北海道文教大学

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大学院 こども発達学研究科
こども発達学専攻(修士課程)

アドミッションポリシー

 こども発達学研究科は、家庭や地域社会の変化にともなうこどもの実態とニーズの多様化に対して、心理学、教育学、特別支援教育学の知識をもとに、課題を正しく分析し、適切な解決方策を策定し、そのもとに創意あふれる実践を展開し、結果を評価して一層の理論と実践の力量を修得することのできる教育研究活動を実行し、「多様なニーズを有する幼児・児童の発達支援に精通した、より高度な実践力を備えた幼児教育・学校教育の実践者」を養成することを目標にし、この目標達成するために、求める学生は以下のとおりである。

①こどもの成長・発達を実現するために、理論と実践の往還のなかからの 学びにより、創意ある実践を展開できる中堅のリーダーとしての教育・保育者。

②幼児期・学童期の連続性を視野においた実践の展開ができる教育・保育者。

③一般のこどもたちと障害のあるこどもたちのインクルーシブな教育・支援 のできる教育・保育者。