語)で実施しています。

この科目を担当する(いつもの!)渡部淳准教授は、今年の夏ニセコで開催されたSDG高校生未来会議の分科会の基調講演で招聘されたという実績をもつ先生です(こちら)。

この授業では、中国やベトナムからの留学生が自分の国の事情とSDGを絡めて発表したりするなど国際色も豊かで、日本の学生もあらためて国際的な比較の中で自分たちの国や生活について考える貴重な機会となっています。

 

日本と中国の学生の合同チーム。世界のことだけでなく、お互いの国や文化についても学び合っています。

 

SDG6の清潔な水や衛星についての発表。

 

授業についての説明も「もちろん」英語です。

 

CLでプレゼンの資料と自分の資料を見比べながら発表を聞く学生たち。

 

活発な質疑応答や、頑張った仲間を讃えるシーンも!

 

ベトナムと日本の学生の合同チームがSDG 5のジェンダーについて発表。普段知ることのなりベトナムの事情を知る、貴重な機会となりました。

ホテル・コンシェルジュとしてキラキラ働く先輩に続こう(外国語学部卒業生の活躍が道新に掲載されました)

2019年12月13日

外国語学部国際言語学科では、多くの卒業生が観光・航空関連産業で活躍しています。

そんななか、札幌グランドホテルのコンシェルジュデスクで働く外国語学部の先輩(国際言語学科の前身である日本語コミュニケーション学科卒業生)、六車さんの仕事ぶりが北海道新聞(2019年12月12日朝刊)で紹介されました。「おもてなし」の第一線でキラキラ輝いている六車さんに、後輩のみなさんも続きましょう!

実は、京王プラザホテル、センチュリーホテル、ANAクラウンプラザホテル、洞爺湖ウィンザーホテル、野口観光グループ、JR北海道ホテル等々、名前を聞けば誰でも知っているようなホテルで、外国語学部を卒業した先輩たちがホテルスタッフとして日夜、活躍しています。ことば磨きも続けていますよ。

 

北海道新聞社許諾D1912-2006-00021919 掲載期間2019/12/12-2020/06/15