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トピックス – 国際言語学科 – 北海道文教大学

【授業紹介】世界の課題に英語で挑戦! 国連SDGsをテーマにプレゼンテーション・ディベート

2019年12月25日

国際言語学科の英語の授業「ディベートII」は、毎週、国連のSDGs(持続可能な開発目標)の各目標をテーマに、担当のグループが発表し、それに対して他の学生がフィードバックを行うという授業で、All in English(全て英語)で実施しています。

この科目を担当する(いつもの!)渡部淳准教授は、今年の夏ニセコで開催されたSDG高校生未来会議の分科会の基調講演で招聘されたという実績をもつ先生です(こちら)。

この授業では、中国やベトナムからの留学生が自分の国の事情とSDGを絡めて発表したりするなど国際色も豊かで、日本の学生もあらためて国際的な比較の中で自分たちの国や生活について考える貴重な機会となっています。

 

日本と中国の学生の合同チーム。世界のことだけでなく、お互いの国や文化についても学び合っています。

 

SDG6の清潔な水や衛星についての発表。

 

授業についての説明も「もちろん」英語です。

 

CLでプレゼンの資料と自分の資料を見比べながら発表を聞く学生たち。

 

活発な質疑応答や、頑張った仲間を讃えるシーンも!

 

ベトナムと日本の学生の合同チームがSDG 5のジェンダーについて発表。普段知ることのなりベトナムの事情を知る、貴重な機会となりました。