北海道文教大学

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教務課・学生課からのお知らせ

平成31年度入学式を挙行しました。

2019年04月11日

平成31年4月6日に、平成31年度北海道文教大学入学式を挙行しました。
入学式では、渡部学長より、新入生へ祝辞が述べられ、新たな学生生活をスタートする新入生を祝福いただきました。
続いて、入学生宣誓では、新入生を代表して人間科学部 作業療法学科の光山載香さんが、本学の学生としての誇りと責任を持ち、勉学に励むことを誓いの言葉を述べました。


新入生「大学:441名 大学院8名」


学長祝辞


新入生代表宣誓


吹奏楽部演奏・YOSAKOIソーランサークル合唱

【 学長からの挨拶 】

充実したキャンパスライフを
学長 渡部俊弘
皆さん入学おめでとう。皆さんは、希望に満ちて北海道文教大学に入学されたことと思います。大学での勉強は、今までの小中高等学校での学習の延長ではありません。今までは、先生に教えてもらうという受動的な学習が主であったと思います。しかし、大学では教育の高度化だけでなく、研究が加わり、能動的で自主的な取り組みが必要とされます。昨今は、人工知能(AI)に関する研究が進み、今後は、人間の仕事が次々とAIに取って代わられていくことでしょう。将来、与えられた仕事だけをこなす受け身の人は必要のない時代になっていきます。そのような時代を乗り越えるには、自ら問題を見つけ、自ら解決することが必要になってきます。大学では、この「問題を解決する力」を身につけるための学びが重要になってきます。そして、これこそが大学生の本分です。
 大学時代は社会人への過渡期でもあり、人格を向上させ人間として大きく成長する機会でもあります。大学でどのように時間を使うかはあなた方次第です。勉学に励み、多くの友を作り、充実したキャンパスライフを北海道文教大学で送ってください。
 皆さんが、一日も早く大学という新しい環境に慣れ、自分らしく生きていく4年間となりますよう大いに期待します。

【 副学長からの挨拶 】

大学生活をスタートさせる皆さんへ
副学長・大学院リハビリテーション科学研究科長
田邉 芳恵
ご入学、おめでとうございます。いよいよ希望に満ちた大学生活のスタートです。大学生には自ら進んで取り組む行動力が求められます。それは大学内だけではなく、大学外での実習や課外活動など、多くの場面で「自主的」「能動的」な行動力が求められるのです。皆さんの行動力に期待しています。
 さて、皆さんがこれからスタートさせる大学生としての4年間は人生の中では短い期間かもしれませんが、自由な時間を享受する時であり、自己の可能性に挑戦する時であり、学生から社会人へ移行する最も大切な時です。この有意義に使える貴重な時間を無駄にしないために、入学時の目的を常に意識し続けてください。皆さんが目的とする将来像を実現させるためにはどの様な学習が必要でしょうか?また、そのためにはどの様な努力が必要でしょうか?4年間の大学生活の中では、嬉しい事や辛い事、様々な葛藤があると思いますが、目的を変更することなく進んで欲しいと思います。
 最後に、これからの4年間には生涯に渡って刺激し合える友人との出会いがあります。同じ目的に向かって励まし合い、努力し合う友人は貴重な存在になります。そんな繋がりを持てる友人と出会う場所も大学なのです。皆さんにとって北海道文教大学がその場所になれば嬉しく思います。
 これからの大学生活が、充実し明るい未来を切り拓く礎になることを、心から祈念致します。