各種イベント

公開講座は、大学が持っている総合的・専門的教育研究の機能を広く社会に開放することにより、生活上、職業上の知識、技術及び一般的教養を身につけるための学習の機会を広く社会人等に対して提供するものです。本学では近隣市町村の方々を中心として、多くの方々に生涯学習の機会を提供できるよう、公開講座を開講しています。

平成22年度 公開講座一覧

北海道文教大学では本年度も一般社会人を対象とした生涯学習を支援する公開講座を開催します。
本年度は、「ことばと心の豊かさとは」を全講座の共通のテーマとして掲げ、身近な教養講座から、専門的な知識まで幅広い企画を用意いたしました。
さらに今回は特別学術講演として、小檜山博氏をお呼びし、ますます充実した内容となっております。
ぜひお気軽にご参加ください。

講座紹介

各講座のタイトルをクリックすると詳細がご覧になれます。

※お申込み期限:各講座8月9日(月)必着

※下記の特別学術講座のお申込み期限を9月30日(木)まで延長いたします。

10月15日(金)特別学術講演「北海道の日」
地球庭 Grobal Garden 第2弾 
小檜山博氏が語る「ひとりでは生きられない」

10月21日(木)特別学術講演「アメリカの日」
地球庭 Grobal Garden 第3弾 
「新しい日米関係を考える」

お申込み方法はこちらをご覧ください。

9/6(月)

9/7(火)

9/8(水)

9/9(木)

9/10(金)

9/13(月)

9/14(火)

9/16(木)

9/17(金)

7月2日(金)
特別学術講演
「アフリカの日」

10月15日(金)
特別学術講演
「北海道の日」

10月21日(木)
特別学術講演
「アメリカの日」

お申込み方法 – 平成22年度 公開講座

お申込み方法

下記の留意事項をよくご覧いただき、往復はがきに必要事項をご記入の上、お申込み期限内にお送りください。折り返し、受講の可否等について返信いたします。
往復はがきにて、お一人様1枚(複数講座可)でお申込みください。

hagaki

留意事項
  • 対象は一般社会人とさせていただきます。
  • 定員は上限ですので、申込者が超過した場合は抽選とさせていただく場合がございます。
  • 申込数によっては、開講しない場合があります。
  • 受講の可否等につきましては「申込確認通知書」として返信します。
  • 材料費は講座当日(初回)受付にて徴収いたします。
  • 教室内での喫煙・飲食はご遠慮いただきます。
    (喫煙は所定の喫煙コーナーをご利用ください。)
  • 自家用車利用の方は学生駐車場をご利用ください。
  • お申込みにかかる個人情報は本学において厳正に管理いたします。また第三者に開示することはございません。

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平成22年度公開講座-9/6(月)

「食物アレルギーと食育」

現在、国民の3人に1人はなんらかのアレルギーを持っているといわれています。アレルギー疾患の中でも食物アレルギーは、ふだん我々が食べている食品を食べることができなくなるため、問題は深刻です。本講座では、食物アレルギーの現状や低アレルゲン化についてわかりやすくご紹介したいと思います。

<講  師> 北海道文教大学 人間科学部 健康栄養学科 准教授 板垣 康治

<日  時> 9月6日(月) 13:30~15:00

<会  場> 本館 大講堂

<定  員> 100名

<受講料> 無料

板垣 康治(いたがき やすはる)

医学博士、北海道文教大学人間科学部健康栄養学科准教授
1983年、東京水産大学(現 東京海洋大学)大学院修士課程修了、同年、雪印乳業株式会社入社、1993年、獨協医科大学非常勤講師、2003年、神奈川県衛生研究所アレルギー研究プロジェクト総括リーダー、2008年、財団法人 神奈川科学技術アカデミー食の安全・安心プロジェクト研究リーダー、2010年より現職
現在、財団法人 神奈川科学技術アカデミー研究リーダー(非常勤)、横浜市立大学医学部客員准教授(皮膚科学)、日本大学非常勤講師を兼務
専門は、食物アレルギー学、食品科学、衛生学、生化学など
趣味は、料理、食べ歩きほか

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平成22年度公開講座-9/7(火)

「認知証のリハビリテーション」

今回の話は父が認知症になって、その介護の体験から得たことと、認知症病棟で働いた経験を通して学んだことをお話ししようと思います。認知症の方は、当事者を取りまく周囲の人が理解ある態度で接すると本人は幸せを感じる、というのが私の感想です。

<講  師> 北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 教授 深澤 孝克

<日  時> 9月7日(火) 13:30~15:00

<会  場> 本館 大講堂

<定  員> 100名

<受講料> 無料

深澤 孝克(ふかざわ よしかつ)

私は、看護学校を卒業してから50年の間、精神障がい者と関わることを仕事としてきました。卒後10年で、作業療法士の資格取った15年後から教員という職に就くことになりました。教員は、自分に向いていないと思いながら17年働き、定年してのんびりしていたときに声がかかり北海道文教大学に来ることになりました。
 恵庭にはリハビリ・レクリエーション研究会にかかわっていた時によく来ましたので、懐かしく感じています。

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「介護者のメンタルヘルス」

身近に介護をしている人はいませんか。介護中は、様々な悩みを抱えている人がいます。介護者の心と身体の健康について、一緒に考えてみましょう。

<講  師> 北海道文教大学 人間科学部 看護学科 助教 早坂 寿美

<日  時> 9月7日(火) 13:30~15:00

<会  場> 642教室

<定  員> 30名

<受講料> 無料

早坂 寿美(はやさか ひさみ)

看護師 臨床心理士
札幌市内、東京都内の病院に看護師として勤務する。その後、カウンセリング業務や専門学校、大学で非常勤講師として勤務し、現職に至る。

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平成22年度公開講座-9/8(水)

「海藻ってすごい! 毎日食べて健康に」

海藻はミネラルや食物繊維などの栄養素が豊富で、コレステロールの低下、便秘解消などの様々な効果が期待できる優れた食品です。
海藻の素材を活かし、いつもと違う食べ方で海藻調理を楽しみませんか。

<講  師> 北海道文教大学 人間科学部 健康栄養学科 講師 杉村 留美子

<日  時> 9月8日(木) 10:00~12:30

<会  場> 第一調理室

<定  員> 20名

<材料費> 500円

杉村 留美子(すぎむら るみこ)

北海道文教大学人間科学部健康栄養学科講師・管理栄養士
藤女子大学人間生活学部卒業、北海道教育大学大学院家政教育修了
藤女子大学助手を経て2007年より現職
専門は、調理科学、栄養教育
現在、北海道大学大学院水産科学院機能性物質化学研究室にて海藻由来食品の効果的な摂取法について研究している。

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「母と子が元気の出る『関係力育成プログラム』実地体験」

この講座では、子どもとお母さんが一緒に参加し、人や物と関わる力を育む「関係力育成プログラム」の実地体験をします。このプログラムは,大きなブロックを使ってグループで楽しく遊びながら、自然と「仲良く遊べる力」が身につくプログラムです。

<講  師> 
北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科 子育て教育地域支援センター長・教授 後藤 守
子育て教育地域支援センター担当助手 川端愛子

<日  時> 9月8日(水) 10:30~12:00

<会  場> 7号館1階 子育て教育地域支援センター「文教ペンギンルーム」

<定  員> 母子10組(3~5歳)

<受講料> 無料

後藤 守(ごとう まもる)

北海道熊石町生まれ。「金の卵」と呼ばれた時代に集団就職。函館中部高等学校定時制課程,北海道学芸大学小学校教員養成課程卒業。北海道大学大学院教育学研究科博士課程を経て,北海道教育大学札幌校特別支援教育教員養成課程の教授として勤務。その後,大学院独立専攻(学校臨床心理)の発足に伴い,大学院専任教授として,現職教員のための大学院専門職コースを担当し,スクールカウンセラー・臨床心理士・特別支援教育コーディネーターの養成に従事。北海道教育大学名誉教授。専門は発達臨床心理学。博士(教育情報学)。主な資格は,臨床心理士,学校心理士,福祉心理士など。現在,恵庭市社会教育委員,恵庭市就学指導委員会委員。

川端愛子(かわばた あいこ)

北海道札幌市生まれ。北星学園大学社会福祉学部、北海道教育大学大学院学校臨床心理専攻修了。病院精神科・教育相談機関において心理臨床業務に携わる。その後、北海道教育大学大学院教育改革支援事業(大学院GP)「現職教員の高度実践構想力開発プログラム」における院生支援業務担当、及び高等看護学院非常勤講師を経て現職。専門は学校臨床心理学。主な資格は、社会福祉士、臨床心理士、音楽療法士など。趣味は水族館めぐり。

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心に寄りそう、健康を支えるロボット技術の現状 -英語もわかる犬、そうじロボットを体験してみよう- Universal Design with Robots

 ロボット単体での生活支援は炊飯器、洗濯機、調理機、洗浄便座など、すでに不可欠な存在となっています。
しかし、携帯電話など情報ネットワーク・センサーネットワークと連携することでもっと便利になるのです。
 ホームユースロボットは家庭内ホームネットワークの要であり、掃除、子どもの見守り、ペットの餌やリなど、情報家電などと共に多機能に進化中です。
 オール電化住宅にサーバーを内蔵した「スマートハウス」世代に移行すると、エコロジー技術・バリアフリーと併せてもっと人に優しい住まいとなるのです。

<講  師> 北海道文教大学 外国語学部 国際言語学科 教授 鎌田 清子

<日  時> 9月8日(水) 13:30~15:00

<会  場> 642教室

<定  員> 25名

<受講料> 無料

鎌田 清子(カマタ キヨコ)

最終学歴
北海道大学大学院 工学研究科 博士課程修了、工学博士
海外研究歴
1982年~1983年 米国ミシガン大学 アートスクール 建築学科 研究員
1997年 スェーデン国立建築研究所、ストックホルム大学、KTH王立工科大学 との研究交流で渡瑞、その後オランダ、ドイツ、フランス研究者と交流を開始。
2003年~ハワイ大学、ハーバード大学研究者との研究交流を開始し、現在に至る。
所属学会
日本建築学会 北方住宅研究委員会 研究委員
IPS 国際老年精神医学会
AMWAアメリカ環境学会
日本認知症学会 会員
日本社会福祉学会 会員
ISCORD 国際寒冷地開発学会
主な著書
① 新しい老後の住まい方と暮らし方 1986年 東京学文社刊
② 生涯の家・共生の街つくり 1992年 東京学文社刊
③ これからの暮らしと住まい -北国の家作りテキスト- 1998年 日本建築学会
④ 生活科学概論-暮らしと住まいを考える 2002年 同文書院刊 
⑤ 高齢社会の住宅政策・住環境整備システムに関する研究 -NPO促進策と住民参加型へー  2004年 文部科学省 刊
最近の研究領域
① 積雪寒冷地域の省エネルギー健康住宅の設計デザイン
② 認知症を予防する住環境・環境デザインの開発研究
③ 認知症高齢者の在宅介護と自立を支える住まいの研究
④ コミュニティーケア、住民パートナーシップの街つくり
⑤ 介護・福祉・医療に関する情報開示、オンブズマン制度
⑥ 高齢者、障がい者、生活保護受給者をめぐる貧困ビジネスの実態と救済策の構築に関する研究  など

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