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トピックス – 国際言語学科 – 北海道文教大学

語学留学 帰国報告:カナダ ビクトリア大学

2019年10月07日

学生たちは短期の語学留学を終え、後期の授業に入りつつあります。

留学で得たものはそれぞれ大きいようです。

今日は田澤さんの報告です。

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カナダでの語学研修を通して

約4週間という長いようで短い語学研修を通して、私は様々なことを学びました。現地での暮らしを経験して、日本とカナダではいくつかの違いがあると感じました。例えば、カナダにはチップ制度があり、消費税以外にもお金を払わなければなりません。私たち日本人には馴染みがないものなので、慣れるまで時間がかかりました。また、それぞれの国の良い点、悪い点に気づくことができました。衛生面においては、日本が大変優れていると思います。日本に居たときは気づきませんでしたが、どこに行っても清潔な状態が保たれているということは、日本が世界に誇れる部分であると思います。また、カナダの人々は家族の時間や自分の時間を大切にしている人が多いと思いました。平日は朝早く仕事に行き、夕方には家に帰ってくるという生活をし、週末は友人の家に遊びに行ったり、どこかに出かけたりと充実した時間を過ごしていると思いました。これは日本でも取り入れるべきだと思いました。英語のスキルについてですが、最初の2週間はなかなか英語が聞き取れず、あまり会話がスムーズにできず、たくさん悔しい思いをしましたが、3週目でリスニング力が上がったと実感でき、会話がスムーズにできるようになりました。スピーキングはまだスムーズにできませんが、簡単な文で前より、自分の言いたいことを相手に伝えられるようになりました。留学する前は、完璧な英語を話さなければと思い、なかなか話せませんでしたが、大事なのは、間違ってもいいからとにかく話すということです。最初のうちは完璧でなくても良く、相手に伝わることさえできれば、それで良いのだと思いました。また、クラスには中国人や韓国人の留学生がいたのですが、彼らと英語でお互いの言語を教えあったり、文化の違いについて話したりして、日本と他の国々の様々な違いを学べました。これは私にとってとても楽しいものでした。この留学を通して、一層自分の夢に向かって頑張ろうという気持ちが強くなりました。この約4週間の留学はとても貴重な経験になり、自分の考えや視野を広げることができたと思います。私はまだまだ英語のスキルが低いので、日本に帰国してからは、今まで以上に英語、TOEIC、英検などの勉強を頑張り、自分の夢に向かって切磋琢磨したいと思います。

 

語学留学 完了報告:カナダ ビクトリア大学

2019年10月03日

後期が始まり、下記の語学留学を終えた学生が元気な顔を見せはじめました。

こちら、ビクトリア大学での語学留学の終盤をむかえた本学学生、多田さんの最終レポートです。

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語学留学も残すところ約2日となった。私は、残りの2週間を過ごし、とても貴重な経験をした。具体的には、カナダ出身の人たちの特徴はもちろんのこと、ビクトリア大学の先生たちの何人かと英語で話す機会もかなり増えてきて、私の名前を覚えてくれるまでになり、とても嬉しかった。クラス授業では、午前と午後でグループごとに意見交換するほか、ディベートを授業中にする機会がとても多くなった。とはいえまだまだうまく相手に伝えることができなかった場面が多く、そのことが一番悔しかった。北海道に帰ったら、アルバイトを行いつつ英語の勉強をいつも以上にやらなければいけないと痛感した。悔しかった一面以外にも、楽しかった一面もあった。それは、友人とビクトリア市内を観光したこと、大学内にあるジムでトレーニングができたこと、そして、ビクトリアで出会った仲間たちとともに英語を学べたことだ。ビクトリア市内にあるダウンタウンで、お土産をたくさん買った。大学のジムは、私が通っている大学のジムよりも施設がかなり充実していて、運動をしに行ってよかったと思った。お土産として、カナダで有名なメープルを使ったクッキーや、自分用に買ったTシャツやフード付きの服を買った。フード付きの服は、ビクトリア大学限定の服もあり、一か月に2回着た。このように、私は、ビクトリアでかなり充実した生活を送ることができた。

 

 

語学留学 近況報告:カナダ ビクトリア大学

2019年10月01日

続々と届く「夏の留学報告」、ここ北海道では遠い昔の話のような気がします…

後期も始まり、留学組も帰ってまいりました。今日は本学科1年生 井坂さんの(留学中の)レポートです。

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Monthly English Program<first 2 weeks>

いつか行きたいと思っていた海外留学、、、そんな曖昧だった目標が今回実現出来たことをうれしく思った。だが、楽しいことばかりだろうと思っていた自分が恥ずかしかった。次々に立ちはだかる困難の数々や日本との違いにかなり驚かされた。食、生活などの文化はもちろんだが、異国の世界に出てみて気づくことや肌で感じることはたくさんあった。

まず、カナダにきていきなり交通機関の違いに驚いた。バスに関してはお金を最初に入れ、ベビーカー専用の座席があるなどバリアフリーも豊富であった。人と人がお互いに助け合っていく親切な心をみんな持っていた。町に目を凝らすと中華街やホームレス自転車専用の道路など特徴的な形だった。お店も多く、カフェやバーなどの店も充実していて、人々でにぎわっていた。気候についても朝は冷え込むが、午後には強い紫外線が照りつけ、気温こそ高くないものの、暑く感じるほどだ。それと授業についても日本と異なっており、ディスカッション中心の授業で発想力や思考力を養う構成になっており、映画を見たり、ゲームをしたりと非常に面白く感じている。教育課程も進んでおり、自分のホストファミリーに十歳の息子がいるが、日本で中学生が習うようなことを小さい時から習得しようとしていた。食事は家族で一緒に食べ、終わると皆思い思いの生活をするオンとオフの切り替えがはっきりしていて、みんなの時間と自分の時間それぞれを大切にしていた。

驚いたのは日本との違いだけでなく、同じ点も多かったからである。食事を家族全員で囲み、一日の出来事を思い思いに話す。現在一人暮らしをしている僕にとって懐かしくも思えるし、やはり楽しさがあった。みんな楽しそうに話している姿を見るだけで、疲れが飛ぶようにさえ感じた。そんな当たり前に思える日常を久しぶりに思い出させてくれたのである。そして自分の家族との比較になってしまうが、会話をすることが大好きで、次々に会話を投げられて戸惑ったこともあったが、毎日楽しく過ごしている。

カナダに来る前のイメージでは、海外は左ハンドル、ハンバーガーが主食、コーラが好き、食事の量が多いなど大まかなことしか知らなかったけれど、実際にカナダに来て気づくことはたくさんあったし、心配事も来た当初よりは無くなったり、自分の力だけで超えていかなくてはならない壁や障害物もあった。時には出来なくて苦しくなる時も多々あったのは事実であるが、新しい仲間や先生だったり、ホストファミリーの支えのもと、二週間たった今は非常に充実しているように感じている。レベルの高い人達と一緒にレベルの高い教育を受けることがどれだけの価値を持つのかしっかり頭に入れたうえであと半分しか残されていないわずかな時間を有意義に過ごしていきたい。帰る日までにもう一度行きたいと思えるように迷惑はかけるかもしれないけれど、胸を張って帰ってきて大きくなった姿を見せられるよう頑張りたい。

 

 

 

いよいよ第3回オープンキャンパス!(国際言語学科)

2019年09月27日

いよいよ今年最後のオープンキャンパスとなりました!

(前回の映像はこちらから!)

国際言語学科では、今回も参加者の方に学科のことを十分に理解してもらえるよう、

そして何より楽しんでもらえるよう、以下のプログラムを用意しました!

 

第1部:先生からのメッセージ 10:45〜11:25

 国際言語学科の4年間でみなさんがどのように「変わる」=「成長する」ことができるのか、

 卒業生やカリキュラム、学科のポリシーについてお話しします。

 

第2部:先輩からのメッセージ 11:30〜12:05

 国際言語学科に「いま」在籍している先輩に、生のままの声をプレゼンテーションしてもらいます。

 みなさんも2年後、3年後にはこんな先輩のようになれるかな…

 国際言語学科の「本当のすがた」をお見せします!

 「留学体験記」「学生生活」「教職課程(学校の先生になる)」の3本だてです。

 

第3部:オープンキャンパス特別講義 と なんでもQ&A

 ここではふだんの大学での授業の「ホンの一部」をご紹介いたします(本学科に入学すればなんと4年間も授業受け放題 ^^)

 今回は英語教育・教育工学が専門の沢谷先生に「短時間で学ぶ文章構成法」と題して、

 受講者参加型の(むしろ受講者が主導?)楽しい時間を作ってみました。

 そして授業のあとは「なんでもQ&A」の時間。

 文字どおりなんでも(おすすめの店や空き時間の過ごし方までなんでもOK)質問してください。

 

オープンキャンパスのあとでは、前半型入試対策講座を開催します(14:10〜)。

総合型選抜・学校推薦型選抜、そして一般選抜についてもにじっくりご説明いたします。

少しでの不安がある方はぜひぜひご参集ください。

 

それではみなさんにお会いするのを楽しみにしています!

 

語学留学 近況報告:カナダ ビクトリア大学

2019年09月25日

夏の間の短期語学留学の報告が続々と届いています。

本日はカナダのビクトリア大学に留学している国際言語学科2年生 田澤萌さんのレポートです。

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語学研修2週間を経て感じたこと

カナダに来て約2週間が経ちましたが、全てのものが日本と全く違い、とても新鮮に感じました。

初日の印象は、カナダは自然が豊かで、気温が意外と暖かいということでした。カナダに来る前は、日本に比べ気温が低いので寒いと思っていましたが、そんなことはなく、初日はとても天気が良く、暑いくらいでした。

また、ホストファミリーと会って話してみると、現地の話す英語は思った以上にとても早く、聞き取るのすら困難でした。だから、私は質問にうまく答えることができず、2,3回聞かないと理解できませんでした。しかし、ホストファミリーは私が理解できていないと感じたら、丁寧に説明してくれたのでとても助かりました。

ホストファミリーだけでなく、ビクトリアの人々は親切なひとが多いと思いました。私がホームステイ先に帰る途中で道に迷っていたところ、車を運転していた通りがかりのおばあさんが声を掛けてくれ、道を教えてくれました。あと、学校までバスで通っているのですが、車椅子の人や小さい子供を連れている母親を見ると、すぐに席を譲っていました。それを見て私は、とても素敵だなと思いました。

授業は主に英語で会話する練習が中心です。今までこのような形式の授業は受けたことがなかったので、新鮮でとても楽しかったです。私はスピーキング能力を上げることが自分の課題であるので、授業はとても勉強になり、自分のためになると感じました。クラスメートとは基本英語で話します。授業ではグループワーク、ペアワークが多いのでたくさんの人と交流することができました。クラスメートはみんな優しく、面白い人たちが多いので毎日楽しいです。

週末は、友達と映画を見に行ったり、観光に行ったりしました。とても充実した週末を過ごすごとができました。

まだ、半分の期間が残っていますが、悔いの残らないよう英語の勉強を頑張りたいと思います。

 

 

語学留学 近況報告:オーストラリア サザンクロス大学

2019年09月19日

本日2本目のトピックスは、昨日に引き続き、学生さんの留学レポートです。

本学留学生の周宇翔さんが、オーストラリアのサザンクロス大学での近況を報告してくれました。

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オーストラリアサザンクロス大学の留学はもう2週間経ち、今まではすべて順調に進んでいます。

特にホームステイ先ではおばさんとおじさんと、たくさんコミュニケーションを取りました。

こんなにたくさん英語で話すのは、留学前の自分には考えられませんでした。

毎日の授業の内容も豊富でした。特に単語ゲームは面白かったです。おかげでいろいろむずかしい単語を覚えました。

今週から学生はみな、プレゼンテーションの発表作業があります。頑張ります!

 

 

渡部先生(国際言語学科教員)、2019 SDGs高校生未来会議で世界の高校生に講演!

2019年09月19日

国際言語学科の渡部准教授が、8月にニセコで開催された「2019 SDGs高校生未来会議〜私たちの未来は始まっている〜(SDGs High School Student Conference for Tomorrow’s Leaders:  Our future is starting)」に招聘され、分科会で基調講演を行いました。

 

「SDGs高校生未来会議」とは、国連が推進するSDGs(17の持続可能な開発目標のこと。参考:外務省サイト「SDGsとは?」)の各目標について、世界の高校生が議論しその成果を発表するグローバルなイベントです。

 

渡部先生は、今回2019年会議で取り上げられた5つのSDGsのうち、SDG 4 Quality Education(質の高い教育)の分科会に招聘され、世界の高校生たちの議論のキックオフとなる基調講演を行いました。

 

この会議は全て英語で行われたため、基調講演も全て英語。ふだんから大学の講義でも英語で話すこともある渡部先生の、30カ国以上での自らの経験と、現在の世界情勢を交えた軽妙な英語トークに、聴く高校生たちも笑いがたえなかったとか(本人談)。

 

先生の基調講演の後、SDG 4の高校生たちは2つのグループに分かれて議論し、最終日に発表を行いました。どのグループはとても立派な発表を行い、ファシリテーターとして泊まりがけで参加した渡部先生も感動するクオリティだったそうです。

 

多忙なスケジュールの中、高校生の未来のためにニセコに駆けつけた渡部先生

 

最新の研究成果も取り入れながら、わかりやすく面白い講演に、参加した高校生たちの笑いが絶えない

 

高校生の講演を聴く姿勢は真剣そのもの

 

英語での真剣なディスカッションが続く

 

ホワイトボードにみんなの考えを書き出して整理する

 

高校生たちの立派な発表(英語)に渡部先生も感動!

 

まとめるのに苦労したグループも素晴らしい発表でした

語学留学 近況報告:カナダ ビクトリア大学

2019年09月18日

長い夏の間、国際言語学科の学生たちは、長期休暇という機会を逃さず、

「留学」という貴重な経験を積むために世界各地で学びを続けています。

これからしばらく、学生から届いた「近況報告」をお伝えしたいと思います。

まずはじめはカナダ・ビクトリア大学に向かった本学科2年生の多田太一さんのリポートです。

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 私は、日本時間の二日に日本を旅立ち、カナダに到着し、早くも二週間が経った。新たな友人ができ、様々なクラスに分かれて英語を学んでいる。私は、四週間のうち最初の二週間を過ごしてみてうれしい出来事がたくさんあった。そのうち、いくつか紹介する。まず、カナダのビクトリア大学の生徒のほとんどが親切で、話しやすい人たちが多くいたことだ。プログラム初日、ビクトリア大学の学生スタッフの方々が、やさしく接してくれて仲良くなった。また、二週間過ごすうちに、自分の名前まで覚えてもらったのも嬉しかった。次に、私が嬉しかったことは、ビクトリア大学で受けているクラスのレベルが上がったことだ。最初は、言ってしまうと申し訳ないが一番下のクラスで一週間学んだが、頑張った成果が認められたのか上のクラスに上がることができた。翌週から、一つ上のクラスで英語を学んでいる。課題がたくさんあるが、すごくやりがいのある授業ができていて、とても実感がわいている。14日にカナダにあるバンクーバーで旅行に行った。私は、バンクーバーで服を三着買い、すごく充実した買い物ができた。この他にも、水族館に行き様々な動物を見ることができた。残りの二週間も楽しんで過ごしたい。

 

 

オープンキャンパス(国際言語学科)

2019年07月18日

7月21日(日)、晴れるといいですね。

国際言語学科では、今回のオープンキャンパスのために、以下の3つのプログラムを用意しました。

 

プログラム1(10:45〜11:25)

先生からのメッセージ:「未来のキミ」を育てたい 〜国際言語学科で何を学ぶ? 何を見つける?〜

 国際言語学科で学ぶこと、留学のことなどをじっくりとお話しします。

 いろんな情報がみっちり詰まっています!

 

プログラム2(11:25〜12:05)

先輩からのメッセージ:君に伝えたい…留学のこと、大学のこと

 二人の4年生の先輩から、留学体験のお話や、教職課程・学生生活のことを熱く語ってもらいます。

 ふたりとも「高校生のみんなに早く伝えたい!」と準備万端で待っています。

 

プログラム3(13:20〜14:00)

オープンキャンパス特別講義(豪華2本立て):世界が100倍読み解ける教養力とWord Power

「いま、世界はどうなっているか」渡部淳先生(国際政治学)

「君に届け! 覚えた単語を忘れない学習法〜もうテストはこわくない〜」沢谷佑輔先生(英語教育、教育工学)

 国際言語学科が誇る先生による、世界の最先端を学ぶできることのできる講義をふたつ用意しました。

 

当日は、国際言語学科の先生・先輩がみなさんをエスコートします。

どうぞお楽しみに!&お会いできるのを楽しみにしています。

(写真は今回の講師・渡部先生の国際関係論の授業風景です)

 

『漢辞海』(本学科教員 佐藤進先生編)小型版が発売!

2019年07月14日

7月12日から、漢辞海の小型版が発売されます。

普通版と中身は全く同じですが、
教室に持ち込みやすいような大きさが求められていたからです。

これで印刷冊子版は、大きい方から、机上版・普通版・小型版の三兄弟がそろいました。

さらに従来からの iPhone や iPad 対応のアプリも絶賛発売中です。

もちろん i OSアプリ版も中身は冊子版と全く同じで、省略は一切ありません。