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トピックス – 国際言語学科 – 北海道文教大学

令和も元気です!国際言語学科教員(渡部淳先生)の令和初コメントが、香港サウスチャイナモーニングポスト紙に掲載されました。

2019年05月21日
国際言語学科の渡部淳准教授のコメントが、香港の英字新聞サウスチャイナモーニングポスト紙(2019年5月2日)に掲載されました。平成から令和の時代に受け継がれる、現代における皇室のあり方の模索と挑戦について、二代にわたる継続性と発展の観点から冷静な解説が付され多くのアジアの英語読者に読まれました。
(↓このアドレスをクリックすると、記事がネットでも読めます。)
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政治と国際関係を専門とする渡部先生による現代日本社会のニュースの分析は、独自の視点と鋭い考察が特徴で、ニューヨークタイムズ紙やドイツ国際放送など欧米・アジアの一流メディアには、先生の解説がコメントがしばしば掲載されています(こちらの学科ニュースでも何度も取り上げました)。
 
その渡部先生が担当する本学の科目「時事問題・ディスカッション」では、「ニュースを解説する側」「情報を作る側」の視点も盛り込んだユニークな授業がおこなれており、教材で使われる海外の英語ニュース記事に時々登場する「いつもの先生」に教室が盛り上がることもしばしば。世界の「現在」を切り取った「旬の」英単語や表現も、「本物」だからこその迫力があります。国際言語学科では、これからも「本物の教養」にこだわり、世界の臨場感あふれる高品質の教育に取り組んでいきます。