北海道文教大学

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北海道文教大学公開講座

演題:【4回コース】運動で転倒予防、認知症予防(実践編)

講座番号
13
講師
作業療法学科 奥村 宣久
日時
10月9日(水)
10月23日(水)
11月13日(水)
11月20日(水) ※ 全日程 18:00~19:30
会場
1号館 レクリエーション治療室
定員
20名

健康寿命を延伸し、認知症や転倒といった健康問題を予防するには、やっぱり運動が大切と言われ、毎日のようにテレビやマスコミで取り上げられています。でも、本当のところ、どれが正しいのか迷うことはありませんか? 今回は日頃、皆さんがご自分で取り組んでいる運動を見直し、ほんの少し工夫することで、より効果があがるよう提案させていただきます。また、最近国が打ち出している自助、互助について、一つのモデルとして大学近郊の高齢者で結成した「RRTの会」の活動をご紹介させていただきます。動ける服装でお越しください。

奥村 宣久 (おくむら のりひさ)

北海道文教大学人間科学部作業療法学科 准教授
1987年北海道大学医療技術短期大学部作業療法学科卒。札幌医科大学大学大学院保健医療学研究科博士課程満期中退。東北大学大学院高齢者高次脳医学研究部門研究生。北海道厚生連倶知安厚生病院、北海道立精神保健福祉センター等で勤務し、主に障がい者の就労支援や認知症予防活動の実践とその研究を行っている。2008年より現職。日本作業療法士協会,北海道作業療法士会(元副会長,第38回学術集会大会長),日本老年精神医学会,日本臨床バイオメカニクス学会,日本社会精神医学会,北海道集団精神療法研究会,北海道公衆衛生学会(評議員),アルコール保健医療と地域ネットワーク研究会(幹事),SST普及協会(北海道支部監事)

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