指定年次に達したときに履修できる科目のリストです。カリキュラム改定等による変更がない限り、1~3年次までに開講される科目は、卒業までにいつでも受講することができます。各科目の内容を詳しく知りたい方は、いましばらくお待ちください。新年度用の更新情報をもうすぐ掲載しますので、乞うご期待!
学科専門科目は「言語実践」と「言語文化」2分野に分かれ、言語実践科目の中には必修科目が一部ありますが、ほかの科目はすべて選択科目です。学科専門科目の75%以上は選択科目です。124単位の中、必修単位はわずか20単位です。個人選択範囲が非常に広いことが特徴です。
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |
|---|---|---|---|---|
| 言語実践 | リーディング(I)A&B(1)(2) コミュニカティブイングリッシュ(I) A&B(1)(2) リスニング・発音(I)A&B 正しく読むための英文法 正しく書くための英文法 ボキャビル(I) 検定試験の英文法 上級英語検定A/B |
リーディング(II)A&B(1)(2) コミュニカティブイングリッシュ(II)A&B(1)(2) リスニング・発音(II)A/B コミュニカティブ英作文A/B ボキャビル(II) 中級英語検定A/B |
上級コミュニカティブ 英作文 ドラマチック・コミュニケーション クリエイティブ・ライティング メディア・イングリッシュ 英語演説法 アカデミック・ペーパーの英語 サバイバル・ビジネス英語A/B 契約文書の専門英語 国際会計検定(BATIC) |
こころをつかむ英会話 英語討論法 英語通訳法A/B 英語翻訳法A/B ビジネス・サクセス英語A/B |
| 言語科学 | 英語学へのアプローチ | 英語の歴史 英語・社会言語学 早期英語教育論 英語教授法Ⅰ 英語の意味 英語の構造 日英対照言語学 |
世界の英語 英語教授法Ⅱ |
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| 言語文化 | 英米の生活と文化 英語演劇実践演習※ |
映画の英語 英米の演劇小説で学ぶ英語 英語圏の社会と政治 英米文学の歴史 英米の哲学・思想・宗教 英語演劇実践演習 |
日米比較文化論 日英比較文化論 現代アメリカ論 現代イギリス論 英語芸術へのアプローチ 英語演劇実践演習 |
英語演劇実践演習 |
※ 「英語演劇実践演習」(Ⅰ~Ⅳ)は、毎年12月にネイティブの英語教員が監督するミュージカルの上演にかかわった学生に認められる単位です。1年生のときから舞台で英語ミュージカルを演じる学生もいます。しかし、舞台の上で英語を使うことはなくても、ネイティブの英語教員の指示に従って広報活動、プログラム作成から照明、音楽、プロップの準備にいたるまでのさまざまな作業を行うためには、まさしく「仕事に役立つ」英語を使うことが要求されます。ミュージカル制作にかかわることは、そのような意味で、英語の実践的な学びの場であり、その学びに対して「英語演劇実践演習」という単位が与えられます。
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |
|---|---|---|---|---|
| 共通専門 | 観光英語(I)/(II) | |||
| ビジネス英語(I)/(II) | ||||
| マルチリンガル検定対策I〜IV※ | ||||
※マルチリンガル検定対策」(Ⅰ~Ⅳ)は、HBUに入学後の努力により、検定試験で一定の基準に達した学生に対して認められる単位です。検定試験は専門ごとに指定されています。英語については、下記の英語能力試験の各レベルを突破した学生で、単位認定の申請をした者に、「マルチリンガル検定対策」Ⅰ〜Ⅳの単位を順次認定します。異なる試験で一番下位のレベルを通過したような場合でも、各検定試験間の差異などを考慮し、それぞれのレベルを通過したことに対して単位を認めることも可能です。自分の将来の目標を考えながら、自分にとってふさわしい試験を受験し、あなたの英語能力を証明してください。
| 実用英語技能検定(英検) | 1級、準1級、2級 | 満点 /最高点 |
|---|---|---|
| TOEIC | 800点以上、750点以上、650点以上、600点以上、500点以上 | 990点 |
| TOEFL(PBT※) | 600点以上、580点以上、550点以上、500点以上、470点以上 | 677点 |
| 国連英検 | 特A級、A級、B級、C級 | |
| 国際会計検定(BATIC) | 200点以上、320点以上、700点以上、880点以上 | 1000点 |
| 観光英検 | 1級、2級、3級 | |
| IELTS | Band 9、Band 8、Band 7、Band 6 |
※TOEFLは、2006年5月より、紙の問題用紙を見ながら解答するPBT(Paper-based Test)から、インターネットを介したウェブ上での試験へ完全に移行します(WBT: Web-based Test)。配点も現行のCBT(Computer-based Test)の300点からさらに変更され、120点満点になります。試験の作成と実施を行っているETS(English Testing Service)の資料では、上記のPBT基準は、それぞれ100点以上、92点以上、79点以上、61点以上、52点以上というWBT基準に換算されます。この数字は厳密なものではありませんが、HBUでは、この数字を目安として採用します。
