北海道文教大学

外国語学部/中国語コミュニケーション学科

協定校
西安外国語大学 中国西北地域唯一の外国語大学。英語・日本語・ロシア語・フランス語など各国語を開設。 提携校地図
湖南大学 宋代の岳麓書院の流れをくむ総合大学。数多くの著名人を輩出している。
北京広播大学 中国唯一のマスコミ専門家を養成する大学。
静宜大学 台湾台中市にあるキリスト教系の大学。外国語学部の他に5学部21学科を有する総合大学。

提携校
西北大学 中国西北地域有数の総合大学。対外中国語教育の歴史は長く、教員の層も厚い。

他の交流大学

上海大学、天津大学、遼寧大学、遼寧師範大学、北京師範大学、大連外国語大学、大連理工大学等。


留学補助制度

PH

中国留学費用を補助、「半年留学クラス」制度


二年次、学科内試験の合格者に、大学側から半年間の留学費用を補助する。補助金額は中国の大学に半年留学するための学費程度です。


〔選考基準〕
  1. ・授業への出席率が80%以上の者
  2. ・中国語専門科目の成績に「不可」が無い
  3. ・選抜テストに合格

中国留学優遇入試制度


出願時に入試区分に関係なく、2年次後期からの半年間の中国留学を獲得できる制度です。
対象者には、留学大学の学費・寮費・申請料・テキスト代を大学が負担します。


〔対象者〕
  1. ・中国語検定準4級または英語検定準2級を有する者
  2. ・帰国子女または2親等以内に中国籍を持つ親族がおり、本学において中国語での面接にパスした者
  3. ・領事館・日中友好協会・中国語検定協会主催の中国語コンテストにおいて受賞歴のある者
  4. ・高等学科弁論大会・放送コンテスト・学校新聞コンテスト等において受賞歴のある個人及び団体に属し積極的に受賞に関わったと認められる者
  5. ・高等学校での全体の評定平均値が3.5以上の者

留学実績見出

中国語学科留学実績(人数)

  国費留学など 交換留学・補助留学 その他
2000年度 4 29 33
2001年度 1 6 19 26
2002年度 1 6 15 22
2003年度 1 3 2 6
2004年度 1 8 17 26
2005年度 1 8 5 14
2006年度 1 12 1 14
2007年度 16 3 19
2008年度 1    

アルバム見出

アルバム写真 アルバム写真

留学経験談見出

好きなものは、まず試すべし
by Kさん

中国の歴史が大好きで中国語を始めたので、秦の始皇帝ゆかりの西安に行けたのがすごくうれしかったです。好きなものはきっと上達するし、続けていける。だから、ちょっとでも興味があることは試してみるべきだと思います。私も留学は「せっかくだから」くらいの気持ちでしたが、人々との交流や数々の貴重な体験を通して、考え方やものの見方が変わりました。

現地では日本の文化についてロングスピーチをする機会を与えられ、向こうでブームだった日本のアニメに登場する「忍者」について話をし、盛り上がりました。

韓国人の友達との出会いで変わったこと
by Hさん

留学生活は、私に大きな影響を与えてくれました。

必死に中国語を勉強することばかりにとらわれていた私を変えてくれたのが、韓国人の友達との出会いでした。本当に他愛のない話から文化や考え方の違いなどの話まで、様々なことを話していく中で、私にとって大切なものに気がつきました。

留学は、決してその国の言葉や文化だけを学ぶものではないと思います。色々な人と出会い、色々なことを知り、普通に日本で生活しているだけでは得ることのできない貴重なものを、私は手に入れることができました。

いろんな意味で強くなれます(笑)
by Yさん

私は今上海に留学中なんですが、私の住んでいる寮には日本人が二人しかいません。なので、今日日本語話してないやっ!! ていう日がたまにあったりして、すごく不思議です。

留学してまだ二ヶ月ですが、日本にいた頃よりかなり度胸が付いた気がします。中国にいると、絶対に強くなれます、色々な意味で…。

西洋人と中国語で話しています。
by Yさん

私は今北京語言大学という大学に留学中です。ここには中国語を勉強しに世界各国から学生が集まっています。中国人と中国語で会話するのはもちろん、西洋の人と英語ではなく中国語を使って会話することが出来るのはすごく楽しいです!

最近「日本人はあんまり発音きれいじゃない人が多いけど、あなたの発音はきれいだね」って寮の服務員さんにほめられましたっ☆ 1年生のときに発音の基礎がしっかり学べてたみたいです。先生方のおかげなのでとっても感謝してます♪♪ 

便利すぎる日本ではダメな人間になってしまう
by Sくん

2年生の後期から西安に留学したんですが、向こうに着いて早々、来るはずの迎えが来ないというピンチに遭遇、自力でタクシーと交渉して学校へ向かいました。

第一印象で、向こうの人はみんな眉間にシウを寄せていると思いました。でも、一度信用してもらったらすごい。そういう人達に出会うことができた。

将来は、中国語が使える仕事がしたいですね。中国支店のある会社や旅行関係とかに限定されますけど…。便利すぎる日本にいると、ぬるま湯でタメ人間になってしまう。不便を便利にしていくほうが楽しい。人間どんなふうにでも生きていけますから。