2010年06月29日
「日米安全保障50周年記念シンポジウム」に外国語学部3年の小林良平君が北海道代表として参加しました!
「私は、6月4日、5日に東京で行われたアメリカ大使館と上智大学が主催する国際シンポジウムに参加してきました。
このシンポジウムは、日米安全保障50周年を記念して開かれ、2日間にわたり、日米関係の深化・発展に向けて4つのテーマについて話し合われました。1日目は、東京都内の4会場で、それぞれ25名の学生、若手プロフェッショナルが日本全国から集まり、日米同盟関係における重要な四つの戦略的議題(日米関係・地域安全保障、テロ対策、環境問題、国境を超える移民・難民)について議論しました。
アメリカ人、日本人の講師が司会を務め、同盟体制にどのような意義があるか、また両国が直面する課題、問題の解決方法、そのためにどのような協力体制が構築できるかについて話し合いました。私は、最も関心のある日米関係・地域安全保障のトピックに参加し、持続可能な国際関係に関して議論を交わしてきました。
2日目は、上智大学を会場に、初日の講師と参加者が一堂に会し、4つのグループの代表が短いプレゼンテーションを行い、前日の議論の内容を説明し、それぞれのグループの日米の講師がパネルディスカッションを行いました。そしてジェームズ・ファローズ氏(アトランティック・マンスリー誌特派員)が二日間にわたる議論の総括を行い、同盟関係の将来について講演をしました。
日本各地から集まった専門家や学者を目指す若手集団とのディスカッションは本当にすばらしい経験になりました。」





