北海道文教大学

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北海道文教大学公開講座

演題:住み慣れた地域で最後まで生きるということ

講座番号
16
講師
看護学科 長内 さゆり
日時
10月21日(月) 13:00~14:30
会場
鶴岡記念講堂
定員
400名

高齢多死社会を迎え、病院は機能分化が進み入院期間が短縮され、地域や自宅で療養する時代となってきています。これからの時代を楽しく前向きに生きぬくために、長年の在宅医療・看護に携わった経験から皆様にお伝えし、皆様と共に考えたいと思います。

長内 さゆり (おさない さゆり)

札幌市出身。看護師免許取得後、大学病院に勤務。その後、九州の宮崎市に転居。宮崎では訪問看護ステーションおよび総合病院の地域医療連携室等に勤務し、20数年以上在宅医療・看護に携わった。住み慣れた地域・在宅でその人の望む暮らしを続けるため、さらに人生の最終段階を悔いなく迎えられる支援を行ってきた。
2016年札幌保健医療大学を経て、2018年4月より北海道文教大学に赴任。地域・在宅看護学の教員。2012年に在宅看護専門看護師(日本看護協会認定)
現在、訪問看護師と介護職との連携、ケアホームのケアの質の向上に関する研究等を行っている。

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