北海道文教大学

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外国語学部 国際言語学科

新しいカリキュラムで、もっと楽しく! 面白く!

英語を意のままにする。実学で未来をつかむ。

何年も英語を勉強してきたのに、うまく聞き取ったり話したりできないのは、どうしてだろう?
「グローバル キャリアデザイン プログラム」は、そんな疑問の解決につなげる新しいカリキュラムです。
世界共通語でもある英語を自分のもうひとつの言葉として身につけ、それを使って世界の舞台で活躍できる教養と専門知識も学びを深めていきます。
4年後のあなたには、国際人に求められる確かな実力がそなわっていることでしょう。

グローバル キャリアデザイン プログラムの3つのポイント

01.英語で学ぶ

海外語学留学を積極的にサポート
 

大学で学んだ成果が海外でどこまで通用するかを確かめるには、日本を飛び出してみるのがいちばんです。留学は、身につけた語学力やコミュニケーション力を大いに試し、その体験を次の研鑽に生かす貴重な機会。本学では、短期語学留学に繰り返しチャレンジできるよう、資金面も含めたサポートをいっそう充実させました。

「英語を使える自分」になる
 

言葉は、思い通りに使ってこそ意味のあるものです。「使うベースとなる」インプット(読む・聴く)と、「実際に使う」アウトプット(書く・話す)を、簡単なものから少しずつレベルを上げながら何度も繰り返しおこない、実践的な英語力を身につけます。

GCC(Global Community Center)で学内留学

キャンパスには、日本語禁止の外国語コミュニケーション専用ルーム「GCC(Global Community Center)」を開設。英語や中国語が飛び交うなかで日常的に語学力を鍛え、海外からの留学生との交流を楽しむことができます。日本語で冗談を言いあうように、外国語で笑いあう。そんな日常が、ここにあります。

02.主役は学生

学びたいテーマを自由に追究

たとえば海外の興味のある地域について、原書やその土地の新聞、インターネットなど多くの資料をリサーチ。つづいて、留学でその土地の人々との交流を通して文化や習慣などを実際に体験し、事前のリサーチの内容を検証します。このようなかたちで、テーマを学生が主体的に決め、学びをどんどん深めていくことができます。

ICT(Information and Communication Technology)の導入

本学キャンパスには、Wi-Fi環境が整えられています。学生に貸与されるタブレット端末など最新のIT機器を駆使して、学内のどこにいても英語を使うトレーニングやレポートの作成などが可能です。

03.将来に直結

選べる2つのコースを用意

語学力を徹底的に鍛えることを主眼とした「英米語コース」と、観光やビジネスシーンでの活躍をより意識した「観光・ビジネスコース」の2コースを用意。学びを重ねていくなかで選択コースの変更もできる、柔軟なカリキュラム体系となっています。

インターンシップで職業体験

ホテルなどの観光関連企業や自治体の観光協会をはじめ、海外の人々と関わる機会の多い企業、団体と連携し、将来を見据えた就業体験を実施。実務にふれることで学習意欲を高め、自分の適性や職業選択を考える契機として積極的に活用します。

TOEIC、英検などで実力を確認

英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するTOEICや、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの学習達成度を確認するCEFR-jなどをもちいて、学生個々の実力を客観的に確認します。これは、その後の学習の目標を明確にするうえで役立つだけでなく、就職にもたいへん有利な強みとなります。

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