北海道文教大学

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教務課・学生課からのお知らせ

活躍する文教生 「一輪車~公認インストラクター編~」 道内最年少で見事合格

2017年03月23日
 人間科学部こども発達学科2年 菅原 由里香さんが、全国組織「日本一輪車協会」の“一輪車指導員資格”を、道内最年少で取得しました。
 黄色い一輪車で友達と遊び、「まるで空を飛んでいるような感覚」に魅了され、上達するたびに更に楽しくなり、数少ない一輪車の本を何度も読みかえして練習に熱中したそうです。
 大学進学のため、恵庭市に転居した2年前に転機を迎えました。子どもに一輪車を教える『花ロードえにわ一輪車クラブ』との出会いでした。
 好奇心旺盛で子どもが大好き。そんな菅原さんにクラブの指導員の方から、公認インストラクタ―になるよう勧められ、「一輪車の楽しさを地域の子どもたちに伝えたい」との思いから挑む決心をし、資格を取得しました。卒業後は、子どもと関われる仕事を目指しているそうです。「私自身、引っ越し先で一輪車を続けたかっただけに、子どもが一輪車を通じて多くの仲間を作れる場を増やしたい」とインストラクターとしての意気込みを語ってくれました。

花いっぱい文化協会より「特別参加賞」を頂きました

2017年02月16日

毎年6月に実施される「花壇コンクール」において、花のまちづくりに協力した北海道文教大学
(学友会、ボランティアサークル、学生有志)に対し、恵庭市花いっぱい文化協会より「特別参加賞」を頂きましたので、ご紹介させていただきます。
 植栽から雑草の管理まで、長期にわたり花の街
“恵庭市”の彩りに協力させていただきました。

 大学前の市道脇は、赤、白、黄色の花々で飾られています。
 北海道文教大学では、学生を中心に、来年以降も協力していきたいと考えています。

活躍する文教大生「女子アイスホッケー編」
~選抜!ユニバーシアード冬季競技大会日本代表~

2017年01月16日
 日本オリンピック委員会より、2017年1月29日~2月8日までアルマトイ(カザフスタン)にて開催される 第28回ユニバーシアード冬季競技大会に派遣される「女子アイスホッケー」日本代表選手として、
外国語学部 国際言語学科 2年 高 涼風(たか すずか)さんが選抜されました。
 
 大会には7カ国が出場し、2組に分かれて予算ラウンドと決勝トーナメント、順位決定戦を繰り広げます。2大会連続のメダル獲得に挑む日本は、予選ラウンドで1月31日にアメリカ、2月2日にロシアとそれぞれ激突します。
 彼女は、身長160㎝で、アスリートとして決して恵まれた体型ではありませんが、世界の強豪国であるカナダ、アメリカなどの170㎝を超える重量級選手と対等にぶつかり合っている姿は、圧巻です。
 
北海道文教大学はこれからも高さんの活躍を応援します。
カザフスタンでは、ケガの無いよう、思いっきりプレーしてきてください。成果を期待しています。
「初戦のアメリカ戦、ゴールを狙います。行ってきます!~新千歳空港にて~」ユニバーシアード冬季競技大会
女子アイスホッケー日本代表選手
外国語学部 国際言語学科2年 高 涼風さん

高さんプロフィール

  • 所属チーム:道路建設ペリグリン
  • 背番号:9
  • ポジション:フォワード
  • スティック:ライト
  • 身長:160㎝
  • 出身地:苫小牧市

代表歴

  • 2012 女子U18世界選手権(ノルウェー)
  • 2013 女子U18世界選手権(スイス)
  • 2013 世界選手権(スウェーデン)
  • 2014 女子U18選手権(ハンガリー)
  • 2016 4か国大会(フランス)
  •     世界選手権(カナダ)

第28回ユニバーシアード冬季競技大会 女子アイスホッケー〈結果速報〉

  • 1/30(月) 日本vsアメリカ   2-3で敗退
  • 2/ 1(水) 日本vsロシア    1-10で敗退
  • 2/ 3(金) 日本vsカザフスタン 4-0で勝利
  • 2/ 5(日)16:00 日本vsイギリス(最終戦)
<ユニバーシアード 女子アイスホッケー続報>
2/5(日) 日本vsイギリスの最終戦、9-2で勝利し、総合結果5位となりました。
高さんのスコアは1ゴール3アシストと、チームの勝利に大きく貢献しました。
フェイスオフのスコアランキングはトータル9位でした。
高さん、お疲れさまでした。オリンピック目指して、これからも輝いて下さい。応援しています。

イルミネーション in HBU

2017年01月10日

クリスマスから2月7日(火)までの期間、学友会主催による「イルミネーション in HBU」 を、本館(6号館)と11月に完成した「鶴岡記念講堂」の前庭で実施しています。

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10階建て本館(6号館)前庭

★点灯時間は16:00~20:00。
キャンパスの様子を一部ご紹介します。

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11月に完成した『鶴岡記念講堂』前庭

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11月に完成した『鶴岡記念講堂』前庭

クリスマス特別メニュー(終了しました)

2016年12月21日

 12/21(水)学生食堂では、「クリスマス特別メニュー」を、通常の定食と同額の410円で提供。限定50食のため、食券販売時間の30分前には行列ができ、ランチタイムの前に完売となりました。
 学生食堂では、文教生の皆さんがもっと楽しく学食を利用できるよう、これからもイベント等を予定していますので、是非ご利用下さい。

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チキンレッグ、ピラフ、ミニグラタン、ポテトフライ、サラダ、デザート(ストロベリーケーキ)

2017冬季アジア札幌大会「HOT・ほっと北海道レシピコンクール」にて健康栄養学科2年
佐藤和美さんが「デザート部門」にて最優秀賞を受賞しました。

2016年11月16日

 「2017 冬季アジア札幌大会開催100日前記念イベント」では、管理栄養士、栄養士や調理師等を目指す学生が、北海道食材を使用した心のこもった(HOT)、安心(ほっと)なレシピを募集しました(北海道栄養士会)。


 1次審査を通過した6作品について、12日(土)にレシピの市民による人気投票が地下歩行空間で、13(日)にエルプラザで調理、試食審査がとりおこなわれ、投票結果も加えた最終審査の後、アンバサダーの清水宏保さん・浅田舞さんから発表されました。

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【健康栄養学科2年佐藤和美さんは 左から2番目】

 佐藤さんは、『デザート部門』でやさしい人参・かぼちゃの甘さとヤーコンのしゃきしゃきとした食感、長芋の酸味のあるしっとりとしたクリームが特徴で、生地、クリーム、トッピング全てで北海道の野菜が楽しめる【ほっくり野菜のシャキふわロールケーキ】で、最優秀賞に輝きました。

 試食をした浅田真央のお姉さん、浅田舞さんは、「野菜の甘みが活かされていてすごくおいしい!」と感想を述べてくださいました。このコンクールにおいて提案されたレシピは、大会期間中に選手ホテルで提供されます。

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最優秀賞を受賞した
【ほっくり野菜のシャキふわロールケーキ】

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【試食の様子】

 その後、コンクールの新聞記事等のメディア報道が、センチュリーロイヤルホテル企画室の方の目にとまり、ホテル内レストランのランチコースのデザートとして提供(ホテル仕様にアレンジ)されることが決まりました。ランチコースのネーミング決定権を頂き、『北海道の味を巡るHOTなランチ』に決定。2月からレストランで提供されます。
 北海道の“味”を巡りたい方は、是非、センチュリーロイヤルホテルに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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【ホテルアレンジの『ほっくり野菜のシャキふわロールケーキ』】
人参・かぼちゃの甘さとヤーコンのしゃきしゃきとした食感、長芋の酸味のあるしっとりとしたクリームで、生地、クリーム、トッピング全てで北海道の野菜が楽しめます。

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【最優秀賞を受賞した佐藤さん】

女子バスケットボール部、一部リーグに昇格!

2016年11月14日

 北海道文教大学女子バスケットボールサークルは、北海道内の大学・短大が加盟する「北海道大学バスケットボール連盟」において二部リーグにおりましたが、第61回北海道大学女子バスケットボール選手権大会北海道予選会にて準優勝しました。
10月30日(日)に行われた「入替戦」において、一部リーグの7位(北海道教育大学釧路校)との入れ替え戦に勝利(86対71)。晴れて、一部リーグに昇格しました。

女子バスケットボール一部リーグ(順不同)

  • 北翔大学
  • 札幌大学
  • 拓殖大学北海道短期大学
  • 北海道大学
  • 北海道教育大学旭川校
  • 北海道教育大学岩見沢校
  • 北海道教育大学札幌校
  • 北海道文教大学 
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 国家資格や免許を取得する学科が多い本学では、3年生になると、ほとんどの学生が引退してしまいます。
1、2年生のチーム構成にもかかわらず、一部リーグ昇格を果たした結果は、練習と勉強を両立させた学生と指導された平岡先生の努力の賜です。
 本学では、他のスポーツ(種目)でも一部リーグに所属するサークルは過去にもほとんどありません。


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献血功労表彰について

2016年10月26日

 北海道赤十字血液センターより、献血運動に継続して功労のあった企業・団体に贈られる「有功章」に北海道文教大学が受賞し、「日本赤十字社有功章(金色有功章)」が贈呈されましたことをご披露させていただきます。
 本学は短大時代より20年間、献血運動に協力させていただきました。これからも医療系学科を有する大学として献血運動に協力し、社会に貢献していきます。
 以下、北海道赤十字病院より通知のあった文書の一部をご紹介します。

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  • 学校法人鶴岡学園 北海道文教大学 様
  • 北海道赤十字血液センター
    所 長  山 本  哲
献血功労表彰の贈呈について
 毎年日本赤十字社では永年にわたり継続して献血運動にご功労のあった企業・団体の方々に対しまして、日本赤十字社支部長感謝状並びに有功章を贈らせて頂いております。
 このたび、貴社(団体)を推薦しましたところ、去る平成28年7月7日東京都で開催されました第52回献血運動推薦全国大会において晴れて受賞されましたことをご報告いたします。
 つきましては、日本赤十字社有功章を贈呈させていただきたくご連絡申し上げます

献血のお願い

2016年10月17日

対象は北海道文教大学の学生のみです。一般の方はご遠慮ください

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