北海道文教大学

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トピックス – 国際言語学科 – 北海道文教大学

映画を楽しみながら英語を学ぶ!

2017年11月06日

国際言語学科では2年生科目に「映画で学ぶ英語Ⅰ・Ⅱ」という授業があり、オールイングリッシュで授業が展開されています。2017年度前期の授業では、Maleficent(『マレフィセント』)、Dead Poet Society(『今を生きる』)、The Green Mile(『グリーンマイル』)、My Sister’s Keeper(『私の中のあなた』)などの名作ぞろいの映画を鑑賞しました。この授業は、もちろん映画作品を鑑賞して楽しむだけではありません。授業では、例えば同じタイトルの映画と小説(例:MaleficentとSleeping Beauty『眠れる森の美女』)を比較し、小説との描かれ方の違いについて学びました。他にはストーリーが描かれた背景に踏み込んで内容を解釈することにもチャレンジし、映画から見えてくるジェンダーの捉え方や、全ての映画に共通する要素、また黒人差別の問題などの様々なトピックについて、英語でのディスカッションを行いながら解釈を試みました。最終週の授業では、まとめとしてポスタープレゼンテーションを実施しました。学生たちは、映画とトピックを1つ選択し、それに関する自らの意見を作成したポスターを使って英語でプレゼンするという活動を行いました。写真はポスタープレゼンテーションの様子です。

後期はThe Truman Show(『トゥルーマンショー』)などの映画を細かなシーンに分けて鑑賞しています。最終週までには字幕なしで一本の映画を完全に理解しながら鑑賞できるようになることを目指して、学生たちは目下奮闘中です。

(国際言語学科 三ツ木)

“恵庭の企業探検隊”~中学生と北海道文教大学生のキャリア教育コラボレーション~

2017年10月31日

北海道文教大学は地域産業の活性化と振興を目指して、恵庭市と包括連携協定を結び、様々な交流活動をおこなっております。

10月10日(火)には“恵庭の企業探検隊2017”として、国際言語学科学生達が、恵庭市内の中学1年生約60人を「恵庭の産業の魅力を発掘する」という趣旨で各種企業に訪問、引率しました。

中学生は自分の住む町の産業、会社を実際に見て恵庭市の魅力を改めて発見しました。

本活動は今年で3年目を迎えるものであり、キャリア教育センター室が北海道石狩振興局および恵庭市、さらには北海学園大学やハイテクノロジー専門学校とも協同しながら、実施しております。

本年の訪問先企業は、DCMホーマック(株)、全日本食品(株)、サンゴ北海道(株)、(株)堀川、(有)余湖農園でした。それぞれの企業様のもとで大変貴重な経験をさせていただきました。

(国際言語学科:森谷)

 

基礎ゼミⅠ最終回(2017年7月26日)

2017年10月04日
 

1年生達が,大学の学び方について学習し,その成果を披露しました.

写真は,模擬ゼミ発表の光景ですが,出来栄えは本番のゼミ発表さながら.

「小学校における英語教育が与える影響」をテーマに,留学生たちとも協力して,事前調査やスライド作成に励みました.

発表の最初には,「行くぞ,オー!」と掛け声.

外国では早期英語教育によって国語力低下は見られなかった,など注目の調査結果も報告され,

最後には,「私達の考え」(考察)も披露しました.

発表後には,他の学生や教員も交えての質疑応答(大盛り上がり)があり,フィードバックのワークシートに自己評価・相互評価を記入して締めくくりました.

(国際言語学科:矢部先生)

フィールドワーク実習に行ってきました!

2016年11月30日

2016年11月23日から1泊2日で釧路市の阿寒湖畔にて、「北海道の観光Ⅱ」の授業の一環でフィールドワーク実習を行いました。目的は「観光における特徴的な場面で生じるコミュニケーション・ギャップ」をテーマとしたインタビュー調査とアイヌ文化の体験です。

 

1日目

1日目は阿寒に到着後間もなく鶴雅リゾートの海外事業担当の方から、北海道のインバウンド観光に関わる講演をしていただきました。積極的に質問をする学生もおり、インバウンド観光の現状や北海道観光の今後の展開について深い部分まで学び取ることができました。

 

【集合写真や道中の様子】

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【講演会】

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【食事とアイヌシアターでの学生の様子】

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講演会を終え、豪華かつ美味しい食事に舌鼓を打った後には、阿寒湖アイヌシアターイコロにてアイヌ古式舞踊や伝統的なアイヌの楽器であるトンコリの音色に触れました。舞踊には実際に学生も参加し、阿寒の自然やアイヌの文化を感じる貴重な機会となりました。

 【トンコリの演奏とアイヌ舞踊への参加】

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2日目

2日目は、レセプション(受付・フロント)、お土産屋、観光協会、エコミュージアムの4つのグループに分かれ、収集した情報や分析内容を踏まえて事前に作成した質問をもとにインタビュー調査を行いました。

 【自然体験ツアーの様子】

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【インタビュー調査の様子】

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それぞれのインタビュー調査については、今後は報告書を作成するとともに、コミュニケーション・ギャップを低減するためのツール(外国語によるお役立ちフレーズ集など)を調査内容に基づいて作成し、協力していただいた方々に送らせていただく予定です。

 

【アイヌ料理】

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帰る前には、昼食にアイヌ料理(鹿肉・鮭のスープと炊き込みご飯)をいただきました。

 

【阿寒湖岸の様子】

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阿寒周辺は、この秋一番の寒さ(マイナス13℃)でしたが、履修者17名が全員参加した有意義なフィールドワーク実習を終えました。授業で行った調査に向けた事前準備や当日のインタビューなど、始めての体験も多く大変な部分もありましたが、観光業界を志す学生にとって、北海道観光の現状や現場について見聞を深める大変貴重な時間であったとともに、将来の自分をイメージする良い機会となりました。

 

カナダに留学中の先輩からメッセージが届きました!

2016年11月21日

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こんにちは! 報告がなかなか出来なくて、すみません。

今の所、順調に進んでいるかな、と思います。

Joffre Lake にフランス2人、ベルギー1人、日本1人と自分で行ったり(雨が降っていたのですが、とても綺麗でした)ビクトリアに行ってみたりしました。
ビクトリアは時間が足りなかったですね〜

アメリカ選挙には驚きました。バーガーキングのテレビでCNN中継をやっていたり、学校でもその話題になりました。

学校は、Seymore street と Richards street にある ILSC というところに行っています。
English only policyがあるため、お昼時間はスタッフの人がパトロールしています!
授業は、10月はコミュニケーションクラス、ボキャブラリークラス、グラマークラス、
今は、コミュニケーション、ボキャブラリー、リスニングをとっています。
1ヶ月ごとにクラスを選ぶシステムになっています。

カナックス、ライオンズ、ホワイトキャップスの試合も見に行ったりしたり、ティムホートンズ、
キャンビーバー(ILSCの生徒に人気だそうです)に行ったりもしました。

ワーキングホリデービザなので、3月31日まで学校で、そのあとは仕事かどうなるかな…… という感じです。
帰国は8、9月ぐらいを予定しているので、まだ時間はたっぷりとあります。

今は、ノースバンクーバーのキングスストリートにあるホームステイの家にいます。
なので、シーバスとバスで毎日通っています。

また何かあれば、報告します!

Bunkyo GLOBAL CAFÉ 始まります!

2016年10月28日

国際言語学科ではみなさんの留学を応援するために、月に一度の留学イベントBunkyo GLOBAL CAFÉを始めます。

ここでは学生の留学経験を発表するプレゼンテーションとともに、本学の短期留学を支えてくれる留学ジャーナルさんが留学相談を受け付ける、というものです。

留学したいけれど、なにからどこから準備したらよいかわからない・・・という人は是非のぞいてみてください。

第1回は11月4日、3時から4時です。

今回はこの夏カンボジアで1ヶ月の研修を行った大﨑裕稀(おおさき ゆうき)君が英語の発表を行います。大崎君はカンボジアで出会った地雷被害者の方から聞いた話に感銘を受け、地雷撤去の活動をしているAki Ra(アキ・ラー)さんを北海道に招いてご講演をいただきたいと活動中です。詳しくはポスターをご覧ください。

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Tandem Learning at GCC!

2016年10月28日

10月25日(火)のお昼休み、GCCは中国からの留学生と中国語を学ぶ日本人学生であふれかえっていました!

これは、もっと留学生と日本人が仲良く学べる場を創りたい、と4年生の鄭斯匀(てい しうん)さんの企画したTandem Learningというイベントです。第1回目の今回は鄭さんと、中国への留学から帰国したての北林岳くんが中国の食文化について中国語と日本語のバイリンガルプレゼンテーションをしてくれました。聞いていた人たちからは日本語・中国語・英語で活発に質問が飛び交っていました。

これから毎月こうしたイベントを開催したいと思いますのでぜひ足を運んでください。

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恵庭南高校の皆さんがSpeakingの講義を体験しに来てくれました!

2016年10月28日

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10月26日〔水〕の2講時、恵庭南高校から5名の生徒が国際言語学科のSpeakingの講義に参加しました。

今日のトピックはTravel Experiencesでした。大学生の先輩たちに混じって「お金があったら行ってみたい国」というテーマで1分30秒話し続けます。その後すぐに相手を変えて、同じテーマで、ただし今度は40秒間で話します。さらにその後また別の相手と今度は30秒で話し続けます。・・・この練習はSpeakingにおけるFluency(流暢さ)を伸ばすための訓練です。

大学生に混じって英語でコミュニケーションをするのは、難しいけれど楽しかった!とのことです。ぜひまた来てね!

 

ニュージーランドのクライストチャーチ工科大学と連携協定を締結しました。

2016年10月24日

 恵庭市の姉妹都市Timaru市にあるニュージーランドのクライストチャーチ工科大学(現地法人名 Ara Institute of Canterbury)と連携協定を締結しました。 この大学のプログラムは本学で展開する教育分野と重なる部分も多く、Timaru市への短期留学を手始めに、Glexa(インターネットのオンライン通信)を通じた合同の講義や交換留学など、 さまざまな形で連携を強化していきたいと思います。

 また、この交流の成果を恵庭市民の皆さんに還元して、恵庭市とTimaru市が一層交流を深めるきっかけにしたいと思います。

 

千歳民報で掲載されました。↓
http://www.tomamin.co.jp/20161043764

アメリカの領事を講師に、国際言語学科の特別学術講演(一般公開)が開催されます。

2016年10月03日

【グローバル・ワークショップ地球庭2016】
ジャスティン・トール米国領事を特別講師に、アメリカ大統領選挙をテーマにした、国際言語学科の特別学術講演(一般参加自由・入場無料)が開催されます。

地球庭クリックで画像を拡大します

 

国際言語学科グローバル・ワークショップ「地球庭Global Garden 2016」を今年も開催します。
講師は、在札幌米国総領事館の現役外交官であるジャスティン・トール領事です。
本年度の国際言語学科の特別学術講演は、世界中に注目されているアメリカ大統領選挙について、
そのアメリカ合衆国の外交官から直接どこに注目すべきなのか講義してもらえるという贅沢な内容です。
題して『2016年米国大統領選挙における注目すべき点』(What to Watch for in the Next U.S. presidential Election)です。
アメリカのみならず、日本も含めた世界中に大きな影響を与えるアメリカの大統領選挙。
次のホワイトハウスの主を巡ってクリントン、トランプ両候補の舌戦が繰り広げられる中、
国務次官補のスタッフも務められたトール領事から今のアメリカについてお話を聞く特別講義が、
在札幌米国総領事館の全面的協力のもと、文教大学のキャンパスで開催されることになりました。
講義は日本語・英語で行われますが、英語でのお話や質問が出た際には、国際言語学科
「実践英語」担当教員の通訳がつきますので、英語が不安という方にも楽しく参加いただける授業となっております。
一般公開で、学外の皆さんの参加をお待ちしておりますので、この貴重な機会に世界の「現在」と「未来」を
国際言語学科の学生たちと一緒に勉強してみませんか?
たくさんの高校、中学など他学の学生さんや、市民の皆さんの参加をお待ちしております。
(コーディーネーター 国際言語学科 渡部 淳 講師)
【日時】2016年10月12日(水)13:00〜14:30
【会場】北海道文教大学221教室(2号館2階)
【使用言語】英語・日本語(逐次通訳付き)
【参加自由】ご参加をご希望の方は、当日、直接会場にお越しください。たくさんの皆様のご来場をお待ちいたしております。
詳細、お問い合わせは、kokusai-gengo[@]do-bunkyodai.ac.jp
([@]は@に置き換えてください)までお問い合わせください。

どんな様子なのか気になる方は、昨年の参加学生が寄せてくれたレポートをどうぞ!
(写真をクリックするとレポートが読めます)

地球庭2015集合写真