北海道文教大学

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トピックス
- 大学院 健康栄養科学研究科 健康栄養科学専攻 -

平成29年度 修士論文中間発表会が行われました

2017年10月30日

10月4日、健康栄養科学研究科では1期生、2期生の中間発表会が行われました。
2月に行われる修士論文公開発表へ向けたものです。

発表者と演題は
修士課程2年 伊藤 大騎さん(食品安全学分野)
北海道産魚類のアレルゲン性に関する研究

修士課程2年 諸橋 京美さん(食品安全学分野)
だし汁のアレルゲン性に関する研究

健康栄養学科4年生、3年生も熱心に発表に耳を傾けており、
修士課程1期生で昨年卒業の吉田さんもこの発表に駆けつけてくれました。

活発な質疑応答が行われ、この発表は2月の修士論文公開発表会へ向けて生かされます。

平成28年度 修士論文公開発表会が行われました。

2017年02月24日

2月8日、栄養科学研究科では第1期生3名の修士論文公開発表会が行われました。

この公開発表は10月に行われた中間発表を経ており、修士課程において非常に重要なものです。

 

発表者と題目は

修士課程2年 結城 知弥さん(食品安全学分野)
各種動物の赤血球膜浸透圧脆弱性におよぼすカルボン酸化合物の影響
―ラット、モルモット、ウマならびにウシ赤血球を用いての比較検討―


 

修士課程2年 鑓野目 純基さん(健康栄養教育学分野)
北国における冬道歩行の運動特性と転倒予防に関する研究
―積雪路面と無雪路面における歩行時の運動生理学・生理心理学的特性の比較

 

修士課程2年 吉田 拓登さん(健康栄養教育学分野)
北国における健康づくり体操の有益性に関する生理学・心理学的効果の検討
―「じぇじぇじぇ体操」の運動特性と健康増進の有益性―

 

他学科の先生方や学生も参加され、活発な質疑応答が行われました。
 

発表終了後の3名。

 

大学院 健康栄養科学研究科 修士課程2年 鑓野目純基さんの論文
北海道雪氷賞「北の風花賞」受賞決定

2016年12月22日

 日本雪氷学会北海道支部は、地域に根ざした調査研究、交流や意見交換、情報提供などにより、雪氷学の発展に貢献すると共に、北海道に住む方々に対して雪や寒さに対する知識を普及させ、啓蒙することを目的に活動しています。

 今回、大学院 健康栄養科学研究科 修士課程2年 鑓野目純基さんの論文が、「冬期歩行の課題解決研究を通じた高齢化社会に貢献する内容」(選考委員会)であるとして、日本雪氷学会北海道支部から2016年度北海道雪氷賞「北の風花賞」を受賞いたしました。