北海道文教大学

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北海道文教大学公開講座

演題:新聞に載る方法―新聞投稿の文体を知ることを通して―

講座番号
27
講師
国際言語学科 矢部 玲子
日時
9月17日(火) 10:40~12:10
会場
鶴岡記念講堂
定員
400名

新聞の投書欄は、注目度の高い、読者の意見表明の場です。ここに掲載されるにはどうすれば良いか。実は、投稿文は独特の文体を持っています。この文体に沿って書けば、掲載される確率は、格段に向上します。
本講座では、投稿文独特の文体を知ることを通して、載る文章が書けることを目指します。

矢部 玲子 (やべ れいこ)

東京都の公立中学校・高等学校の国語教師を経て現職。専門は、教育学(教育内容・方法論)、国語教育(漢字・語彙を中心に)。
「教科横断的な国語教育」を研究テーマに、環境教育、情報教育、科学教育、工学教育、日本語教育、カウンセリングなど、多くの視点との接点から国語教育の充実を探っている.
 また、エゾナキウサギの天然記念物指定などの自然環境保護活動や、家庭生活や学校教育の場におけるカウンセリング活動など、ナチュラリストやカウンセラーとしても活動している。
 著書
『「型」で身につける文章作成技術』(単著)2019 大学図書出版
『教育方法・技術論―主体的・対話的で深い学びに向けて―』(共著)2018 大学図書出版
『――ふるさとを読む――北の人間 北の文学』(共著)2008 尚文出版

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