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トピックス – 国際言語学科 – 北海道文教大学

渡部准教授が執筆に参加した『キャリア形成支援の方法論 と実践』が出版され、千歳民報で紹介されました!

2017年12月26日

 国際言語学科の渡部淳准教授が分担執筆した新刊本『キャリア形成支援の方法論と実践』(菅原 良ほか編)が、東北大学出版会より上梓されました。渡部准教授の専門分野は政治学、国際関係論、国際政治経済学ですが、本書の第15章「大学の学びと海外フィールド体験そしてキャリアデザイン連結の潜在的可能性−社会的キャリア支援の育てるかたちに向けてキャリア教育におけるコンピテンシーとルーブリック活用−」においては、過去10年にわたる本学での教育における取り組みから、学生の途上国などの現場での体験的学び、外交官や青年海外協力隊などからの専門的学び、そして大学での人文社会科学教育での学術的学びを連結させた、学生が主体的かつ自由に、学内外の学習の機会・順番・組み合わせを決められる教育プログラムの可能性と、それを可能にする社会的デザインについて論考しました。

 この出版について、早速渡部准教授が取材を受けた「学生の成長する姿紹介」と題した記事が、12月23日の千歳民報に掲載されました。(千歳民報社の記事のリンクは以下をクリック↓)
 
 また、本書でも紹介されている国際言語学科主催の特別学術講演「グローバル・ワークショップ地球庭 Global Workshop: Global Garden 2018」が、在札幌米国総領事館のハービー・ビーズリー領事を特別講師に、「私の世代、アメリカ人の世代 My Generation, American Generations」と題して1月22日(月)16:20から北海道文教大学で開催される予定です。詳細は、追って本ホームページのトピックスで告知するのでCheck it out!!!
(昨年度の特別学術講演については、こちらをご覧ください。)