通訳ボランティアプログラム
背景
「通訳論」を講じる本堂助教授が、講義を受講した学生たちやESSの学生たちに《本物の国際舞台》を経験させようと、2001年度以降継続的に取り組んでいるプログラム。
アメリカ大使館勤務などの長い国際経験を生かして、本堂助教授が札幌の国際機関、国際交流団体などと連携。「これまでの活動の概要」(下記)にあるような通訳業務を通して、国際経験の機会を提供しています。
内容
国際会議の会場などでの文字通りの通訳業務のほか、地の利を生かして、新千歳空港などでの外国人向けインフォメーション業務などにたずさわってきました。
単位認定制度?帰国後の受け入れ態勢も万全!
| 時期 | 活動内容 | 参加者 | |
|---|---|---|---|
| 2002年 | 2月 | 雪祭り期間中の通訳ボランティア | ESS中心に延べ20名 |
| 2002年 | 10月 | DPI世界会議札幌大会協賛「福祉のまちづくり恵庭フォーラム」に外国人パネリストの通訳として参加 | 1名 |
| 2003年 | 5月 | 北海道知事主催「在日外国大使館付武官団歓迎レセプション」の学生ボランティア通訳 | 6名 |
| 2003年 | 6月 | 「第23回国際測地学・地球物理学連合総会」の学生ボランティア通訳案内(1ヶ月!) | 延べ50名 |
| 2004年 | 7月 | 「第2回国連軍縮札幌会議」の学生ボランティア通訳案内 | 3名 |
| 2005年 | 7月 | 「第13回STM/STS技術及び関連技術国際会議」の学生ボランティア通訳案内(8日間) | 延べ20名 |
| 2005年 | 8月 | 「第9回国際哺乳類学会議」の学生ボランティア通訳案内(6日間) | 延べ20名 |
