2008年06月26日
G8サミット「多言語サポート・ボランティア」壮行会開催!
7月の洞爺湖G8サミット(先進8ヶ国首脳会議)期間の前後に、洞爺湖町サミット推進室より依頼を受けて、本学外国語学部の学生を中心とした40名の学生が、通訳ボランティア(正式名称「多言語サポート・ボランティア」)として、洞爺湖町および周辺市町村の主要拠点に派遣されます。派遣期間は7月1日(火)~7月10日(木)と10日間の長期に渡ります。
このボランティア参加に向けて、サミットの基礎知識の学習や、英語や他外国語の特訓を行った、洞爺湖町での合宿研修をはじめ、学生たちはこのボランティアのために特別に編成されたグループごとに、休み時間や放課後などに集まって、外国語でのガイドの練習など、さまざまな活動を通して研鑽を積んできました。
大々的に壮行会! みんな集まれ!
本学では、このボランティア参加学生の出発を目前に控えて、6月27日(金)12:15~本学112教室にて最後の練習と諸連絡の打ち合わせ・確認などを兼ねた、「壮行会」で学生たちを元気に送り出すことになりました。壮行会では、このボランティア・プロジェクトに関わった先生方や事務職員なども参加して、学生の激励が行われる予定です。また、このボランティアの趣旨に御賛同くださった本学後援会ならびに道内企業様からのご支援による、ボランティア参加学生限定、お揃いのカラフルな特製Tシャツ、ポロシャツレインコートなどの贈呈も行われる予定です。大学のエンブレム、”HOKKAIDO BUNKYO UNIVERSITY”、そして、”2008 SUMMIT STAFF”の文字が入っています。
10日間の長丁場ですが、学内外の北海道の皆さんの思いと世界の期待を背負って、がんばれ文教大生!また、BUNKYO のウエアーを着た学生たちを見かけた皆さんの声援も、どうぞよろしくお願いいたします!!


