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トピックス – 国際言語学科 – 北海道文教大学

語学留学 帰国報告:カナダ ビクトリア大学

2019年10月18日

Monthly English Program <last 2 weeks>

井坂 春太郎

カナダに来て約一か月がたった今、せっかく仲良くなった友達と離れ離れになる悲しい現実や、ホストファミリーを含めて自分に優しくしてくれたカナダの人々になんとお礼を言ったらいいのか、、、。最後の授業が終わるとき急に悲しい気持ちになり、もうみんなと一緒に笑ったり、学んだり出来ないのかと思うと今でも悲しい気持ちになる。最初の内は慣れない環境の中で孤独な戦いを強いられていたが、時間の流れははやいもので気が付けばもう帰国する日である。正直、最初はものすごく苦労したので一日がとても長く感じたし、みんなのレベルの高さに呆然としたのは事実である。だが、一か月で英語以外にもたくさんのことを学べたし、新たな発見や気づきもあった。帰国すると英語がうまくなったかと言われると思うが、それよりも大事なことをこの一か月で経験できたように思う。たった一か月でも日本では経験できないようなことを時には一人で超えないといけないかもしれないが、仲間と一緒に乗り越えてきたからこそ得られる達成感のようなものを感じ取ることができた。世界が一つになるような感覚を味わえた。この経験は必ずや今後の大学生活に生きてくると思うし、それ以降にも大きく影響するであろう非常に価値あるものだった。必ずもう一度訪れてみたい最高の場所だった。次また来ることのできる機会をいただけたら、今度はもっと長期の留学をしてみたい。今回の経験を活かしてより充実した暮らしができるように頑張りたい。

最後に、今回たった一か月だったかもしれないけれど、自分にはその何倍にも感じられた。そんな風に思わせてくれたカナダの人々、先生、そして何よりクラスメートのみんなには感謝しても足りないくらいだ。本当にありがとうと心の底から言いたい。みんなに会えないと思うと涙が出そうなくらい悲しい。もっとみんなといろいろなことを語り合いたかった。だからまた会える日を楽しみにしている。本当に本当にありがとう。自分にとっての一生の宝物になったし、忘れたくない思い出にもなった。いつかまた必ず会いたい最高の友達に出会えたことが自分にとって最高の収穫になったと思う。See Ya!!