北海道文教大学

教務課・学生課からのお知らせ

本学学生が東日本大震災のボランティア活動に参加しました。

2012年03月23日

岩手県宮古市での震災ボランティアを終えて

健康栄養学科2年 工藤奈央美

3月11日、東日本大震災があり、東北から関東にかけて多大なる被害、死者、行方不明者が発生する事態が起こりました。その当時私は東北に高校や大学の友達がおり、その安否が何より気になっていました。そして私は今の大学を受ける以前に岩手県の大学を受験していたので、もしそちらに進学していたら…と複雑な気持ちでした。

大学生活は休みが長く、私はその期間を有効に使いたいという気持ちがありました。しかし夏休みの時点では実行に移すまでに至りませんでした。ボランティアをしたいといっても、自分にできるようなことがあるのか、現地の人の迷惑にならないだろうか、被災地で食料や泊まるところが確保できるのかといった不安がありました。

夏休みが明けてから、岩手県に住む友達が夏休み中ボランティアをしていたという話を聞き、その友達からボランティアの団体や活動内容などの情報を得て、今回春休みを利用して岩手県に行く計画を立てました。

私は「かわいキャンプ」という無料宿泊施設を利用しました。そこでは利用者に寝泊りするスペースや調理場、トイレ、シャワー(仮設)を提供しており、ボランティアを行う現地までの送迎も行っています。私は2月28日から3月1日までの3日間、現地でボランティアを行いましたが、日帰りでボランティアをする人や、夏から現在までずっとその施設にいるという人もいました。ボランティアの人数は夏に比べてかなり減っているということでした。(夏の多いときでは、受付がディズニーランドの入場口のような状態になったりしたそうですが、今回私が行ったときは20人に満たないくらいでした。)

3日間で私が行った活動は1.市内の小学校へ配るお菓子の仕分け作業、2.仮設住宅集会所のサロンの利用支援、3.写真洗浄作業でした。この他、沿岸地域で水産加工に使われる蒸篭(せいろ)の洗浄作業や、近々行われる写真展の準備などの作業が行われていました。

お菓子の仕分け作業は、全国から送られてきた大量のお菓子を選別し、1人分を袋に詰め、そこに全国から被災地の人に向けて送られてきたメッセージカードをつけるというものでした。2000人分作ることを予定していましたが、その日のうちにできたのは400個ほどでした。送られてくるお菓子はほとんどがお土産屋さんに売っているような饅頭や焼き菓子でしたが、中には小学生にあげる物なのに日持ちしない生ものであったり、病院用のものもあり、送る側と受け取る側の要求が噛み合っていないというところに思いがけない苦労がありました。

サロンの利用支援はサロンの利用者とお茶を飲んだりお話をしたり、サロンの清掃をしたりします。利用者がいなければボランティアの人は特にすることもなくただそこに居るだけですが、住民がいつでも気軽に利用できるように、誰かがちゃんと管理していなければいけないのだと先輩のボランティアの方が話してくれました。私が行った日は午前中に女性の利用者が4名おり、少しだけお話することができました。サロンの部屋の中は押し花で作った装飾がたくさんあり、それらは全て手作りしたものだと聞き、驚きました。その日も利用者2名がステンドグラス風のガラスの写真立てを作っている最中でした。私は自分の3倍以上も生きている人が震災を受けても意欲的に作品を作ったりして一日を無駄にせず過ごしていることに感心し、自分の生き方が省みられました。その方たちのご厚意で、押し花アートも体験することができました。その時使った押し花は、津波で一旦流され、その後持ち主のもとへ無事帰ってきたものだと聞きました。どんな些細なものでも、その人にとっては一生を支える生きがいになり得るのかもしれない。そう思うとその押し花を探し出してくれた人に私も感謝したい気持ちでした。

写真洗浄の作業は、津波で流されたあと見つかったアルバムやスクラップブックなどに収められている写真やネガなどを泥や砂を取り除いて洗浄し、乾燥させるという作業でした。写真は損傷がひどくて表面を軽く拭いただけで画像が消えてしまうようなものも多く、慎重な作業となりました。震災の1年忌に写真展示会が開かれるということで、ここ最近はこの写真洗浄や写真の整理などの作業がボランティアの方たちによって急ピッチで行われていたようでした。

今回ボランティアを経験して、全国各地の人がこの震災の支援に携わっているということ、まだボランティアが必要であること、被災した人たちが色々な想いの中今も逞しく生きている現状を見ることができました。交通などは補修が進んだようですが、家が流されたり取り壊されて何もなくなった景色や切断された線路、壊れた防波堤などは生々しく、津波の破壊力が伝わってきました。短い期間でしたが、たくさんの人と関われたこと、自分の目で被災地を見てこれたこと、ボランティアをしてこれたことはとても貴重な経験でした。現地でも色々情報をくれた友達、車で送り迎えしてくれた親、相談に乗ってくださった担任の田中先生、及び学生課の方に本当に感謝します。ありがとうございました。

2012年留学生交流会(学長主催)が開催されました。

2012年02月09日

 2012年留学生交流会が、今年も学長先生の主催により、1月18日(水)に本学の学生食堂にて盛大に開催されました。当日は、100名を越す留学生のほか、本学園理事長の鈴木学長をはじめ、外国語学部長の神谷教授、学園事務局の浅見局長、各学科長、国際交流委員の先生方、その他、日頃、留学生と接する機会のある大勢の教職員の皆様、そして学友会や吹奏楽部の学生も参加し、大変賑やかな交流会となりました。

 交流会は、参加留学生から盛大な拍手で迎えられた学長先生のご挨拶と、留学生代表の日本語コミュニケーション学科3年の徐翠娟(ジョスイケン)さんから学長先生へ、本日の交流会、バス旅行、学費減免など留学生の修学環境整備に関する感謝の言葉から始まり、会食歓談のあと、留学生や、学友会の学生さんたちによるたくさんの企画で盛り上がりました。

 最初の企画として、留学生の皆さんがそれぞれの出身国を、民族舞踊、お国の歌や楽器の演奏で紹介してくれました。ふだんの大学生活ではあまり見られない、留学生の皆さんの数々の特技に、参加者から大きな歓声が巻き起こっていました。

 その後、この交流会の開催に協力をしてくれた学友会の皆さんによる歌の披露、特別企画として、大学祭などで素晴らしい演奏を披露している吹奏楽部の皆さんによる、「聖者の行進」と「シング・シング・シング」が演奏され、盛り上がりは佳境を迎えました。

 そして、留学生が楽しみにしていたビンゴ大会が始まり、留学生の幹事さんが、一所懸命選びに選んだ景品がたくさん用意され、留学生自らの軽妙な司会進行も相まって、参加者から「ビンゴ!」の掛け声が上がるたびに、会場は歓声に包まれ、20名の参加者が景品を手にすることができた他、全員に参加賞が配られ心から満足な笑みを浮かべて、記念写真を撮ったりしていました。

 こうして、楽しい交流会の時間もあっという間にすぎてしまい、留学生の皆さんは、学長先生をはじめご参加いただいた先生方との楽しい親睦のひと時が終わってしまうのを名残惜しそうにしていましたが、最後は、留学生自らが後片付けの手伝いをするなど、終始和やかで素晴らしい会となりました。この交流会の企画に尽力された学生及び教職員の皆様、本当にお疲れ様でした。

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本学学生が第84回日本学生氷上競技選手権大会フィギュア部門Bクラスで優勝!!

2012年02月01日
フィギュア部門Bクラスで優勝した吉田拓登さん

フィギュア部門Bクラスで優勝した吉田拓登さん

表彰を受ける吉田拓登さん

表彰を受ける吉田拓登さん

1月6日に苫小牧市民会館で開催された第84回日本学生氷上競技選手権大会において本学人間科学部健康栄養学科1年の吉田拓登さんがフィギュア部門のBクラスで見事優勝いたしました。

日本学生氷上競技選手権のフィギュア部門は、A・B・Cの3クラスに分かれ、Aクラスは世界で活躍しているレベルの選手が出場し、Bクラスは各大学を代表する選手が出場しています。吉田拓登さんには、本学でも特別な支援を行って応援していますが、各大学を代表する選手が集まり、ハードルの高いこの部門での優勝は本学にとっても快挙であります。

吉田拓登さんが、本格的にフィギュアを始めたのは5歳からで、同時にクラッシク・バレエをやっていて、現在も続けています。練習は陸上練習を毎日、氷上練習は週に3回行っています。ときには大学の講義に出て練習に行き、再び大学に戻り講義に出るという日もあり、なかなか練習に時間を割けないなか、8月には、札幌大会、10月には、東北・北海道大会、11月には、東日本大会、12月には、全日本大会で好成績を収め、今大会で優勝することができ、日々の努力を実らせることができました。

Aクラス入りを目指している吉田拓登さん(現在6級所持)の今後に期待し、今回の優勝を称えたいと思います。

イルミネーションが点灯されました。

2011年12月26日
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 2011年も残りわずかになり、日に日に寒さが厳しさを増す今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。

 北海道文教大学では、暗くなるのが早く冷え込みも厳しくなる冬季の大学生活を暖かみのあるライトで装飾をして幻想的な雰囲気を楽しんでもらうというコンセプトの下にイルミネーション点灯式が12月14日に行われました。

 点灯式では木村浩一学生委員長に挨拶をしていただき、集まった学生と一緒にカウントダウンを数えての点灯となりました。

 寒空の中多くの学生が集まり、日頃おいしい学食を提供してくださるニッコクトラストさんに温かいスープを作っていただき、冷えた身体を温めてもらいました。

 当日は粉雪が舞い、普段ならあまり好まれない天候でしたが、イルミネーションとなるとかえって幻想的な雰囲気を醸し出すのに一役買ってくれたのではないでしょうか。

 昨年の点灯個所は正門とスカイウォークのみでしたが、今年は新たに2号館正面入り口と図書館側入り口の2ヵ所にもイルミネーションを設置し、より学生に喜んで貰えるよう工夫しました。

 点灯は2月上旬まで行われていますので、ぜひ一度北海道文教大学までおこしください。

学友会 イルミネーション局長 竹口友梨

サッカー部が「北海道学生サッカーリーグ」でフェアプレー賞と得点王を受賞しました!

2011年12月22日
サッカー部一同

サッカー部一同

左から 小林俊(代表)  山下雄大

左から 小林俊(代表)  山下雄大

北海道文教大学サッカー部
代表  小林 凌

サッカー部は春から新チームが始動し、リーグ3部から「2部昇格」を目標として掲げてきました。部員一同が一致団結して練習・練習試合を重ねながら目標に向かって努力してきました。

そして、7月23日から9月10日まで行われた北海道学生リーグでフェアプレー賞と個人で山下雄大(1年 旭川実業出身)がリーグで得点王を受賞しました。初めて賞を頂くことができ、今までの練習の成果が結果として現れ、部員一同喜んでいます。しかし、今年の目標である「2部昇格」を果たすことができませんでした。去年より成績も上がり着実に成長していることは確かですが、さらに全員で積極的に練習に取り組み、質の高い練習が必要であると実感しています。

今回頂いた賞を自信に換えて部員が一丸となり、来年こそは「昇格」できるように頑張っていきます。

中国、広東省広州市より恵州学院の彭永宏院長御一行が来学されました。

2011年12月19日
記念品の贈呈 左から彭院長、鈴木理事長・学長

記念品の贈呈 左から彭院長、鈴木理事長・学長



恵州学院御一行との記念写真

恵州学院御一行との記念写真



恵州学院出身留学生との昼食

恵州学院出身留学生との昼食



鈴木理事長の案内による大学構内、施設等見学

鈴木理事長の案内による大学構内、施設等見学

中国、広東省広州市より恵州学院の彭永宏院長、紀望平人事部長、郭雅琴外国語部長、林紅外事部副部長、彭剛教授の5名の先生並びに随行として広東外語外貿大学南国商学院の柴乾生先生が12月6日(火)本学へ来学しました。

最初に、鈴木理事長・学長を表敬訪問され、同席された神谷学部長、岡本学科長、黒坂研究科長等も交えて、相互の大学についての話しや、名刺交換等が行われました。恵州学院の先生方は今回来学できたことをとても感謝していました。

昼食は、恵州学院出身の2年次編入生4名、3年次編入生7名の学生達と一緒に本学食堂で、普段学生達が食べている食事を体験してもらい、昼休みの短い時間でしたが、有意義で、楽しい昼食になりました。

午後は、大学間交流に関する懇談を行い、単位互換を含め、教務関係が話題の中心となり、細井教務課長も同席して、本学の教務について説明等をし、交流に向けて充実した懇談会になりました。懇談会終了後は、学長が大学構内、施設等見学の案内をされ、本学の教育環境、校内及び施設の美化などに彭院長はじめ各先生方は興味深く見学されていました。

夕食は、札幌グランドホテルで歓迎会が行われ、さらに交流を深めることができました。

【恵州学院概要】

広東省広州市から車で2時間位の所に位置し、深圳、香港に近く日本との合併企業も多い工業都市である。恵州学院は広東省の公立総合大学で、大学の敷地は約38万平方メートルもあり、そのうち緑化地帯が13万平方メートルで、緑豊かな大学としても知られている。

恵州学院は設置後、65周年を経ている。現在の学生数は16,144人及び成人教育で7,191人が在学している。職員は989人、教授85人、副教授183人を含め専任教員748人が在職している。卒業生は60万人以上を輩出している。

日本における交流は北海道文教大学のみで、他にイギリス、アメリカ、ロシア、カナダ、オーストラリア、ニュージランドで、本学を含め7カ国14大学と交流しています。

本学の留学生が、恵庭小学校の国際交流学習に協力しました。

2011年12月05日

恵庭小学校から国際交流学習の一環として留学生派遣の依頼があり、本学の留学生を11月28日(月)・30(水)の2日間、各4名の留学生を派遣しました。

同小学校3年生を対象に2組合同授業が体育館で2日間おこなわれ、両日とも64名の小学生に①自己紹介、②中国の紹介、③挨拶の仕方、④中国の遊びを中心とした交流でした。

自己紹介では、中国の武術の紹介や民族衣装に着替えて踊りの披露をする留学生、中国の紹介では、留学生が写真、教科書、ジャスミンの葉、中国のお金、お正月の飾り物等を持参し、またパソコンを使うなど工夫して中国の有名な名所や様子を小学生に判り易く説明していました。

挨拶の仕方では、中国語の簡単な挨拶ということで、「ニイハオ」・「シェイシェイ」・「サイチエン」を紹介しました。児童達はすぐに挨拶ができ留学生も発音のよさに驚いていました。

中国の遊びでは、留学生と先生が中国語でのジャンケンをしてから、遊びのやり方を説明しながら見本を見せてから開始しました。まず、児童達・留学生はそれぞれのグループにわかれて、単脚おにごっこやハンカチ落とし等をやりました。中国のハンカチ落としは歌もあり、留学生の歌う声に合わせて行なわれました。日本にも似たあそびがあるため、児童達にもわかりやすく、体育館には留学生と児童たちの元気のいい声が響きわたっていました。

1時間の短い時間でしたが、児童たちにも、留学生たちにも、とても楽しい有意義な時間になったようです。留学生達にとっては小学生と交流する機会はほとんどないため、貴重な体験であり勉強になったようで、時間があればまた協力したいと言っていました。依頼がきて、あまり時間のない中、協力してくれた留学生には本当に感謝しています。

左から 葉 麗莎さん、頼 艶陽さん、 周 雨佳さん、陳 宇航さん

左から 葉 麗莎さん、頼 艶陽さん、 周 雨佳さん、陳 宇航さん

左から、求 倩さん、曹 佩佩さん

左から、求 倩さん、曹 佩佩さん

民族衣装で踊りを披露する康 セイセンさん

民族衣装で踊りを披露する康 セイセンさん

「単脚おにごっこ」で児童と遊ぶ陳 新さん

「単脚おにごっこ」で児童と遊ぶ陳 新さん

理学療法学科1年の有志6名が、東日本大震災のボランティア活動に参加しました。

2011年10月12日

東日本大震災復興支援ボランティア活動体験記

理学療法学科 1年 池 内   彩

この度、私は、理学療法学科1年の有志(岡安萌莉、坂井梨紗、谷 圭介、中村友紀、山口雄也)とともに、東日本大震災で被害を受けた宮城県亘理郡山元町で復興支援のボランティア活動に参加しました。「少しでも被災された方々、地域の復興の力になりたい。」という思いで夏休みを利用し、ボランティアツアーの参加を計画しました。実際に現地に行くまでは、「もう、だいぶ復興が進んでいて、ボランティアは必要ないのではないか。」「大学生になったばかりの私達では、かえって足を引っ張ってしまうのではないか。」など、不安や迷いも少なからずありましたが、ボランティア活動への思いは、最後まで衰えることはありませんでした。

 そうした中、9月16日から9月19日まで、4日間かけて行ってきました。1日目と4日目は移動、2日目の午後と3日目は活動をしました。2日目は、ホテルへ向かうバスの中から被害の大きかった地域の状況を見て、愕然としました。半年経った今でも、家を直すところまで手が回らず、ドアだけ剥き出しの木で応急処置をしたり、屋根にビニールシートをかぶせているだけの家もありました。ドアも無く、家の中に何も無い家もありました。映像や言葉では伝え切れない惨状があり、地震・津波の恐ろしさを物語っていて、言葉を失いました。2日目の午後の活動は、イチゴのビニールハウスを建てる為の草取りをしました。3日目は道の側溝の泥の掻き出しをしました。どちらも大変な作業ではありましたが、その分やりがいもあり、少しですが、被災された方々の役に立てたと思います。一人一人の小さな力が集まれば大きな力になる、と改めて実感しました。

 現地に行って一番強く感じたことは、まだまだ復興には時間と力が必要で、ボランティアも足りていない状況だということです。ニュースなどでは、だいぶ落ち付いてきたと報道されていますが、私達の想像以上に状況は良くありませんでした。

 ボランティアが終わった後は、少しは復興の力になれ、現地の状況を知ることができ、行って本当に良かったと思いました。ここで見たこと聞いたことを伝えることも私達の大切な役割だと思っています。

 最後に、無事にこの活動を終えることができたのは、応援して下さった同じ理学療法学科の友人・相談に乗って下さった橘内先生・親身になり一緒に考え助成金も出して下さった学生課の皆様・そして誰よりも身近で支えて下さった保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

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第13回 北海道文教大学大学祭を開催

2011年09月16日

10月8日(土)9日(日)に第13回北海道文教大学大学祭「榮凛祭」を開催し、一般公開します。
大学祭実行委員会が、テーマ「Laughって 和楽って はい ピース!!」にもとづき、「ご来場いただいた皆様に笑顔をお届けしたい!」と実行委員一同、現在全力で準備をしております。
在学生、大学祭に興味のある方、地域の方々などより多くの皆様にお楽しみいただける企画を考えておりますので、多数のご来場をお待ちしております。
なお、大学祭実行委員会が作成したホームページも開設しておりますので、下記アドレスからアクセスして、ご覧下さい。
http://eirinsai.at-ninja.jp/

「父母懇談会」を旭川会場・函館会場で開催いたしました。

2011年09月13日

平成23年度の父母懇談会が、今年度も後援会にご協力いただき、去る8月27日(土)に旭川にて、9月10日(土)に函館にて、両日とも好天に恵まれ開催いたしました。

旭川、函館両会場で60名を超えるご父母の皆様にご出席いただきました。父母懇談会は、遠山後援会長から後援会の概況報告、鈴木理事長・学長から大学の現況報告をいただき、教務・学生及び就職関係の報告の後、個別面談を実施し、最後にご父母の皆様と教職員との懇親会を行い、より一層の親睦を深めていただきました。お陰様で、ご出席のご父母の皆様からは、「とても有意義な時間でした。」「安心して子供を通わせる事ができると、実感しました。」といったご感想をいただきました。今後も、ご父母の皆様と大学が緊密に連絡をとりあい、学生育成のため、更に実りのある懇談会にいたしたく、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

また、来る10月9日(日)には、大学祭に合わせて恵庭キャンパス会場にて父母懇談会を開催いたします。なお、ご出欠席については、既に送付させていただきましたご案内状に同封の返信はがきにて、9月16日(金)までにご回答願います。

旭川会場(8月27日(土))

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函館会場(9月10日(土))

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