北海道文教大学

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北海道文教大学公開講座

演題:身近にかかりつけ医はいますか?

講座番号
18
講師
理学療法学科 齋藤 正美
日時
11月8日(金) 10:40~12:10
会場
鶴岡記念講堂
定員
400名

日本の少子高齢社会は、特に75歳以上の後期高齢者人口が急激に増え、都市部においてそれは顕著となります。一方、それとは反対に少子化も進展しており、負担と給付など支える側と支えられる側との均衡が大きな課題となっています。
このような中、老いや障害で不自由さがあっても誰もが安心して住み慣れた場所でいきいきとした生活が送れるよう、医療や保健、福祉制度、また当事者、家族などの住民も巻き込んだ制度の構築が展開されてきています。
講座では、身近でありながら「かかりつけ医」の必要性や制度など本人および家族の将来への一助として役立てていただければ幸いです。

齋藤 正美 (さいとう まさみ)

平成2年、理学療法士資格取得、総合病院にて脳血管疾患、骨関節疾患等の急性期リハビリテーションに従事、その後、在宅におけるリハビリテーションや介護支援専門員の実務を経験。また、市職員として行政機関における保健、福祉領域の事業および施策業務にも携わる。平成18年、北海道文教大学人間科学部理学療法学科に准教授として赴任、平成22年、千葉県内の回復期リハビリテーション病院にて外来部門の管理および臨床業務に携わる。平成25年、本学に教授として赴任、現在に至る。専門は、地域リハビリテーション。一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会代議員など務める。

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