公開講座等
平成23年度 公開講座一覧
2011年07月26日
一般社会人を対象とした生涯学習を支援する公開講座を開催します。
本年度は、「ことばと心と身体の豊かさとは」を全講座の共通のテーマとして掲げ、身近な教養講座から、
専門的な知識まで幅広い企画をご用意いたしました。
ぜひお気軽にご参加ください。
受講料は全て無料です。
講座紹介
各講座のタイトルをクリックすると詳細がご覧になれます。
※お申込み期限:各講座8月12日(金)必着(特別学術講演は申込み不要)
| 開催日 | 時間 | 講座名 |
|---|---|---|
| 7月1日(金) | 14:40~16:10 |
終了 「世界に響く ニッポンの音再発見」 こちらから開催の模様をご覧いただけます。 |
| 7月8日(金) | 16:20~17:50 |
終了 「ジンバブエの演奏とディスカッション」 こちらから開催の模様をご覧いただけます。 |
| 10月27日(木) | 14:40~16:10 | 終了「大震災後の日米関係を考える」 |
| 11月14日(月) | 14:40~16:10 | 「生活の中で豊かさを生みだすつながり」 |
| 開催日 | 時間 | 講座名 |
|---|---|---|
| 8月31日(水) | 13:30~15:00 |
終了 「モーツァルト・ミューズの子」 ―ピアノ曲・歌曲を通してみた天才作曲家― |
| 9月2日(金) | 13:30~15:00 |
終了 「子どもの言葉って おもしろい!」 |
| 9月7日(水) | 10:30~12:00 |
終了 「子どものアタック力を育てる 関係力育成プログラムの実地体験」 |
| 開催日 | 時間 | 講座名 |
|---|---|---|
| 9月12日(月) | 13:30~15:00 |
終了 「歯周病と全身疾患」 |
| 9月13日(火) | 13:30~15:00 |
終了 「歯を大切に!」 |
| 9月14日(水) | 13:30~15:00 |
終了 「手足の清潔・口の中の清潔」 |
| 開催日 | 時間 | 講座名 |
|---|---|---|
| 9月5日(月) | 13:30~15:00 |
終了 「食事はおいしく食べられてますか!」 |
| 9月6日(火) | 13:30~15:00 |
終了 「丈夫な骨で快適な生活を!」 |
| 9月8日(木) | 13:30~15:00 |
終了 「脳に効く? 運動してみませんか」 |
| 9月9日(金) | 13:30~15:00 |
終了 「生活を創る手の働き」 |
| 開催日 | 時間 | 講座名 |
|---|---|---|
| 9月15日(木) | 13:30~15:00 |
終了 「脱世俗の処世訓」 ―老荘の説くコトバから |
| 9月16日(金) | 13:30~15:00 |
終了 「北海道文学における方言」 |
お申込み方法 – 平成23年度 公開講座
2011年07月26日
下記の留意事項をよくご覧いただき、往復はがきに必要事項をご記入の上、お申込み期限内にお送りください。折り返し、受講の可否等について返信いたします。
往復はがきにて、お一人様1枚(複数講座可)でお申込みください。

留意事項
- 対象は一般社会人とさせていただきます。
- 定員は上限ですので、申込者が超過した場合は抽選とさせていただく場合がございます。
- 申込数によっては、開講しない場合があります。
- 受講の可否等につきましては「申込確認通知書」として返信します。
- 教室内での喫煙・飲食はご遠慮いただきます。
(喫煙は所定の喫煙コーナーをご利用ください。) - 自家用車利用の方は学生駐車場をご利用ください。
- お申込みにかかる個人情報は本学において厳正に管理いたします。また第三者に開示することはございません。
平成23年度公開講座-特別学術講演
2011年07月26日
大震災後の日米関係を考える

<講 師> 在札幌米国総領事館 領事 ジョン・テイラー氏
<コーディネーター> 北海道文教大学 外国語学部 講師 渡部淳
<日 程> 10月27日(木)14:40~16:10
<会 場> 2号館2階 221教室
<定 員> 250名
<受講料> 無料
生活の中で豊かさを生みだすつながり
<講 師> 北海道大学大学院教育学研究院附属 こども発達臨床研究センター教授 田中 康雄氏
<コーディネーター> 北海道文教大学 人間科学部 准教授 小田 進一
<日 程> 11月14日(月) 14:40~16:10
<会 場> 本館2階大講堂
<定 員> 400名
<受講料> 無料
田中康雄(たなか やすお)
北海道大学大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター 教授
精神保健指定医
児童精神科医
臨床心理士
1958年7月26日,栃木県生まれ
1983年09月 獨協医科大学医学部卒業
1983年12月 旭川医科大学,北海道立緑ヶ丘病院など北海道で精神科医として勤務
2002年07月 国立精神・神経センター精神保健研究所
児童・思春期精神保健部児童期精神保健研究室長
2004年03月 北海道大学大学院教育学研究科 教育臨床講座 教授
2006年04月 北海道大学大学院教育学研究科 附属子ども発達臨床研究センター 教授
2006年04月より 現職
日本児童青年精神医学会 会員 評議員 学会認定医
自閉症スペクトラム学会理事(自閉症スペクトラム支援士)
日本LD学会理事(特別支援教育士(LD・ADHD等)スーパーバイザー)
日本トラウマティックストレス学会理事
これまで,
児童虐待の防止等に関する専門委員会(厚生労働省雇用均等・児童家庭局)
児童虐待防止対策治療・支援研究会委員(日本児童福祉協会)
小・中学校におけるLD,ADHD等の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン策定メンバー(文部科学省)などをしてきました.
最近の著書
子ども虐待 介入と支援のはざまで(子どもの育ちと援助者のたつ位置)(分担)2007 明石書店
虐待と現代の人間関係(「障害のある人への不当な扱い」に見る現代の人間関係)(分担)2007
ゆまに書房
非行(児童虐待と非行)(分担)2007 ゆまに書房
犯罪・非行の心理学(犯罪・非行の個別的要因②発達障害)(分担)2007 有斐閣
発達障害児への心理的援助(発達障害の医学的概論(1))(分担)2008 金剛出版
発達障害の基本理解(発達障害から見る現代社会の課題))(分担)2008 金子書房
発達障害とその周辺の問題(発達障害に対する精神療法的視点)(分担)2008 中山書店
軽度発達障害 繋がりあって生きる(単著)2008 金剛出版
支援から共生への道(単著) 2009 慶應義塾出版会
つなげよう 発達障害のある子どもたちと私たちができること (単著)2010 金剛出版
平成23年度公開講座-「子どものきらめき」
2011年07月26日
ミューズの子・モーツァルト
-ピアノ曲・歌曲を通してみた天才作曲家-
オペラ、交響曲などの作品で一般的によく知られ、広く愛されている作曲家モーツァルトですが、この講座では、彼のあまり知られていない「ゲルマン的で深遠な」一面をピアノ曲、宗教曲、ドイツ歌曲を通して、ピアノ演奏も交えながらご紹介したいと思います。
また、父レオポルトによる教育で有名な「神童」時代の作品もご紹介します。
<講 師> 北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科 講師 田中美穂
<日 時> 8月31日(水) 13:30~15:00
<会 場> 733音楽室
<定 員> 50名
<受講料> 無料
田中 美穂 (たなか みほ)
大阪府出身。大阪教育大学特設音楽課程ピアノ専攻卒業。同大学大学院修了。関西各地で活動の後、1993年より恵庭市在住。
ピアニストとして恵庭ロートス・ムジークを主宰し、ソロ、連弾、室内楽など多数のコンサートを企画、開催。
また、道内各地の学校、病院でのボランティア活動にも積極的に参加。
北海道新聞夕刊コラム「プラネタリウム」の執筆、恵庭地域FMパンプキンの音楽番組「An Die Musik」のパーソナリティ等、多方面で活動。
2010年4月より北海道文教大学人間科学部こども発達学科講師。教育修士。
子どもの言葉って おもしろい!
「子どもの言葉だから・・・」さて、皆さんはどうしていますか。受け止めるのか、受け流すのか。
子育て中の方からお孫さん相手の方まで、きらきら輝く子どもの言葉に触れてみませんか。
そして、今一度、子どもの言葉について考えてみましょう。
<講 師> 北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科 講師 坂本 芳明
<日 時> 9月2日(金) 13:30~15:00
<会 場> 本館642教室
<定 員> 50名
<受講料> 無料
坂本 芳明(さかもと よしあき)
北海道教育大学中学校課程国語科卒業。積丹町の小学校勤務を経て、札幌市内の小学校へ。校長で退職。
この間、国語教育をテーマに実践研究を続ける。特に、教育雑誌「教育技術」(小学館)での執筆が多い。
「学力は、わくわく、どきどきの学習でこそ身に付く」が持論。
子どもに学び、子どもと共に成長する親、教師であってほしいと、自らの反省をふまえながら、日々、学生に接している。
趣味は、短歌、絵画、自然観察ほか。
子どものアタック力を育てる
関係力育成プログラムの実地体験
この講座では、文教ペンギンルームが開発した「関係力育成プログラム」の実地体験を通してお子さんの力を引き出す「場の大切さ」を見ていただきます。
このプログラムには文教ペンギンルームのスタッフ(こども発達学科の学生を含む)と一緒にお母さん、お子さんが大きなブロックを使って楽しく遊びながら、自然と「仲良く遊べる力」が身につく工夫が組み込まれています。
ここでのキーワードは、「自己選択・自己決定」です。一丁前にブロックを使いながら働いているお子さんの別の姿をのぞいてみませんか。
<講 師> 北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科 教授 後藤 守
北海道文教大学 人間科学部 こども発達学科 助手 川端 愛子
<日 時> 9月7日(水)10:30~12:00
<会 場> 子育て教育地域支援センター(文教ペンギンルーム)
<定 員> 母子10組(2~5歳児)
<受講料> 無料
後藤 守(ごとう まもる)
北海道文教大学子育て教育地域支援センター・センター長/北海道文教大学人間科学部こども発達学科・教授
北海道熊石町生まれ。「金の卵」と呼ばれた時代に集団就職。函館中部高等学校定時制課程、北海道学芸大学小学校教員養成課程卒業。
北海道大学大学院教育学研究科博士課程を経て、北海道教育大学札幌校の教授として勤務。
その後、大学院学校臨床心理専攻の発足に伴い、大学院専任教授として、現職教員のための大学院専門職コースを担当し、
スクールカウンセラー・臨床心理士・学校心理士・特別支援教育コーディネーターの養成に従事。北海道教育大学名誉教授。
専門は発達臨床心理学。博士(教育情報学)。主な資格は、臨床心理士、学校心理士、福祉心理士など。
現在、恵庭市社会教育委員、恵庭市就学指導委員会委員。
川端愛子(かわばた あいこ)
北海道文教大学子育て教育地域支援センター・助手
北海道札幌市生まれ。北星学園大学社会福祉学部、北海道教育大学大学院学校臨床心理専攻修了。病院精神科・教育相談機関において心理臨床業務に携わる。
その後、北海道教育大学大学院教育改革支援事業(大学院GP)における院生支援業務担当、及び高等看護学院非常勤講師を経て現職。
専門は学校臨床心理学。主な資格は、社会福祉士、臨床心理士、音楽療法士など。趣味は水族館めぐり。
平成23年度公開講座-「歯と健康」
2011年07月26日
歯周病と全身疾患
日本において非常に多くの成人が歯周疾患に罹患しており、歯を失う最大の原因になっている。
歯周病は慢性炎症性疾患であり、炎症歯周組織において、様々な炎症関連物質が持続的に産生され、 その影響が歯周組織から全身に波及し、全身に影響を及ぼすと考えられている。
今回は、糖尿病と歯周病を中心にどのような機序で歯周病が全身に影響を及ぼすか、紹介したいと思います。
<講 師> 北海道文教大学 人間科学部 健康栄養学科 教授 賀來 亨
<日 時> 9月12日(月) 13:30~15:00
<会 場> 本館大講堂
<定 員> 100名
<受講料> 無料
賀来 亨(かく とおる)
医学博士、北海道文教大学人間科学部健康栄養学科教授
1970年東京歯科大学卒業、1975年札幌医科大学卒業、1979年札幌医科大学大学院(病理学)修了(医学博士)、1979年カナダ・トロント大学医学部病理学講座留学、1982年東日本学園大学(北海道医療大学)歯学部口腔病理学講座助教授、1990年同大学教授、2011年3月同大学退職(同大学名誉教授)、同年4月北海道文教大学人間科学部健康栄養学科教授現在に至る.
専門は、病理学(病理専門医、口腔病理専門医)
趣味は、読書、音楽鑑賞
歯を大切に!
齢(よわい)は、歯の生え方、歯の状態で年がわかることに由来しています。
人の寿命は延びましたが、歯の寿命は延びていません。現在、80歳で20本の歯を維持することが目標ですが、皆さんはいかがでしょうか。尚歯の社会なりますように、歯のさまざまの働きについて考えてみましょう。
<講 師> 北海道文教大学 人間科学部 看護学科 教授 矢嶋 俊彦
<日 時> 9月13日(火) 13:30~15:00
<会 場> 本館大講堂
<定 員> 100名
<受講料> 無料
矢嶋 俊彦 (やじま としひこ)
北海道文教大学人間科学部看護学科教授
北海道医療大学名誉教授
専門:解剖学、口腔解剖学
手足の清潔・口の中の清潔
案外見落とされがちな手や足に関する清潔。そして意外にも病気と関連があるといわれる口の中の清潔。
その清潔の大切さを、看護する立場からお話しします。私たちの日常生活における清潔ケアを見直し、より健康的な生活を送りませんか。
<講 師> 北海道文教大学 人間科学部 看護学科 准教授 泉澤 真紀
<日 時> 9月14日(水) 13:30~15:00
<会 場> 本館大講堂
<定 員> 100名
<受講料> 無料
泉澤 真紀 (いずみさわ まき)
長く看護専門学校で教鞭をとったのち、縁あって北海道文教大学に務めることになり4年目を迎えます。
本大学では、看護の基礎となる基礎看護学を担当しています。
主として、看護の日常生活援助に関する、食事や排泄、清潔や衣生活に関する援助を中心に教えています。
また看護ケアに関することにも興味を持ち研究に取り組んでいます。