北海道文教大学

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教務課・学生課からのお知らせ

2019年度秋季入学式を挙行いたしました。

2019年09月30日
~新入生の皆さん 入学おめでとうございます。~

2019年9月26日(水)10時から「2019年度北海道文教大学 秋季入学式」を挙行いたしました。

外国語学部国際言語学科3年次編入生として5名の留学生が入学しました。本学で学び、学生や教職員と交流を図り、実りある大学生活となること願います。


集合写真


田邊副学長からの祝辞


入学生宣誓

2019年度秋季学位記授与式を挙行いたしました。

2019年09月26日
~卒業生・修了生の皆さん ご卒業おめでとうございます。~

2019年9月25日(水)10時から「2019年度北海道文教大学・北海道文教大学院 秋季学位記授与式」を挙行いたしました。

学位記授与式では、田邊副学長から卒業生・修了生に学位記が授与され、祝辞の中でエールを送られました。続いて、岡本研究科長兼外国語学部長、峯尾健康栄養学科長からあたたかいお祝いの言葉が送られました。

本日、国際言語学科から2名、健康栄養学科から1名、グローバルコミュニケーション研究科から3名の卒業生・修了生が本学を旅立ちます。本学で学んだことや出会った人たちを大事に、これからの活躍を願っています。

卒業後も大学に来てくださいね。教職員一同歓迎いたします。


田邊副学長から学位記を授与


集合写真

『学長表彰』の表彰式が学内で行われました。

2019年05月22日

課外活動優秀者に送られる『学長表彰』の表彰式が、5月21日(火)10:00より本館2階ラウンジにて行われ、今年3月にロシアで開催された「2019ユニバーシアード冬季競技大会」に女子アイスホッケー日本代表に選出された、人間科学部こども発達学科2年 桜井乃愛さんが『学長表彰』を受賞しました。
 式には、副学長、学長補佐、学生委員会委員長、こども発達学科の先生方や友人も参加して、桜井さんの功績を称えました。学長よりお祝いのお言葉を頂き、賞状やトロフィーが送られました。桜井さんより「今後も精いっぱい努力していきますので応援の程、宜しくお願い致します」と決意が述べられ、参加した皆さんからは温かい応援の拍手が送られました。最後に、参加者全員で記念写真を撮り、式は終了です。

 当日の様子を一部ご紹介します。

平成31年度入学式を挙行しました。

2019年04月11日

平成31年4月6日に、平成31年度北海道文教大学入学式を挙行しました。
入学式では、渡部学長より、新入生へ祝辞が述べられ、新たな学生生活をスタートする新入生を祝福いただきました。
続いて、入学生宣誓では、新入生を代表して人間科学部 作業療法学科の光山載香さんが、本学の学生としての誇りと責任を持ち、勉学に励むことを誓いの言葉を述べました。


新入生「大学:441名 大学院8名」


学長祝辞


新入生代表宣誓


吹奏楽部演奏・YOSAKOIソーランサークル合唱

【 学長からの挨拶 】

充実したキャンパスライフを
学長 渡部俊弘
皆さん入学おめでとう。皆さんは、希望に満ちて北海道文教大学に入学されたことと思います。大学での勉強は、今までの小中高等学校での学習の延長ではありません。今までは、先生に教えてもらうという受動的な学習が主であったと思います。しかし、大学では教育の高度化だけでなく、研究が加わり、能動的で自主的な取り組みが必要とされます。昨今は、人工知能(AI)に関する研究が進み、今後は、人間の仕事が次々とAIに取って代わられていくことでしょう。将来、与えられた仕事だけをこなす受け身の人は必要のない時代になっていきます。そのような時代を乗り越えるには、自ら問題を見つけ、自ら解決することが必要になってきます。大学では、この「問題を解決する力」を身につけるための学びが重要になってきます。そして、これこそが大学生の本分です。
 大学時代は社会人への過渡期でもあり、人格を向上させ人間として大きく成長する機会でもあります。大学でどのように時間を使うかはあなた方次第です。勉学に励み、多くの友を作り、充実したキャンパスライフを北海道文教大学で送ってください。
 皆さんが、一日も早く大学という新しい環境に慣れ、自分らしく生きていく4年間となりますよう大いに期待します。

【 副学長からの挨拶 】

大学生活をスタートさせる皆さんへ
副学長・大学院リハビリテーション科学研究科長
田邉 芳恵
ご入学、おめでとうございます。いよいよ希望に満ちた大学生活のスタートです。大学生には自ら進んで取り組む行動力が求められます。それは大学内だけではなく、大学外での実習や課外活動など、多くの場面で「自主的」「能動的」な行動力が求められるのです。皆さんの行動力に期待しています。
 さて、皆さんがこれからスタートさせる大学生としての4年間は人生の中では短い期間かもしれませんが、自由な時間を享受する時であり、自己の可能性に挑戦する時であり、学生から社会人へ移行する最も大切な時です。この有意義に使える貴重な時間を無駄にしないために、入学時の目的を常に意識し続けてください。皆さんが目的とする将来像を実現させるためにはどの様な学習が必要でしょうか?また、そのためにはどの様な努力が必要でしょうか?4年間の大学生活の中では、嬉しい事や辛い事、様々な葛藤があると思いますが、目的を変更することなく進んで欲しいと思います。
 最後に、これからの4年間には生涯に渡って刺激し合える友人との出会いがあります。同じ目的に向かって励まし合い、努力し合う友人は貴重な存在になります。そんな繋がりを持てる友人と出会う場所も大学なのです。皆さんにとって北海道文教大学がその場所になれば嬉しく思います。
 これからの大学生活が、充実し明るい未来を切り拓く礎になることを、心から祈念致します。

高さん所属チームが 全日本女子アイスホッケ ー選手権で優勝しました

2019年02月26日

『第38回全日本女子アイスホッケー選手権 』が2月21日(木)~24日(日)に帯広市の「帯広の森アイスアリーナ」にて開催され、本学の外国語学部国際言語学科4年生 高 涼風さんが所属するチーム 『道路建設ペリグリン(苫小牧) 』が決勝戦で、宿敵である 『SEIBUプリンセスラビッツ(東京) 』に3対1で競り勝ち、2年ぶり19度目の優勝を果たしました。
 昨年は 『SEIBUプリンセスラビッツ 』に敗退し準優勝でしたので、リベンジを果たしました。 しかも高さんは“最優秀選手” にも 選ばれました。 本当におめでとうございます。
 これからも道路建設ペリグリンの、そしてスマイルジャパンの主力選手として活躍されることを願っています。応援しています!


優勝した「道路建設ペリグリン」の皆さん


(左から)北海道文教大学の卒業生である米沢先輩、前田先輩と
優勝の喜びを分かち合う高さん


最優秀選手に輝いた高さん


高さんに贈られた「最優秀選手賞」の賞状