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トピックス – 国際言語学科 – 北海道文教大学

国際言語学科の渡部准教授のコメントが、香港サウスチャイナモーニングポスト紙に掲載されました。

2019年10月15日
神戸での教員間のいじめのニュースを報じた、香港サウスチャイナモーニングポスト紙(2019年10月7日、電子版)に国際言語学科の渡部淳准教授のコメントが掲載されました。
渡部准教授は、日本の小学校が教員にとってストレスの大きな職場であるなどの背景について解説しています。
“Japanese teachers behind anti-bullying campaign forced younger colleagues to send obscene emails, rubbed spicy in his eyes,” South China Morning Post. 
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写真は、数年前に香港のトップスクールである香港大学で開催された、日本の安全保障法制に関する研究会にコメンテーターとして参加した時の渡部准教授。研究会では、現地の英字新聞のニュース解説でおなじみの渡部准教授の登場に、香港大学の学生や教員も大いに盛り上がったとか。海外では現地の路地裏を自分の足でくまなく歩き、現地のたくさんの人と話して世界の政治経済の「現在」を敏感に感じとる渡部准教授は、国際言語学科では国際関係論の他、時事問題や異文化理解の授業も多数担当しています。