トピックス - 国際言語学科 - 北海道文教大学
トピックス
国際言語学科の新入生歓迎会が行われました
2012年04月24日
国際言語学科学生、新入生と集い、親睦を深める。
2012年4月18日(水)16:00~18:00、平成24年度国際言語学科主催の新入生歓迎会が学内食堂で学生216人、教員15名が参加し、盛大に行われました。
今年度は48名の中国からの新入生を迎え、ご馳走を食べながら、日中学生との国際交流が行われました。吹奏楽の曲を聴きながら、熱い談笑があちこちで見られ、日中友好の架け橋ができる事を期待したいと思います。
デニス・クイン准教授が制作したドラマ映画が国際優秀短編ドラマ映画の公式コンペに選ばれ上映されることが決まりました
2012年03月28日
デニス・クイン准教授の最新ドラマ映画『近すぎる空』が、二つの国際優秀短編ドラマ映画の公式コンペに選ばれ、上映されることが決まりました。
1.バイロン・ベイ国際映画祭(オーストラリア:2012年3月)
http://www.bbff.com.au/preview?film_id=242&session_id=28
2.シカゴ国際映画・音楽祭(2012年4月)
http://cimmfest.org/short-fiction/
この映画は日本人の俳優たちの出演で札幌で撮影されたもので、北海道映画協会と電通の産業訓練プログラムの一環でもあります。
この映画には、5名の本学学生が映画作成の見習いとして参加しました。
TOEIC IPスコアレポートが到着!
2012年02月22日
2月13日(土)のTOEIC IPテストを受験した皆さんへ
スコアレポートが届いています。2月23日(木)より、7号研究室で受渡しを開始します。
4月末迄に必ず取りに来てください。
快挙の連続!
昨年末の11月には、2年生の女子学生が、英検準1級に合格する快挙というを快挙を成し遂げました!
そして、その3ヵ月後、今度は2月のTOEIC IPテストで、またも、2年生の女子学生が、見事 TOEIC 725点というを快挙を成し遂げました!
何が快挙かというと、英検準1級に合格するか、730点を超えるかすると、北海道の教員採用試験で英語の専門試験が免除になります。
文部科学省が2003年に発表した「『英語が使える日本人』の育成のための行動計画」で、英語教員が持つべき英語力の指標として上げられた3つの指標が
①英検準1級
②TOEFL 550
③TOEIC 730
だからです。
つまり、快挙を成し遂げたとして上に挙げた2人の女子学生は、大学2年で既に高校の教壇で英語を教えられるだけのレベルに達しているということなのです。
皆さんも、ぜひこの二人に続きましょう!
と言うのも・・・TOEIC で600点を超えると、《ごほうび》として、受験料の払戻しが受けられます。今回は、受験者23名中 2人が600を突破しました。おめでとうございます!忘れずに《ごほうび》を受け取ってください。受取り方についての詳しい情報は、就職課で聞くことができます。
菅原良准教授が学生といっしょに作成した「なまらうまいっしょ!」(単行本)が北海道庁のブログに掲載されました!
2012年02月21日
菅原良准教授が学生といっしょに作成した「なまらうまいっしょ!」(単行本)が北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」に掲載されました。
TOEIC IPテストの会場が変更になりました!
2012年02月09日
TOEIC IPテストの会場が変更になりましたので、連絡します!
変更後の試験会場: 221教室(2号館2階)
日時(2月13日午後1時~)は変わっていません。
時節柄、体調にはくれぐれも留意して試験当日を迎えてください。
文房具(HBの黒鉛筆又はシャープペンシルと消しゴム)もお忘れなく。
がんばれ東北!渡部淳講師担当の「国際協力論」で東北でボランティアを経験された方々からお話を伺いました。
2012年02月06日
国際言語学科の渡部先生が担当している「国際協力論」では、昨年の東日本大震災の発生を受けて、「外へ」出て行く海外への援助やボランティアだけでなく、世界中から日本、東北へ寄せられた「外から」の善意を分析することで、これまでの「支援者」の視点だけでなく「受益者」の視点からも、国際協力やボランティアの活動を学習してきました。
そんな授業に、東北の被災地で実際にボランティアの経験をされたお二人を特別講師としてお招きして、現地での貴重なお話を2週連続にわたって伺いました。
一人目は、大震災発生一週間後のまだ現地の状況もさだかではない仙台に派遣されて、全国からのボランティアを受け入れるための現地ボランティアセンターの設置に尽力された、札幌市西区社会福祉協議会の渡部敬さん。
震災直後の宮城県の被災地の様子や、ボランティアセンター設置の様子など、現場そして裏方からみた被災地の迫力ある話に、学生たちも普段以上に熱心に聞き入っている様子でした。
渡部さんは、身近な地域の福祉やボランティアなどを取りまとめる社会福祉協議会のお仕事についてもお話し下さって、身近な自治体で行われているたくさんの取り組みや、自分達もできることがたくさんあることを知った、大変印象深い講義となりました。
二人目は、青年海外協力隊員としてアフリカで活躍した経験もある、小樽在住の吉田勉幸さん。
自身の赴任先であったジンバブエでの経験を元に展開される「本当の国際協力」の話に、学生たちの漠然とした思い込みが見事に吹き飛ばされ、普段の学習だけでは得られない刺激を受けて、国際協力やボランティアへの更なる理解が深まった様子でした。
吉田さんは、震災発生後、全国の仲間たちと東北でのボランティア活動に参加された時の体験談を元に、All Japanの支援の取り組みの素晴らしさと同時に、今だ山積する雇用を中心とした復興の問題についても触れ、「東北を訪れて、現地に宿泊したりいろいろなところでお金を使うこともボランティアになる」と言われ、春休みに向けて被災地に行ってみようと思った学生も見受けられました。
学生たちからは、是非また現場(フィールド)の話を人生の先輩たちに伺いたいと、目を輝かせていました。
TOEIC IP TEST (2011年度最終回) のお知らせ!
2012年01月25日
日時: 2月13日(月) 午後13:00-15:30 受付締切 2月3日(金) 資格: 本学の学生及び教職員(一般参加はできません)
場所: 本館6号館4階 641番教室(予定)
受験申込の方法:
受付場所 研究棟2階7番(久野)研究室
受付場所(上記)に設置してある申込用紙に必要事項を記入して、提出するだけで申込は完了です!
英語ミュージカル 美女と野獣 開催のお知らせ
2011年12月15日
12月恒例の北海道文教大学英語ミュージカルが間近に迫りました。 今年の演目は『美女と野獣(Beauty and the Beast)』です。
心あたたまる、楽しくて素敵なミュージカルです。皆様のご来場をお待ちいたしております♪
・上演日 2011年12月16日(金) 開場18:00 開演18:30
・場 所 恵庭市民会館 (恵庭市新町10番地)
・入場料 無料
デニス・クイン准教授監督のドラマ映画『近すぎる空too close to the sky』がロシア全土の映画館で上映されます
2011年12月07日
デニス・クイン准教授監督のドラマ映画『近すぎる空too close to the sky』が、有名なモスクワの映画館KINO 35を含む、ロシア全土の映画館での上映ツアー参加作品として、日本の短編映画の中から選ばれました。
この選ばれた作品群は「Tokyo Shorts(日本短編映画選)」と呼ばれ、日本各地のフィルム・フェスティバルから厳選された、数々のレベルの高い日本のドラマ映画が含まれています。
『近すぎる空』はロシア語に翻訳され、その選考理由として作品中のすぐれた現代日本文化の描写が挙げられています。
詳細は、こちらをクリックしてご覧ください。
浙江師範大学に留学中の久保いづみさんから留学レポートが届きました
2011年12月07日
浙江師範大学に留学中の久保いづみさん(北海道文教大学明清高校卒)から留学レポートが届きました。
詳細は、こちらをクリックしてご覧ください。









