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トピックス – 国際言語学科 – 北海道文教大学

渡部先生(国際言語学科教員)、2019 SDGs高校生未来会議で世界の高校生に講演!

2019年09月19日

国際言語学科の渡部准教授が、8月にニセコで開催された「2019 SDGs高校生未来会議〜私たちの未来は始まっている〜(SDGs High School Student Conference for Tomorrow’s Leaders:  Our future is starting)」に招聘され、分科会で基調講演を行いました。

 

「SDGs高校生未来会議」とは、国連が推進するSDGs(17の持続可能な開発目標のこと。参考:外務省サイト「SDGsとは?」)の各目標について、世界の高校生が議論しその成果を発表するグローバルなイベントです。

 

渡部先生は、今回2019年会議で取り上げられた5つのSDGsのうち、SDG 4 Quality Education(質の高い教育)の分科会に招聘され、世界の高校生たちの議論のキックオフとなる基調講演を行いました。

 

この会議は全て英語で行われたため、基調講演も全て英語。ふだんから大学の講義でも英語で話すこともある渡部先生の、30カ国以上での自らの経験と、現在の世界情勢を交えた軽妙な英語トークに、聴く高校生たちも笑いがたえなかったとか(本人談)。

 

先生の基調講演の後、SDG 4の高校生たちは2つのグループに分かれて議論し、最終日に発表を行いました。どのグループはとても立派な発表を行い、ファシリテーターとして泊まりがけで参加した渡部先生も感動するクオリティだったそうです。

 

多忙なスケジュールの中、高校生の未来のためにニセコに駆けつけた渡部先生

 

最新の研究成果も取り入れながら、わかりやすく面白い講演に、参加した高校生たちの笑いが絶えない

 

高校生の講演を聴く姿勢は真剣そのもの

 

英語での真剣なディスカッションが続く

 

ホワイトボードにみんなの考えを書き出して整理する

 

高校生たちの立派な発表(英語)に渡部先生も感動!

 

まとめるのに苦労したグループも素晴らしい発表でした